温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1769ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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埼玉県蕨市錦町
ナトリウムー炭酸水素塩温泉…旧温泉分類では重曹泉といわれ、肝臓や膵臓の働きを活発にするという。
温泉は露天エリアのみに使用。濃厚な黒褐色のお湯に圧倒された。水面(湯面?)ぎりぎりまで手を近づけないと手の平が現われない。手の平はきれいな濃い褐色に見える。
ブラックコーヒーのような色にびっくりしたが、お湯にじっくり浸かってみてまたまたびっくり。ヌルヌル感があり、湯舟の中で体勢をおちつけるのがむずかしいほどだ。温過ぎず、熱過ぎず、ちょうどいい湯加減。岩風呂の隣に、同じ黒褐色のお湯の寝湯がある。このお湯の中では、ウトウトするのがもったいない気がする。しっかりと感触を満喫しよう。
入浴客が多いわりに露天エリアが狭いのが残念。湯舟に入るのに少し気兼ねをしてしまう。もうちょっと図太くならねばと痛感する。(苦笑)
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キャンディさんのクチコミを見て、行ってきました。
那須ハイランドの外周を巡っていくと、ちょうどジェットコースターの横にあたり、嬌声が聞こえる。
オレンジ色の優しい湯で加温のみのかけ流し、析出物も多く見られる。
那須には珍しい泉質で、湯本の硫黄泉に浸かった後の上がり湯にもおすすめ。
夜9時で大浴場は閉まってしまうが、全然心配はいらない。
全室温泉露天風呂付きである。
自社の保養所があった近くに温泉を掘ってホテルを作ったのが間違いの元と女将が話していた。
ホテルの名前にも関係がありそうだ。
報恩温泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
37度~40度 pH8.4 マグネシウム 0.4 鉄(Ⅱ) 2.4 亜鉛 0.7 フッ素イオン 14.5
硫酸イオン 206.5 炭酸水素イオン 324.8 メタケイ酸 76.7 メタホウ酸 34.0
酸化還元電位 (ORP) 45 (2009.5.10)2人が参考にしています
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初めて行って来ました。他の皆様の書込み通り、本当に真っ黒のお湯なんですね。大田区の天然温泉みたいで、埼玉でこうした温泉に入れるとは思ってもいませんでした・・・。
評判通り、なめらかなお湯で、体にもいい感じがしました。温度設定も比較的低めなので長湯もできました。内湯の日替わり湯は本日は「紫陽花の湯」で、パープルの色彩が印象的でした。
ここは食事処のご飯もおいしいですねー。量は多くはないけど、美味しかったです。
又来てみたいです。1人が参考にしています
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09' 5月13日水曜日---
2連泊した北温泉を朝湯ののち早目に出まして、イーダちゃんは那須のロープウェイに乗り(このロープウェイは大型。優に20人は乗れそう)、那須岳登山を敢行しました。行先は、前日に予約を入れておいた、那須岳のさきにある、憧れの山の温泉・三斗小屋温泉! ところがこの日は天候が意外な荒れ模様、特に風がもの凄くって、体感温度はほとんど0度、あまりの強風のため峰の茶屋の避難小屋で一時休憩していると、ほかの登山客もやっぱり避難小屋のなかに避難しにやってきました。
皆、あまりの強風のため進路を変更しようか迷っている模様。
僕はでも案外早く見切りをつけて---これじゃあ登山はとても駄目だ、雨が降ったら地獄になる、と思ったので---暖かいコーヒーを頂いた親切なご夫婦にお礼を述べ、いちばん最初に下山しはじめたんですが、これがラッキー、僕の降りた11:48の便を最後に、その日のロープウェイは運行中止、残された避難小屋のひとたちは毛布で避難小屋泊まりとあいなってしまったのです。
どーしょーもないこととはいえ、これには少々胸が痛みましたね。ましてコーヒーをくれた親切なご夫婦は、以前にも山小屋で泊まるはめになったことがあるとおっしゃってましたから、今回で2度目ということになりますもの。5月とはいえ山のうえは完璧な冬、大丈夫だったでせうか(^.^;>
で、ロープウェイを降りてから三斗小屋温泉に早々断りの電話を入れまして、クルマで塩原へ---山頂は冬将軍の風地獄だったというのに、下界はのほほーんといい天気なのがふしぎでしたねえ---で、なんとなく新湯あたりまできてしまいました。
「そうだ。湯荘白樺さんにはいったことなかったっけ」
ということで実に気紛れに立寄り決定。フロントでちょっとお話してみると、部屋もあいてるというので、一泊の泊まりも瞬時に決断しちゃいました。ただし、今回は食事付き、自炊でも素泊まりでもない、久々豪勢なパターンなり。
湯荘白樺さんのお湯、皆さんの情報通り、素敵でした。
男女別の入口がなかで混浴みたいになっている露天も素敵、あと、とろーりと濃い硫黄臭を逃すために、常に窓が半開きになってる、木製の、風情ある白濁内湯もまたたまんなかった。
登山疲れの筋肉痛キシキシDNAに、柔らかい硫黄泉が染みること染みること・・・。
ほんと、新湯はいい、いいです(^o^)/
ただ、久々体験する、二食付き、布団敷きサービスありのパターンは、逆になんか馴染めませんでした。あまりにも素泊まりや自炊に慣れすぎて、恒例の万年床作りができなかったのがちょっと辛かったかも。あと、あの食事は、やっぱ、豪勢すぎですヨ。お刺身の生春巻きのサラダ風、リトルしゃぶしゃぶ、酢のあえもの、貝、漬物5種、エトセトラエトセトラ・・・残すまいと全部食べたら死にそうになりました。旅では粗食、というパターンがすっかり身体に染み付いてましたからねえ、もちろん旨いんですが、僕は粗食のほうに軍配をあげたい気がしましたヨ。
ただ、お風呂は、こちら、サイコーですから。
翌朝、お隣りの共同湯「寺の湯」を訪れますと、あらら、20
代の若夫婦が先客でおられ、「こんにちわーっ」と混浴してまいりました。この栃木発のご夫婦、奥さんのほうが温泉マニアで、よくあちこちんのお風呂にでかけるというのです。混浴もドシドシ挑戦するというパワーがなんか凄い。この奥さん「湯荘白樺」のお湯も知ってらっしゃいました。風呂置きの湯の花を身体に塗るとすべすべになるって気に入ってましたね。あと奥鬼怒の温泉の話なんかもでて楽しかったな。
結論、温泉ってやっぱり素適です。
今回は風に阻まれて行けなかったけど、次回は三斗小屋温泉にもぜひ雪辱を果たしたいものですね(^^;>
8人が参考にしています
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昨日、雨の中日光へのドライブの途中に立ち寄りました。
温泉と同じ階にあるレストランで昼食をとったのですが、そこからの外の眺めが最高でした!
新緑の林にそぼ降る雨。窓の端にはカラマツの大木。
さらに景色の奥には、湖が広がる最高のロケーションです。
カラマツの大木は“元気の木”と呼ばれているんですね。
(ak51さんのクチコミより)
さて温泉ですが、いい香りの硫黄泉で源泉掛け流しです。
光の加減でしょうか。内湯は綺麗な緑色に、露天風呂は白濁した色に見えました。
やや、内湯の方が熱めでしたが、両方ともいい湯加減。
露天風呂からは雨のしたたる音、小鳥のさえずりが聞こえしばし現実逃避してしまいました。
こんなところで暮せたら、長生きできるんでしょうね(笑)
新緑の時期にまた訪れたいと思いました。2人が参考にしています
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白い五葉つつじが満開だった。
池を囲むロータリーには各種花木が植えられており、四季折々の貌が楽しめる。 二期倶楽部のすぐ近くのひっそりとした宿であるが、玄関前の庭からは風格さえも感じられる。
小さめの湯船には茶褐色の湯が張られ、クラゲの足のような加温装置が見える。 蛇口からは透明な冷泉が出る。 循環なしの加温、塩素消毒されているのが残念であるが、塩素臭さは全く無く、よく温まる湯である。
マグネシウムが多く、神経痛に効能がありそうだ。
柳沢温泉 マグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
6.3度 pH6.4 カルシウム 162.1 マグネシウム 103.3 鉄(Ⅱ) 5.4 硫酸イオン 165.0 炭酸水素イオン 900.1 メタケイ酸 75.4 遊離二酸化炭素 601.1 酸化還元電位 (ORP) 13 (2009.5.10)3人が参考にしています
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3月の終わりに「自遊人」の温泉パスポート使用で行ってきました。コバやん・しのみーとの『高湯&岳温泉ツアー』で余った青春18きっぷで、吾妻線で途中川原湯温泉に浸かり、万座鹿沢口駅からバスに乗りました。
バスの乗客は僅かでそれもスキー客ばかり。明らかにスキー客でないのは私くらいです。若干浮いた存在でしたが浅間山の噴煙を眺めながらのバス旅は、小一時間があっという間でした。
バスの終点は、夏季は万座プリンスホテルですが、冬季は手前のバスターミナルとなります。バスターミナルを降り立つと各ホテルの送迎用車がありましたが、泊まる訳でもないし、さほど歩かないだろう、と高をくくって歩き出しました。
ところが手前にある筈のプリンスホテルですらなかなか見えません。S字カーブを登り10分ほどでプリンスホテルへ。更に、日進館までは雪道を10分ほど歩きましたが、私の他に歩いている人など誰もいません。
建物の中へ進むと、いきなり左手に浴室の文字が。しかしフロントでパスポートチェックをしてもらうのでそのまま直進すると、結構奥まった所にフロントがありました。壁には「泉堅」のコンサートの告知が…。そう、テレビ東京の旅番組にも良く出てくるここの名物支配人です。
しかし、2時間半でこことプリンスホテルを無料入浴する私は、そんなものには(失礼)目もくれず、スタンプを押してもらい急いで先ほどの浴室へ。
大きな建物の中には内湯が点在し、ガラス張りの窓から矢スキー場が見え、開放感があります。
姥湯は温泉成分が濃そうで私好みの乳白色です。
白湯である真湯は、肌が弱い方に有難いでしょう。
内湯の先にある露天は小さめな浴槽がふたつ。浴槽に浸かれば気になりませんが、目の前(やや見下ろす)が駐車場のため、バスなどからだと丸見えに近いと思います。
少し離れた所に、屋根をかけられた階段があったので、その先が極楽湯であることは想像できましたが、帰りのバスまで残り一時間半となってしまったので、プリンスホテルへ急ぐべく、諦めました。
宿泊も安価なようなので、一度泊まってみたいと思います。2人が参考にしています






