温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >689ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162683
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
2011年の元旦は下諏訪で迎えました。
諏訪大社下社秋宮で初詣。その後、下諏訪でまだ未入湯だった「遊泉ハウス 児湯」へ。
温泉の郷の公衆大浴場、と謳っているだけあって、共同浴場の味わいとか雰囲気とは違った空気の施設。好みは分かれるでしょうが利用し易さは充分あり、観光客には向いているかも知れません。
小さいながらも露天と打たせ湯を備え、内湯は循環ながら熱めの湯が気持ち良かったです。あと上がり湯の熱い湯もね。
脱衣所のちょっとした汗臭さが残念ではありましたが、元旦に諏訪大社参りと近くの温泉に浸かれた事に幸せを感じました。
受付のおばあさんの丁寧な受け答えが印象的。
いつまでもお元気で。0人が参考にしています
-
2010年の大晦日は松本におりました。
一年のお風呂の〆は塩類鉱泉「塩井乃湯」。
この日は午後2時からの変則営業でした。
高齢のおじいさん、おばあさん達が続々とやって来ていました。
女風呂の方からは、途切れの無いおばあさん方のおしゃべり声が凄く響いて来るので、こういう場に慣れない妻は大丈夫かな、と心配しながらの入浴でした。
無色透明の湯。特徴的なものは薄い。
お湯はかすかなカルキ臭っぽいものも感じましたが、温まりもある湯上がりしっとり系。レトロな雰囲気の銭湯で迎えた大晦日は、地元の方に愛されているのが伝わって来て、ほのぼのした1日となりました。7人が参考にしています
-
平日の朝に立ち寄り湯で利用しました。
基本情報では朝9時からになっていましたが、10時からのとの事で少し待ってからの入浴になりました。
まず、露天から楽しませていただきました。露天は川原沿いにありまして、岩組みの造りで屋根も塀もなしで解放感抜群です。お湯の色はクリーム色で川原はうっすら雪景色!雰囲気抜群ですね!
早速入ってみますと底の方に黒っぽい湯の花が一杯たまってまして、軽く足でかき回すとお湯の色が変わっていきます。まず、灰色!面白かったので良くかき混ぜてみるとお湯の色は黒色に変わりました。入る前は白!出た時は黒!面白い経験もできましたし、そろそろ内湯のほうへ移動します。
内湯のほうは浴室の扉を開けますと、雑誌やネットで見かけるあの光景が飛び込んできまして感動しちゃいました。正直、憧れていましたので、しばし、見とれちゃいましたね!木組みの浴室に浴槽は非常に落ち着いた感じで、時間が止まった感じさえ覚えました。
お湯のほうは噂どうりの熱さで、少しだけ加水して楽しみました。硫黄の香りがしっかりしていまして、お湯の色はクリームがかった緑系で、色・香り・雰囲気が楽しめまして満足な湯浴みでした。8人が参考にしています
-

旧丸岡町にある福祉センター内の浴場です。国道8号線の一本田福所交差点を東に入ってまっすぐ行くとあります。公共施設でして、かなり大がかりといいますか、規模のあるところです。地元の方々で賑わっていました。
内湯は大浴槽とアイテムバス群の小浴槽、サウナ、水風呂があります。温泉浴槽の塩素臭は普通レベル。露天は広い庭を眺めながらの岩風呂。こちらは塩素臭強めでした。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で2.452g/kg、52.2℃。加水・加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽内の湯温は高めで浴感は特にありません。あまり主張のないタイプの泉質かもしれませんね。
もう少し湯にパンチがあればと思いますが、特に内湯に限って言えばまずまずのポテンシャルかと思います。通りがかりに一風呂、日常のお風呂として、などなど楽しめるところではないかと。0人が参考にしています
-

福井市西部の国道416号線からちょっと北に入ったところにあります。宿泊も可能みたいです。昼と夜で料金が異なっていまして、安価な夜のコースで訪問しました。1階と2階にお風呂がありまして、その間は服を着ての移動になります。砂利風呂が目当てでしたので2階に行くことにしました。
脱衣所はがらんとした感じで、箱だけのところに鍵付きの小さなロッカーもあります。貴重品はこちらに預ける形です。お風呂はそこから階段を下りていきまして、内湯は飲泉可能な大浴槽、場所によって温度が異なりますが41~43℃とやや熱め。泉質はナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉で福井はこの硫酸塩泉が多いようです。2.234g/kg、64.1℃、153L/min、pH8.77、場合によって加温あり、場合によっては加水あり、循環消毒は基本的にありという湯使いです。うっすら芒硝がしまして浴感は特になく、オーバーフローもないっぽいです。塩素消毒の痕跡は感じませんでした。アメニティーは鐘紡の2点セットです。
外には砂利風呂がありまして、黒い砂利が敷き詰められており、その中に潜って温まるという趣向です。風変わりな感じだったのでしばし楽しんでいました。あとは夏期限定で歩行浴があるそうで、そこには縁起がある観音像が見えました。
お湯そのもののコンディションがまずまずで、砂利風呂以外にも楽しめる要素はあると思います。かけ流しの浴槽が1つ欲しいところですが、まあこれはこれでいいかなと。次は1階の側も訪問してみようと思います。5人が参考にしています
-

国道305号線の鷹巣海岸の南にある宿泊施設です。国道からちょっとばかり海側に入ります。漁港越しに日本海が見渡せるロケーションです。入り口は2階になりまして、お風呂は1階。ちょっと薄暗い階段を下りて行かなくてはなりません。脱衣所は狭く、ロッカーは鍵なしです。貴重品はセキュリティーボックスに預ける形式です。
浴室は内湯に40℃と42℃の2つの浴槽、飲泉ができるようにコップが置いてあります。露天は38℃の無感入浴と書いてある浴槽です。露天は浴槽の底に湯の吸引口がありまして、ひょっとしたら循環しているかもしれません。内はすべてあふれ出しているように思います。泉質はアルカリ性の単純泉で49℃、0.3674g/kg、pH9.24で加温加水循環消毒なしと掲示にはありました。微硫黄臭とつるつる感がありまして、存在感を主張してきます。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
付近では頭1つ抜きんでた存在かと思います。湯のコンディションがいいのでお勧めです。露天からは鳶か鷹かは分かりませんが、大きな猛禽が優雅に飛び交っていて、それを見ながらボケーっとできます。ドライブのついでとかにもいいと思います。1人が参考にしています
-

福井市中心からですと南西の山地の中にある「ふくい健康の森」という公共施設の中の温泉です。結構税金使っているなぁという堂々たる施設でして、色々と楽しめそうです。お風呂は2階になりまして、大仕掛けの内装も魅力あります。ロビーには無料マッサージ機がありまして、結構賑わっていました。20分交替制とのことです。
温泉は内湯が高温(42℃)、気泡浴)(40℃)、低温(38℃)、圧注浴に寝湯(40℃)と温度別に用意されています。水風呂とサウナもありました。露天は40℃の浴槽が1つです。泉質はナトリウム-硫酸塩泉で48.4℃、2.741g/kg、加温・循環・ろ過・消毒ありです。褐色の薄い濁りがありまして、肌がきしきししてきます。塩素はやや強めに感じられました。アメニティーは花王の2点セットです。
公共の施設らしい「それなりさ」はありますが、まあ特徴ある湯で温度別に好みのところを探して入ることもできますので、近くを通りがかったら立ち寄ってもいいかなぁといったところです。もう少し湯の力を前面に出した浴槽が1つでもあればというのが正直なところではありますが。1人が参考にしています
-

2011年の湯始めを、ここ旭温泉にしました。矢張り温めの湯が長湯を可能にしてくれます。泡泡が血行を促進してくれる。じっといつもよりも長目のお湯浸かり、躰の芯からのあたたまりを待ちます。
外の寒さで湯船は湯煙でモアモア。いいお湯でした。12人が参考にしています
-

お正月に宿泊しました。
建物自体は古い感じはしましたが、清潔感があります。
宿泊した部屋はきれいでした。
夕食は品数が多く、とても美味しかったです。
お風呂は贅沢なくらいお湯がかけ流しになっているし、
お湯の温度が丁度良いので長く浸かっていられます。
また、露天、内湯とも広かったです。
ただ残念なことは2点。貸切露天風呂を利用した際、
風呂から出る時に足場が滑って怪我をしました。
普通の露天風呂には手すりがあるのですから、こちらにも
欲しかったです。二つ目は部屋に備えられているトイレの
匂いが臭かったこと。部屋とトイレはドアやふすまで仕切られているのに
寝ている時に匂いが気になりました。
従業員の方々は皆さん気が利いて人当たりが良かったです。
マイナス点を考慮しても、良い旅館だと思います。14人が参考にしています
-
大湯と同じ源泉を使っている。足湯にタオルが用意されており、手ぶらで気軽に楽しめる。
仕切りによって温度差があるが、湯口に近いほうは熱すぎて水を入れた。大湯もそうだが源泉そのままではかなり熱い。
久々の渋温泉、若い人やカップルが多く驚く。ゲームのイベント?行われており、普段と客層が違うように見えた。年寄りや知らない者には異様だが、新しい客獲得に観光業界も大変だ。
温泉街の風情とバーチャル世界…よく分からないが不思議なコラボである。1人が参考にしています







