温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >800ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟県は粟島にある唯一の温泉施設です。
アクセス手段はフェリーもしくは高速船。
建物は新しく、男女別の内湯と大広間(休憩所)があります。
食事施設はありません。
表示を見る限り、温泉は加熱有りの、循環・足し湯は無いようです。
透明なすごくしょっぱいお湯。ナトリウムが多いため、さすがに温まりは方は良い感じ。
温度もちょうど良く、気持ち良かった~。
内湯のみですが、目の前の漁港(?)を挟んで日本海が広がっています。
※ただし外を歩いている人がいたら見えてしまいそう~。
スーパーもコンビニもない小さい島で、立派な温泉施設だと思います。
1人が参考にしています
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以前からずっと訪れたいと思いながらなかなかその機会を得ることができなかった中棚荘。この冬も信州は「秘湯を守る会」の宿に宿泊となり、宿泊先の候補から外れてしまいました。しかたなく、日帰りで訪ねることにしました。
玄関からその瀟洒なたたずまいに心を動かされました。お風呂へ行ってみるとこれまた風情のある造りになっていて、さらに心を動かされました。りんご風呂もよかったけれど、露天風呂も言うことなし。
風呂場が遠い、階段が上り下りしにくいとの声もありますが、この程度なら許せる範囲ではないでしょうか。(バリアフリーからは程遠いけれど…)もっと長い階段や廊下をたどらなければならない経験はいくつもあります。ただあの吹きさらしを浴衣に短い丹前ではかなり寒かろうと思われました。
中棚荘入湯日:2007.12.2511人が参考にしています
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上信越道沿いの温泉を探していたところ、何となく目に付いただけで行ってきました。「ぬる湯」という意味がよく分からなかったのですが、入ってみて納得。かなりぬるい感じ(恐らくは体温より少し上くらい)ですが、ジワジワと温まってきます。熱くないので長く入れますから、そのジワジワが効いてくること。火照りが全くないのに、上がってからもしばらく血行が良くなっていることを実感する温かさ。坂下の村営無料駐車場からの僅かな距離の往復はこじんまりとした温泉集落を通り抜ける感じで、時間が止まったように古色ある佇まいの木造旅館を眺めるのも旅の一興です。今度は心ゆくまでぬる湯に浸かり、この小さな「湯場」の居住まいそのものをしみじみと味わいたいと思いました。
10人が参考にしています
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バスツアーで日帰り入浴した。 唐沢鉱泉の連絡所のある三井の森売店で迎えの大型マイクロバスに分乗して別荘地を抜け、約7km、20分で到着。
登山者のための宿で、館内にはドライフラワーが目立つ。 トイレの数は少ないが、ちゃんとウォシュレットである。
大きな岩に囲まれた檜の浴槽は2つあり、ぬるめとややぬるめに調整されている。 どちらも加温循環した湯に冷たい源泉を浴槽内で混合しており、混合の割合により浴槽の泉温を変えている。
無色透明な湯でかすかな硫黄臭、黄色い湯ノ花も少し見られ、細かい気泡が体につく。 源泉は宿から数十メートル離れた敷地内から自然湧出しており、底に湯の花が沈殿した野天風呂のように見える。
すぐ裏の山にはひかり苔の群生地があるなど,大自然とふれあえる八ヶ岳天狗岳登山口の一軒宿である。
八ヶ岳唐沢鉱泉 単純二酸化炭素冷鉱泉
9.7度 酸化還元電位 (ORP) 265 (2008.8.24)7人が参考にしています
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お盆明けともあり貸切状態でした。前に来たときは冬だったので混雑していて最悪でしたがまったく違いゆっくりできました。薄暗いあかりが時間を忘れさせ二時間ちかくのんびり。
別に是と言って景色が良いとかありませんが、一人ゆったりするには最高でした。5人が参考にしています
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佐久の方から初谷温泉に向かうR254は、通称「コスモス街道」といい、佐久側の中込から内山峠までの9kmほどの間、手入れされたコスモスが咲き乱れるそうです。また、これも佐久側の内山峡と呼ばれる一帯には、奇岩が散在しています。
初谷温泉には国道から脇道を1kmほど山の中に入ることになります。渓流沿いの駐車場に車を停め、橋を渡り返して玄関に向かうと、今では珍しい丸ポストと信楽のような狸が出迎えてくれます。館内は清潔で、落ち着いた雰囲気で、和風モダンといったところ。
私たちが訪ねた時は、源泉を沸かしている途中だったので、しばらく待つことになりました。「どうぞ。まだ少しぬるいですが…。」と案内されて入ってみると、「ぬるい」というよりは「冷たい」という方が実感に近かったです。また、空気に触れている時間が短いためか、やや濁りがある程度で褐色にはなっていませんでした。時折、脇にある注ぎ口から、冷たい源泉がガバッ、ゴボッと出てきます。この時折注がれる冷たい源泉に最も炭酸を感じることができます。時間の経つのも忘れてさら湯との交互浴を楽しみました。
浴後は外の「宝命泉」へ。これは好みもあると思うのですが、伴侶はいたく気に入り、癖になりそうだと申しておりました。
渓流の音と鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとした時間が過ごせる、いい温泉でした。
初谷温泉入湯日:2007.12.235人が参考にしています
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さすがに2月の厳冬期はどうかと思われますが、12月ぐらいなら源泉そのままの浴槽を堪能することができました。湯に入っている分には「冷たい」「寒い」という感覚はありません。湯からあがった途端にぶるっときますが、そこは温泉。体の芯は温まっているようです。
このような共同湯は日本の温泉の文化であり、貴重な宝であると思います。これからも大切に受け継がれていくことを願ってやみません。
小倉の湯入湯日:2007.12.2310人が参考にしています
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宿泊しました。
前日、福地温泉に泊まっていて、朝、こちらに移動してきました。平日とはいえ夏休みのこと、多少は混んでいるかなと覚悟してきましたが、予想に反して道はすいすい30分程度で坂巻温泉に到着です。宿の方に一言断って車をそこに停め、バスで上高地へ向かいます。大正池バス停に降りた時、前泊の福地温泉を出てから1時間と経っていませんでした。これはうれしい誤算でした。
まだらとびえいさんのクチコミにありましたが、宿泊日とその翌日、車を預かっていただけるので、上高地への足場として申し分ありません。ただ、ハイシーズンには沢渡から来るバスが満員で乗れないこともあるそうですので、その点は注意が必要です。日時によっては予めタクシーを予約されるのが無難でしょう。
お湯の方はみなさんご指摘の通りです。私は絶壁が眼前に迫る露天風呂も好きですが、内湯の良さに魅かれています。こじんまりとした浴槽に豊富な湯量。申し分ありません。泉質の良さを実感したいなら内湯がお勧めです。
山の中のこと、食事の方はさほど期待していませんでしたが、ここでも予想は裏切られました。けっして贅沢な内容ではありませんが、ひとつひとつの素材がよく、それをおいしく食べられるように工夫が凝らされています。
いいお湯と心温まるもてなし、おいしい料理、三拍子揃った宿です。
坂巻温泉旅館宿泊:2008.812人が参考にしています
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蓼科山が北に伸ばす裾野のひだひだの間に湯煙を上げる春日温泉。田んぼが尽きて道が行き止まりになったところに3~4軒ほどの宿があり、もちづき荘はその中の1軒です。
玄関を入ると左手にフロントがあります。やや雑然とした感じで、高級感は感じられませんが、その分、庶民的で寛いだ気分になれます。建物はやや古びていますが、館内は清潔です。
お風呂は二種類。打たせ湯のある「滝風呂」が本館にあり、床に鉄平石を敷いた「岩風呂」が別館にあります。「滝風呂」の打たせ湯の勢いが強く、効果絶大でした。お湯は源泉の温度が25℃しかありませんので、加熱はしていますが、循環はさせておらず、放流式になっています。湯舟の縁からかなりの量のお湯が溢れていました。費用が高くつくだろうと思われますが、その割には利用料金は良心的です。
気軽に良質の湯を楽しめる施設としておすすめです。
もちづき荘入湯日:2007.12.232人が参考にしています
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青木村役場辺りで田沢温泉へ向かう道を分け、田畑の間をなおも進むと、左手の山裾にごく小さな集落が見えてきます。「信州には著名な温泉が数多いが、沓掛温泉ほど四季とりどりの美しさに恵まれた処は無い」と田山花袋が褒めたという、沓掛温泉のある集落です。おもとや旅館はその中の1軒で、小倉の湯のすぐ前にある宿です。
今回、宿泊でお世話になりました。玄関は改築されたのか小奇麗な印象でしたが、案内された部屋はかなりくたびれた感じのする部屋でした。けれども手入れは行き届いて、気を遣わなくていい分、ゆっくり寛ぐことができました。
荷を解いて、何はともあれ、お風呂へ向かいました。お風呂は男女別に一つずつあるだけです。それもこじんまりしています。男湯の方だけ浴槽が二つあり、小さいほうには加熱した温泉が、大きい方には源泉そのままが注がれています。いずれも湯舟の縁からかなりの量のお湯が溢れ出ています。12月末の寒い時季でしたが、ぬる湯の方も冷たくはなく、極楽気分を味わうことができました。この辺りは井戸を掘っても温泉が出てくるようで、カランの湯も温泉です。お湯は無色透明で、それほど強くはありませんが硫黄のにおいがします。残念なのは、源泉そのままを注ぐ浴槽が男湯だけにあって、女湯にはないことです。ただし、混みあっていない時は男女を入れ替えてもらえるようなので、ご主人に申し出てみてください。
さて、お風呂のあとは夕食です。夕食は泊まった部屋とは別の個室でいただきました。煮物や茶碗蒸しなど、どれをとってもおいしく、豪華な料理はありませんが、ひとつひとつの料理に心がこめられている印象でした。お腹も気持ちも十分に満たされました。
日帰り入浴も受け付けていますので、お風呂だけも入れますが、ぜひお泊りになって、極上のぬる湯を堪能なさってください。ちなみにここは秘湯を守る会の会員宿です。
おもとや旅館入湯日:2007.12.235人が参考にしています










