温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >798ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大正12年創業で、もともとは吊り橋を渡っていく湯治湯だったそうだ。昭和30年代からバリアフリーを先駆けたご主人の後を引き継ぎ、女将さんは今もちょこちょこと宿の手直しをされているとか。
「お金がかかってしょうがないのよ」と笑う女将さんは、ロビーに飾られた幾つもの絵画なども丁寧に説明してくれた。若くして亡くなった絵描きの弟さんの作品だそうだ…。
浴場もひっそりとしていた。
男性は檜の湯で少し白濁した茶褐色。循環湯だが土の匂いというか、木の朽ちた様な香りがする。浴感は上々。
客のニーズに対応したジャグジーやサウナもある。
隣にある源泉は山グミの渋みを思い起こす特徴的な味がした。ゴクゴクとはとても飲めないが静かに口に含むとそれ程不味くない。
サウナも利用したからか浴後はなかなか火照りが収まらなかった。静かなロビーのソファで休憩していたら、暫く寝てしまいました。13人が参考にしています
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甲府駅から歩いて行けないこともない遊亀公園。そこに隣接している。
内外共にノスタルジックな街の銭湯という感じで、脱衣場のガラス戸の向こうに浴室が見える。
湯は豊富なようで、かなりの量がかけ流されて湯船から溢れ出ている。湯触りは柔らかくつるつる感がある。
この湯船からの溢れ出しの凄さとつるつるする湯は店主の自慢だそうだ。
明らかに水道水とは違うものであるが、どの位違う感覚なのかとカランの湯と比べようとした。
洗面器に各々の湯を貯め、手で湯ざわりを比較してみると・・・「あれ?同じ様な・・・そうだ、カランの湯も源泉に違いない」と思い聞いてみたらそのとおり。
浴室には熱めの浴槽と温めの浴槽があるが、温めの方は一旦冷ましているそうだ。
洗面器に貯めたお湯で顔をよく洗うとつやつやしてきた。私は男であるが・・・。18人が参考にしています
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今年行ってみたい施設として挙げた下諏訪の共同浴場のひとつ。
まだ暗い路地裏を覗くと、ここだけ明るい電灯が眩しく迎えてくれました。まだ朝5時にならないのに4人ほどの方が既に入浴されているようです。
浴場は写真で見たブルーのタイルが美しく、清潔さが感じられます。上を見上げると倉庫の様にも見えますが、思いのほか天井も高く圧迫感はありません。カランも広くゆったりスペースが採られています。
挨拶をして早速かぶり湯。
適温の湯が心地良く、ふわりと石膏臭が香ります。身体を浸してふぅ~と一息。じんわり熱さが沁みてきてほぐれていく様が快感です。肌に若干のキシキシ感もあり、下諏訪の湯はこういうお湯か~と独り悦に入る時間でした。
ヨーロッパの湖畔? かと思うタイル絵を眺めながらの静かな湯浴み。地元のお年寄りの会話に耳を傾け、出たり入ったりを繰り返します。丁度肘を広げられる位置に段差があるので、踏ん反り返ってのびのびと出来ますね、いいですよ。
浴場はシンプル、かつ設備も質素ですが観光客にも利用しやすい施設だと思います。町営の駐車場もすぐ近くです。
湯上りは入口のフカフカソファで牛乳がお薦め。11人が参考にしています
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湯が熱い。
蜂が多い、しかもでかいの。
でも熱いから湯の中にとどまれない。
しかしロケーションはばっちり。
それだけにじっくりと味わえないのが残念。4人が参考にしています
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今年4月より、入浴料が改定されています。現在は大人200円、子ども100円です。
昨年の夏、近くまでは行ったのですが、時間が合わなかったために入湯を断念、今夏ようやく入ることができました。
公民館に併設ということで、あくまでも地元の方に供用されている温泉施設です。外来の利用者はそのことを十分認識した上で利用すべきでしょう。
お湯は無色透明、やや塩味がします。滑らかでつるつるの湯で、湯上りのさらさら感がなんとも言えません。温度も適温です。加熱はしてありますが、湯舟の縁からどんどんお湯が溢れていて、放流式なのがわかります。少し残念だったのは、十分な泉温があるのですから、加熱していない源泉そのままの浴槽がほしいところ。地元の方の利用が多いだけにそうした需要はないのかもしれませんが…。とは言え、この原油高のご時勢に施設を維持するのは大変でしょう。ぜひがんばってほしいものです。
こうした公共の施設にありがちな、脱衣籠を入れるボックスに埃がたまっているというようなこともなく、地元の方々がこの施設を大切にしておられるということが伝わってきました。旧丸子町は合併で上田市に編入されました。たとえ行政が変わってもこのお湯が末永く守られていくことを心から願っています。
大塩温泉館入湯日:2008.8.85人が参考にしています
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しばらくクチコミすることに挫けているうちに、2度宿泊しました。一度目は昨年末、XCスキーを楽しみ、二度目はこの夏、黒斑山に登りました。
XCスキーやスノシュー、トレッキングシューズなど用具の貸し出しからガイドツアーまであり、初心者でも安心して自然の中で楽しむことができるようになっています。夏は前日の夕食までに申し込んでおけばお弁当の準備もしてもらえます。みなさんが書いておられるように、自然を相手に遊ぶのであればもってこいの宿です。
宿に到着すると、まずロビーで寛ぎ、鉄瓶で沸かしたお茶がいただけます。目の前の木々を眺めながらお茶をいただいていると、自然の中の宿に来たという実感が湧いてきます。少し落ち着くと部屋に案内してもらえます。部屋は踏込や広縁がなく、いたって簡素ではありますが、清潔で居心地は悪くありません。寝具も快適です。
お湯についても申し分ありません。前回、冬に源泉に挑戦したときにはちょっと勇気が要りましたが、夏場はパラダイスです。温浴と交互に楽しんで源泉の良さを十分に味わうことができました。
食事については好みによって評価が分かれるのはしかたがないと思います。ひとつひとつの料理は本当に工夫されていて、おいしくいただくことができるのですが、あびびびさんのご指摘の通り、肉類が少なく野菜や山菜が中心です。私たちは満足しましたが、肉好きの方には物足りないでしょう。
ただ一つ閉口したのは、食事処の前が喫煙所だったこと。必ず通らねばならないところだけに食事の度に辛い思いをしました。
とはいえ、全体としてはいい宿だと思います。宿の人気が出ると経営者が居丈高になることもありますが、ここはそんなこともありません。心地よく利用できる宿です。
高峰温泉入湯日:2008.8.77人が参考にしています
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昨日、金沢に青春18切符で行ってきました。
いくつか候補はありましたが とりあえず 滞在時間4時間しかないので 亀の湯になりました。
黒湯体験は初めてなので 凄く楽しみにしていました
飲泉ができると言うことで 外にあると思い 探しましたが 井戸があるだけ
あ~無くなったのかな?と 諦めてロビーに到着
値段は420円でした
体を洗って露天風呂に ありました! 亀の飲泉
早速、黒湯に 少し泡付きの 温泉の様に感じました。
昨日はレモン湯の日で ネットに入ったレモンが浮かんでました。
(個人的に レモンは 要らなかったな~)
ゆったり浸かり最後に 中の3つの浴槽を 楽しみました
とても行き道が わかりにくかったけど 銭湯料金で 眺めもよく 早い時間から 楽しめて良かったです。
5人が参考にしています
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8月27日に一泊させて頂きました。夏休み後半の平日、混み合うとは思っていませんでしたが、案の定誰彼に気兼ねせずに素朴な湯宿の雰囲気を満喫できました。数十年を経た建物だけに現代的感覚で不満を言ったら切りがありませんが、むしろこのような建物を維持して頂ける努力に感謝です。一番のお気に入りはほんのり硫黄臭のするぬる湯、いつまでも楽しめます。
お食事はそこそこ、贅沢なものではありません。お部屋は2間続きで広々ですが、窓が少し開いていたせいか、夜中に虫の大群、夏はしっかり戸締りをした方がいいですね。10人が参考にしています
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週代わりの2つのお風呂があります。私が訪ねたときは縄文の湯でした。露天に船の形の足湯がある以外は、四角い普通の浴槽で、縄文という感じはしなかったです。温泉の方ですが、源泉と書かれた浴槽が室内と露天に1つずつあります。源泉からは独特の香りがします。舐めてみるとしょっぱかったです。室内の方はかなり高温になっていまして、汗が一気に噴き出します。露天風呂は少しぬるかったです。注がれている源泉そのものはやや冷たい感じでしたので、別に温めているのかな。
源泉と書かれていない大きな浴槽のお湯は普通のお湯かと思いました。常連の方がおっしゃるには源泉を水で薄めているとのことです。遠方からわざわざ入りに行くなら源泉を中心に回られるといいでしょう。28人が参考にしています







