温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1623ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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露天風呂のロケーションが素晴らしい。
3人が参考にしています
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小説「人間の証明」に縁のある秘湯
●母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?ええ、夏碓氷から霧積に行くみちで、渓谷へ落したあの麦藁帽子ですよ。(西条八十 「帽子」)
学生時代に森村誠一はこの宿を訪れ、宿でもらった西城八十の弁当の包み紙に印刷された詩に深く感動した。そして、作家になった後、大ベストセラーとなった小説「人間の証明」を書きあげた。
明治時代は、旅館のほかに東京の名士が避暑用に建てた別荘地が50~60軒もあったという。明治43年に山津波がおこり、「金湯館」以外は全て流されてしまったという。
前日予約で、最寄りの横川駅まで送迎が可(「宿泊日の前日12時」までにご予約が必要)
車の場合、旅館手前の駐車場まで行き、そこまで迎えに来てもらう。(山道を走ります。運転に自信のない人は駐車場までの山道は怖く感じるかも)
駐車場から宿までは歩くこともできます。(30分位)。
推理小説「人間の証明」が生まれるきっかけになった、「おにぎり弁当」。話のタネ
に食べてみてはいかがでしょう。
●源泉名 霧積温泉 入之湯
昔、犬が発見したので「犬の湯」と呼ばれた。いつしか「入りの湯」となったそうだ。
今は、霧の多い場所なので「霧積」と名前を変えたという。
少しぬるめのお湯(39~40℃)なので長めに浸かれる。温泉以外に周りの景色や建物など眺めて楽しめる。
★泉質 カルシウムー硫酸塩泉
OSB2YU16人が参考にしています
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露天風呂は岩風呂、源泉風呂、壺風呂、寝ころび湯があり充実。内湯の炭酸泉は4~5人でいっぱいになってしまう広さ。
露天が広く湯温もちょうどいいので、長く浸かっていられるお風呂だった。1人が参考にしています
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とてもいいスーパー銭湯だと、思います。ただ、平日も、土日も、午前中の途中から、どんどん混んでます。学生らしき方々か?若い人達が多いようです。サウナも、しょっちゅう混んでる(ソーシャルディスタンスの為)だけど、食事は、本当に、美味しい‼️(^^)v時間が有れば、ずっーと過ごしても、いい感じの、銭湯だと思います。コロナ対策もしっかりしていて、風呂内は、会話禁止、食事も美味しいよ黙々と食べるよう、協力を、促してます。当たり前です。中には、ペラペラ喋り捲る輩も、居るけど、我慢出来ない、弱いメンタルな方々もいますが、全体的には、とてもいいスーパー銭湯だと、個人的には、思ってます‼️
0人が参考にしています
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ここは本当に最高!【黙浴】や【会話禁止】の赤いステッカーが各ドアに表示されていて、皆マナー良く黙浴していて安心して入れた。(横浜市内のスーパー銭湯をちょくちょく利用するが盛んにおしゃべりする客が多いので逆にストレスたまる)。レストランもスタッフが親切で気持ち良く海の幸もさすが新鮮で大変美味しく感動した。遠くても通いたいと思いました!ただ一つ、露天風呂の目隠しのための板が強風でガタガタガタとすごい音を立てて揺れ皆怖がってました。風が異様に強い日だったのでしかたないかもしれませんが。寝湯の場所までそのガタガタ揺れる音が聞こえるのでうるさくて寝ていられませんでした。
2人が参考にしています
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食堂が板敷になっている為、人が歩くと、ドタバタうるさい。
特に、従業員の移動がうるさい。
1人が参考にしています
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さすがホテルの設備の良さ。泉質も素晴らしい!
まず電話で営業確認をした時からスタッフの対応の良さに感激しました。実際行ってもどのスタッフも大変丁寧で感じが良かったです。
浴場は男女共二つずつあり、どちらの浴場にも洗い場、内湯、露天風呂があるそうです。
服を着て移動すれば両方入ることもできます。
源泉掛け流しですが内湯と外湯でお湯の色が全く違うのに驚きました。内湯は綺麗な白濁、外湯は鮮やかな緑色で湯の花がたくさん浮かんでいました。どちらもぬるすべの気持ちのいい泉質で素晴らしかったです。露天風呂も自然を満喫できる良い雰囲気。ただ出来るだけ長居したかったのに、湯温が高すぎて長く入っていられないのが残念でした。露天風呂の入り口には「寒波襲来のため露天風呂の温度を保つのが大変難しくなっています。内湯はご利用いただけます」と、おそらく少し前の時期に貼られた張り紙がありましたが、内湯も外湯もちょっと温度高過ぎでは⁉︎と感じました。
アメニティ類はポーラで脱衣所の洗面台の設備などもとても良かったです。入浴料は1000円と高めですが、全体にとても満足しました。
細かい話ですが各洗い場にキッチン用三角コーナーゴミ箱は、ない方がいいのではと思いました。特に私のところはあまり綺麗でないゴミが入ってたので、ずっとそれを見ながら洗うのはいい気持ちではなかったです。出入り口に一つでいいのではないかと思いました。
またこれは全ての温泉施設に言いたいことですが、「正しい温泉の入り方」というポスターの内容が今の時代に合っていないので、即刻やめるべきと思っています。「掛け湯してから温泉に入りましょう、そのあと体を洗いましょう」というような内容です。掛け湯だけをした汚れた体の人が入った温泉に、誰が入りたいでしょうか?日英中語で書いてあるものも多いので余計ゾッとします。現代の衛生観念からすると、全身を石鹸で洗ってから入るべきと考えますので、あの類のポスターは見直されるべきと考えます。
「体をよく洗ってから温泉に入りましょう」と大きく書いてある施設は安心して入ることができます。9人が参考にしています
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●文豪が投宿した温泉
四万温泉のなかでも、一番手前の温泉口地区に位置する。濁りの強い湯も大好きですが、
何回も数多く入るには、この肌に優しい湯がとても心地よい。川に面した自然がいっぱい。ゆったりとお湯を楽しむにはこういう宿が良いですね。
生まれて50ウン年。初めての四万温泉です。子供のころから上毛かるた(群馬県人はすべての読み札を暗唱できる!)の中で「世の塵(ちり)洗う四万温泉」と詠まれている。ちょっと奮発して、初めての露天付の部屋。いつでも何時でも部屋から直行!やっぱり良いですね。
昭和15年4月、井伏鱒二や太宰治らが投宿しました。
源泉名 四万温泉 四万館の湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
OSB1YU11人が参考にしています
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ホッとするぬるめのにごり湯
仕事が終わってから宿に向かい、ギリギリ午後8時にチェックイン。
今回は素泊まりの一人旅。
平地に比べると寒い。部屋の暖房をつけ、コタツもつけ一息つく。
前回は離れに泊まったが、今回は通常の部屋に泊まった。
なお、離れの建物は玄関の北?(川のある方)に隣接している建物のため、一瞬外を通り宿泊棟に入る感じとなる。(お風呂からは一番遠くなる)
OSB22YU24人が参考にしています
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雀のお宿はここから
●大正2(1913)年「磯部館」として開業。舌切雀のお宿として人気となった。雀のお宿というと昭和11(1936)年開業の別館(現在の磯部ガーデン)のイメージが強いが始まりははこちらから。
●源泉名 磯部温泉 恵みの湯
館内の廊下や客室、窓から見える風景、置物に至るまで和風。
温泉に入るには、地下通路(階段をおり、昇る)を通らないとい けないので
注意。露天風呂は狭い(2人入ると結構狭い。できるだけ一人で入りたい)
家族連れ(特に小さい子供がいる)の場合には、磯部ガーデンに泊まって、サイボーグシアター『舌切雀物語』や女将さんの紙芝居を見るのも良いが、ゆっくりしたい中年のおじさんは、磯部館のほうが落ち着く気がする。(個人的な感想)
この宿は、「磯部ガーデン」と「桜や作右衛門」の姉妹旅館とされている。
泉質 ナトリウム・塩化物-炭酸水素強塩温泉
内風呂 男1女1 露天風呂 男1女1
OSB21YU11人が参考にしています




