温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >796ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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最近都心部ではよく見かけるいわゆるスーパー銭湯的な造りで、戸倉上山田温泉の町並みには少し違和感がありました。設備もサウナに水風呂、数種類の露天風呂など一通りのものが揃っており充実感はありました。内湯は多くの天然岩を配した大きなもので露天風呂の大浴槽と併せて掛け流しでした。ただ、今回近くの戸倉上山田温泉の小さな旅館に泊まったのですが、泉質は旅館のものと比べると硫黄の個性がかなり少なく、特徴を今一つ感じることができなかったのが残念でした。もしこの施設が都市部のものであればとても高い評価を与えられるのですが、長野県の温泉施設ということであれば3.5点、今回はややおまけして4点とさせて頂きました。
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玄関に各大学のスキー部の名称等が掲示されており、スキー客が多い宿のように見受けられた。
風呂は中村屋の様な油臭はしない。 内湯には熱い湯が注がれているが、オーバーフローしておらず、
湯船の底から排湯しているため浴室の床は変色していない。 湯は中村屋と比べて透明に近く、湯の成分が薄いような気がしたが、ろ過しているのか加水しているのか分からない。 ORPマイナス23なのでかけ流しではある。
関温泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
48.8度 pH6 カルシウム 140 鉄(Ⅱ) 1.2 鉄(Ⅲ) 3.4 炭酸水素イオン 420 遊離二酸化炭素 480 メタケイ酸 240 メタホウ酸 36 酸化還元電位 (ORP) マイナス23 (2008.9.14)8人が参考にしています
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沓掛温泉は信州の山間にある数件の宿とこの共同湯が存在するのみの閑静な温泉です。この小倉の湯は以前に一度訪れたのですが、その時はあいにくの休業日、今回リベンジしました。入浴料は何と150円也、共同湯なので石鹸やシャンプーの備え付けはありませんが、それにしてもお得です。開店の9時過ぎに行ったのですが、すでに地元の方々で結構賑わっていました。施設は内湯が2つのみのシンプルな造り、最初に温泉分析書を見た時ほとんど期待していなかったのですが、実際に入ってみると・・・。予想よりかなりgood! 39℃の源泉を惜しみなく掛け流しており、ぬゆ湯好きの私にとってこれはもう快感でした。しかも蒸発残留物が300mgそこそこで硫化水素は痕跡という源泉にしては、ほのかではありますがしっかりと硫黄臭が感じられパンチのあるお湯でした。他の旅館も同様の源泉を使っているのであれば、この沓掛温泉は日頃の疲れを癒すには最高の温泉であると感じました。
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よろず屋さんに宿泊し,「大湯に入りたい」と言うと,宿の人が鍵を持って案内してくれました(鍵は貸してくれなかった).中に入ってみるとちょっと微妙な雰囲気.洗い場に地元のおじいさん二人と観光客とおぼしき親子連れ.おじいさんの一人が,「水をうめすぎて温泉じゃ無くしてしまった!」と言って怒っている.もう一人のおじいさんは「熱すぎて誰も入れないんだよ」と言ってなだめているのですが,おさまらない.怒っていたおじいさんは,私のほうを見て,「お客さん,これはもう,ぬるすぎて温泉じゃないけど,そっちの方に入ったらいいよ」と言って源泉の注ぎ口に近いほうを指差しました.言われるままにかけ湯をしようとお湯をすくうと・・「熱い!」.これまで入った中で一番熱い.草津の大滝乃湯の合わせ湯(表示は46℃),白旗の湯の熱めの浴槽の熱い時に比べてもまだ熱い.いったい,水を止めさせてからどれだけ怒っていたらこれだけ温度が回復するのやら!取りあえず熱めの湯が好きな私としては,これも経験と,なんとか肩まで浸かり「熱いですね」と返しました.何故かそれで二人のおじいさんは黙ってしまい,騒ぎは落ち着きました(何で???).
なお,入浴客が温度調整できますので,湯温はその都度変わると思います.3人が参考にしています
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リニューアルして七つの扉をコンセプトにしているらしい。
内湯は深くて首まで浸かれる。 露天風呂には内湯をオーバーフローした湯が流れ込んでいる。
外来入浴だけでは 「七つの扉」 が分からなかった。 自販機は良心的な価格。
北地獄谷 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉
51.1度 pH6.6 メタケイ酸240 酸化還元電位 (ORP) 2 (2008.9.14)1人が参考にしています
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石田館妙高ホテルの向かいにある。
フロントから渡り廊下で別館へ。 脱衣所はアメニティ完備。 内湯は照明を落としてあり、落ち着いた雰囲気で
ゆっくりと浸かれる。 露天は広大な妙高の自然に臨み開放感がある。 ワンランク上質な風呂である。
南地獄谷 ろ過後 単純温泉
62.3度 pH8.1 メタケイ酸 140 メタホウ酸 5.6 酸化還元電位 (ORP) マイナス22 (2008.9.14)4人が参考にしています
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妙高駅よりかなり高い場所に妙高温泉はある。
男湯と女湯は離れた場所にある。 御影石の湯船に湯量豊富にかけ流し。
硫黄臭はほとんどしないが、黒い湯の花が少し混じる。
南地獄谷 単純硫黄泉
70.8度 pH7.2 溶存物質 749 鉄(Ⅱ) 1.4 鉄(Ⅲ) 3.3 硫酸イオン 160 炭酸水素イオン 270
メタケイ酸 140 メタホウ酸 5.6 酸化還元電位 (ORP) マイナス22 (2008.9.14)1人が参考にしています
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電話でトイレ付きの部屋を予約した時、女将がひそひそと誰かと相談していたし、こちらの電話番号しか尋ねられなかったので本当に予約されているのか不安だった。通された部屋は3階の角部屋であったが、トイレも洗面所も無く、高齢のお手伝いさんが部屋の準備をしていた。
食事は部屋食だったが、先ほどの人が配膳の度に入り口を開けっ放しで出て行ってしまい、配膳が終わったのかどうかもはっきりしない。
角間温泉は静かな温泉街であり、共同湯に入浴する人の話し声が温泉街に響き渡るほどであるが、宿自体にも人気がない。 他の宿泊客を捜して宿の中を探索すると、共同トイレのリニューアル中であった。 木造3階建ての宿で2階が湯治、3階が旅館部といったところか。
翌朝風呂で泊まり客を見つけた時は嬉しくなって元気に挨拶してしまった。
チェックアウト時に請求書を見て納得したが、宿のたたずまい、飲泉では神経衰弱に効く温泉の効能の相乗効果で寛容になり、一回り人間が大きくなって宿を去った。
ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
87.5度 pH8.3 メタケイ酸 177.9 メタホウ酸 63.3 酸化還元電位 (ORP) マイナス39 (2008.9.13)2人が参考にしています









