温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3104ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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四万温泉の山口地区にある老舗宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。電話をかけてから伺ったところ、宿の前に出ていたご主人が、駐車場へと誘導。入浴料1000円(タオル付き)を払って、女将さんに浴室へと案内していただきます。2階に上がり、一旦館外へ。サンダルに履き替え、お墓の横を通って、この日は湯小屋「みきの湯」を利用。宿泊客はもういないので「御婦人」と書かれた方の浴室を使ってくださいと言われていたので、恐る恐る戸を開け、誰もいないのを確認して入ります。床にすのこ板が張りめぐらされた浴室は、片側に窓のない半露天。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名-不老の湯)がかけ流しにされています。よく見ると、砂のような小さな茶色や白の湯の花。泉温は、42℃位の適温。PH7.4で、肌に優しい浴感です。新緑、野鳥のさえずりと自然を満喫しながら、貸切状態で四万の湯を堪能できました。
12人が参考にしています
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駐車場からは谷に下ったり登ったりとたしかに大変ですが、口コミやテレビなどほどではありませんでした。日帰り入浴なので露天風呂のみでフロントからまた河原まで下り簡単な脱衣スペースで服を脱ぎます。神経質な方はこの露天風呂は無理でしょうね。開放感がありすぎで山なので虫さんもいるし木の葉などが浮いていますから。でもまわりは掃除されているしマットも清潔です。女湯は熱めと温めの二つのお風呂があり源泉の湯口もあります。石膏性苦味泉の透明な温泉は硫黄の臭いがしました。暑い日でしたが、出たり入ったりしてゆっくりのんびりできました。温まった体にフロントまでの登りはきつかったけど女将さんからポッキンアイスのサービスがありました。次は涼しい時期に行こうと思います。テレビでみた猫に会えなかったのが残念です。
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イオンモール内の温泉施設!口コミでは、あまり評判は良くないよ~ですが…街中の日帰り施設としては、十分合格点をあげられると思う。 近隣の湯楽部、利根の湯、湯の庵、湯らら などと比較しても泉質もサービスも食事も一番。
露天風呂スペースのみ、温泉を利用してます(内湯は全て水)が、檜風呂が一番。加温こそしますが、微かに塩味を感じる湯は十分に温まり、程よいヌメヌメ感が湯上がりの肌を守ってくれる。まだ、湯治する歳ではないが…ここに通って以来、10年は風邪すらひかない。しかも長く苦労した座骨神経が、一年で無くなった!安眠の湯の温泉と、降り注ぐ太陽の光、私にとっては、かけがえのない憩いの場である!14人が参考にしています
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日曜日の午前中、行ってみました。重要文化財の日向見薬師堂の前に建ち、四万温泉発祥の地とされています。立派な湯屋建築の建物。中に入ると、天井が高い。脱衣棚は4人分と少なめですが、逆にいっぱいだと混んでるなと分かり易いです。階段を下りると、2人サイズの黒御影石をくり貫いた内湯のみ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉がかけ流し。先客は1人いましたが、ほてんど加水していないのか、44℃位の熱めながらも、湯のコンディションは良かったです。川のせせらぎに耳を傾け、新緑の眩しさに目を向けつつ、しばし肌に優しい湯を楽しみました。
10人が参考にしています
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越谷南部、4号下り線沿いに建つ施設。
近くに県民健康福祉村のプールがありひと泳ぎ、その後立ち寄りました。久々2回目の訪問ですが、前回来た時より建物は大分古びて来ている印象。
柏に姉妹店がある。
96年4月の開業。
玄関前には源泉を触れる(なんていうのか)タイル製オブジェ。
靴鍵は銭湯風木札:自己保持→券売機→フロント→食事処→
浴室は1階『やませの道』と2階『華街道』と造りの違うお風呂。日替わりだ。
前を走る4号バイパスは昔で言う処の奥州街道、やませは東北をイメージし、華街道は東京をイメージした浴室と言う。どちらもタイル風呂ではある。
今回もやませの道であった。
ロッカー:白ゴム紐に番号札がつく鍵。ロッカーは一部壊れている。
冷水機はコップ使い回しスタイル。
浴室:オレンジ色の石畳。
カラン:左右に分散されている。
湯・水・シャワーが独立押し釦式、シャワーは壁に固定されている。
鏡が出っ張った造り。壁のデザインは小豆色と藍色の市松模様、柱には竹、床に瓢箪のタイルなど和風を演出。
サウナ:段数のあるタワーサウナ、上段部にも出入り口がある。
塩サウナにはマット、TVもあった。
内湯:多彩な圧注浴槽群、角に波うつ雲梯があるが、浸かっている人の目の前でぶら下がるのははばかれる。
側面は大きなガラス張りで、人工竹林や狸の置物が風流さをだす。
露天:岩風呂には、上段の上の湯に濾過不使用の100%源泉が注がれ、溢れた湯が階段を伝い下の湯に注がれる。 温泉は黒湯系で麦茶色クラス、ぬるすべ感あり。
他、薬湯、強烈ジェットの爽健美湯あり。
Na・塩化物・炭酸水素塩泉
39.8℃ Ph8.0 300㍑
全日700円
営業1000~翌200
(土曜のみ翌400まで)
96H8年4月開業
01~03頃?初入浴
12H240609土/雨2回目13人が参考にしています
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訪れた日、駐車場を探すのに一苦労した。たくさんの人が墨湯に入るために来ていた。その墨湯には14時から15時までと19時から20時30分までの2回、女性専用タイムが設けられている。時間待ちの人がロビーにあふれているのには驚いた。
御所の湯、岩の湯などいくつもの湯船があり、それぞれ違った温度の湯になっているのがうれしい。特に露天の岩の湯はヌル湯で周囲の緑を皆があら長湯できるのが格別。
墨湯は15時を待ちきれないように多くの男性が押し寄せ、この日は順番待ちをする状態だった。それでも日本に数少ない墨湯に入れた感動の方が大きい。硫化水素の影響で、金属類は変色し、腐食しているのがほとんど。この宿は維持するのが大変だろうと思ったものだ。10人が参考にしています









