温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1772ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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昨日大阪から7時間掛けて訪れました。
施設外観とは裏腹に、入浴料が1000円もしたので高いな・・と思いつつ脱衣所に向かうと猛烈な油臭・・期待が膨らむ。
浴室は内湯が無く、脱衣所から半露天のかなり大きな浴槽が1つだけあります。
湯の色は見事なクリームソーダ色、ここまで綺麗な色をした温泉に入るのは初めてでした。その甘美な色とは裏腹に、飲泉してみると油臭+硫黄臭、まずい。
ここまで個性的な温泉はなかなか無いと思います。館内もさほど混雑しておらずゆったりと源泉と雰囲気を楽しむことが出来ました。 余談ですが、至る所にこれでもか!と言わんばかりの入れ墨者入浴禁止の注意書きがありました。2人が参考にしています
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那須湯本の鹿の湯から軒を連ねる民宿街に二軒ある共同湯の一つです。もう一つの滝の湯はクチコミ済みですので宜しかったら覗いて見てください。民宿街にあるお宿に宿泊しないと入浴できないのは滝の湯と同じです。入浴時間は朝5時~夜11時まで。鍵も同じ電子キーを使います。宿泊者以外で入浴できるのは共同湯の地元住民の組合員の方たちだけです。
アクセスは滝の湯からさらに200メートルくらい奥へいった左側にありますが、滝の湯のように立派で大きな建物ではありません。いかにも鄙びた共同湯といった外観で、趣のある佇まいは湯情満点です。滝の湯は圧倒的に宿泊者の方が多いですが、こちらは地元の方々が中心で、外観も内部も飾らない質実剛健な「ザ・湯小屋」といった印象です。しかもかなりのベテラン選手です。鄙びているというより鄙びきっていると行ったほうが良いかもしれません。
源泉は滝の湯と同じ行人の湯源泉を使用し、那須湯本ではおなじみの枡形二連の浴槽です。湯の成分を吸い続けた浴槽の持つ味わい深さがなんともいえません。滝の湯よりは手狭でコンパクトですが、味わいと湯情は断然河原の湯のほうが上だと思います。古いながらも少しずつ手を入れながら維持管理しているのもファンとしては嬉しい限り。賑やかな滝の湯も色々と情報交換が出来て良いですが、静かに湯と向き合える河原の湯も個人的にはオススメです。
ただし、先述したとおり河原の湯は地元民の方の利用が多い共同湯です。地元民の方の生活湯であることを念頭に置きながら利用させていただきたいものです。
写真は外観です。内部の写真もあるはずなのですが見つかりませんでした。後で出てきたらUPしたいとおもいます。9人が参考にしています
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那須湯本の民宿街に二件ある共同湯の一つです。殺生岩から鹿の湯へと進むと、鹿の湯を先頭にして細い民宿街の通りがあり、ハーモニカ長屋のように軒を連なっています。昔ながらの湯治場の雰囲気が漂い、カランコロンと下駄の音が快く響く通りには、自前の浴室を持つお宿はほとんどありません。
二つの共同湯を皆で運営管理し、それぞれのお宿の宿泊客が共同湯に集まり湯浴みするという「通い湯」の伝統が今でも残っており、その一つが「滝の湯」です。したがって、一般の立ち寄り入浴は不可で、民宿街のお宿に宿泊した方のみが入浴できるシステムです。
アクセスは鹿の湯から約200メートル下った左側に位置しています。外観はログハウス調の建物で、まだそれほど古さを感じさせません。共同湯にしては、大きく立派な建物です。入場するには宿泊したお宿から電子キーを借り、そのキーで開錠する仕組みです。ドアは閉まると自動で施錠されますのでキーをもっていなければ外側からは開けることができません。
ドアを開け内部に入ると、広々とした脱衣所があります。棚の数も充分。内部も総木造りでウッディーな内装。洗面台やトイレも完備。浴室も共同湯にしては広々としてます。タマゴ臭プンプンの浴室には上がり湯が豊富に溜め置かれ常時溢れ出ています。また浴槽は木造りの正方形5人サイズが二連並んだ那須湯本仕様。湯口も木栓で調節する昔ながらのタイプ。入浴する前からビジュアルだけでシビレてしまいます(笑)。
湯は手前がぬる目、奥が熱め目に調節されていることが多く、ぬる目のほうが白濁の度合いも濃いように思います。源泉はレモン味から苦味へと華麗に変化する行人の湯源泉。鹿の湯でも混合で使用している源泉ですので実力は折り紙付です。浴後はマッタリとした皮膜感もある酸性硫黄泉。ぬる目浴槽でジワジワ攻めた後は熱目の浴槽でキューと仕上げをし、最後に上がり湯を頭から2-3回掛け流すと硫黄成分によるコーティングの完了です。全身を硫黄で包まれている幸福感を噛み締めながら、下駄の音を軽やかに弾ませお宿に帰っていくのでした。5人が参考にしています
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草津といえば日本を代表する湯場の一つですが、その記念すべき初陣を飾ることになったのが、こちら「こぶしの湯共同浴場」です。草津には夜に連れと突撃し、共同湯めぐりをしながら、眠くなったらそのまま車中泊というパターンが多いのですが、初訪問の際も夜中の突撃となりました。
高速を降り、途中の山中で日本カモシカとも遭遇し国道292号経て六合方面から草津入り。六合方面からだと最初にお目見えする湯です。草津の繁華街からも遠い住宅街で、夜は何気に寂しげな雰囲気ですが、国道292号からも見えるので容易に発見できました。
こぶしの湯は草津にある18箇所の共同湯で最後に建てられた湯だそうで、脱衣所に張られていた張り紙によれば、長年に渡って町に嘆願し、ようやく建設され、地元住民が大切に管理されているとのこと。これは心して入らなければならないと身が引き締まります。
浴室に入るとものすごい熱気でムンムン。湯船にはドカドカト源泉が注がれ、ザーザーと疑いようのない源泉掛け流し状態。湯船は4~5人サイズ。コンクリ造りですが、縁には天然木を配して温かみがあります。窓の奥には小さいながらもちょっとした庭も造られ、共同湯とは思えない心尽くしです。深夜だったこともあり、終始貸し切り状態。
いよいよ記念すべき草津の初入湯となりましたが、めちゃめちゃ熱い。湯船で体感45度以上、源泉が50度と言ったところ。とりあえず源泉を止めて湯揉み&ホースで少々加水。すぐに入れる温度になりましたが、浴感はヘビーで強烈な印象。源泉は草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉。鮮度もあり湯力は半端ではないです。ようやく湯になれてきたと思っていたら、今度は素肌(自分的には毛穴)がビリビリと低周波を浴びたように痛みだした。思わず「またビリ、またビリ、どーしてビリビリ!?」と「Mr.BOO!」(広川太一郎吹き替え版)を彷彿とさせる名台詞を口にし、名湯草津の洗礼を浴びてしまいました。
酸性度の高さと鮮度の良さ抜群でした。浴後は頭のてっぺんからつま先まで、ジンジンと温まり、なんだか名峰の頂を制覇したような達成感に酔いしれました。そして、草津にどっぷりとはまってしまいそうな予感を胸に湯小屋を後にしました。後にこの予感は見事に的中することになります(笑)。
※写真は上が草津手前の国道で遭遇したカモシカ君。悠然と道路を横切り山中に消えていきました。下は湯小屋外観です。3人が参考にしています
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5月20日にオープン。平日午前中にもかかわらず多くの車が駐車。でもあまり込み入った感じはなく、ゆったりとした雰囲気でした。
ここのウリは、まず眺望。宮沢湖畔にあり、露天風呂からは湖や木々が眺められます。もっとすごいのは、温泉に首までつかったまま湖が眺められるようにしてあります。とても開放的な露天風呂です。
もう一つのウリは、泉質。単純アルカリ泉ですがPH9,5でヌルヌル感のすごさには驚きました。(但し露天の石組みがしてある源泉風呂のみ)そして白濁していること。さすがに硫黄泉ではないのですが、いかにも温泉という感じで良いです。
施設も規模が大きく新しく素晴らしいです。都内から高速に乗っていきましたが、また行きたいと思いました。アウトレットやコストコも近く、とてもいいレジャーになると思います。0人が参考にしています
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昨年彼と1泊しました。
オーナーの人柄の良さ、料理、サービス等ほんとに口コミどおりでした。特にお風呂は気に入りました。
また是非伺いたいと思います。0人が参考にしています
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すごく安いプランを発見し予約したのですが、足に怪我をしていたため一応ホームページで確認すると、館内がすごく広く、格安プランは不便な場所になるようでした。その為、気は引けましたが電話で「もし出来ればで構わないので、トイレ・エレベーターなど近い部屋を、、、」と伝えた所、行ってみるとトイレ付きのエレベーター移動の出来る部屋に変更してくれていました。しかも料金の追加は無しです。まさかそこまでしてもらえると思っていなかったので、本当に本当に嬉しかったです。
お料理も体にも心にもじんわり来るような、おいしいものばかりでした。バイキングだと、揚げ物や肉類が多いイメージでしたが、こちらは野菜メニューが多くとてもおいしかったです。
お風呂も今まで入った温泉の中で一番です!!入った瞬間の体にじわーっとしみ込む感じがたまらなかったです。熱すぎずぬるすぎずな温度も良かったです。ずっと入っていたかったです。ただ、露天風呂が道路から丸見えなのが少し驚きました。遠いので多分大丈夫だとは思いますが、、、
館内もとても綺麗で、居心地が最高に良かったです。夜に無料でショーをやっていたり、宿泊券の抽選会があったり、無料で飲める笹茶があったりと、すごくお客さんを楽しませてくれるなあ、と思いました。
今までいろいろな温泉宿に泊まってきましたが、こちらがNO.1です。お風呂はもちろん、食事・部屋・料金・対応すべて良かったです。絶対にまた泊まりに行きます。4人が参考にしています
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初めて入りました。平日の午後のせいか、それほど混んでいませんだしので、ゆっくりと評判の黒いお湯を堪能しました。他の書込みにもあるように、本当に真っ黒のお湯ですね。びっくりしました。「お湯がぬるぬる」という表現もありましたが、ぬるぬるというよりは「しっとり」という表現の方がしっくりくるような気がします。肌にはとても滑らかなような感触がありました。美容・健康両面でおすすめの温泉です。その他にもジャクジー・替わり湯(この日はミントオレンジの青色のお湯でした)・ミストサウナもあり設備としても充実しています。又近いうちに来たいと思います。
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