温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3013ページ目
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蒲田は大田区の区役所のある大きな街です。東京都心にも横浜都心にも、川崎なんかはひと駅なので非常に至便性の良い土地です。
JR蒲田駅から結構歩いて蒲田温泉に到着しました。場所が分かりにくいので確認してから行く必要がありそうです。さて今回は「東京銭湯お遍路巡礼」の8番目です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン31席)
主浴槽(ラジウム石使用、バイブラ、ボタン式背面ジェット
1席)
電気風呂(電気パネル2枚、三角形型)
温泉浴槽ぬる湯(41℃程度、黒褐色の重曹泉、使用不可かたたたき有)
温泉浴槽あつ湯(43℃程度、黒褐色の重曹泉、入る人居らず)
水風呂(狭い、入る人が多いので水温高め)
高温サウナ(テレビなし、90℃で遠赤外線効果分20℃高く感じる)
入る時、東京銭湯お遍路巡礼スタンプシートを提示して押してもらうのですが、千葉県という住所を見て「千葉から来たんですか?遠いところからわざわざ・・・」と言われました。前も同じようなことを言われたことがあります。愛想の良さが伺えます。
ここは券売機にて入浴券を購入し、カウンター式の受付でロッカーのキーを引き換えに貰います。券売機には手ぶら入浴のボタンもあったので、手ぶらでも入れます。
湯殿はそれほど広くはないですが、機能的に配置されています。独立したシャワーはありませんでした。湯船はそれぞれがそれほど広くはないですが、他店と比べると広めです。ただし水風呂がかなり狭いです。
サウナは狭く、ギリギリ5名程度まで入れると思われます。ただしマットが替えられていないので衛生面に不安は残ります。マットを敷かないと熱くて座れないので持参の手拭い等で防衛策を講じることが望まれます。温度は90℃程度ですが、遠赤外線効果で110℃程の暑さに感じると能書きには書かれています。実際その通りの暑さに感じました。
肝心の温泉浴槽ですが、これは2つあります。あつ湯とぬる湯があり、ぬる湯は結構人が入りますがあつ湯は人が入っていません。さぞかし熱いだろうと思ったら、43℃程度に感じました。これは日により時間帯により変動があると思われます。ぬる湯は41℃程度、あるいはもっと低いように感じました。かたたたき(肩にジェット水流が当たる)がありましたが、湯が出ておらず使用できそうもないです。泉質は皆様が口コミで書かれているとおりです。湧出する温度は低いので本来は鉱泉に当たりますが、温泉成分が強いので温泉になっているそうです。東京都区部に共通した黒く濁ったヌルヌルとした泉質です。
サウナ無料、温泉、湯船もバラエティに富んでいる、また地域性や知名度などもあり、この銭湯はかなり混んでいました。休日や平日でも昼間は混みすぎで落ち着かないかもしれません。午前中から深夜まで営業しているので「時間差入浴」で楽しみたいですね。7人が参考にしています
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群馬県高崎市島野町
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
泉温 55.5℃ 湧出量 486L/分 pH値 7.3
内湯、露天、館内すべて広々としていてゆとりいっぱいだ。
湯舟も多彩。薄く茶褐色を帯びたお湯は、ヌルヌル感もあり高級感(?)さえある。
どの湯舟もすばらしいが、私は見上げの湯(寝湯)がいちばん気に入った。
お湯の量もちょうどよく、青空を見ながらウトウトした。
「湯都里(ゆとり)」…まさしく名の通りである。1人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温39.7度、pH9.2、毎分255.1リットル湧出、微黄色透明でわずかに硫黄臭のあるアルカリ性単純温泉で、舐めるとほんのり甘味を感じました。
どちらかというと栃木よりも山梨に多い私の好きなタイプの湯です。消毒なしの掛け流しになっており、ツルスベ感と泡付きのあるとても気持ちのよいお湯でした。特に露天風呂は湯温がぬるめだったので、かなりのんびり気持ちよく長湯を楽しめました。
難癖をつけるとすれば、入浴料金が800円なのにシャンプー・リンスが別料金なところでしょうか。強気というか、セコいなと思ってしまいました。
(2009年2月入浴)5人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温70.3度、pH6.6の含硫黄・カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩温泉。高温のため加水ありですが、循環濾過・消毒なしの掛け流しになっています。
内湯はぬるめで乳白色に濁っていたものの硫黄臭は強くありませんでしたが、露天はやや熱めで黄緑色に濁り、硫黄臭も強く、硫黄泉らしいお湯が楽しめました。
他の方のクチコミを見ると、従業員に対するコメントが散見されますが、私が利用したときも、浴室に長髪で饒舌なちょっと変わった係員が温度調節のために出入りしていました。たまたまその係員が声を掛けてそれに反応した他のお客さんが、ここの温泉の効能は素晴らしいとか、お湯の泉質上照明設備の保守が大変だとか、湯温が高い上にお客様から熱い、ぬるいと言われるので温度調節作業が大変だとか、その係員の温泉薀蓄を延々と聞かされていてちょっと気の毒でした。
それにしても、硫黄泉は何度浸かっても温泉らしさが味わえてよいと思います。
(2009年2月入浴)5人が参考にしています
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ぬる湯好きにはたまらないお湯ですね。
美人の湯の名はだてじゃない感じで、なんだかしっとりすべすべしてくる感じがします。
部屋はかなり古い感じですが、館内はちゃんと手入れ・改装がしっかりされていて交換が持てます。9人が参考にしています
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そんなに広くはないけど、ホンモノの温泉にあえたって感じです。素朴な地元の方達との交流もいい感じです!
14人が参考にしています
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高幡不動駅から帝京大学へ向かうバスで10分少々。百草団地との間に挟まれたような立地にあります。
館内は今まで行ったことのある、おふろの王様のイメージとはちょっと違い落ち着いた雰囲気。特に内風呂は照明が暗めです。
露天では漢方塩蒸風呂の薬草の匂いが漂いますが、エリアも広く感じられます。人工温泉も檜風呂の高濃度炭酸泉も天然温泉が無い“物足りなさ”を感じさせないレベルにあると思います。私はこれだけ大きい高濃度炭酸泉浴槽は初めてです。体中ビッシリの炭酸はポカポカ感も存分に体感出来たので、ちょっと見直しましたね。
お目当てだった「王蒸房」は小学生以下が利用できないのですが、想像以上の満足感がありました。
出入り自由・時間制限無しも嬉しいですが、畳タイプと板の間タイプの2種類の寝転び休憩可能でゆっくりゴロゴロ出来るのがいい。ウォーターベッドみたいなフィット感のある「王様の癒」他変化のあるパワーストーンの寝心地、セラミックボールの足湯も含めて過ごしやすさは随一かも。一般休憩所がそれほど広くないので、存分に楽しみたいなら岩盤温熱込みの利用がお薦めです。
スタッフは結構年配の人もいて丁寧な接客。自宅が近ければ頻繁に通いたくなるような施設だと思いました。アンケートも実施していて、利用者の声を反映させようという姿勢にも好感がもてました。
ちょうど来週にはキャンペーンもあり、入浴料や岩盤浴料・食事メニューほか各種割引や無料送迎バスもあるみたいなので、この機会に利用してみては如何でしょうか。花小金井店が好きな方なら絶対満足出来ると私は思っているのですが。3人が参考にしています
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半年ほど前に友人と二人ではじめて行きました。
雰囲気はとても良く、思ったほど混んでいなかったので、ゆっくり出来ました。浅い露天で友人と寝っころがり、おしゃべりしたり、お食事どころはどれも美味しくて、ビールを美味しくいただきました(^.^)
湯質がいまいちの批評が多いようですが、温泉マニアでもない私にとっては、特に気にもなりませんでしたが、言われてみれば確かに温泉のこく?が薄かったように思います。でも、駅から歩いていける範囲なので、お酒も楽しめて、食事も美味しく、雰囲気も◎の日帰り温泉ってあまりないので、また是非行きたいです。
足湯のじゃんけん大会にたまたま居合せ、何故か勝ち進んでしまい、ただ券をゲットしたので、大事に持ってます。また行きます!1人が参考にしています
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浮世に疲れたな、と思ったら出かけるのが天山です。
ここでお昼をはさんで、一日、お気に入りの本を持ち込んで瀬音を聞きながら暗くなるまでのんびり温泉でほぐれた心身を休めてあすへの活気を養います。先日は、帰り際、カフェの浮かれ雲で暮れなずむ山の霊気を感じつつ、丁寧にいれた(ふんわり泡立てたクリーム上に恭しい手つきで、仕上げにシナモンの粉をはらっと振る)あつあつのココアをすすり、至福のひと時を過ごしました。ちなみに、こちらのカウンターで黙々とコーヒーやココアを、入念に入れてくれる謹厳そうなおじさまの隠れファンです。0人が参考にしています










