温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1764ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
関東地方の口コミ一覧
-

7月18日から、二泊。
直前に行くことだけが決まった旅行につき、行き先探しから。
相方から「白濁したお湯に入りたい」とのリクエストがあったため、
空いているであろう温泉地を探して、PCとにらめっこ、しばし・・・
鳴子、草津、万座を選択肢に。
3日前に豊国館に狙いを定め、電話。
(HPでは予約できません)
10時に電話したらつながらず。
翌日の昼間に再トライ。
若干そっけない印象のご主人ながら、きちんとした対応。
上野10:00発の草津3号に乗って、終点の万座・鹿沢口へ。
ここで標高約800m。
十分涼しいが、ここからバスに乗り、さらに1000mを登る。
東京が30℃を越える中、「高原ホテル」でバスを降りると、涼しい風が体を抜けていく。
20℃前後だろう。
バス停から1分。豊国館に到着。
古いながらも存在感があり、侘びたその概観がお湯への期待を誘う。
廊下を歩けば、一歩ごとに木の床がギシギシと足音を奏でる、
見た目そのまんまの内装。
荷物を置き、早速露天へ向かう。
脱衣所でも、既に強い硫黄臭が鼻をつく。
外への扉を開け、階段を下ると、
(なかなかないことだが、)写真で見たよりも大きく映る湯船と、
すごく完成されている訳ではないが、万座を象徴するような広がりのある風景と、
どこまでも突き抜ける大空が目の前に。
硫黄臭はますます、空間を満たす。
すこし青色がかった白色のお湯に足を入れる。
熱い・・・。46度くらいか。
湧水と思われる冷たい水を供するホースがあったので、
それを頼りにゆっくりと深い湯に身を沈めると、
酸性のお湯がピリピリと皮膚を刺激し、体の輪郭がはっきりするかのようだ。
時期に体がお湯に馴染んでくると、普段はできないような深い呼吸ができる気がしてくる。
涼風。ウズイスの呼ぶ声。
そして他には、とびっきりの源泉が湯船に注がれる音のみ。
力のあるお湯に包まれていると、徐々に万座の自然に溶けていくみたいだ。
体が芯まで熱くなると、洗面器に注いだ湧水を体にかけ、火照りを抑え、
足だけを湯に浸しながら、高原を駆け抜ける涼風に身を任せる。
少し冷えすぎたら、また湯船に浸かる。
決して時計も、守るべき約束もない。
繰り返すうちに、時間も普段の煩わしさも溶けていく。
山の天気は慌しい。
雨、曇り、強烈な紫外線。
あっという間に、見える世界は移り行った。
そして夜。
誰もいない露天風呂。
目が慣れるまで、10分しばし。
初めは数個しか見えない星が、目が慣れるにつれ、数え切れないくらい姿を現す。
それぞれの光が、何年、何千年、何万年の旅の末、ここにあることに思いを馳せ、
そして、宿のおかみさんも一度も見たことがないと言う(それは専ら早寝だからだが)、一線の流れ星。
何もかもを忘れられる、限りなく自由な時間がここにある。10人が参考にしています
-

2009年7月18日、元湯温泉郷めぐりの締めくくりに訪問しました。
入浴前に、梶原の湯の飲泉所で一口飲んでみると、苦味というか、渋みというか、強烈な味でした。横に真水(湧き水?)も流している意味が良くわかりました。
風呂は、塩原温泉最古の「梶原の湯」と間欠泉の「弘法の湯」の2種類。こちらは混浴で、女性専用風呂には無いそうです。連れ合いは、知らずに女性風呂から「梶原の湯」と書いてある扉を開け、男性が見えたので慌てて閉めたそうです。男湯側には、「婦人風呂入り口」という表示がありました。
梶原の湯はぬるめですが、掛け流しの湯力はひしひしと伝わってきます。弘法の湯は普段は熱いようですが、当日はぬるく、先にいた常連さんらしい方が、「今日はうめすぎていてぬるい」とおっしゃっていました。女湯の方はかなり熱かったそうです。
洞窟のような雰囲気のある浴場で、良質の温泉2種類を堪能しました。
こちらの施設は塩原温泉郷の「湯めぐり手形」には参加していませんが、ネットで「奥塩原・元湯温泉入浴割引券」が入手でき、100円引きで入れました。1人が参考にしています
-

-

自家源泉をひいているようで、
ちゃんとした温泉を堪能できとっても満足です。0人が参考にしています
-

本日は「サイコロキャンペーン」との事で、受付時にサイコロを振り、出た目がポイントして加算されましたのでお得な気分になりました。
今日は晴天で、青空の下の露天はとても気持ちが良かったです。しかもお湯が黒湯でヌルヌルしているのが肌にしっくりくるのが実感できました。比較的温度設定が低いせいか、長湯も楽しめますし、寝湯もありましたので寝ながらじっくりと黒湯そのものを堪能することもできます。寝湯の隣は、畳のごろ寝スペースがありましたが、おっさんばかりが裸でゴロゴロしている光景は少し抵抗があるかも・・・・
でも、他の設備(ジャグジー・ミストサウナ・サウナ等)やご飯の美味しさ・従業員の丁寧な接客を考えると充分に満足です。0人が参考にしています
-

大人600円で丸一日楽しめる所です。
プールは開放感があり、広い!
それにジャグジーが充実してました。
トレーニングジムはちょっと小さめ。
もう少し機械がほしい所ですが。。。
スタッフが親切に使い方などいつでも説明してくれました。
お風呂は。。。今回は入ってません。14人が参考にしています
-
国道292号線に面し、隣には消防署もあり、とても見つけやすいく、好アクセスの立地。建物の前に赤いポストもあるので、それを目印にしてもいいでしょう。
入り口から中へ入ると「ピンポーン」とチャイムがなります。防犯対策の一環のようです。脱衣所はとても広く清潔で、ソファーや扇風機など備品も完備。ただ着替えるだけでなく、寛げる空間になっています。女性側にはベビーベッドまで置かれていたそうです(連れの談)。
浴室に入ると、これまた広い。天井も高く、圧迫感は全く感じさせません。床はコンクリですが腰壁より上は総木造りで純和風。脱衣所も含め、小さめの銭湯といった印象。湯船もコンクリ打ちですが、縁は太い天然木を使用し、10人くらいは入れるサイズ。湯口からはドバドバと源泉が注がれ、もちろん掛け流し。湯温は源泉が体感44~45度、湯船で体感42度の適温。湯畑源泉とのことで、万代鉱泉と比較しビリピリとした刺激もなく安心して長湯ができました。
深夜1時半頃の入浴だったため、広い湯船を貸しきり状態で独占し、なんともゴージャスな気分に慕っていると、地元の古老がご登場。入ってきて挨拶を交わすなり、「あんた早起きだね~」と驚かれてしまった。まだ寝ていませんとこたえると、「そーだろー、俺より早起きはそうそういない」と嬉しそう。東京から来たことや、これから幾つか共同湯巡りをして車中泊をするなどの事情を説明すると「草津はいい所だし湯も最高だから、たくさん入っていくといいよ。俺も8 0年近くここに住んでるが、まだ入ってない共同湯が幾つかあるな~。」と親切このうえない。なんでもこのご隠居様は、夜中の1時に起床し、まず一番風呂、その後、午前11時、午後7時と、1日3回この巽の湯で入浴するとのこと。「年をとるとこれしか楽しみがない」と満面の笑み。なんともうらやましい限り。
草津の生き字引のような古老からいろいろと草津の話を聞けたが、湯畑の湯量についての話がとても興味深かった。古老によると10数年前と比べ、明らかに湯畑の湯量が減っているとのこと。温泉付きマンションの乱立や温暖化など、原因は定かではないようですが、温泉も限りある資源であることを実感させられる話でした。このようにいろいろと地元の話を聞けるのも共同湯の醍醐味というもの。
連れもすっかり気に入ってしまった巽の湯共同浴場。草津の湯めぐりの際には立ち寄ることの多いレギュラーメンバーとなっています。4人が参考にしています
-

湯田中~渋~志賀高原~万座へ。志賀高原には早く到着したため、お目当ての熊の湯ホテルでの入浴は、今回は見送ることに。素晴らしい景観の中でのドライブ、すうっと爽やかな気分のまま、大好きな万座へやってきました。
行ってみたいなぁって思っていた湯の花旅館へ。早速、サルノコシカケ・霊泉に身を浸します。最初はとても熱いと思っていた湯温はほどなく体に馴染み、静かな感動に包まれます。いちばん好きな万座のお湯ですから、ずうっと感じていたいです・・・質感があり、このしなやかさ、感触は素晴らしいこと、このうえないと思います。
浴槽の木の縁に座って窓からの風を感じると、とても冷涼です。また湯舟に沈んで、床にきれいに沈んだ湯の花を足で乱したりするのでした。そのうち頃を見計らって、露天にも行ってみます。あの方の本に載っていた、美しい露天の光景を、リアルに感じています・・・自然の中で入浴しているようでとても気持ちが良いし、極上のお湯ですからただ感激するばかり。素晴らしい・・・そのうち誰かが来たような気配がしました。独り占めしていてはもったいない、この素敵な場所を。さっと上がり服を身につけますが、冷涼な15℃位な気温の中では、すぐ長袖のブラウスを羽織れるのでした。
廊下で若旦那さんに会うと、お湯が少なくてごめんなさい、今から調節しますね、と声を掛けて下さいました。心の中は実は舞い上がっていた私は、あまり気にならなかったのでしたが、こちらの旅館の方、ホントいい方ですね。以前テレビで放映した、ドンゾコ旅館って私も見ましたが、この日は次々と入浴の方が訪れて、盛況でしたよ。
万座から草津に降りていくと、ロープウェイが行き交い、湯釜周辺のたくさんの人の群れ・・・そんな光景が胸の中の興奮を表しているように思えました。万座から離れつつあるのにテンションはまた上がってくるのでした。1人が参考にしています
-

先週初めていきました。
清掃はまあまあ行き届いているし、ゆっくりできたかなと思います。炭酸泉に初めて入りましたが、少し狭かったです。しかしよく温まれました。ジャグジーも強くて気持ちよかったです。
まぐろぶっかけ丼も最高!
女性もきれいな方が多いです。
10代~60代までかわいらしい方が多いです。
また行きます。3人が参考にしています
-

想像以上の世界でした(途中の迷いまくりも含めて)。カーナビでは最終地点まで案内してもらえませんので、しっかりと地図を持参していくか、ナビの詳細度を最高レベルまで上げなくてはたどりつけません。鉱泉の泉質は5点で、施設は1点でしょう。「二度と行きたくない」と思う人と、「絶対にリピートする」と思う人とに二極化すると思います。私の場合は後者です。
0人が参考にしています




