温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2576ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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駅近だし車のない人でも気軽に行けます。個人的にお湯よりもヨモギのスチームサウナが好きです。休憩室がもう少し広ければなぁ~と思います。
6人が参考にしています
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JR八高線・東武東上線の小川町駅から徒歩約8分。瓦工場跡地に建てられた、和風旅館のような佇まいの日帰り温泉施設。いつも駐車場が車でいっぱいなので、これまで敬遠していましたが、平日の夜初めて行ってみました。無料の靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。浴室手前の総合案内処で、岩盤浴着や浴衣、タオルセットを受け取ります。岩盤浴代が入浴料に含まれており、せっかくなので岩盤浴場「瓦黄房」へ。入口で水分補給、木枕を持って中に入ると、なかなか広いスペース。壁には中国黄河の黄土、床には芦野石を敷き詰めているそうです。ほどよく汗をかいたところで、湯処「殿湯」へ。サウナやアカスリ処を併設した浴室には、12人サイズの石造り内湯があり、井水を加温して満たしています。洗い場はあまり広くありませんが、天井を高くし、露天風呂に向かって大きく窓を切っているので、狭さを感じさせません。続いて、外の露天風呂へ。すぐ右手には、屋根付き12人サイズの石造り浴槽「ラムネ風呂」。こちらは、人工の高濃度炭酸泉。40℃位のぬるめの湯温で、アワが付きもまあまあです。次に、屋根付き16人サイズの細長い石組み浴槽。無色透明の強アルカリ単純泉が満たされ、PH10.1ながらやや肌がツルツルする浴感です。湯温は42℃位に加温。さらに、内湯から見えた大きな石組み浴槽は、2つの7人サイズの浴槽をつなぐように、真ん中には浅い寝湯スペースがある変わった造り。岩風呂には、それぞれ戦国武将の名前が付けられていました。夕食時間と重なったせいでしょうか。人もまばらで、街中とは思えないほど静かにまったりできました。混んでなければ、1日ゆっくりしたいですね。ちなみに、通常18時から入浴料1100円のところ、この日は温泉博士の特典(1000円割引)で、入浴料100円で利用させていただきました。
14人が参考にしています
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春日部共栄高校の近くにある日帰り温泉施設。近くまで仕事で来たので、平日の夜寄ってみました。通常の平日入浴料は1300円なので、200円割引のクーポンを使おうと思ったら、なんと21時からナイト割で入浴料900円。受付の女性にクーポンよりもナイト割の方が安いですよねと確認すると、ニッコリ微笑んでそうですねと言われる。靴箱のキーと引き換えに、ロッカーのキーとタオル・館内着の引換券をもらいます。受付カウンターの向かいが、男女別の大浴場。脱衣場の手前で、券をタオルと館内着に交換。鍵付きロッカーがたくさん並ぶ広い脱衣場から浴室へ行くと、こちらもかなり広い。入口近くから、「ぬる湯」と書かれた14人サイズのタイル張り内湯には、紅茶色のアルカリ性単純温泉(源泉名:かすかべ湯元温泉)が満ちています。PH8.76で、肌がツルツルする浴感。湯温は38℃位。隣にも同じサイズの「ぬる湯」バイブラ浴槽があり、こちらも湯温38℃位。紅茶色の為、ブクブクでコーラに見えてきます。更に隣には、6人分の寝湯。ここで、しばしまったり。ぬるめなので、仕事の後ゆえかホントに眠ってしまいそうです。次にガラス窓に面して、「あつ湯」と書かれた特大の50人サイズタイル張り内湯へ。湯温は42℃位だったので全然熱くなく、また1/3位は浅くなっていました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根の付いた、30人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。囲まれているため景色は見えませんが、夜空にそびえ立つ源泉塔のネオンが印象的でした。他にも白湯の内湯で、薬湯や檜風呂もあります。広々とした施設は、平日の夜の為かお客さんもまばらで、ゆっくりできました。
24人が参考にしています
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埼玉県深谷市の郊外に佇む、13歳以上限定の日帰り温泉施設。平日の夜、利用してみました。100円リターン式の靴箱のキーと引き換えに、リストバンドのロッカーキーを受け取ります。料金は後払い。ちなみにこの日は、埼玉新聞の埼玉名湯めぐりクーポンを使って、100円割引で入浴料780円でした。湯殿は、玄関から左手に廊下を進んだ突き当たり。左側が男湯です。高い天井、太い梁の重厚な浴室。4人分の寝湯スペースのある、14人サイズの十和田石を使った美しい内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:薬師の湯)が満ちています。湯温は41℃位。PH7.7で、肌に優しい浴感。アメニティは、DHCハーブでした。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた25人サイズの石組み浴槽があり、こちらは湯温40℃位。その向かいには、6人分の「ねころびの湯」。ここは通常の寝湯と違い、お湯は無くて、温めた麦飯石の上に横たわります。この隣には、12人サイズの檜風呂。湯温38℃位の高濃度炭酸泉とのことでしたが、あまりアワ付きはありませんでした。更に奥には、4人分の壺湯。こちらは源泉かけ流しで、湯温は40℃位でした。露天スペースの一番奥に池を配し、ウシガエルの鳴き声が静けさを一層引き立てます。すっかり里山の雰囲気に癒されていると、バチバチッと電撃殺虫の音で現実に引き戻されました。この季節、まだ肥え臭はあります。逆に、この臭いを嗅ぐと、ここを思い出すんだよなぁと会話する常連さんも。でも出来れば、やっぱり臭くない時期にまた行きたいです。
16人が参考にしています
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養老川に架かる赤い欄干の共榮橋のたもとに建つ一軒宿。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。養老温泉街のメインストリートから路地へ入り、まるで異次元へ通じているかのような手掘りの隧道を抜けると、突然左側に現れます。入浴希望を申し出ると、「川側のお風呂で良ければ…」と女将さんに言われ当然OK。入浴料1000円を渡し、玄関から真っ直ぐ進んだ突き当たりの、右側の浴室へ。コンパクトな脱衣場から少し階段を下りて、カラン3機のコンパクトな浴室へ。4人サイズの石造りタイル張り内湯から、黒っぽい琥珀色の重曹泉(源泉名:養老温泉95号)がサラサラとオーバーフローしています。源泉17.3℃を、40℃位に加温。PH8.1で、肌に優しい浴感。口に含んでみましたが、無味無臭でした。小さな窓からは、間近に川のせせらぎ。まったりしていたら、ちょっとアワ付きも見られました。しばらく貸切状態で満喫。後から来た家族連れの女性が、洞窟風呂の方だったので喜んでいました。ここは洞窟風呂の方が名物のようです。浴室は、男女時間交代や家族風呂にしているとのこと。一度泊まって、洞窟風呂にも入ってみたいです。入浴後、川沿いの道を散策するのも、風に吹かれて気持ち良かったです。
10人が参考にしています
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房総半島のほぼ中央にある養老渓谷の名所、「粟又の滝」のすぐ近くに佇む和の情緒溢れる宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。駐車場は、建物右側の坂を上ったところ。入浴料1200円を券売機で払い、フロントで駐車券を見せると駐車場代が無料になります。受付右手に進み、エレベーターで3階の大浴場「化石風呂」へ。この日、男湯は「叶いの湯」でした。三面ガラス張りで明るい浴室には、12人サイズの石造りL字型内湯があり、微黄褐色の炭酸ナトリウム・メタケイ酸含有泉がサラサラとオーバーフロー。湯温は40℃位で、肌がツルツルする浴感です。こちらの湯は、昭和57年の基礎改築工事中に化石が出土し、更に400m掘り進んで湧き出たものだとか。アメニティは、ポーラでした。続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石組み浴槽「長寿の湯」は、湯温41℃位。雨が降っていましたが、濡れずに済みました。小さな門をくぐって先に進むと、左に「願いの手」と書かれた石造りの手のひらの形をしたベンチと、向かいに8人サイズの石造り半円形浴槽「叶いの湯」。こちらは、化石の湯ではないのか無色透明で、ちょい塩素臭もしています。ただ眼下に川のせせらぎと、大自然を一望できて眺めがいい!!最後まで貸切状態で、満喫できました。
7人が参考にしています
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埼玉から日光神社巡りの帰りに寄りました。
滞在時間が限られていまして、次のバスが来るまで1時間足らずでお風呂とマッサージも受けました。
マッサージは30分2500円。
とても気持ちよく安心して受けられました。
次回はもっとゆっくり入りたいなと思いました。
次回は食事もしたいなと思います。
休憩室では皆さん寝転んだり自由きままにしていました。
休憩室ではなく、交流室となっていましたね。
今度は紅葉の時期に行きたいなと思います。3人が参考にしています
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鴨川有料道路の料金所手前に位置する、渓谷沿いの日帰り温泉施設。日曜日の昼過ぎ、初めて行ってみました。入浴料1000円を払うと、受付のすぐ奥に男女別浴室。6人サイズの石造り内湯には、うっすら黄褐色の重炭酸ソーダ泉が満ちています。PH8.5で、肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位です。窓を開けると、眼下に川のせせらぎ。まったりしていたら、アワ付きも見られます。よく見ると、小さな茶色の湯の花も。湯口からは最初お湯は出ていませんでしたが、ご主人が来て「湯口の木箱を開けるとバルブがあるから、ぬるければ開いて」と教えてくれました。早速開けてみて、出てきたお湯を口に含むと、ほんのり玉子味。浴槽の縁に沿って木製の樋を伝い、3ヵ所の穴からこぼれながら、新鮮なお湯が流れ込んで来ます。程なく、サラサラと浴槽からオーバーフロー。かけ流し状態を、貸切状態で満喫できました。喫茶店かレストランかと見間違えそうな外観の建物なのに、ツルスベ感・玉子味・アワ付きと、三拍子そろった良泉でした。
33人が参考にしています
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館山自動車道の鋸南富山IC.から車で約10分。南総里見八犬伝ゆかりの富山の近く、岩婦湖畔に佇む宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。看板を頼りに細い道を進んで行くと、やがて小さな湖。その奥に三方を山に囲まれて建つ宿は、それだけでもう秘湯の雰囲気。女将さんが出てきたものの、雨が強くて今日は営業するか迷っていたとのこと。お湯をはるから30分位待ってと言われ、ソファに座ってのんびり待つことに。外の様子を眺めていると、人懐こい猫が相手をしてくれました。程なくいいですよと声をかけられ、入浴料900円を払います。玄関入って正面が帳場ですが、左側に調理室があり、その隣がすぐ男湯。3人サイズの石組み浴槽には、黄褐色澄明の硫黄泉が満たされています。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感。16℃の源泉を、ボイラーで沸かして40℃位に加温。小さな茶色の湯の花も舞っています。口に含むと、硫化水素臭に加え金属臭もして、薬湯のような複雑な味。窓を開けてみると、裏山の新緑。まったりしていたら、アワ付きも見られました。しばらく貸切状態でしたが、後から2人来て湯船がいっぱいになってしまったので退散。こちらは、湯の色が日によって変わるらしいので、また訪れてみたいです。
21人が参考にしています
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沢渡温泉のメインストリートの坂の途中にあります。平日の昼時で空いてましたが先客のおしゃべりがうるさすぎて残念。こちらの施設は地元の方が交代で掃除してるようでうるさい先客があがった後に来た御婦人が脱衣所の掃除してから入浴して来ました。ちなみにうるさい先客はじもてぃーじゃないとのこと。膝が痛いこともあり熱い湯と適温の湯を交互に入ってましたが、入浴後膝が楽になりました。沢渡は温泉病院もあり効くようです。数十年ぶりの沢渡でしたが、また来ようと思います。
8人が参考にしています










