温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4468ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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絶滅が危惧されるようなクラシカルな温泉銭湯です。訪問時は入浴450円。15:30~23:00営業。月曜定休。上野駅不忍口から歩いて10分くらい。不忍池に沿って歩いて鴎外荘というホテルを過ぎ1~2分です。小さい看板は出ていますが狭い路地を入ったところで駐車場もないので時間に余裕をみて徒歩で探しながら行くのがよいでしょう。
玄関の破風が堂々としています。下駄箱も木の札を抜き取る方式。
典型的な昭和の銭湯ですね。でもとても清潔に保たれています。古い建物を手入れしながら大切に使ってきたのでしょう。
内風呂は2つ。真っ黒々の黒湯です。熱いのと、かなり熱いものと。みなさん書いていますが、熱くて全身入れません~。江戸っ子は熱いのが好きなんでしょうがもうちょっとぬるいと温泉が楽しめるのですが。昭和6年の成分表示あり。残留成分1.277g/kg。
手ぶらセット100円を買うとタオル・ボディソープ・シャンプーが付いてきます。これもふらりと立ち寄った人には便利なサービスです。こういう細かいサービス精神も嬉しいです。5人が参考にしています
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クチコミ通り、段々敷地を利用していて露天は横浜には無い解放感でした。
小きれい感はあるのに脱衣室の床は髪の毛散乱してました。
もっと巡回してほしい。
あと塩素臭が今まで入った中で最強レベル。
衛生管理上仕方がないのかな~。
温泉がないのはやっぱり残念でした。
リピは無いな~。3人が参考にしています
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外房出身で現在も県内に住む私ですが、旭はなかなか遠く、今回ようやく行ってきました。
温泉の建物自体は県道から一本奥まった所にありますが、看板が目立つので見過ごすことはないでしょう。狭い砂利道で、ここを曲るのかな、と思っていたら、駐車場は県道の反対側(海側)を示す矢印がありました。細い路地を進むと数台のスペースがあります。駐車場との表記はありませんが、温泉名を記された送迎車の廃車があるので目印となります。(向いは寿司屋です)
車を停めて温泉までは先ほどの県道を挟んで徒歩1分くらいです。
行ってみると、意外や建物はそこそこ新しく、何と同じ建物に「矢指ヶ浦歯科」との看板も。歯医者と同居しているのでしょうか。
中に入るとおばちゃんがいて、630円を直接支払いました。
休憩室に2人の湯上り客がいましたが、浴室は貸切でした。
浴槽は詰めれば5~6人は入れる広さ、2面が窓になっており、周囲が平凡な景色ではありますが、目隠し用の青空と雲のカッティングシートが目立ちます。
湯の色は薄褐色で、冷鉱泉のため沸かしていますが、ややぬるめで長時間浸かることができます。
日曜日の10時半頃でしたが他に客はなく落ち着けました。
コップが置いてあり、温泉分析表でも飲泉できると書いてあったので、蛇口をひねると、まさしく冷鉱泉が出てきました。
桶が若干汚く、脱衣所もカビが多いのが気になりましたが、休憩室では食事も出て丼物が500円と安価のようです。
銚子にも近く屏風ヶ浦や飯岡灯台からすぐですが、観光客向けではなく、ややマニア向けの施設です。13人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温44度、pH8.6、無色透明のアルカリ性単純温泉ですが、加水なし、加温あり、循環濾過・消毒ありで、湯に特徴は感じられず、お湯の良さを期待する宿ではありません。しかし、浴室は木の香りが漂い、露天風呂からの鬼怒川の眺めもよかったです。
タダ風呂にもかかわらず、フロント従業員の応対は恐縮するほど丁寧で、宿の玄関ではお香が焚かれ高級感が感じられました。お湯よりも宿の雰囲気や設備、ロケーション重視の方にはいいと思います。
(2009年2月入浴)3人が参考にしています
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水車があるのにまわってないのがちょっと残念。
湯質は並以上。
雰囲気はかなりあります。0人が参考にしています
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眺めはなかなかいいと思います。
お湯は普通・・・
風呂上りにもう少しゆっくりくつろげる場所があるといいんですけどね。0人が参考にしています
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栃谷川沿いにある陣馬温泉には3件の温泉宿がありますが、位置的には真ん中にある、非常に鄙びを感じる旅館です。
駐車場に車を止めて小さい橋を渡ると、人懐っこい黒いワンちゃんが出迎えてくれました。
宿のご主人に入浴料を払い、宿泊棟の旧館とは別になる隣の新館へ向かいます。入浴料は現在大人900円になっています。
レトロな岩組みの内風呂のみですが、景観を邪魔しないよう窓は大きく、近くに迫る山と渓流が眺められます。
湯は最初やや熱めに感じます。ジェットが2基あり3~4人で一杯の小さな湯船です。宿泊客は24時間入浴可能の加温された鉱泉で無色透明。大きな特徴は無いですがさっぱり感のある湯で気持ち良かった。ハチミツ成分入りのシャンプー・リンス・ボディソープ完備。ドライヤーはありませんでした。
湯上りには旧館の休憩所でお茶を頂きました。
古い記念貨幣やお札、刀や鍔が展示される中、芸能人のサイン色紙も多く見られました。
2001年にダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」のロケで廃旅館として登場しています。罰ゲームで松ちゃんが絶叫した旅館と言えば知る人もいるのでは…。
帰り際また玄関前でワンちゃんと触れ合い、まったりとした気持ちで旅館を後にしました。
時間的に登山客も多く見られました。
汗を掻いた後にはいいでしょうね。20年昔に戻ったようなひっそりとした立地にあります。11人が参考にしています
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晴天がよく似合う温泉施設です。
派手さの無いこじんまりとした内湯と露天。p.h 9.73という割りにツル感はありませんが、しっとりとするタイプの優しい浴感は特に高齢者向けではないかと思います。
露天からは周囲の山々がクッキリと眺められ、木材を伐採するチェンソーの音以外はしてこない程静かで長閑な環境でした。
露天では感じませんでしたが、内湯はかすかな硫黄臭っぽいものと肌のキシ感もあり良好。珍しい木桶のあるミストサウナも面白くゆっくりと過ごしてきました。
常連客は皆「今日はぬるい」と言っていましたが、浴場の盛況ぶりは地元の方に親しまれている人気の高さが伺えました。
個人的にはもっと空いている時に来て堪能してみたい温泉。
入口にある『湯母観音像』に御参りし、飲泉して来ました。0人が参考にしています
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松戸新田駅そばにある「仲の湯」です。松戸新田駅はすぐ神本郷、またはみのり台駅がある「駅と駅の間の駅」です。付近には「松戸ヘルスランド」「湯楽の里松戸店」などがあり競合店がひしめいています。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席)
シャワー(1席、お湯のみ)
主浴槽(43℃程度)
ラドン浴槽(42℃程度、深湯、バイブラ)
超音波風呂(42℃程度、背面ジェット4席)
低温サウナ(38℃程度、3席程度、湿式、テレビなし)
フロント式の銭湯でした。フロントには齢80は超えていると思われますおばちゃんが。入浴料を払い、ロッカーのキーをもらいます。私はもらい忘れてしまい「お客さんお客さん」と呼びとめられました。
湯殿については”これぞ”首都圏銭湯だという雰囲気。前面に洗い場があり、背景絵を背にして湯船があります。湯船は3つ。真ん中の主浴槽は少し熱く、両隣の浴槽はそれよりも1℃程度ぬるくなっています。背景絵は毎度おなじみ(?)のヨーロッパ風お城と湖。この背景絵は同じ松戸市の清志湯、柏市の力湯も同じものでした。
タイトルでもある「低温サウナ」ですが、今までのサウナ史上に残る低温ブリでした。室内の気温は38℃となっていました。入ってもまったく暖かさは感じなくて、それから少しずつじわじわと汗ばんでくるという・・・ただし、なんだか木が湿ったような臭いが少々鼻につきました。
お客さんが少なく、寂しい気がしました。帰りは「おやすみなさい~」とおばあちゃんにいわれ、身体だけではなく心もホカホカと暖かい気分になりました。0人が参考にしています








