温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3338ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。15~16年前に会社の旅行で来て以来の再訪。フロントで入浴料1000円を払って、専用通路を通り、太平洋眺望露天風呂「大観の湯」へ。ガラス戸を開けると、大海原が広がっています。右手の東屋風の屋根が付いた、16人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉がかけ流し。湯口付近には、きな粉のような湯の花が舞っていて、岩や湯舟の底もきな粉色に成分でコーティングされています。口に含んでみると、しょっぱい。PH7.9で、肌に優しい浴感。湯温は、42℃位の適温です。次に、入口から左手の、傘状の屋根の付いた10人サイズの石組み浴槽へ。こちらは、43℃位。柵があるものの、透明なアクリル板なので、船の航行を見ながら、のんびりできました。上がってからも、海の見えるテラスのある休憩処で、水分補給できるのも嬉しい。尚、平成24年7月26日~平成24年10月25日まで、展望浴場工事のため日帰り入浴ができないとの表示がありました。日帰り希望の方は、お早めに。
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家族で利用。個室も安くゆっくりできました。何より愛煙家の我が家にとっては喫煙できるのがうれしいです。館内も清潔だし駐車場完備なので都内から出かけて行きました。食事は普通でしたが温泉は大満足◎
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雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して入浴させていただきました。基本的に天然温泉のない施設にはあまり興味がないのですが、温泉手形に載ったときにはせっかくだからということで、過去に2度ほど利用しています。
経営が大変だからなのかどうかわかりませんが、営業は金曜、土曜、日曜、祝日だけで、営業も夜9時で終了してしまいます。別の方のクチコミでは経営が民間に移管されたとありましたが、実態はいかにも公営の施設という感じで、とにかく商売っ気がまったく感じられません。
設備は、ややくたびれ感があるものの、男女別に内湯(大小2つとジャグジー)、露天風呂、かけ湯、ミストサウナ、水風呂があり、更衣室と浴室もまずまずの広さで、規模的には十分です。ちょっと車を走らせれば住宅街のあるエリアなので、営業時間をもっと拡大して、温泉を掘るのは無理としても内湯の浴槽の一つを変わり湯にするとか、平日や夜間の料金を値下げするとか、割引券を作って近隣の飲食店に置いてもらうとか、もっとお客さんに利用してもらうために営業的に色々工夫できることはあるような気がするのですが。
(2012年6月入浴)4人が参考にしています
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信楽焼の女性露天風呂です。
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鹿の湯源泉の共同浴場「小鹿の湯」です。はなやホテルの脇にのれんが出ています。ホテル裏側に回れば専用の駐車場もあり、そちらからも入れます。
まだ新しい施設(2006年オープン)だけれども湯小屋の中はもう名湯の成分が沁み込んで風格があります。お湯はもう言うことなしの薄く濁って湯の花が舞う酸性の硫黄泉。いい匂いったらありゃしない。。。しかもほぼ貸切状態であの鹿の湯源泉に入れるという最高の贅沢。
露天風呂まであります。すばらしい信楽焼の湯船です(女湯)。町中の露天なので景観はありませんが、空を仰いでつぼ湯感覚で入れます。あ~極楽極楽。
カランは4つ。ちゃんとシャワーもあります。清潔で脱衣所もきれいです。このお風呂を作ったストーリーが脱衣所に貼られてます。4人衆に感謝。料金は400円。9:00~21:00(露天風呂は19:00まで)。3人が参考にしています
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温泉博士利用。ホテルサンバレー那須の日帰り温泉に行ってきました。とにかく広い敷地に各種施設が点在し、温泉施設はホテルとは別棟になっています。フロントで受付すると、一度館外に出て再入館する時見せる券を渡されました。
温泉施設は裸で入る湯遊天国と水着で入るアクア・ヴィーナスとがあります。今回はとりあえずお風呂のみ。脱衣所から浴室に入ると中央に大きな浴槽と周囲の壁際にズラッと並ぶカラン。でもこのお風呂は温泉じゃないような。。。よく見ると奥にドアがあり、そこから湯遊天国に続く入口があります。
入口ドアを開けると、あらすごい温泉天国だわ。広い広い浴室内に池のような塩化物泉の岩風呂があり、右手奥には薄く濁ったマグネシウムの湯、左手には白濁の硫黄泉。りんごやオレンジが浮いているフルーツ風呂なるイベント風呂も。そのそばにはタワーサウナ。カランが並び、けっこうたくさんの人がいます。こちら側にも出入り口があって脱衣所があります。宿泊客用なのでしょう。
これだけでもすごい広さなのに、そこからほぼ同じ広さの露天風呂が広がります。露天に出るとすぐに塩化物泉の大小浴槽があり、あつ湯とぬる湯になっています。手前にはヨモギサウナ。ジャグジーの寝湯が3つ。水風呂のとなりにはガラス張りの塩サウナ。そして奥には白濁の硫黄泉の岩風呂2つ。これもあつ湯とぬる湯。ただしどれも湯温はあまり変わらず、あつ湯とぬる湯が逆になってる所もありました。従業員が温度を計りに来ているのに。
露天といっても東屋風の屋根がどの浴槽にも付いているので開放感的にはいまいちですが、床はすべて板張りなのできれいだし歩きやすくなっています。でもこれだけ広いとすべてのお湯に入るだけでいそがしい。
肝心のお湯ですが、どれも循環で塩素消毒もしているようです。でもふんだんに流れるお湯は気持ちよく、まったく違った源泉の味わいもあります。ダンナは水着を着て混浴スペースでお風呂に入ってきたようですが、そこのマグネシウムのお湯はすごくよかったと言っておりました。
入浴後フロント前から通路を通って夜8時まで利用可能な休憩室へ。そこはリクライニングのイスもたくさんあり、畳のごろ寝スペースも広くてしかも人があまりいません。しばし横になって寝ました。
平日1000円。土日祝日1500円。10:00~23:00。ランチバイキングとセットで平日2100円というプランはお得感があります。レンタル水着300円。14人が参考にしています
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広々とした中庭。
右手に見えるのが仁王尊。左奥が屋形船露天風呂の湯小屋。4人が参考にしています
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野口雨情の生家の向かいに建つ、磯原温泉の宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。入浴料1000円を払い、エレベーターで5階の大浴場「月見の湯」へ。ちょうど先客が帰られるところで、いい湯であったと一言笑顔で言い残し、去っていかれました。6人の大人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、うっすら黄褐色の含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は41℃位で、PH8.7のややツルツルする浴感。糸状の湯の花がたくさん見られ、硫黄の香りに癒されます。アワ付きがいいのにも、ビックリ!ガラス窓の向こうには、青い空と海が広がっています。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽は、少し熱めの43℃位。座ると海が見えなくなりますが、潮風は感じられます。シャンプーやボディソープがワイン入りだったのも、珍しかったです。貸切状態で楽しめました。帰り際、いい湯であったと独り言をつぶやいた自分に、思わずニンマリ。
16人が参考にしています
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いわゆる鬼怒川温泉からはずっと離れてポツンとあります。時間があったので鬼怒川温泉駅から歩いて行ってみました。30分ぐらいで到着。入口はそっけないものの、中に入ると仁王尊が建つ大きな中庭があり、ガチョウが泳ぐ池もあり、その向こうに木造の湯小屋が見えます。
ここには4ヶ所のお風呂があります。露天風呂、内湯、そして中庭奥の湯小屋にある本物の屋形船にお湯を張った屋形船露天風呂。水着で入る混浴の舞台の湯は閉鎖中でした。どれも独立しているので、いちいち着替えなくてはならないのが難点。
内湯もそこそこいいお湯でしたが、ここはなんといっても屋形船のお風呂がメイン。湯温39度、pH9.6でたまご臭のするお湯がふんだんにオーバーフロー。細かいアワつきがあってなんとも気持ちいいお湯です。
そして眼下に鬼怒川の流れがあって、景色も開放感も抜群。平日の夕方で貸切状態だったのでものすごく贅沢な気分でした。ライン下りの通過時間の貼紙がありました。船の人たちに手を振ることも可能ですが、身を乗り出すと丸見えです。
湯上がりには大広間で横になることもできます。送迎車の時間が合わなかったので帰りも歩きで小佐越駅へ。約10分強でした。13人が参考にしています
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その昔、鹿が湧き出る泉で傷を癒やすのを、猟師が見て発見した伝説の残る「鹿の湯」。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴して来ました。一見、普通の民家のような佇まいの旅館。まだ朝の9時過ぎでしたので、宿泊客が入浴中。15分ほどロビーで待って、浴室へ案内いただき、ドアの札を男湯に変えてくれました。鹿のタイル画と、白い壁、水色の窓枠や天井が、大正ロマンを感じさせます。FRP製の4人サイズの浴槽には、赤茶色の含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。浴槽内は、見えないけど段差があるから気をつけてと、女将さんが教えてくれました。43℃位に加温され、PH6.4の湯は少しキシキシする浴感。ほのかな鉄サビ臭もしています。野鳥のさえずりを聞きながら、貸切状態でまったりできました。よくあたたまり、汗がなかなか引かなかったです。
12人が参考にしています











