温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >926ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
渋温泉の日帰り処 石の湯
源泉名 石の湯 源泉温度61.4度 PH7.3
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
温泉レベル★4。熱めのさっぱり感のある湯。
雰囲気★5。総合★4。
旅館組合案内所近くにある。
ワクワク感とともに扉を開けると、
青タイルの配色の良さと岩のゴツゴツ感の調和が
見事に美しい浴場となり輝きを放っていた。
湯煙が伴い神秘感が漂う。
2つに区画された浴槽に
あつ湯エリアは手のつけられない状態で
ぬる湯エリアもぼちぼちの熱さを伴い
貸切状態でなんともいえない雰囲気を堪能。
かなりの満足感を得ることができました。
(2009年9月21日)1人が参考にしています
-
再訪してきました。
渋温泉有料駐車場に車を止め、
そこで、大湯のチケット代(ポストカード)を購入し
石畳とともに街並みを楽しむ。
雰囲気はピカですね。
指定された1つのお土産やさんで扉をあけてもらうと
同時に、ムンムン感に包まれる脱衣場。
蒸し湯のある影響で・・。
不快指数が一瞬にして上がる、
かなりテンションが下がる。
気を取り直して、2つに区画さらた浴槽に向かう。
鉄チックな最高のにごり湯が登場する。
ぬる湯で体を慣らし、あつ湯に浸かる。
体の暖まりをじかに感じることができる。
また、宿泊して他の共同湯をはしごしたくなりました。
(2009年9月21日)3人が参考にしています
-
湯田中温泉庶民派 翠泉荘
源泉名 共益会12号ボーリング 源泉温度93.5度 PH8.46
ナトリウム―塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★4。あっさり・さっぱりの熱めの湯。
施設★2。雰囲気★2。総合★3。
宿泊でお世話になりました。
低料金を視野にセレクトしました。
浴場は内湯のみで、若干小さめ。
家庭チックな扇型の浴槽がある。
若干の物足りなさはあるものの、
共同湯の大湯及び綿の湯へ入湯できカバー可能。
施設全般は、経年劣化が否めない。
非日常空間を求める方には、不向き。
料理・サービスは普通。
ただ、家庭チックな温かさがある。
純粋に温泉を楽しむ空間となりました。
(2009年9月20・21日)0人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き630円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
大きな内湯は1区画だけ湯船の底から気泡を出してのバイブラになっていました。使用温度42℃は、程よい湯加減です。他にサウナがありました。
露天風呂は打たせ湯の装置があったものの、お湯は落ちていませんでした。豪雪地帯の露天風呂なのでか、露天風呂の外側を防火シャッターのようなもので完璧に囲えるようになっていました。4階に位置しているのですが、温泉街のど真ん中にあるホテルなので、露天風呂は外から見え難いように柵が設置され、柵の近くから外を眺めても他のホテルの建物しか見えませんでした。
湯田中の温泉街にあるホテルなので源泉名に湯田中と入っているのかと思ったのですが、星川橋畔上噴泉,古橋3号,星川第3,星川第7,上条会第4ボーリングの混合泉。加水,加温,循環,消毒無しの源泉掛け流しと書いてありましたが、湯船の中からもお湯が勢い良く放流されてお湯を掻き混ぜるようにしてありました。中央に据えられた小さな塔に噴出しているお湯に「瑠璃の湯源泉」と書いてありましたので、掛け流しはこの塔だけだったのかもしれません。3人が参考にしています
-
前日の雪が残り、しかも日が暮れていて、いささかヒヤヒヤしながらの山道ドライブ。でも駐車場は割といっぱいでした。「温泉博士」利用です。ここは温泉プールで有名ですが、今回はお風呂だけ。
女湯は中央に大きな源泉かけ流し浴槽があります。手前側に丸い柱がありそこから源泉が流れ出ています。加温なしの37℃のお湯なのでぬるいです。しかもこの広さなので柱から離れるほどぬるくなっていきます。さすがにちょっとぬるすぎるので、みんな柱の近くに集合。おかげでこんなに広い浴槽なのに混雑気味。。。源泉を手に取ると、スルスルでツルツル。新鮮な匂い。アルカリ性単純泉の無色透明なお湯です。
30分以上入るとあたたかくなると脱衣所に書いてあったので、ひたすらじーっと寝湯様態。湯船は浅く淵が頭を乗せられるようになっていて、みなさんこの体勢です。露天に面した側には深くなっている部分があって、そこで体を動かしながら入ってる人もいました。
たしかに30分するとだんだん温まり、寒くてムリだと思っていた露天にも行ってみる気になりました。露天は加温しているようであったかいお湯でした。
HPには湯上りは体が軽くなるとありましたが、私は長湯の後、少し体が重く感じました。日ごろの不摂生のせいかもしれませんが。
カランのお湯もたぶん温泉。温泉で顔や頭を洗うのは気持ちいい。家に帰ってからもすべすべして、これが2日ぐらい続きました。やはり温泉の力は偉大です。23人が参考にしています
-
お年寄りを中心に地元民でいっぱいの人気施設。平日お昼ごろ行きました。南アルプスの山々をバックにしたステキな環境です。なんでも冷鉱泉と自噴の塩化物泉二つの源泉があり、湯量も豊富で期待できそう。なにしろフォッサ・マグナですから、ここは。
ところが、浴室に入ったとたんすごい塩素臭。あれれ、という感じ。いちばん広い全身浴槽が温泉であとはすべて冷鉱泉。温泉は薄茶色で濁っていないお湯。期待したほどの威力が感じられず、しかも塩素臭が。。。浴槽には湯使いが表記されていて、循環、塩素投入と書いてあります。なんか温泉は期待はずれでした。
でもここは色んな種類のお風呂があるので気持ちを切り替えてお風呂を楽しむことに。寝湯の気泡風呂はぬるめで長湯できます。丸い小さめなジャグジー浴槽は、ほとんど一人用でしかも寝湯よりもぬるく、気持ちよくて眠りそうになりました。ちなみに男湯はこのジャグジーがなく、代わりに檜浴槽があったみたいです。内湯にはこのほか深い浴槽の打たせ湯やサウナ、スチームサウナもあります。
露天の岩風呂は冷鉱泉ですが、やはりお湯としてはどうということもなく塩素臭がします。でも前日の雪が残る中、空気が澄んでおいしい。いつのまにか体もあったまり、ちょっと冷たい風が気持ちいい。
休憩所の大広間はお昼時で満席。みなさん家から持ち寄ったものや、ここの売店で買った稲荷寿司や太巻きを食べていました。
施設としてはいい感じなのでお湯が残念。でも温泉のコンディションは日によっても違うみたいなので、もうちょっと状態のいい時もあるかもしれませんね。4人が参考にしています
-
NHKの「ふだん着の温泉」を見て一度行きたいと思っていました。ダンナと二人で夜も明けぬうちに埼玉から車を飛ばして、着いたのは朝6時ちょうど。だというのに人がいっぱい。お年寄りばかりかと思いきや、若い女性もいるし、出勤前のスーツ姿のサラリーマンも!
建物はポップな色調で、まさか銭湯とは思わず通り過ぎてしまいました。駐車場はいくつも用意されていて、人気のほどがうかがえます。受付のおばさんに靴ロッカーの鍵を渡して脱衣所の鍵をもらうというスーパー銭湯方式。館内はキレイで清潔。浴室に入っていくと、中央に長細い大きな浴槽。左右の壁に向かってカランがずらっと並んでいます。入口横に高温風呂と水風呂。かけ湯もあります。浴室に入る手前のドアを開ければ小さいながら露天風呂があります。すべて源泉かけ流し。コップも置いてあり飲泉も可能。
ウワサでは相当な高温ということでしたが、メインの浴槽も露天もすべて適温。すごく入り心地のいいお湯でした。つるつるした肌触りで少しヌル感もあります。じーっとしているとかすかな泡も付きます。
湯気でけむる浴室に朝日が差し込む中、地元のおばさんたちと長湯を楽しみました。みなさんとても仲がよく、背中を洗いあう光景があちこちで見られました。男湯にはテレビでも紹介されていた朝湯会のじいさまたちが来ていたそうです。
ところで浴室内にはここの温泉の解説が掲げてありました。大月短期大学地球科学研究室田中収名誉教授によるもので、甲府盆地の地形や温泉帯のことが詳しく解説してあります。地層の断面図に「草津温泉」の位置が示されていて、どのあたりの地形にこの温泉があるのかよくわかります。ちなみに甲府のスーパー銭湯・燈屋にも同じものがありました。こういう解説はおもしろいですね。
※写真は建物横から 塀の向こうは露天風呂3人が参考にしています
-

長野松代ICから車で5分。 バス数十台もとめられそうな広さがある駐車場のはるか彼方に施設がある。 内湯は御柱ほどの太さもあろうかという梁が何本も渡された立派な湯殿である。 加温、循環、塩素消毒であるが、内湯のORPマイナス3,露天でもORP14とほとんど塩素は入っていない。
巨石を配し広々とした露天はくつろげる。
皆神温泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素冷鉱泉
18.3度 pH6.9 溶存物質 5784 リチウム 2.6 マグネシウム 67.8 カルシウム 379.2 ストロンチウム 3.4 アルミニウム 1.2 鉄(Ⅱ)5.8 亜鉛 0.1 炭酸水素イオン 1050 メタケイ酸 84.7 メタホウ酸 285.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス3 (2010.2.10)11人が参考にしています
-
戸倉方面から万葉橋を渡り、上山田文化会館を過ぎて左手、ちょっと奥へ入った所にあります。
正式名称は「多世代健康交流プラザ つるの湯」といい、ひと際高齢者の方々が多い施設でありました。
浴場に入ると、黄緑色したお湯にビックリ! 適温の大きめ浴槽と小ぶりでやや熱めの浴槽があり、プンと匂う硫黄の香りは鮮度感も存分に感じます。
お年寄りへの配慮で浅めの浴槽なので、肩まで浸かるには寝湯に近い感じになりますが、地元の方に混じり過ごす湯浴みは本当にのんびり。皆さん静かに利用されているので時が止まったような感覚に陥りました。
こちらで気に入ったのが源泉のあがり湯です。
単純硫黄泉、源泉46.3℃の湯が掛け湯として入り口にあります。やっぱり熱いですが気持ち良か~。交互に冷水をザバザバ浴びながらタップリと硫黄の匂いを身体に沁み込ませました。
画像は図書閲覧コーナーにあるステンドグラスです。
この周辺に言い伝えのある「小石の湯」伝説と千曲川をイメージし作られたものですが、館内に幾つかあって幻想的な雰囲気がまたいい感じです。
つるつるの浴感も奥深いし、地味ですがお薦めの一湯です。
上山田に行かれたらまったりされては如何でしょうか。8人が参考にしています












