温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3613ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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黄色い某有名バスの日帰り旅行で利用してきました。高崎ICから1分という好立地は後楽の帰りに一風呂浴びるのにももってこいです。センター系のお風呂ですが、外観は落ち着いた純和風の雰囲気でまだ新しく、館内も綺麗に維持されていました。大きな駐車場も二つあり、両方で優に200台以上駐車できるそうです。
事前調査で露天が全て源泉掛け流しとの情報を得ていたので、90分の入浴時間をフル活用すべく、今回は内湯をスルーさせていただき、最初に洗髪と体を洗った以外は終始露天エリアで過ごしました。
浴槽はメインの岩風呂(15人サイズ)、檜風呂(5人サイズ)、大岩風呂(3人サイズ)、石釜風呂(1人サイズ×3)、見上げの湯(3-4人)の構成となっており、なかなかのバリエーションです。そしてその全てが源泉掛け流しというのですから、温泉ファンにはたまらない施設でしょう。
源泉はカーキ掛かった薄黄土の湯で、舐めてみると鉄味&塩味が感じられました。お出汁系の湯ですが油臭、鉄臭、弱玉子臭も感知。成分もなかなかのものですが、湯量も侮れません。どの湯船も多量に源泉が投入され、景気良く掛け流されています。湯のあふれ出し付近は赤褐色の析出物も見受けられました。
基本的に湯温は熱めですが、メインの岩風呂は体感42度弱の適温でゆっくり湯浴みする方が多く見受けられました。当日は大岩風呂と檜風呂が一番熱く体感44度、石釜風呂は体感43度といったところ。しっかりとした浴感で肌への当たりはややギチギチした印象。塩分の影響なのかペトペト感もありました。温まりも良く浴後はいつまでもポカポカの状態。帰りのバスの中で、いつまでも汗が止まりませんでした。
地元の方からも絶大な支持を得ている人気施設のようで、老若男女で大賑わいでした。私が最近ちょくちょく出かけている千葉県の満天の湯に施設の雰囲気やお風呂のラインナップが良く似ているように感じましたが、設計や施工が同じ会社なのかもしれません。
いずれにせよ、露天エリアにおける源泉の質及び湯使いに関しては、センター系の施設としては文句なしのレベルではないでしょうか。近所にあったら毎日入りに行きたい施設でした。
写真の上は施設から少々離れた第二駐車場です。建物の写真を撮り忘れ、帰りのバスの中から慌てて撮影しました(笑)。下は風呂上りに配われた夕食のダルマ弁当です。食べ終わった後は貯金箱にもなる憎い奴です。2人が参考にしています
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柏駅からも徒歩10分程度、国道16号線沿の好アクセスのセンター系施設です。天然温泉なのも嬉しいです。入り口には源泉の湧出オブジェもあって、湯情を盛り上げてくれます。
施設は1階と2階に分かれており、日替わりで男女が入れ替わるシステムです。お風呂のラインナップに関しては、他の方が詳しくご紹介されているので省きますが、最大の違いは、露天部分だと思います。1階は水車のオブジェもある和風の岩造りで二段構成による15人サイズ、2階は洋風のデザインで6-7人サイズ、縁に御影石を使った湯船にウィスキーの樽を利用した湯口から源泉が投入されています。1階のほうが湯船は大きく2階にない薬湯もありますが、2階には1階にない歩行浴やミストサウナが楽しめるようになっています。歩行浴の浴槽は温めなためか、おしゃべりを楽しみながら長湯に利用している人が多いように思います。
個人的にはジェットバスがあまり好きではないのですが、こちらの施設はバラエティーに富んだジェットが効率的に配置され、毎回一通り堪能するようにしてます。体を洗いジェットで体をほぐした後に本丸である露天部の天然温泉へ向かうのが、こちらでの私のルーティンになっております。
好みがあるので一概には言えませんが、源泉重視で楽しむというのであれば、やはり2階のほうが良いかと思います。湯船は小さいですが、鮮度は1階部のもよりも数段上に感じます。湯は樽の湯口と湯船内の二箇所から投入されていますが、樽の源泉はぬる目のまま投入し、湯船内の源泉は加温のうえ投入されているようですあふれ出しもまずまずです。源泉自体は無色透明ですが浴槽内のタイルやあふれ出し付近には赤褐色の変色も見られます。
浴槽内の湯温は体感41-2度といったことろで、肌への当たりはヌルツルからサラスベへと変化していきます。源泉を口に含むとはっきりとした塩味&鉄味、ほのかな油臭も感知。足立の大谷田温泉明神の湯と似ている印象を持ちました。温まりも良く、温泉に浸かれた達成感もきちんと味わえる湯で、センター系の天然温泉としては満足のいくレベルではないかと思います。
※HP
http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html
※1階と2階の男女入れ替えはこちらのページ確認できます。
http://www.yunohana.co.jp/floor_kk.htm1人が参考にしています
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奥鬼怒の玄関口にあたる川俣温泉は自然豊な山間の温泉地です。さらに奥には夫婦淵や八丁の湯、さらには加仁湯なども控えていますが、このあたりでも充分秘境感が漂います。
施設は昭和の小規模温泉ホテルといった佇まいで、ご家族が中心で運営されているようです。一泊二食つきのプランで8千円代の値段だったと記憶しています。お部屋の内装も少々くたびれた感がないわけではありませんが、個人的には許容範囲でしょうか。
お風呂は階段を渓谷へ向けて降りていき、30段くらいのところに大浴場の男女別が各一、さらに100段くらい降りきったところに混浴露天&混浴内湯があり、計4つの浴場で構成されています。そのなかでもオススメはやはり混浴露天になるでしょうか。渓谷も眺められる風情ある岩風呂露天で開放感も抜群です。女性専用タイムもあったと思います。
湯はどの浴場も全て源泉掛け流し。無色透明の単純泉ながらなかなかの湯力を感じる湯です。混浴露天では体感43-44度の熱めで体を引き締めてくれる浴感ですが、肌へのあたりはマイルド。しっかりと体の芯まであたためてくれ、湯冷めのしにくい湯でした。
長い階段は湯上り後には正直きついですが、階段の壁に貼られた芸能人の写真やサインなどを眺めつつ休み休み上っていくのも面白かったです。ただし、足腰に不安のあるお年寄りなどには、かなり負担になると思います。
写真は夕食のメニュデーで、岩魚のアルミホイル焼、鴨の鉄板焼、牛肉の陶板焼き、山菜の和えもの、煮物、お刺身、茶碗蒸、ところてん、お蕎麦、きなこ餅、御新香、きのこの味噌汁などが並びました。お値段的には充分で、他の方の口コミでもあったように地のものが多かったのも良かったです。特に女将さんお手製のところてん、お蕎麦、つきたてのきなこ餅が素朴で印象にのこりました。
夕食はお部屋でいただきますが、朝食は他の宿泊客の方々と大広間でいただきました。その際、連れが女将さんに福山雅治さんのことを伺うと、もう何年も前のことらしいですが、福山さんが那須でコンサートを終え、急に温泉につかりたくなり、当日に急遽スタッフの方数人とお泊りになったそうです。連れはやや興奮しながら女将さんに根掘り葉掘り質問を畳みかけ、芸能レポーターと化していました(汗)。福山さんも他の宿泊客と一緒に大広場で朝食を摂り、納豆でご飯をお代わりされていたとのこと。とても気さくな方で写真撮影なども快く応じてくれたそうです。その話を聞いて以来、なんだか親近感が湧いて、私も陰ながら応援するようになりました(笑)。2人が参考にしています
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同じ神奈川県に住んでいながらも
なかなか行けない中川温泉に行ってきました。
本当は町営温泉の方に入るつもりでしたが水曜日定休でお休み。
代わりに入浴したのが信玄館でした。
中川温泉到着時間が14時半でHPで確認したところ
日帰り可能時間の15時まで30分しかなく
諦めようかなと思いましたが清掃時間をずらしたとかで
なんとか入浴出来ました。
お湯はアルカリ性PH10.1だそうで
循環はしてたけどそこそこ気持ちの良いヌルヌルのお湯でした。
お風呂は2階が寝湯の露天付き大浴場。
1階に混浴の露天風呂があります。
混浴と言っても小さ目な露天風呂で男女間の敷居もあり入りやすそうです。
また家族風呂もあるみたいでした。
宿の道を挟んだ反対側に源泉井戸らしきものがあり
飲泉出来るようになってたので飲んでみましたが少し甘めの温泉でした。
【公式サイト】
http://www.shingenkan.co.jp/5人が参考にしています
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期待して行ったのが良くなかったのか、
全体的に残念な印象でした。
会食場で食べるのは良いのですが、つい立もなく、
お刺身は凍ったまま出てくるし、
天ぷらは冷めてるし・・・。
連休で忙しいのはわかるのですが、飲み物のオーダーも
こちらが言うまで聞いてもらえず、
お願いしたお茶もなかなか出てきませんでした。
連休の割には安いプランだったから仕方ないのかな?
とも思います。
その日は伊香保祭りを石段街でやっていたので、
近くに立地していてその点は良かったです。
お湯は濁り湯で珍しくて良かったのですが、
楽しみに行った貸切風呂もいっぱいで、
案内できるのは深夜といわれ断念しました。
手が回っていないようでしたが、
担当してくれた仲居さんは気さくな人だったので
良かったと思います。4人が参考にしています
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10.1.31
今日は湯の森深大湯さんへ。
神代植物園近くにあるニュー銭湯です。
ビルの1階が10台分の駐車場になっています。駐車場は他にも2カ所あり十分な駐車スペースが確保されています。エレベータで上がって3階が入り口となっています。
東京都の銭湯価格450円。サウナは+200円。受付の前には休憩スペースと喫煙所(外)もあります。
3階にある浴場は、カランが22人分、電気風呂、薬湯(今日はローズヒップ)、バイブラバス、水風呂などがあります。やや狭い割にはいろいろな設備が用意されています。
ペンキ画の代わりのモザイク画はインドのモスクのある風景と鳥の住んでいる南の島の2つ。銭湯全体が明るい感じですね~。
そして中央の階段を上がった屋上には露天風呂があります。露天風呂は4人も入れば満員の広さではありますが、岩風呂でロケーションもなかなかのものです。南に多摩丘陵、西から北にかけての眺望が素晴らしいです。休憩用の椅子も用意されています。
温泉ではありませんが軟水使用なので、翌日まで肌がしっとりとなっていました。
450円でこれだけの付加価値があるのでお勧め出来る銭湯です。5人が参考にしています
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お風呂が岩風呂風で、特徴を出そうとして未だに昔風なままになっていると言うような風呂場の様子。四角でもなく、変形の浴場。窓の位置がもう少し広くあれば、湯船に入ってゆっくりとした気持ちになるかなと思った。
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海の見える貸切り露天風呂があると聞いたので早速行って来ました。なるほど海が目の前に広がる露天風呂は最高に気持ちよかったです。口コミで釣り人から見られそうなんて言う人もいますが
そんな人は露天風呂を理解してない人だと思いますこの景色はなにものかえがたい絶景です。料理も魚屋直営と言うだけあり新鮮な海の幸が食べきれないほど出ます。カサゴのから揚げおいしかったです、料金も手頃で大満足でした。0人が参考にしています
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「ゆの華」の神栖店へ車で立ち寄ってきました。国道124号線沿いにあって場所はわかりやすいのですが、駐車場へのアプローチがとてもわかりずらいです。ホテルの正面玄関という場所柄、看板はあったのかもしれませんが、初めて来た客に気付かれない看板では意味がありません。
この日の男湯は「杜の湯」となっていました。スポーツジムの浴場のようで、狭くて無機質な感じのものでした。床のタイルも滑りそうな感じだったし。
温泉ですが、澄んだ紅茶色をしています。カップに注いだら見間違いそうです。とてもきれいな色をしていました。においは無く、ほのかな塩味がしました。
それにしても、この程度の施設で入館料900円はいかがなものかと思います。この施設内容なら500円前後が妥当かと思います。18人が参考にしています








