温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2923ページ目
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「花和楽の湯」のオーナーが提供する大人のためのスパ第2弾。
4月22日にオープンしたばかりです。
薄緑色の温泉はふわりとした香り高いもので、とげとげしさの無い優しい浴感。露天風呂は中央がちょっと深くなっているが、他は寝湯に近い状態で浸かれるようになっています。一部は木の枕も用意され、本当に浅い寝湯仕様です。
4箇所の湯出口のうち2箇所は源泉温度そのままという湯温でややぬるめ。休憩をしつつ何度も楽しめるなかなか奥深い湯使いとなっています。
この露天を見る形で黒い5脚の籐の長椅子があり、うたた寝も可能。シャンプー・トリートメント・ボディソープは2種類ずつあり選択可能。DHCの方は蕨の“つる”を剥いた様な匂いがして癒されました。
サウナで行われるアロマ-ロウリュウサービス(男性は毎時15分、女性は毎時45分開催)やアフターローションetc含め、とにかく香りにこだわったオシャレな森林スパといった印象。浴場自体はそれほど広くは無いですが、別棟になるおやすみ処やお食事処、足湯処と敷地を贅沢に使った展開はカワラリゾートの真骨頂。「花和楽の湯」で得たお客さんの要望に応える形で創られた温泉施設だけになかなか奥深い。
フロントと温泉棟で2度受付をしなくてはいけないことや、浴場ロッカーが自分で選べないこと、露天エリアの段差が多いことなど気になる面も幾つかありますが、今後も更にお客さんの期待や要望に発展を望めるという点で楽しみな施設です。
そういう意味ではただ温泉に浸かるだけでは勿体無いし、一日過ごすつもりで訪れて体験してみて欲しいスパと言えましょう。
時間を気にせず非日常の空間とサービスを楽しんでみてはいかが…。0人が参考にしています
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埼玉のビックネーム、百観音温泉さん。アクセスは東北自動車久喜ICから10分弱の立地で都心からも日帰り可能な圏内。ただ到着してみて驚いたのは、ごく普通の住宅街の一角にあり、直ぐそばにはマンションも建ってます。駐車場内には観音様を祭ったお堂も建立され、立地も含め独特の雰囲気を醸し出しています。
外観・内部ともそれなりにくたびれ感があって、決して新しい施設ではなく、規模もそれほど大きくありません。現在主流となっている近代的なスパ系日帰り施設を期待して行かれるとギャップが大きいかもしれません。平日の夜9時過ぎの訪問で、混雑はしていませんでしたが、受付のロビー周りはやや手狭な造りで休日の混雑時には大変だろうな~と勝手に分析。受付を済まして早速浴室へゴー。男女の入れ替えもあるようですが、当日は菩薩の湯が男湯でした。
内湯は6-7人サイズの湯船が二つ。一つは体感41度の適温でジェットが作動していました。もう一つは熱湯で体感43度で、こちらはジェットはなし。洗い場も広々しており、サウナや水風呂もありました。事前の調査で露天の評判をキャッチしていた私は、内湯はそこそこに露天エリアへと向かいます。
内湯エリアから外に出るとまず最初の露天が現れます。石造りの15人サイズ、湯船の端で体感40℃、湯口付近で体感41℃といったところです。天井にはスライド式のサンシェードのような設備があり、近くのマンションから見えないようにする目隠しだそうです。悪く言えば圧迫感がありますが、穴蔵的な雰囲気もあって個人的には落ちつきました。
湯口は二箇所で、一つは生源泉、もう一つはこの露天の直ぐ上にある熱湯からの溢れ出しが投入されていました。湯はほぼ透明に近い薄い茶褐色で、天然木の芳香を思わせる塩化物泉臭+弱油臭がしました。ごく僅かですが泡つきもありました。肌への当たりはヌルスベから弱キシ感へと変化。さすがにビックネームだけあって、源泉の濃さもピカイチ。ただ連れがご一緒した地元マダムからの情報ですと、以前はもっと源泉が濃く、多量の泡つきがあったとのこと。年々泉質が変化してきているようです。
さて次に階段を上ってさらに上へと移動すると熱湯がありますが、こちらは一旦スルーしさらに奥へ。後から増設された大露天あります。20人は楽に入れそうな庭園風の露天です。壁に囲まれているため景色は望めませんが、なかなかの雰囲気で、圧迫感はありません。保温水筒や文庫本を持ち込んでいる方もいらっしゃいました。塩分の濃い湯ですので、長湯の場合、水分補給も気をつけなくていけません。これも連れが聞いてきた話ですが、実際に湯当たりで気分を悪くされる方がチラホラいらっしゃるそうです。
こちらの湯船は備え付けの湯温計で湯口付近43.5℃、湯船端で41℃となっていました。入る場所によって湯温が異なりますので、皆さんお好みの場所を見つけて楽しんでおられるようです。浴感は強く、きっちりと温泉に入ったという満足感が得られる湯でした。
平日の夜ということもあってか、私が訪問したときはお客さんのほとんどが50代から70代の地元の方で、20~30代は私も含め数える程度でした。冒頭でも述べましたが、スパ系の施設ではなく、地元のお年寄りや中高年の方をターゲットにした、源泉浴がメインの湯治系日帰り施設と言っていいかもしれません。温泉が目当てな方には満足度の高い施設ではないでしょうか。
写真は上が外観、下は湯気で見にくいですが内湯の熱湯浴槽です。3人が参考にしています
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埼玉県越谷市の国道4号線沿い位置する「越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華」さん(長いので以下単に「ゆの華」とします:笑)。東京方面からアクセスすると西新井、竹ノ塚から草加、松原団地を抜けて越谷へと至ります。竹ノ塚からは約6-7キロでしょうか。千葉県柏市の国道16号線沿いに建つ「柏天然温泉 白金の湯 ゆの華」さんとは同系列の姉妹施設になります。
平日の午後9時頃に訪問しました。柏の「ゆの華」に比べると外観・内部ともに老朽化した感は否めませんが、それはそれで味があって個人的には許容範囲です。浴室の男女が日替わりで交代するシステムも柏と同じ。当日は1Fの「やませの湯」が男湯でした。
脱衣所から浴室に入ると、内湯には洗い場、サウナ、そして「ゆの華」さんの名物である多機能ジェットバスやエステバスがコンパクトにぎっしりと配置されています。ジェットバスに興味のない私ですが、「ゆの華」さんのジェットバスはなかなか多機能で楽しめます。特に立ったまま全身にジェット噴射を浴びるスピンジェットなどのエステバスはマッサージ効果も抜群です。
内湯から外へでると露天エリアとなり、上段・下段と階段でつながった和風の岩風呂があります。源泉は上段浴槽の縁岩から温めながら弱炭素臭のする無加工の源泉が注がれ、浴槽内の床からは加温された源泉が投入されています(一部循環も併用しているかもしれませんが、塩素臭は全くしませんでした)。無加工の源泉に関しては鮮度の良さも抜群でツルスベ感も強力です。
上段から溢れ出た湯は階段を伝ってそのまま下段の浴槽へと流れていく仕組みで、下段浴槽のほうが温めの温度設定でした。また下段の浴槽には東屋が付いており、多少の雨でも露天が楽しめるようになっています。狭いながら上下で空間を活かしている点も、柏の1Fにある浴室と全く同じコンセプトで雰囲気も悪くありません。
肝心の湯は、関東特有のサラサラとした黒湯で、他の方のクチコミにもあるとおり、入った瞬間からスベスベとした心地良い肌触りがはっきりと体感できる湯です。成分的にはそれほど濃いものではないかもしれませんが、メタ珪素の恩恵なのでしょうか、肌への当たりの良さを存分に楽しめる湯です。浴後も肌がしっとりとしているのが実感できました。
写真は上が施設外観、下は同施設のお隣にある室内釣堀です。経営母体は同じだそうです。釣り好きの方は是非、主をゲットしてください(笑)。
※HPで日替わりの浴室が確認できます。イベント情報も載っていましたので、お出かけ前に確認してみてください。
http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html
※柏の姉妹施設のURLとクチコミページ
http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen004968_1.htm6人が参考にしています
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お湯は豊富でいいです。カラン代わりの、お湯が切り株に注ぐ仕掛けが楽しいです。夏の昼間は、ブヨの刺すのがちょっとつらい。
途中の道も、天気が悪くなければ楽しいハイキング。最後の部分、車道を勧める看板もありますが、急坂の方がブナ林がきれいです。
設備も山の中としてはよく整っていますが、山小屋風なのか、高級風なのか、やや中途半端かな。
食事は、悪くはないけれど、もう少しボリュームがあってもいいかも。3人が参考にしています
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父の知人のオススメというので、他の温泉に行く予定でしたが急遽変更して、両親を連れ訪れました。ゴルフ場が近くにあり、ゴルフ帰りの人で賑わうとの話でしたが、さすが連休だけあり家族連れが多かったです。アクセスが悪いのに、相当混んでいました。山間にあるだけあり、素朴な雰囲気が漂います。
あわただしく受付を済ませ、湯船へと向かうと、お湯はぬるすべ、ぽかぽか温まります。冬にこそ入りたいお湯かもしれません。いいお湯でした。5人が参考にしています
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今日は少し混んでました。とは言ってものんびりとゆっくりできました。何時きてもここは気持ちいいです。今日は車だったので飲めませんでしたが、これからの季節は湯上り後にテラスでのビールがおいしそうです。
0人が参考にしています
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久々に高速道路休日割引1000円を利用して 信州中野~志賀高原経由で草津温泉まで出かけてみた。
午前8時半頃 湯畑から西に徒歩5分程度の場所に硫黄臭が漂う草津温泉「大滝乃湯」に到着 朝早くにもかかわらず 駐車場は他府県ナンバー埋め尽くされている 中には青森・札幌ナンバーが布団を車内に積み込んで遠路はるばる駆けつけている人達も 温泉人気がうかがえるような気がする
我々夫婦もいざ出陣と入浴セットを持参して 受付へ既に多くの客が長蛇の列!やはり休日だから 入場制限で待つこと5分 料金800円を支払い ロッカーへ またまたロッカー代金100円(最近では返却されるケースが多いのだがここは徴収される)を投入 少しばかり損した気分になったが 内湯に入れば 損した気分も吹っ飛んだ 硫黄臭と白濁した湯 これぞ温泉!ついで露天風呂 風情は無いが温泉は最高 露天風呂の横に合わせ湯と看板 階段を下っていくと扉の内側には小さめ5つの湯船が 訳もわからないので 空いているお湯に飛び込む 暑い!顔を真っ赤にして入浴していると 隣に居たおっちゃんが囁いた「ここの湯の入り方は 温度の低い湯から体を慣らして入るんだ」なるほどね 湯船の横には温度表示がしてあり38度~46度 日帰り施設で46度の湯に入れる施設は少ないだろう 満喫! 尚 この合わせ湯 男女混浴となっているため 女性専用に時間が設けられている 10:00~12:00 14:00~16:00 18:30~19:30と3回 こんな温泉が近くにあれば・・・・次回は、西の河原露天風呂へ行こうと思う5人が参考にしています
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標高1800m付近にある温泉の為、夏のくそ暑い時期にも心地よく過ごすことが出来る 余談になるが 白根山にも近く山頂から見る神秘的なエメラルドグリーン色の火山湖(湯釜)は駐車場から汗を掻きながら上る価値は充分にある。
温泉は、施設内にある白濁した満天の湯と施設外に設けられた湯畑を望むことが出来る極楽湯がお勧めである。5人が参考にしています
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日光から奥鬼怒温泉郷へ向かう途中に立ち寄りました。玄関を空けると休憩用の広間があり、そこからかなり長い廊下を下っていくと脱衣所がありました。脱衣所のスペースは無駄なくらい(笑)広く、扉を開けるといきなり露天風呂となります。これだけスペースに余裕があるのなら内湯を造ることも十分できたはずでしょうが、真冬の寒い日を除くとこれはこれの良さがあると思います。3連休の初日の午前中でしたがとても空いており、途中まで貸切状態でした。景観は比較的近くに大きな建物もありましたが、方角を考えれば山の落ち着いた風景が目に入り、とても開放感はあります。一応、3人分の洗い場もあり、浴槽は10人程度が入浴可能なやや小さめのものと、15人以上が入れる大きめの二つがありました。小さめの方はおそらく45℃近くある熱湯で、大きめの方は38℃程度の温湯で長湯が可能でした。どちらも掛け流しで無色透明で極少量の泡付きがあり、成分は極めて少ない単純温泉ですが、その割には十分な温泉感を感じるしたたかで上質な泉質でした。今回は奥鬼怒温泉郷に向かう途中に立ち寄りましたが、そのあっさりとした泉質を考えると、むしろ上がり湯に使えば最適であると感じました。
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