温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1729ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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前から気になってはいましたが、周りからの評判が良く、友人に強く勧められ、平日の昼間に初めて利用をしました。
まず、なんと言ってもロケーションが素晴らしい!まるで遠くの温泉に来たような錯覚になります。
1階の展望テラスからの眺めは、本当に癒されました。ぼーっと景色を見ているだけで、時間を忘れさせてくれました。
お風呂・洗い場は若干狭く感じましたが、私の入った時間帯は混雑しておらず、気にはなりませんでした。
炭酸泉、源泉風呂は常に人が入っていました。源泉はぬるっとするような、特徴のある温泉でした。
出入り自由性の岩盤浴・館内着・タオルセットが全て込みで1280円は、とてもリーズナブルであり、企業努力を感じます。
私がよく行く施設では、時間制の岩盤浴だけで400円、館内着200円、タオルセット200円、それだけで800円ですから・・(笑)
岩盤浴はさすがに混雑していました。値段が安いので、当然と言えば当然です・・。
ですが、まったく利用ができないというわけではありませんでした。中で待っていると、そのうち空きます。(笑)
食事は、ビュッフェスタイルのレストランと、そばコーナーがありました。今回はビュッフェレストランを利用しました。90分食べ放題で、大人1480円です。
景色を楽しみながら食事ができるのも魅力の一つです。食事は、少し値段が高いようにも感じましたが、入館料が安いのでそのバランスを取っているのでしょうね。
フロントの従業員は、実に丁寧でわかりやすい説明をしてくれました。清掃も良く行き届いており、全てにおいて高評価の一言です。
ロケーションも一緒に楽しみたいなら、是非昼間に行ってほしいと思う施設です。
料金や品質、接客においても、今のレベルを落とさずにがんばってほしいと思います。また行きます(^o^)/0人が参考にしています
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那須インターを降り湯川へ向かうと漂ってくる硫黄の香り。いつもこの瞬間に胸が高揚します。生憎の雨模様の中、傷ついた鹿が身体を癒すように元湯・鹿の湯を訪れました。
明治時代に造られたという建物の佇まい、湯煙の中でざわめく多くの人達。私も見様見真似の柄杓でかぶり湯を済ますと、早速空いていた湯船に浸かります。46℃と48℃の他は意外とマイルドな浴感で、心地いい肌滑りに酔う感じ。ふぅ~と天井を見上げると、時が止まったような錯覚に陥ります。流石に高温だとピリッとした刺激に変わりますが、2~3分の短時間入浴と胡坐をかいて休むの繰り返しが何とも楽しい。人が多くてもポツポツとどこか空くので、滑り込む様に湯浴みを満喫しました。
48℃浴槽のそばで陣取る常連さんの話を聞いたり、隣合った人と世間話をしました。草津の共同浴場とはまた違った雰囲気、雑踏の中にいるような感覚に面白さと愉しみを感じることが出来ました。このうだうだと過ごす時間が何ともいいですね。
今回、気難しい常連さんのいる浴場と敬遠してきた鹿の湯のイメージも変わりました。5月22日にオープンしたばかりの「那須平成の森」で花や植物・動物を愛でる為に行った訳ですが、夏頃オープン予定のビジターセンターへも是非行ってみたいので、再訪も早いかも知れません。7人が参考にしています
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楽しみな季節がやってきた。梅雨の秀明館は一度体験するとやめられない。一年前にここを知り、すでに5、6回は訪れたと思う。周辺は自然しかなく、湯本の喧騒とは一切無縁。霧の中の秀明館は神社の境内ようにピンと張り詰めた空気を感じる。とても神聖な気持ちになるのだ。館内は古きよき湯治場の雰囲気を残しつつも非常にセンスよく改装されていて、さすがは天山と脱帽する。脱衣所に入ると目の前が浴室だ。浴室に目をやると、巨大な岩がしめ繩で飾られている。なんとも言えない神聖さが漂う。その岩の下からは滝のようにお湯が流れだしていて、満々と湯をたたえた岩の湯壷からお湯が溢れ出している。そして木枠の風呂が2つ並んでいて、左側の湯舟に湯壷から溢れ出したお湯が流れこんでいる。右手の湯舟には無骨な金属パイプから温めの湯が流れていた。ここは雨量によって湯量が左右されるため、狙い目は梅雨時である。この時期の湯量たるや半端ではなく、岩盤の湯壷からは決壊したダムの如くお湯が湧きだし洗い場を流れていく。洗い場の湯の深さは軽く5cmはあるだろうか。栃木県の北湯、山梨県の玉川温泉よりも凄まじい湯量。トドになりたくなる衝動に駆られるが、湯温がハンパないので無理。今は熱交換された湯舟があり、適温で浸かることができるが、昔の人はこの灼熱湯にどうやって浸かっていたのだろうか。当然湯は新鮮そのもの。酸性の少しすっぱいお湯は上品で湯上がりはすっきりと汗が引く。湯上がりは涌き水を飲んでから休憩室でマッサージ機で体をほぐしてから昼寝。そして仕上げにもうひとっ風呂。これで癒されない人はあまりいないのではないか?静かに温泉で癒されたい人には最高の場所だと思う。
36人が参考にしています
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のんびりできます。穴場な温泉です。
0人が参考にしています
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冬は営業できなく、個室の休憩所も付いているので仕方ないですね。温泉は湧出直後の物なので鮮度は最高です。4時間×2の料金を払って、昼食とお気に入りの本を持参で閉館まで入浴と読書を繰り返すのもいいと思います。
部屋に冷蔵庫とテレビがあれば最高ですね。
また、宿泊施設としても再開して欲しいです。25人が参考にしています
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何度も入っている地蔵の湯ですが、ここは新しくゆったりした施設なのでやはり今回の草津の〆として立ち寄りました。
湯船と脱衣所が一体となった草津らしい造りです。平日の夕方だったのですが先客は2人。地元の人らしきおばさんと旅の若い女性。最近はひとり旅の女性が増え、こういうところでよく見かけます。しんとした静かな時間が流れています。
地蔵の湯はマイルドで薄く濁り、人気があるため人が入ることによって自然と温度も適温になっていることが多いです。草津のお湯の中では癒し系といえるのでは。細かな湯の花が舞うお湯に浸かり、硫黄の匂いに包まれ、高い天井を見上げながら幸せな時を過ごしました。
まさか翌日大地震が起こり、日常が一変してしまうとは思ってもみませんでした。震災後、物不足や買占めや計画停電などで荒んだ気分のとき、ここの湯船に浸かっていた至福のひとときを、遠い昔のことのように思い出しました。4人が参考にしています
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これぞ秘湯といわんばかりの湯です
味のある湯船に間欠泉です間欠泉
時間になると湯が流れてきますw
間欠泉である弘法の湯は水足さないと辛い熱さです
飲泉もできます。1杯でうぉぇっとなるほど強烈です
胃腸病に効くとか・・・・なるほどなという味です
秘湯と言われますが館内の古地図を見てみると
江戸時代?には30件以上が犇めき合ってたとか・・・
当時から湯治は町人や農民にリフレッシュとして使われてたんですね
行って損はない温泉だと思います3人が参考にしています
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ここはきれいでいい。暑くなく寒くないから露天に最高。寝てしまった。
レストランが前より良くなった気がする。
精算して帰り際に隣をチラ見したら、初めての人向けのお礼状もらってた。いいな~。18人が参考にしています
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夕方から会社帰りに。
初めての利用と受付で言うと・・丁寧すぎる説明。でも高印象。お湯は黒湯、炭酸泉あり。
岩板浴もロウリュも初体験で大満足。平日館内着・タオルセット込で1200円はお値打ち。(岩盤は800円??別途)節電モードで暗めでしたが、館内も雰囲気が全く他と違った落ち着いた感じ。岩盤も風呂も休憩所も意外に空いていました。
別格なのは食事、その辺の居酒屋より見た目も味もよし。ビールに豆腐と黒酢のあんかけ定食、デザートにくずきり。美味しかった。但し調子に乗るとお値段高め。
川越えずに都内にあればな~
一日かけてカップルでって感じ。
次回は休日に行ってみます。0人が参考にしています
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バイクでツーリングの途中、17号バイパス沿いにあったので入りました。バイパス沿いにこんな施設があるとは!平日は2時間入浴で600円です。お得です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
バイブラバス(39℃、電気1席、寝湯3席)
ジェット系浴槽(39℃、ジェット2席、座湯2席)
水風呂(18℃)
低温サウナ(70℃、テレビあり)
高温サウナ(90℃、テレビあり)
露天
壺風呂(39℃、4席)
寝転び縁台(6席)
湯庵(39℃、カラン4席)
ぬる湯(38℃、打たせ湯2席、岩風呂)
寝転び湯(7席)
あつ湯(42℃、岩風呂)
昭和のノスタルジックな雰囲気を出していました。足湯などもあり、男女が一緒に入る事が出来ます。入浴後、ちょっとアイスでも食べながら足湯でも、そんな楽しみ方もあります。
温泉はナトリウム塩化物泉で、少し塩気があり、琥珀色に濁っていました。湯殿は内湯、露天共になかなかのラインナップ&雰囲気も良く、スーパー銭湯にしては比較的ノンビリくつろげます。サウナは先ず低温サウナに入り、そこから更に扉を開けて高温サウナに入ると言う、ちょっと変わった造りでした。
庵湯は露天から別棟になっていて、昔ながらの湯治場の共同浴場の風情があります。個人的には結構いい感じでした。6人が参考にしています






