温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3088ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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3月末を持って、日本秘湯の会を下りたそうです。
R18号線から旧中山道へ入り、坂本宿を抜けた先より県道56号線へ入ったいく、始めは平成9年に廃線した信越線に沿い快適な道だが、山に差し掛かかるとくねくね道が始まる、途中霧積ダムがありさらに狭い道を進むと旧霧積館前の駐車場に出るとここが県道の終点。県道名の北軽井沢へは通じていない。
金湯館へはホイホイ坂(山道と宿専用道)を徒歩で30分、宿泊客には送迎がある。妻は山道が無理なので一人で行く。
宿専用道から人道を下ると赤い屋根の宿がまるで集落のように臨める。私の脚で23分程でした。
日帰りは12時からで、まだ11時35分を回った処で、水車の廻る沢向こうの宿を写真を撮ってすごすと後から来たカップルが先に入って行った。
私も風情ある玄関へ向かうと外に犬を連れたご主人らしき人がいて、入れるからと手招きして戴いた。
明治時代の建物との事。軽井沢へ鉄道が開通するまでは霧積は避暑地であり栄えていて、多くの著名人が訪れている。
霧積館が廃業し現在は1軒宿となってしまった。
玄関で靴を脱ぎ、帳場で温泉手形に記念スタンプを押して貰う。3月で秘湯の会を脱会し、そのスタンプは使えないと話される大女将さん。
帰りにはお茶のサービスがある。
湯殿は左手の渡り廊下を行く。途中にトイレあり。
脱衣室:棚籠3段の簡素な部屋にドライヤーが1個あり、洗面台は無し。貴重品入れも無いので注意。
浴室:12畳程の広さで白タイル基調の至ってシンプルな浴室。先客は先程の男子1名。
カラン席:お湯の出る蛇口のみが壁側1席(鏡付き)、窓側は1ステップ上にあり4席程。桶台は無し。シャンプーあり。
浴槽:奥が広く手前が狭く曲線を描く白タイルの浴槽。
無色透明の綺麗な湯が源泉掛け流しで床に流れ落ちる。
先に洗体をすましていると一人になる。妻を待たしているのでさっと湯に浸かり上がった。
露天は無いが新設されたサンデッキがあった。
霧積温泉 入之湯
弱Al性低張性温泉
38.9℃ 300㍑
Ca-硫酸塩温泉
加温 源泉掛け流し
700円 1200~1600
明治17年創業
14H260419土晴初入浴23人が参考にしています
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電車を乗り継ぎ、初めて訪れました。
麻布十番商店街を散策しながら歩き、麻布山入口という信号を渡り二本目の露地を右折、そこに案内板がありすぐわかりました。
都会によくあるビル銭です。
浴槽は3つ。全て黒湯です。あとは有料サウナ。
黒湯は40度の温湯と、44度の熱湯、17度の水風呂となっており、イキイキとしたまっ黒な黒湯が満たされいました。
浴槽は若干狭いため、譲り合いの精神で移動しながらでしたが、十分黒湯を堪能することができました。
まさか麻布十番にこれ程の黒湯があったとは!?という感じです。5人が参考にしています
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下る途中、急な傾斜により家族が転んで骨折してしまいました。
坂であのじゃり道なので高齢者は要注意ですね。250mあるようです。お子さんをお連れの場合は必ず手をひいたほうが安全です。
テレビや雑誌でよく取り上げられているので期待していましたが骨折により入れず圏外に帰宅を余議なくされました。非常に残念です。2人が参考にしています
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内湯は無色、露天は白濁の濁り湯で風呂底に沈殿物がたまり、こじんまりした良いお風呂でした。宿泊のホテルにしては狭いと思いますが日帰りでさっと入るには良いと思います。1100円はちょっと高いけどそのせいか箱根では珍しくすいていたのでのんびり入れました。
10人が参考にしています
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高齢の母と息子三人で行きました亀山湖の上流でびっくりするくらい閑静な所です 営業しているのか不安になるくらい静かでした 小さなお風呂にはアルカリ性のお湯が溢れていて窓からの眺めも素敵でした お食事処もあり休憩室でゆっくり食べれます リーズナブルで美味しいです 今度は主人や友人とまた来ます 千葉にしてはトップクラスの温泉です 入浴料金が高めかな
20人が参考にしています
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露天風呂からの景色最高!混んで欲しくないです。バイキング料理も景色も最高!1日ゆっくり過ごせます。
0人が参考にしています
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全体的に綺麗です。色々温泉行ってますが、ここのお薦めは電気風呂でしょう。他と違ってマッサージ効果のある3種類のリズムがあります。疲れが溜まっている時は必ずいきます。初めての方は刺激が強いので注意して下さい。岩盤浴コーナーもスペース拡大して過ごし易いです。
19人が参考にしています
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県道56号線の終点にある霧積温泉・霧積館、20数年前に友人4人と一泊しました。
お盆休みの時期だったと思いますが、ダメ元で方々に電話しまくり4人1室、こちらの宿が取れたのが思い出されます。
山奥の水車が似合った田舎旅館でした。
食事は山菜の天ぷらや川魚など、布団はセルフで、友人は繁忙期料金の上に狭い部屋に4人、布団セルフで、食事は物足りないと文句合戦で、麓におりてラーメン食いにイコーゼなどと笑いにしてました。
狭いからと言って俺はここでいいやと一人は押し入れで寝てました。しかも退室時には悪ふざけ的に布団をめちゃくちゃにしてました。すみませんです。
そんな旅行でしたし、当時は浴室の観察もしませんでしたから、六角風呂は雰囲気の良い浴室にみんなで入ったと言う記憶しかありません。
その宿も水車小屋を残して無くなってしまいました。
温泉は循環濾過だったそうですが、風情ある六角風呂も無くなり残念です。
尚、道路の終点のきりづみ館前は駐車場になっていて、鼻曲山などの登山口となっています。
また、金湯館へはここから山道(ホイホイ坂)を30分、私の脚で23分程でした。
1971昭和46年開業
2012平成24年4月廃業34人が参考にしています
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閉店すると聞いてやはりという感じ。
ここは他と違って珍しく、「ぬる湯」をメインにしているので、一見するとたくさんお客が来てにぎわっているように見える。
しかし実際には、近所の暇な年寄りが一日中居座っていてるだけで、食事やマッサージなどにまったくお金を使わず、シャンプーなどを散々使いまくって帰るだけという感じ。
「あつ湯」メインの他所と違って当然、喉も渇かないのでビールも飲まない。
おまけに「ぬるい」ことで湯船をみんなで長時間占拠してるので、一番お店に大切なお金を持っている働き世代がまともに利用できず、リラックスできる他のお店に逃げてしまっているのは容易に想像できる。
根本的に無理があるやり方だったので、当然の結果になっているが、他の同業者などは参考になるのではないだろうか。7人が参考にしています





