温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >853ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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とてもこじんまりとした建物でつい見過ごしてしまいそうになります。
地元の人が多く来るみたいで近くの温泉にも入れる共通回数券が販売されているようです。
スキー帰りに入りましたがスキー客はいなく、地元の方が若干来られている感じでした。
内湯が一つで施設としては古く、綺麗なものではないのですが昔の温泉ぽいのが好感もてました。
温泉は少しみどりっぽい感じです。
石鹸、シャンプー等はありませんので注意が必要です。
小さくても露天がほしいところですが、料金が安いのと利用客が少なそうなので難しい感じですね。0人が参考にしています
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08' 4月22日20:00に訪れました。大湯通りから松葉の湯通りに角を曲がってややしばし。二階にある湯処です。子供が生まれたばかりという地元の兄ちゃんと入浴しました。
いいお湯でしたあ。
でも、入りすぎて、いくらか湯あたり気味かも、なんて思って宿に帰ったら(民宿「梅乃屋」さんデス)どーしてか宿のおカミさんと旦那さんと飲み会になって、とても楽しかった。
音楽好きの旦那さんからビリー・ホリデイのCDを一枚、記念にと頂きました。何から何までお世話になっちゃって・・・ほんと、有難うございました。大事に聴いていこうと思っています<(_ _)>4人が参考にしています
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08' 19:40---夕食ののち、ゆったり心地でこちらのお風呂を訪れました。こちら、昼間にお世話になった観光協会のすぐ隣りにあるのですが、シーズンオフのせいか、野沢の村はこの時間にはもう閑散としてました。
淋しい。ひと、いなーい!
お風呂は珍しいバージョンで、脱衣所と風呂場が別々です。むろん野沢のお湯ゆえ、湯質も極上。ただ、こちら、ちょっとほかのお湯とちがう、形容しがたい、一種不思議な香りがありました。なんの匂いだろう。鉱物っぽい、変わった淡ーい・・・うーむ、ボキャブラ着いてこぬなり・・・(^^;>2人が参考にしています
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08' 4/22 、さて、共同湯を四つ湯巡りしたイーダちゃんはいちど宿に帰って軽く仮眠を取ったのち、たそがれの兆しはじめた18:00に、こちらのお湯を訪れてみました。
湯小屋の建物の感じは、こちら、僕は「大湯」より好きかなあ。
夕暮れ時ということで「河原湯」は大層賑わってました。イーダちゃんが入ったときは、もう地元の人たちがすでに5,6人・・・みんながみんな顔見知りっぽくって、挨拶したり世間話したり、その声が湯気にほわ~んと共鳴して、そんな温かい響きに包まれながら極上アツ湯でボーッとなるなんて、なんとなく、これはかーなり幸せっぽい感じデス(^^;
賑わい。入れ替わり立ち替わり、湯浴みびとの面子は変わっていきます。でも、湯気はずーっとおんなじ。もしかしたらずーっと、たぶん、10年たっても100年たってもこのままなんだろうか、なんて思ってみたり。
汗を拭き拭き野外に出ると、湯上りの肌に、おお、野沢の村の夕暮れです。さっきまで明かりの灯ってなかったお土産屋さんにも、通りの窓々にも、明かりが灯って良い感じ。
近くのお土産屋さんで特製りんごジュースを飲みました。野沢温泉、グー(^^5人が参考にしています
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08' 4/22 15:30。
買っておいた缶ビールをこちらの先の坂で一本あけてから、(むろん空き缶は持ち帰りデス)やってきました。
こちらのお湯、翌日の朝に入ることになる麻釜湯とおなじくらの激熱湯で、僕は、僕とほぼ同時に入った地元の大工の棟梁みたいなおじさんと、二つの蛇口の放水をマックスにして、しばらく二人がかりでお湯をじゃばじゃばと懸命にかき混ぜておりました。
で、よーやく入れたお湯の具合は、もー サイコー。
よい湯じゃー(^.^;>
湯質自体は透明なんですが、なんとなく緑がかった深みのある色の湯です。ほんのり硫黄臭と鉄分ぽい香り。あと、湯の花がここすっごいの。特大級のまっ黒けの湯の花がお湯のなかをくるくる踊るさまは、もう、それだけで別種の快楽のよう・・・。
陶然としてたら、掻き混ぜ仲間のおじさんが挨拶してさきに出て、それと入れ替わりに「野沢温泉」というロゴいりの紺のジャージを着込んだ小学校低学年くらいの子供軍団がおもむろにやってきました。こっちの男湯にはふたり、女湯のほうには三人の気配です。
「ねえ、そっちお客さん、いるー?」
「いるよー」
「うそだあ」
「ほんとだよ」
「うそばっかし!」
「あのーすみません。証明するために声だしてもらえませんか?」
「いいよ。おー、いますよー」
「ほんとだ。いたー。静かにしなくちゃ」
「お客さん、どこからきたんですかあ」
「横浜だよー」
「神奈川県だー!」
なんて、子供は元気だね。
てなワケでなんか大変賑やかで、ポジティヴな入浴が楽しめた「滝の湯」さんのへ訪湯だったのでありました(^^2人が参考にしています
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白濁湯です。やや小ぶりな黒縁のタイルの浴槽に、見事な硫黄泉がトポトポと掛け流されています。
う~ん、いい香り(^o^;/
ちゃぽんと入り湯すると、やや熱め。湯の花がくるくる動いてて、掌ですくおうとしたら大きな黒い湯花が指の隙間からさらっと逃げていきました。
浴槽の手すりのちょっとうえのところには、地元のひとの飾られたらし花があり、湯小屋のなかも掃除が行き届いていて、もう清潔ぷりぷり。
で、こちら、某温泉教授もお墨付きの極上湯なんっスから、こりゃあもう野沢村の地元の人々の日頃の努力に感謝するしかないですヨ。
お湯に入りながらそんな風に敬虔な気持ちになっていたら、近くの旅館の浴衣を着たひとびとが「こんにちわー」と湯浴みにやってきました。親子連れの父さんひとりと別口のもうひとり。皆さんが悠々とつかれるように珍しく早めに退散することにしました。
尚、こちら、08' 4月22日の14:40に訪れました。
あ。こちらの湯小屋のまん前に凄まじく風情のある、歴史の跡が染み込んだ二階建ての木造の宿がありましたっけねえ---。6人が参考にしています
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最近は甲府へ行っても温泉銭湯巡りばかりになってます。
それだけ安くて良い温泉銭湯が多いんですよね。
ここも存在は昔から知ってましたが初めて足を踏み入れました。
路地に入ったところにあるのでナビで行くのも一苦労です。
昔ながらの番台付き銭湯で棚には常連さんのお風呂セットが多数。
地元の人に愛されてる温泉なんですね。
お湯は少し熱めでしたが銭湯ですから長湯はご法度。
指にシワシワが出来る程度で上がってきました。
それと温泉分析書が今年の3月に新しいものに変わったようです。
写真が手ブレで載せられないのが残念。18人が参考にしています
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菅野温泉のすぐ近くにあります。下諏訪共同湯めぐりで、菅野温泉の次はここに入ってみようと決めていました。
朝6時前に行ったところ、先着の地元の人はちょうど上がったところで、お風呂が貸しきり状態に。菅野温泉に比べると、脱衣所、洗い場、湯船とも一回り小さく、こじんまりとしていますが、それだけ地元の人に密着しているような感じです。
お湯は菅野温泉よりも少し熱めで、下諏訪らしい感じ。飲泉用のコップがあったので飲んでみましたが、特に味はしませんでした。3人が参考にしています
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08' 4月22日の13:50---観光協会から紹介された民宿「梅乃屋」さんに荷物を置き、昼飯に近辺の「鈴木」さんでお蕎麦をいただいたあと---あ。こちらのお蕎麦屋さんは「梅乃屋」さんのおばちゃんの紹介。大変うまかったです(^^---以前からずーっと狙っていた共同湯「熊の手洗い湯」を訪れました。
「こんにちわーっ」と風情くたくたの湯小屋の戸を勢いよくあけると、
「はあい」といくらか頼りなげな御返事が。
たったひとりおられたこの先客の方は、86才のおじいちゃんでした。
お午に入った「大湯」よりいくらかぬるめの、柔らかい、肌に優しい感じの綺麗な透明湯です。両手でちょっとすくってみると、かすかーな、淡い硫黄臭。お湯のなかには白い湯の花がくるくる舞っていて、よく見るとそのなかには黒い湯の花もちらほらと見受けられます。ブラボーなり(^.^;>
湯けむりと窓からのお日様の光異にゆらゆらしながら、この地元じいちゃんとお喋りします。
「ここのお湯はね、野沢でも少ない弱アルカリ性のお湯なんですよ」とおじいちゃんは話します。「切り傷によく効きます。私らは子供が切り傷をこさえると、ほれ、熊の手洗い湯にいけ、といったもんです。そうするとたしかに治りがちがう・・・」
「へえ・・・」
「私もね、10年前、帯状疱疹を患ったんだが、病院いっても治らんかった。でも、杖ついてこのお湯に通ったら2月で治った・・・」
「それはよかったですねえ・・・」
女湯のほうから洗面器とタイルのぶつかる音が、かこーんと響いて、それが、湯気とタイル壁にいい感じに反響して、ああ、旅情(ToT)
お湯からの帰り道のバス停のまえで再びこのおじいちゃんに遭遇したので、
「あ。先ほどはどうも。お気をつけて」と挨拶したら、
「ええ、お達者で」と返されて、なんとなく、おお!
さすが、おじいちゃんです。僕ら、とっさにそんなコトバなんか出でこないもん。湯上りの野沢の村にこのコトバは実にいい響きを残してくれました。ウーム、味わい深しなり。6人が参考にしています
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08' 4月22日---長野松代の加賀井温泉一陽館で朝湯を使い、やってきました、憧れの信州・野沢温泉へ!
スキーのシーズンはもうとおにすぎていたので、野沢温泉村は人影も少なく、わりに閑散とした感じでありました。クルマをとめた新田ターミナルの駐車場から見える十日町方面には、冬の名残りの巨大な雪塊がぼこん、ぼこんと所々見えてます。反対方面のスキー場の見える上ノ平高原あたりには、まだ案外白い雪の層は残っていました。
天気は上々。風も爽やか---いささか暑いくらいの理想的な上天気です。
着くなり観光協会で決めた民宿「梅乃屋」さんの部屋の用意ができるまで、さっそくこちらの代表的な共同湯の「大湯」へお邪魔することにいたしました。
地図を見ながら、ワクワクと足を進めますと、おお、あった、あった、なーんて立派な建物でせう。先月に訪れた別府の竹瓦温泉がちょっと連想されました。
時刻は午前の11:30、ほかの湯浴みびとの姿は見当たりません。
二連のお風呂と一緒になった衣装棚に服を脱ぎ捨て、入ろうとしたら、ありゃ、こりゃあ超アチチの湯です(X.X)
かなーり水で薄めてからようやく入り湯しましたが、いや~ 綺麗なお湯なんですよ。硫黄の香りが淡~くしてて、浴場の湯小屋自体も極上風情の木造建築ですしね、入っているうちになんかニコニコ笑顔がこみあげてくるような湯処でありました。
うむ、ご機嫌なり(^^;>
上がり際にようやく地元の方が湯浴みにやってきました。かなり水埋めしてしまったことにわびをいうと、いやいや、これじゃまだ熱いヨ、と言われちょい安心をば。僕、地元びとはどーんな熱い湯でも平然と笑いながら入る超人のような人々を連想していたのですよ。そうじゃなくってホッとしました。
さて、長年の憧れだった野沢温泉、イーダちゃんはいくつ湯巡りができるでせうか。乞う御期待(^^1人が参考にしています




