温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3785ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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見た目はB級なれど侮れない温泉でした。
設は何とも田舎っぽく、温泉センターと名前は付いているがハッキリ言って民家のようです。テラスの一角に洗濯物が干してあったりして…ちょっと怪しい雰囲気が漂っています。
内湯はやや寂れた感じで、温泉分析表示が壁にでかでかとありました。かなり拡大したと見えて字がピンボケで甘いのがまた面白かったです。
天気が良いので露天に向かうと遠くにクッキリとした赤城山の稜線が。意外なほど景色が良くてビックリしました。おおー、と感嘆し番傘の近くで温めの湯に浸かりました。
刺激の全く無い温泉です。掛け流しの湯には茶色い粉みたいな細かい湯花が見られて、静寂の中望んでいたまったりした入浴が叶いました。他にお客さんが3人しかいなかったんですが、一緒になったおじさんは「カラオケとかうるさいのがどうも苦手で、年に3・4回はここに来る」と言っていました。草津の帰りにも治し湯としても利用するとか。なるほど、20分以上平気で浸かっていられる癒しの湯は一見平凡だがなかなかの実力湯。
冬場には少し辛いかも知れませんが、一番外側にあるほとんど水かという超温湯も徐々にぬくぬくとした暖かさが気持ち良く、ついつい寝てしまいました。
お昼にはNHKのど自慢が流れるゴザ敷きの食事処では、家族連れがのんびりと名物「支那ソバ」を食べていました。それがすごく美味しそうだったな~。生ビールも旨そうで、ここは真夏にでも再訪してゆっくりしたいな、と思わせる穴場の温泉でした。
1人が参考にしています
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群馬県から栃木の日光に向かう国道120号線沿い、水沼温泉駅や梨木温泉の手前にあります。
建物は画像の通りレトロです。大正ロマンというよりは昭和初期の風情でしょうか。
宿泊施設ではありますが、地元の方々の料理&温泉休憩や宴会に利用される事の方が多いようです。
時を刻むのを忘れてしまったたくさんの柱時計が、湯殿へ向かう長い廊下にたくさん掛かっています。
湯殿は本館から渡り廊下を渡って行った総檜造りの綺麗な建物です。
湯殿自体がこじんまりとした作りで、浴槽も6~7人でいっぱいでしょうか。
お湯は無色透明無臭のカルシウム鉱泉を沸かして循環しているようです。特徴のないお湯です。
この湯殿、中に入ってからスリッパを脱ぎ男女別に分かれます。
よって、スリッパの数で女湯の入浴者数がわかってしまいます。
本館からも離れていますので、女性の方が一人で入浴する際には注意が必要です。
■角地蔵尊お告げの湯(かくじぞうそんおつげのゆ)
◆鉱泉はカルシウムが豊富に含まれている単純泉
(「痔」「胃腸病」「神経痛」に良く効くと評判の高い霊泉)
◇入浴料 500円
田舎料理には定評があり、セットで楽しみに来られる常連の方が多いようです。9人が参考にしています
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08'1/22のお昼すぎ、イーダちゃんは栃木の湯西川におりました。
前日に塩原元湯のゑびすやさんに宿泊してから直行の湯西川行きでありました。
いや~ 数年前、仲間4人と訪れた湯西川は、あいかわらず良かった。平家の隠れ里らしく、いかにも閑散としてて、しんみりしてて、そして、若干淋しくて・・・。
僕、こちらに泊まるつもりだったんですよ。宿泊して、湯西川公衆浴場やら湯西川観光センターやら色々歩こうと思ってました。ところが、僕の到着とほぼ同時期から、こちら、雪が凄まじく降りはじめまして・・・
あんまり大粒の雪が天からごんごん降ってくる。
帰りの山道が恐ろしくなったイーダちゃんは、残念ながら予定の宿泊を取りやめ、こちら「金谷旅館」の立ち寄り湯を一発決めて帰ることにしました。
こちらの露天はいいですよ~ もう目の前が湯西川の清冽な流れ! 雪がほろほろほろーって降っていて、川の向かって左を見ると滝が凍っているのが見ることができまする。
雪と冷気と湯西川対岸の古風なしんなりした木造の古い町並みと。
そーしたものを眺めながら浸かる露天は、湯質も極上(^^;>
ああ、雪さえあんなに降ってなかったらなあ。
是非お泊りしたかった。
そういった意味で悔しい宿です。とってもいい宿。素泊まり4500円。ま、仕方ありません。今度はきっとお泊りするぞう、と念じつつ今回はひとまず筆を置くことにいたしませうか。8人が参考にしています
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時間が決められているのが不満。
その時間にあわせなくてはならないし、団体?知らない人と行動合わせるのがちょっと・・・あと同じフロアにお部屋がないので7階に移動するのもなんだかな~
三階は清潔感はありますが、アロマの鼻から吸うのがウエットティッシュでふくのが冷めました。衛生上どうなのかと
マッサージは次回いってみますがどうなんでしょ。1人が参考にしています
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肩こり、手の痺れが緩和されました。あと数回入ると直りそうです、設備も非常に綺麗だし、床暖房もあるみたいだし湯冷めしません、休憩スペースでゆっくり出来ます。駐車場がもう少し広ければいいのですが。ただ受付の叔父さんは愛想が悪いです。1階の蕎麦はあまり美味しくありませんでした。
0人が参考にしています
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いまとなってはよくあるスポーツクラブ併設の日帰り温泉という印象になってしまうが、掃除もされていて気持ちよく入浴することができた。
温泉に来たぞー!
という感じがもう少し出せるといいのですが・・・ね。0人が参考にしています
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温泉の泉質は違いがわかりにくかったですが
サウナでのアトラクションがあったり、出入り自由の岩盤浴がとても気持ちよかったです。
しかし、寒いときに行くと渡り廊下を歩くだけで、足の裏から体の心まで冷え切ってしまいます。
ご用心を・・・0人が参考にしています
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八ッ場ダム建設工事中の林地区にある共同浴場です。
こちらは横壁地区の「白岩の湯」と比較すると、ちょっと設備が良い感じです。トイレがあったり週間予定表のボードや扇風機もあり、何より正面に林地区の事務所があって駐車場もある。自販機もあって小銭が無くても大丈夫なのです。
4~5人で一杯のポリ浴槽は同様ですが、特徴的なのはその温泉臭にあり。喜連川の「早乙女温泉」で体感したあのガソリン臭再び…。思わずおおっ! と驚嘆の声が漏れました。
こんな小さな共同浴場でまた会えるとは…しかしすごい匂いだ。
しかも一番風呂は全く加水されておらず超激熱。何度も掛け湯してみましたがギブ・アップ。水道水で加水してやっと入れたのは5分ほど経ってからでした。
湯気がもうもうと立ち込める中で身を浸します。熱くて足先がジンジン響いて来るようです。しかし体に沁み込むように馴染む湯とクセになりそうなこの香りは素晴らしいですね。特徴的で好みが分かれそうな温泉ではありますが、私はもちろん気に入りました。個性的で、また是非再訪したいと思います。
源泉からは1kmほど離れているそうですが、林地区の真ん中に建てられた施設です。やはり「やんば散策マップ」がないと発見は難しいかと思います。
万葉集に詠われたカタクリ群落は4月中旬が見頃だそうです。
浴後、外に出たら粉雪が舞っていて、ひっそりした集落にとてもその光景が似合っていました。1人が参考にしています
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私が大好きな川原湯温泉に近い、現在工事中の八ッ場ダム横壁地区にある共同浴場です。
地元住民の為の施設ですが、一般の人も脱衣所にある料金箱に300円を入れて利用可能。こちらは朝7時から入浴出来るので、朝風呂派の私は久しぶりの温泉にワクワクしながら訪れました。
行って見てビックリですが予想以上の簡素な建物です。場所を知らなければこんなところに共同浴場があるとは思わないでしょう。入り口には利用時間以外、地元の方が管理のため施錠しているのですが、本当に7時になったら入れるのか疑ってしまいました。
4~5人で一杯のポリ浴槽にほぼ無色透明のお湯が投入されています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、飲泉用の白いコップも置いてありました。僅かな塩味とタマゴ味が混じった魚系の薄いダシ汁のようで、沢渡温泉の「まるほん旅館」を思い出します。
パイプを通して半分ほどのお湯が投入され、残りは洗面器で受けてそのまま捨てられています。ほんの少し水道水も同時に投入されていて適温の湯に調整されていました。
シンプル・イズ・ベスト。クセのない新鮮な湯は冷え切った手足を優しく包み、じわじわくる温まり感に身も心もほぐれていきます。
シャンプーも石鹸もシャワーもないけれど、30分ほどしていらした地元の二人のお年寄りと静かな静かな湯浴みを楽しみました。
草津の共同浴場を連想させる天井を見上げ、何度も出たり入ったりしていたら、実に豊かな気持ちになれて良かったです。
おそらく地図がなければ探し出せないこの浴場は、八ッ場ダム広報センター(やんば館)で無料配布されている「やんば散策マップ」で見つけることが出来ます。
本当に温泉が好きな方にだけ利用して貰いたいし、地元の方に充分な配慮を節にお願いしたいと思います。1人が参考にしています







