温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4470ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
浴室は二層になっていて、下の方が小振りの岩風呂、上の方が広めの檜風呂(といっても湯船の縁だけですが)になっており、裸のまま移動できます。
温泉は、泉温33.1度、pH8.4のナトリウム・塩化物温泉で、無色透明でツルスベ感と薄塩味があります。加水なし、加温・循環濾過・消毒ありですが、草津や伊香保といった名湯を上回る成分の多さがウリだそうです。檜風呂ははっきりとした消毒臭がありましたが、岩風呂はさほどでもありませんでした。
浴室からは川やその対岸の山並みが臨めますが、檜風呂の一部を除き、窓にスモークが貼られ、眺望はそんなによくなかったのが残念でしたが、とても体が温まるお湯でした。
(2009年1月入浴)2人が参考にしています
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和同開珎で知られる秩父市の黒谷地区にある老舗旅館です。今回は、雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温10.1度、pH7.7、毎分3.5リットル湧出、無色透明無味無臭のメタほう酸泉です。お湯に特徴はなく、泉質や湧出量からみても大きな期待はできませんが、施設は老舗旅館らしく清潔で気持ちよく入浴することができました。
露天風呂の外には川が流れ、本来なら自然の豊かな景色が楽しめますが、この日は川の対岸で工事が行われていたためか簾がかかって景色が望めなかったのが残念です。
なお、最近、施設名称が「和銅鉱泉旅館」から「ゆの宿和どう」に変わっています。
(2009年1月入浴)6人が参考にしています
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日曜日の夜8時頃に行ってきました。
洗い場狭い、お風呂が小さく区切ってある、人多い、で、
くつろげる環境ではありませんでした。
このレベルで値段が1200円、気軽に行こう、とは思えませんでした。
ただ、(いちおう)都内という場所柄で、この値段で、
最低限のものを確保しているのは、素晴らしいなと思いました。
全体的に照明を落として暗い感じなので、
そういう雰囲気が好きな方にはおすすめです。
千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬のスーパー銭湯と比較しちゃうと、
わざわざは行かねーよな、って感じです。
ご近所の方は一度は行ってみる価値あると思いますよ。
イケテル、と思う方がいるのもわかるので。3人が参考にしています
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初めて行きましたが、スーパー銭湯にしては
充実していたかなと思います。
内風呂はよくあるスーパー銭湯って感じで
一つ一つのお風呂は狭いですが、
露天ゾーンにある「壺湯」や、洞窟風呂っぽい感じの
造りになっている「寝ころび湯屋敷」などがいい感じです。
ヒーリングサウナ(岩盤浴)にも入りましたが、
こちらは25分間のプログラムみたいになっていて
かなりの蒸し暑さです。
途中で「うつ伏せになってください」とか
「仰向けになってください」とか言われるし、
いったん退場すると再入場できないなど
決まりごとが多くて私には合わなかったかなぁ。。。
あと、休憩どころが有料でそれ意外は
ベンチみたいのしかないのが残念。
無料でくつろげるスペースがあったらもっといいかなと思いました。15人が参考にしています
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08年11月のとある日曜日、ドライブの帰りに立ち寄りました。
内湯はせまく、人がたくさんいて入れそうもなかったのですぐに露天エリアへ。
まず滝のように流れ出る湯量の多さに驚きました。
『ずいぶん贅沢な温泉だなあ』と思い、いざ入浴してみますと、『あれ??これって温泉なの??』と思うほど無色透明でさらさらとしていて、肌あたりもまるで水道水のよう。
思わず、すぐ横で入浴している人に滝から流れ出るお湯を指差して『これは天然温泉ですか??』と尋ねてしまいました。
聞かれたその人も『わかりませんねえ・・』その人も初めて来たそうです。
でも施設から出たあとも、しばらく体がポカポカしていましたので、やっとそれが天然温泉であることがわかりました。
湯河原のお湯ってみんなこんな感じなのかなあ。
今度どこかの宿に泊まってみようと思いました。3人が参考にしています
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秩父の隣、皆野町の山中にある温泉施設です。
温泉は、少しツルスベ感があり、微白濁で白い湯の華が舞う泉温18度の単純硫黄冷鉱泉で、加水なし、加温・循環濾過ありです。消毒もありですが、臭いはほとんど感じられず、代わりに硫黄臭も感じられませんでした。源泉は玄関や露天風呂に引かれていて飲むことができ、わずかに硫黄の匂いがしました。
事前に硫黄泉だと知って期待して出かけたので、飲泉と同じく浴槽のお湯からも硫黄臭がすれば、もっと高い点数をつけたと思います。
(2009年1月入浴)3人が参考にしています
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かつて、高アルカリの温泉として温泉好きの間で知られていた玉川温泉保養所が生まれ変わった施設です。
温泉は、泉温25.7度、pH9.7、毎分86リットル湧出、無色透明のアルカリ性単純温泉で、アルカリ性泉特有のツルスベ感があります。消毒ありとのことですが、消毒臭は内湯ではほとんど感じられませんでした。
循環掛け流し併用式で30分おきに源泉が大量に注入され、その源泉からはかすかに硫黄の匂いがしました。温泉の湧出量が少ない割にはいい湯を楽しめるような配慮がうかがえて好感が持てました。
男女の浴室は交代制で、造りはだいぶ異なるようです。私が入浴したときは日の男湯は、左右対照構造の男女浴室の間にある壁を取り払ったような不思議な造りでした。しかし、雑誌などにあるここの写真には岩風呂があったので、この日の岩風呂は女湯だったようです。あとでフロントの方に聞いたら一週間で入れ替えするとのことでした。
施設の状況の割には料金がやや高めな気がしますが、お湯は気に入ったので、次回は岩風呂の方にも入浴してみたいです。
(2009年1月入浴)9人が参考にしています
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武蔵野市の「虎の湯」さんに伺いました。先日「湯らく」さんに伺った時、目の前にあったので発見した銭湯です。
今時珍しく番台があり、料金もそこで支払います。しかも体重計も針式、天井も高く、軒先には小さな池があるなど、昔の銭湯の面影を偲び見ることが出来ます。でも清掃が行き届いていて清潔感がある銭湯です。
内湯なのですが立派な岩風呂(溶岩盤に岩)で湯口は滝になっています。その岩壁の男湯と女湯の境には五重の塔が聳えています。しかも窓には明かりが点っています。平成18年制作の壁画は男湯は海から眺める富士山で、女湯は妙義山のような切り立った山々です。
洗い場は31人分、シャワーコーナーが1つあります。正面左側に湯船があり、ジェットバスが2人分、湯船は2段になっていて、半身浴をするのに好都合です。1番奥が滝になっている湯口でそこは立ち湯ができるほどの深さとなっています。
毎週日曜日は中学生以下は無料の日となっています。
なかなかいい銭湯を見つけてしまいました。(銭湯としては★4です。)0人が参考にしています
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平日の夜に立ち寄りました。
カランが埋まるほど常連らしき方々がおりましたので、
黒湯の本場「蒲田」の中でも人気があるようですね。
館内にオリジナル(であろう)の蒲田温泉ソングが
流れていたりして、昭和っぽいというか、B級っぽいというか、
夜は堪らない雰囲気を醸し出しておりました。
湯殿の設備は至って普通の銭湯並でしたが、
湯の黒さは自分が入った中では川崎の千年温泉と双璧で、
トップクラスの黒さだと思います。
ただ、湧出量が146Lあるようなので、
温泉浴槽がもう少し大きいと良いなと感じました。
湯の温度は低温浴槽の水温計が43度台でしたが、
高温浴槽は江戸仕様で飛び上がるような熱さ。
体感的に47度前後に感じました。
自分はココの夜の雰囲気が気に入りました。
4点に近い3点です。4人が参考にしています








