温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3677ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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源泉は薄緑色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、細かい泡付きがあるヌル感が気持ち良い。
それにしても限られたスペースに多彩な浴槽が目に付きます。
いろいろなお風呂を楽しみたい人にはいいでしょうね。サウナも高温や中温、ミストと3種類あってタップリと汗が掻けます。
源泉に浸かった後もそうでしたが、体が水風呂を欲します。何度も水風呂に入りましたが、他のお客さんも何度もザバザバされていました。
フリータイム利用者専用の休憩所などもあるので、過ごすならフリータイムの方がゆっくり過ごせてお徳か。2階の居酒屋も車でなければ利用したくなりました。
6周年イベントとして7月21日までエステやヘアカット、入館無料券ほかの抽選会が開催中。
レストラン花茶屋では7日(火)12:00~13:00限定でざるうどん1食60円で提供との事です。
日替わりで様々なイベントもあり思った以上に庶民的な施設という感じ。玉次郎・玉姫が可愛いです。24人が参考にしています
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那須湯本の鹿の湯から軒を連ねる民宿街に二軒ある共同湯の一つです。もう一つの滝の湯はクチコミ済みですので宜しかったら覗いて見てください。民宿街にあるお宿に宿泊しないと入浴できないのは滝の湯と同じです。入浴時間は朝5時~夜11時まで。鍵も同じ電子キーを使います。宿泊者以外で入浴できるのは共同湯の地元住民の組合員の方たちだけです。
アクセスは滝の湯からさらに200メートルくらい奥へいった左側にありますが、滝の湯のように立派で大きな建物ではありません。いかにも鄙びた共同湯といった外観で、趣のある佇まいは湯情満点です。滝の湯は圧倒的に宿泊者の方が多いですが、こちらは地元の方々が中心で、外観も内部も飾らない質実剛健な「ザ・湯小屋」といった印象です。しかもかなりのベテラン選手です。鄙びているというより鄙びきっていると行ったほうが良いかもしれません。
源泉は滝の湯と同じ行人の湯源泉を使用し、那須湯本ではおなじみの枡形二連の浴槽です。湯の成分を吸い続けた浴槽の持つ味わい深さがなんともいえません。滝の湯よりは手狭でコンパクトですが、味わいと湯情は断然河原の湯のほうが上だと思います。古いながらも少しずつ手を入れながら維持管理しているのもファンとしては嬉しい限り。賑やかな滝の湯も色々と情報交換が出来て良いですが、静かに湯と向き合える河原の湯も個人的にはオススメです。
ただし、先述したとおり河原の湯は地元民の方の利用が多い共同湯です。地元民の方の生活湯であることを念頭に置きながら利用させていただきたいものです。
写真は外観です。内部の写真もあるはずなのですが見つかりませんでした。後で出てきたらUPしたいとおもいます。9人が参考にしています
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会社の研修旅行で箱根湯元に行った際、研修が終わった後に仲間はみんなゴルフに行きましたが、私はゴルフに興味が無いので登山鉄道に乗って太閤湯に来訪しました。
共同浴場と言っても様々ですが、この施設は古いながらもとても掃除が行き届いていて、透き通ったキレイなお湯と相まって、とても清々しい気持ちになれました。
生憎の空模様だったので景色は楽しめませんでしたが、また訪れたい施設でした。9人が参考にしています
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那須湯本の民宿街に二件ある共同湯の一つです。殺生岩から鹿の湯へと進むと、鹿の湯を先頭にして細い民宿街の通りがあり、ハーモニカ長屋のように軒を連なっています。昔ながらの湯治場の雰囲気が漂い、カランコロンと下駄の音が快く響く通りには、自前の浴室を持つお宿はほとんどありません。
二つの共同湯を皆で運営管理し、それぞれのお宿の宿泊客が共同湯に集まり湯浴みするという「通い湯」の伝統が今でも残っており、その一つが「滝の湯」です。したがって、一般の立ち寄り入浴は不可で、民宿街のお宿に宿泊した方のみが入浴できるシステムです。
アクセスは鹿の湯から約200メートル下った左側に位置しています。外観はログハウス調の建物で、まだそれほど古さを感じさせません。共同湯にしては、大きく立派な建物です。入場するには宿泊したお宿から電子キーを借り、そのキーで開錠する仕組みです。ドアは閉まると自動で施錠されますのでキーをもっていなければ外側からは開けることができません。
ドアを開け内部に入ると、広々とした脱衣所があります。棚の数も充分。内部も総木造りでウッディーな内装。洗面台やトイレも完備。浴室も共同湯にしては広々としてます。タマゴ臭プンプンの浴室には上がり湯が豊富に溜め置かれ常時溢れ出ています。また浴槽は木造りの正方形5人サイズが二連並んだ那須湯本仕様。湯口も木栓で調節する昔ながらのタイプ。入浴する前からビジュアルだけでシビレてしまいます(笑)。
湯は手前がぬる目、奥が熱め目に調節されていることが多く、ぬる目のほうが白濁の度合いも濃いように思います。源泉はレモン味から苦味へと華麗に変化する行人の湯源泉。鹿の湯でも混合で使用している源泉ですので実力は折り紙付です。浴後はマッタリとした皮膜感もある酸性硫黄泉。ぬる目浴槽でジワジワ攻めた後は熱目の浴槽でキューと仕上げをし、最後に上がり湯を頭から2-3回掛け流すと硫黄成分によるコーティングの完了です。全身を硫黄で包まれている幸福感を噛み締めながら、下駄の音を軽やかに弾ませお宿に帰っていくのでした。5人が参考にしています
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ツアーで宿泊した。湯西川中心部手前約1.5キロにあり、周囲は草木一色だった。木組みの浴槽に満たされた41度ph9.3のアルカリ性低張性温泉の内湯は若干のツルツル感とかすかな硫化水素臭があり、浴感はまずまずだった。大窓からは木々の緑が一面に広がっていた。露天は、風を感じることはできたがお湯には力を感じなかった。お湯にはいつでも入れるのでプチ湯治ができる。館内には、宿泊客のマナー対応に苦慮していると感じさせる雰囲気があり、その分だけリラックスできなかった。2009年7月入湯。
10人が参考にしています
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草津といえば日本を代表する湯場の一つですが、その記念すべき初陣を飾ることになったのが、こちら「こぶしの湯共同浴場」です。草津には夜に連れと突撃し、共同湯めぐりをしながら、眠くなったらそのまま車中泊というパターンが多いのですが、初訪問の際も夜中の突撃となりました。
高速を降り、途中の山中で日本カモシカとも遭遇し国道292号経て六合方面から草津入り。六合方面からだと最初にお目見えする湯です。草津の繁華街からも遠い住宅街で、夜は何気に寂しげな雰囲気ですが、国道292号からも見えるので容易に発見できました。
こぶしの湯は草津にある18箇所の共同湯で最後に建てられた湯だそうで、脱衣所に張られていた張り紙によれば、長年に渡って町に嘆願し、ようやく建設され、地元住民が大切に管理されているとのこと。これは心して入らなければならないと身が引き締まります。
浴室に入るとものすごい熱気でムンムン。湯船にはドカドカト源泉が注がれ、ザーザーと疑いようのない源泉掛け流し状態。湯船は4~5人サイズ。コンクリ造りですが、縁には天然木を配して温かみがあります。窓の奥には小さいながらもちょっとした庭も造られ、共同湯とは思えない心尽くしです。深夜だったこともあり、終始貸し切り状態。
いよいよ記念すべき草津の初入湯となりましたが、めちゃめちゃ熱い。湯船で体感45度以上、源泉が50度と言ったところ。とりあえず源泉を止めて湯揉み&ホースで少々加水。すぐに入れる温度になりましたが、浴感はヘビーで強烈な印象。源泉は草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉。鮮度もあり湯力は半端ではないです。ようやく湯になれてきたと思っていたら、今度は素肌(自分的には毛穴)がビリビリと低周波を浴びたように痛みだした。思わず「またビリ、またビリ、どーしてビリビリ!?」と「Mr.BOO!」(広川太一郎吹き替え版)を彷彿とさせる名台詞を口にし、名湯草津の洗礼を浴びてしまいました。
酸性度の高さと鮮度の良さ抜群でした。浴後は頭のてっぺんからつま先まで、ジンジンと温まり、なんだか名峰の頂を制覇したような達成感に酔いしれました。そして、草津にどっぷりとはまってしまいそうな予感を胸に湯小屋を後にしました。後にこの予感は見事に的中することになります(笑)。
※写真は上が草津手前の国道で遭遇したカモシカ君。悠然と道路を横切り山中に消えていきました。下は湯小屋外観です。3人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
日帰り温泉棟はホテル建物とは少し離れていて無人になっており、券売機で利用券を購入する仕組みです。
温泉は、泉温45.1度、pH8.8、毎分400リットル湧出で、ホテルの各部屋のお風呂にも温泉が引かれています。無色透明無味無臭のきれいなアルカリ性単純温泉で、この泉質特有のツルスベ感はあまりありませんが、消毒臭なしの掛け流しで気持ちよく利用できます。小さいながらも露天風呂があり、休憩室もあります。
全体的にこぢんまりしていますが、400円という低料金でこの湯使いの温泉を利用できるのは、日光エリアでは貴重な存在だと思います。
(2009年6月入浴)2人が参考にしています
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掛け流しの良泉ということで以前から存在は気になっていたのですが、与一温泉から日光に向かう途中で近くを通り、入浴の機会を得ました。
温泉は、泉温76.3度、pH8.9、毎分262リットル湧出のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明無臭・微塩味、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。ほかに泉温24度の鉱泉水があり、水風呂のような感じで使われています。
キシキシとした浴感のあるいいお湯でしたが、熱くて長湯できないのが残念でした。あとは、脱衣所のコインロッカーが無料だといいんですが。
余談ですが、フロントにいるフクロウの矢っちゃんがかわいかったです。
(2009年6月入浴)4人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温45.5度、pH9.2、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしのアルカリ性単純温泉です。温泉分析書では、ほとんど無色透明無味無臭とありましたが、ごくわずかに黄色っぽく、浴槽内では鉱物臭が、湯口ではわずかに硫黄臭のするお湯で、ツルスベ感のあるいいお湯で気に入りました。
内湯はやや熱めでしたが、露天は適温で快適に過ごせました。飲泉もでき、湯口にはコップが、ロビーには温泉を冷やした水が飲料水として置かれていて、飲むとほんのり甘さを感じます。
温泉自慢の宿ということで、その言葉に偽りはないと思いましたが、難癖をつけるとすれば、全体的に狭いことでしょうか。加えて利用した日は地元の人々で混雑していたのですが、場所柄かマナーの悪い客が多かったのが気になりました。
(2009年6月入浴)7人が参考にしています
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