温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >642ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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乗鞍までの道程はありますが、この乳白色のお湯はここまで来たかいがあると感じます。
お風呂は、内風呂と露天風呂の2つだけでシンプルです。お湯はきれいな乳白色。硫黄臭も期待していましたが、私のときはそれほど感じなかった。
露天から見る澄んだ青空と山々を見て気分が本当に良くなりました。0人が参考にしています
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日帰り施設でこのレトロな洋館。
受付も階段も二階の大広間もすべてレトロで良い雰囲気です。
何といっても、浴室です。天井が高く基本的に左右対称であちこちに装飾があります。タイルも色分けして装飾しています。
今の建物でこんな装飾はしていない(出来る職人も少ない)よな、、とそんな気分で見ていました。
洗い場周辺は、改修した跡を感じましたが、改修後は現代のタイル張りになってしまうのが残念なのです。
お風呂は熱めで、湯船は底に石が敷き詰められていて、立って入る深さ。足裏は気持ちいい。温泉は無色透明ですが、豊富で新鮮と感じました。
ずっと残って欲しいです。6人が参考にしています
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前日、車泊だったため、どこでもいいからちょっとお風呂に入りたい!と開店とほぼ同時に入店。
まだ出来てからそんなに経ってないでしょう。建物もきれいで、良い設計です。湯ったり苑は初めてだったのですが、帰るときに気付いたのが、湯楽の里などと同じ玉岡設計の設計なのですね。どおりでなんとなく。
肝心のお風呂は、源泉風呂が良いです。本当に湯量豊富という感じで短時間の滞在時間でしたが、期待以上でした。長野に行く際には要チェックの施設です。4人が参考にしています
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9月15日、日帰りで入浴。「休日なので1時間ぐらいしか立ち寄り湯はできません」と丁寧な挨拶。そして「うちは初めてですか」「はい」「うちの温泉は効能が高く、入り方が決まっているのです」。こういって全部で35分かかる入浴法を教えてくれた。
湯殿は清潔。天井が高く、広々としている。ここは本当に気分のいい湯浴みができた。女将さんの丁重なご挨拶も気分よくしてくれた一因。次は是非、泊まりたいものだ。2人が参考にしています
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大正12年創業で、もともとは吊り橋を渡っていく湯治湯だったそうだ。昭和30年代からバリアフリーを先駆けたご主人の後を引き継ぎ、女将さんは今もちょこちょこと宿の手直しをされているとか。
「お金がかかってしょうがないのよ」と笑う女将さんは、ロビーに飾られた幾つもの絵画なども丁寧に説明してくれた。若くして亡くなった絵描きの弟さんの作品だそうだ…。
浴場もひっそりとしていた。
男性は檜の湯で少し白濁した茶褐色。循環湯だが土の匂いというか、木の朽ちた様な香りがする。浴感は上々。
客のニーズに対応したジャグジーやサウナもある。
隣にある源泉は山グミの渋みを思い起こす特徴的な味がした。ゴクゴクとはとても飲めないが静かに口に含むとそれ程不味くない。
サウナも利用したからか浴後はなかなか火照りが収まらなかった。静かなロビーのソファで休憩していたら、暫く寝てしまいました。12人が参考にしています
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甲府駅から歩いて行けないこともない遊亀公園。そこに隣接している。
内外共にノスタルジックな街の銭湯という感じで、脱衣場のガラス戸の向こうに浴室が見える。
湯は豊富なようで、かなりの量がかけ流されて湯船から溢れ出ている。湯触りは柔らかくつるつる感がある。
この湯船からの溢れ出しの凄さとつるつるする湯は店主の自慢だそうだ。
明らかに水道水とは違うものであるが、どの位違う感覚なのかとカランの湯と比べようとした。
洗面器に各々の湯を貯め、手で湯ざわりを比較してみると・・・「あれ?同じ様な・・・そうだ、カランの湯も源泉に違いない」と思い聞いてみたらそのとおり。
浴室には熱めの浴槽と温めの浴槽があるが、温めの方は一旦冷ましているそうだ。
洗面器に貯めたお湯で顔をよく洗うとつやつやしてきた。私は男であるが・・・。18人が参考にしています
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ライオンの湯口から流れ出るお湯。熱くて沁みました!
鎌倉時代、慈雲寺を訪れる修行僧の為に建てられたと云われる旦過寮。下諏訪で一番熱いというお湯の、まるで上質の香水かと思う匂いが浴場に充満しています。
年期の入った鄙びた共同浴場と地元の方のおしゃべり。その端々にほっとするような安堵感が込み上げて来ました。今日も昨日も、もう何十年も同じように繰り返されてきたであろうその光景。下諏訪の歴史を感じると共に住民の方々の素朴さも伝わって来ます。
天男と天女? のメルヘンチックなタイル絵を眺めつつ、シャキッと目覚めの一湯は心豊かにしてくれました。9人が参考にしています
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今年行ってみたい施設として挙げた下諏訪の共同浴場のひとつ。
まだ暗い路地裏を覗くと、ここだけ明るい電灯が眩しく迎えてくれました。まだ朝5時にならないのに4人ほどの方が既に入浴されているようです。
浴場は写真で見たブルーのタイルが美しく、清潔さが感じられます。上を見上げると倉庫の様にも見えますが、思いのほか天井も高く圧迫感はありません。カランも広くゆったりスペースが採られています。
挨拶をして早速かぶり湯。
適温の湯が心地良く、ふわりと石膏臭が香ります。身体を浸してふぅ~と一息。じんわり熱さが沁みてきてほぐれていく様が快感です。肌に若干のキシキシ感もあり、下諏訪の湯はこういうお湯か~と独り悦に入る時間でした。
ヨーロッパの湖畔? かと思うタイル絵を眺めながらの静かな湯浴み。地元のお年寄りの会話に耳を傾け、出たり入ったりを繰り返します。丁度肘を広げられる位置に段差があるので、踏ん反り返ってのびのびと出来ますね、いいですよ。
浴場はシンプル、かつ設備も質素ですが観光客にも利用しやすい施設だと思います。町営の駐車場もすぐ近くです。
湯上りは入口のフカフカソファで牛乳がお薦め。11人が参考にしています
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湯が熱い。
蜂が多い、しかもでかいの。
でも熱いから湯の中にとどまれない。
しかしロケーションはばっちり。
それだけにじっくりと味わえないのが残念。4人が参考にしています
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日帰りで利用しましたが、外湯の方は閉まっていました。
日帰りの場合正面玄関からではなく別の入り口から入るように
なっていました。日帰り受付時間は非常に短いですけれど狙って
行くだけの価値が有りました。
泡の湯旅館の湯の使い方には感心させられました。
有名な混浴露天風呂は混浴の敷居を低くする為や白骨温泉の
白濁の湯を堪能する為にわざと湯口を高い位置に設定し、
濁りが出るようにしています。そして今回特筆すべきは内湯の
非加熱源泉が投入されているぬる湯で、こちらは炭酸分の多い湯の
個性を奪わないように湯船の中に湯口が有りました。
その上投入量が多いので白濁する間も無くて透明な湯がドバドバ
かけ流されていました。そして入ってみて「これこそ泡の湯!」
と思わず叫んでしまいそうになるくらい泡つきが良い湯に感動
でした。
しかしみんな混浴露天風呂を目当てで来ている人ばかりなのか
内湯はがら~んとしていました。まあそのお陰で心行くまで
いい湯を堪能できましたけれどね。9人が参考にしています







