温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >799ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここで働いている人も、毎日ここに入りに来る人も、みんな気さくであったか~いです♪
温泉自体はいたって普通ですが、すごく綺麗にされていて気持ちよく過ごせました☆ところどころに古さは感じましたが、そこは行き届いた清掃でカバー(グッド!)
食堂にはあの「喜久蔵ラーメン」が!
けっこう美味しかったです♪
あと、鍋焼きうどんがめっちゃおいしかったです(^^)
リピート確実の施設でした☆5人が参考にしています
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南木曽町の山間の温泉で観光名所妻籠宿にも程近い。
木工会社が経営する温泉で、立派な檜風呂が名物となっている。
湯も負けずに、泉温が低いための加温以外は、加工一切無しのかけ流し。
やわらかくつるつる感が豊かでほんのりとした甘さを感じる。
美しい色の檜風呂に注がれた、澄んだ無色透明の湯が、窓から入ってくる陽射しに照らされ輝いていた。3人が参考にしています
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8月30日に、訪れた。午前10時の来訪だったが、快く応じてくれ、気分がよかった。ここは家族的なあしらいが売りなのだと思った。なによりも3歳や4歳ぐらいの男の子二人がスリッパをそろえ出してくれたのには感激。親の姿をいつも見ているからに違いない。
この日、露天だけの入浴だったが、清潔で気分のいい湯殿であった。露天のかなたには唐松の林が連なり。目には最高の景色。温泉は循環だが、源泉が注がれており、消毒の臭いはあまりしなかった。やや小ぶりな湯船だが、ゆったりとした気分が味わえる。建物に関しては文句は言えまい。8人が参考にしています
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こころがざわつくばかりの日々の中、ここのクチコミを見て静寂を求めて、この27日に一泊してきました。
部屋は民家を改築したものだそうですが、なるほど木造でそこはかとなく温もりといったものが感じられます。夕食は部屋食をお願いしたんですが、日本海が近いので海の幸が多くどれもおいしく頂けました。
窓からは水月湖とその向こうの山並みが見え、聞こえてくるのは蝉や蜩の鳴き声、夜には地虫や鈴虫の鳴き声、静寂さが身に沁みます。
肝心のお風呂ですが、内風呂と露天の大きい方の浴槽はともに底に二つづつだったでしょうかお湯の吸入口と吹き出し口がありました。露天の小さい方の湯船が源泉だったのでしょうか、熱い湯船の後入るとひんやりとして心地よかったです。うん、夜など露天で灯籠とその向こうの闇に目をやっているとこころが落ち着いてきました。
煩雑な日常を一時でも逃れることができ、満足しました。
(写真は私の泊まった梅の間からの眺めです)51人が参考にしています
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平日の午前中に訪ねました。この時間にもかかわらず、5、6名地元の方とおぼしき年配の方が入っておられました。人気のある施設なんだなと思いました。
浴室はいたって簡素な造りで、建物はややくたびれています。垢抜けたところもありません。けれどもそんな庶民的、家庭的な雰囲気が好まれている理由なのでしょう。近くに小ぎれいな日帰り施設がいくつもありますが、自分がこの近くに住んでいるのなら、この布引観音温泉に通うと思います。
ここは宿泊もできます。一応チェックイン、チェックアウトの時間が決められていますが、空いているときなら客の都合によって融通をつけてもらえるそうです。その辺りもいかにも家庭的でお客を大切にする姿勢が感じられ、好感がもてます。
それにしても、いまだに湯の華が舞っていることに苦情を言う人がいるのは残念なことです。
布引観音温泉入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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黄色い建物が印象的な 名取温泉。
源泉 名取温泉 源泉温度28.3度 PH7.8
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
淡褐色濁り有り・味は無く弱金気臭有り。
温泉レベル★3。若干黄色or緑色の湯でした。
施設★2。雰囲気★4。総合★4。
浴場にいると居心地がよかった。
コンパクトにまとまった配置が私好みでした。
なんとなく落ち着き感を与えてくれた。
地元の方が羨ましい限りです。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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今回の福井温泉めぐりの巻では最終目的地と言って差し支えないところです。福井市街地からはかなり離れたところにありまして、日本海に臨む眺めのいいところです。日本海に沈む夕焼けが大変美しかったです。
お湯はアルカリ性単純泉でして浴感はほとんどないのですが、嬉しいことにすべて源泉掛け流しです。内風呂は高温と中温の浴槽がありまして、露天風呂はややぬるかったです。長湯目的だと露天風呂が一番いいでしょう。他の方の書き込みにあるように「冷たくて困る」ということは私のときにはありませんでした。季節の問題かもしれません。お風呂上がりはさらっとした感じが残ります。
近くに漁港、釣り場、海水浴場がありますので、海のレジャーと一緒に楽しむというのもいいでしょう。食堂の料理はおいしかったです。新鮮な魚を使ったものですから、おいしいのは当たり前かもしれません。低価格で楽しむレベルの高い湯とお食事が魅力だと思いますよ。43人が参考にしています
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奥湯河原を後にし訪れたのが、ここ下諏訪。旧中山道と甲州街道の
十字路に位置する宿場町。その町並みは、低い軒に格子戸など昔の面影をいまにとどめていて、特に夕暮れ時より出格子からもれる灯りには旅情をかきたてられるのである。その一角、諏訪大社の隣に立つのが今宵の宿「聴泉閣かめや」である。
チェックインの時間より30分程早く到着したのだが、フロントを尋ねてみるとそこには、愛知からセミナーで訪れていた大学生10数程がロビーで談笑中。宿の方といえば誰も居ないし返事もない。これには苦笑い。しばし車の中で待つことに。他2組程の宿泊客の方々も車の中で待機しておられる。私はこれくらいの事ではヘソを曲げる必要もないと思うのだが、嫁は爆発寸前(笑)。
待つこと約30分。定刻通り15:30分(笑)に宿の方が見えられ、お詫びのお言葉を頂戴した。色合いの良い外観になかなか趣きのある門をくぐれば石畳のアプローチが玄関先まで延びている。客室数10程の小規模な和風宿には、フロントロビーなど所々に華やぎを見せているものの、宿場町にふさわしい落ち着いた佇まいなのである。
通された客室は、新館2階「羽衣の間」。こちらではグレードの高い客室だそうで、なかなか洗練された室内なのだ。間取りは、踏み込みに2畳程の控えの間、本間10畳+副室3畳に広縁付き。檜の内風呂は温泉ではないものの、洗面スペースは広め、シャワートイレなど水廻りも好印象。外に目をやると左手には諏訪大社を眼下にでき、正面には市街地。まずはビールで一息つき、温泉へ。
源泉掛け流しの宿が多い下諏訪にあってこちらの宿は加温されているのだが、もちろん私に不満など全くない。男女ともに大浴場と露天を併設。どちらも石造りの小ぶりな浴槽なのだが、こちらにも清潔感+開放感がある。湯温は露天が少しぬるめだったけど私には適温。長めの入浴は快適だった。3階に位置するため展望風呂となるのだが、露天の前方には目貼りの竹垣を施してるため、腰を上げないと好願望とはいかない。それならばと浸かってても見えるよう、竹垣の隙間を広げ細工しているのもいい。夕朝にとあいにくの小雨。でも夜など町並みの灯りを眼下にでき少しは温泉情緒を味わえたかな。アメニティだけど、モルトンブラウンのような高級ブランド品じゃないけど一通りは揃っていたので怠りなし。
食事は朝夕ともに個室食事処にて戴いた。まず驚いたのがその室内。客室とは少々異なる佇まいなのだ。料亭風のしつらえには品があり広さも10畳程。客室としても十分使用出来そうだ。料理は地の素材を中心とした会席膳。こちらの宿には品書きはないのだが、一品一品丹精に調理されてる内容。土地自慢の鯉料理をはじめ、信州牛?飛騨牛?のステーキ。また、朝食で出されたしのだ巻きなども美味しく戴けた。(鮎が養殖だったのが残念)
この下諏訪での宿泊は2度目。こちらの宿へは初めてお伺いしたのだが満足できたのは事実かな。数年前、こちらの宿の前方、外観から全く趣きの異なる宿へ宿泊したのだが、どちらにもそれぞれ違った良さがあり、それを感じ取れたのも良かった。
短い滞在だったけど、担当の若い仲居さんをはじめ皆さんとても親切。いい距離感を保ちつつ静かにのんびりと過ごすことができた。伝統と格式に縛られていないような、何かほのぼのとしてた雰囲気が良かったのかな。帰り際、宿のご主人が何度も何度も頭を下げられお礼のお言葉を頂いたのが実に印象的だった。もちろんこちらも感謝。また機会があれば訪れたいと!!この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
4人が参考にしています
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平日の昼過ぎに利用しました。
地図を見ながら慎重に場所を探しましたが、
10分ほど軽く迷ってしまいました。
浸かっている時は、ほぼ無臭に感じる湯でしたが、
源泉カランの湯を口に含んでみると、
結構な硫黄臭があります。
湯船では40度位の湯でしたが、
地元の方々の邪魔にならないように、
ぬるい時は源泉を、熱い時は水を加えても
OKだと思います。
浴後はなかなか汗が引きませんでした。
感じた硫黄臭の強さや湯の鮮度で、
若干「大和温泉」に分があるような気がしましたが、
素晴らしい共同湯でした。10人が参考にしています






