温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >644ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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南木曽町の山間の温泉で観光名所妻籠宿にも程近い。
木工会社が経営する温泉で、立派な檜風呂が名物となっている。
湯も負けずに、泉温が低いための加温以外は、加工一切無しのかけ流し。
やわらかくつるつる感が豊かでほんのりとした甘さを感じる。
美しい色の檜風呂に注がれた、澄んだ無色透明の湯が、窓から入ってくる陽射しに照らされ輝いていた。3人が参考にしています
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金沢西インターを降りますと5分ほどで到着です。
駐車場は、建物の前と道路を隔てた場所にいくつかありまして、
台数的にはかなりの数が駐車可能だと思われます。
390円でサウナは別途120円。石鹸やシャンプーなどはありません。
リニューアルされたとのクチコミ通り、とても綺麗で清潔でした。
内風呂には大浴槽とアイテムバスが3つとサウナ、そして水風呂。
階段を上がれば露天風呂。水風呂以外は全て温泉を使用しています。
掛け湯と座湯兼足湯、そして大浴槽が源泉掛け流しです。
こちらの売りは、なんと言ってもこの大浴槽でしょう。
温度はぬるめ、色は透明感のある深い紅茶色、香りはモール臭です。
私達は関西在住なので、近隣ではあまり見かけない泉質です。
塩素の消毒はしていると明記してありましたが、殆んど感知出来ませんでした。
浴感もとてもいいです。泡付もあり、手で肌に触れると吸い付く感じです。
しっとりというか、なんとも肌に優しくて・・・
ここのお湯に毎日入っていたら肌荒れなんて無縁だろうなぁ、などと思いました。
やはり人気はこの大浴槽でして、金沢のお母様方が楽しげに話しこんでいらっしゃいました。
露天風呂へは、結構急な階段をかなりの段数のぼらなければなりません。
「展望露天風呂」を謳ってはいますが、空しか見えませんでした。しかも循環湯。
わざわざエッコラのぼらなくても、大浴槽で充分満足できました。
「温泉博士」を利用して無料で入浴したのですが、フロントの男性の物腰、接客がとても素晴らしいものでした。
綺麗で清潔な施設、お湯も従業員の方も素晴らしい・・・
金沢市内&近郊の方が、足繁く通うのも頷けます。40人が参考にしています
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8月30日に、訪れた。午前10時の来訪だったが、快く応じてくれ、気分がよかった。ここは家族的なあしらいが売りなのだと思った。なによりも3歳や4歳ぐらいの男の子二人がスリッパをそろえ出してくれたのには感激。親の姿をいつも見ているからに違いない。
この日、露天だけの入浴だったが、清潔で気分のいい湯殿であった。露天のかなたには唐松の林が連なり。目には最高の景色。温泉は循環だが、源泉が注がれており、消毒の臭いはあまりしなかった。やや小ぶりな湯船だが、ゆったりとした気分が味わえる。建物に関しては文句は言えまい。8人が参考にしています
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8月29日、宿泊。前日の雷雨でJRのダイヤが大幅に乱れ、中央線がストップ。おかげで長野新幹線を使って行く羽目に。宿に着いたのは午後5時45分。それでも快く迎えてくれた。
一浴びする間もなく食事に。寒いときは囲炉裏の間になるらしいが、まだ夏季とあって、囲炉裏はなし。料理も涼しげなものばかりで、すこぶる感じがよかった。
料理が済むと、まだ誰も来ない間にと、貸し切り露天に向かった。これがなかなかの優れもの。何しろアプローチからして期待感を高鳴らせるように作られている。
貸し切り露天は3人も入れば一杯になるほどの小さな湯船だが、大自然の中に浮かぶように作られており、癒しには最適だ。12人が参考にしています
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こころがざわつくばかりの日々の中、ここのクチコミを見て静寂を求めて、この27日に一泊してきました。
部屋は民家を改築したものだそうですが、なるほど木造でそこはかとなく温もりといったものが感じられます。夕食は部屋食をお願いしたんですが、日本海が近いので海の幸が多くどれもおいしく頂けました。
窓からは水月湖とその向こうの山並みが見え、聞こえてくるのは蝉や蜩の鳴き声、夜には地虫や鈴虫の鳴き声、静寂さが身に沁みます。
肝心のお風呂ですが、内風呂と露天の大きい方の浴槽はともに底に二つづつだったでしょうかお湯の吸入口と吹き出し口がありました。露天の小さい方の湯船が源泉だったのでしょうか、熱い湯船の後入るとひんやりとして心地よかったです。うん、夜など露天で灯籠とその向こうの闇に目をやっているとこころが落ち着いてきました。
煩雑な日常を一時でも逃れることができ、満足しました。
(写真は私の泊まった梅の間からの眺めです)51人が参考にしています
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下諏訪を後にし訪れたのが、ここ山代。その中心部の一角に立つのが今宵の宿「たちばな四季亭」である。6階建ての近代和風建築の佇まいは、一見大型旅館を連想するが客室数は20程と1フロア、客室にとゆとりを持たせた造りとなっているため窮屈に感じることはないのだ。また、敷地が狭いため庭にも一工夫されている。例えば玄関を入り正面には、ガラス越しの先に坪庭が施されており、二方が総ガラス張りのラウンジからは、少し広めの中庭を眺めることができる。それらが高級感を漂わせている佇まいの中に少なからず落ち着きと和の趣きを添えているのだ。
玄関フロアは清楚な畳敷き。そこには女将さんをはじめ7,8人程の仲居さんが正座をされてて私達を出迎えて頂いたのには驚きとただただ恐縮。ラウンジに拡がる床には桐を敷き詰め、模様や色合いにも変化をつけており見た目にも鮮か。宿自慢のひとつだろう。そこには木の色調を生かしたシックなインテリア、中央に置かれた桐の原木には一際目を引き、太柱の回りを輪島塗りで施すなどこだわりを見せている。落ち着いた色調でまとめられてる空間内には、伝統の中にもモダンな感覚を取り入れており素晴らしい。
通された客室は最上階603号室。スタンダードタイプの客室とはいえこちらも気品高いしつらえである。玄関扉は全面輪島塗り、踏込みもしっかり取られ、襖の把手は陶器で施すなどこだわりをみせている。室内は本間12,5畳+副室4,5畳+広縁4,5畳程。大人4人でも十分な広さを持っているため居心地よく寛げるのだ。水廻りも広々としており、シャワートイレには手拭きのおしぼりが100枚程置かれてたのには驚いた(笑)室内からの眺めだが、眼下に見下ろす神社の木々ばかりといった具合かな。
温泉は男女ともそれぞれに大浴場と露天を設けている。(こちらの宿は入れ換え制ではない)大浴場はシックな造り。御影石で施こされているタイルや浴槽などつややかで清潔感を漂わせている。屋外には岩露天。ここにも小ぶりな庭を施し、夜には行灯のほのかな灯りが情緒を誘ってるかのよう。湯触りもまずまず、湯温は私に少し熱めだったけど、どちらの風呂にも満足、快適に入浴できた。アメニティも万全。また、女性用にはパウダールームを設けており、嫁や娘達にも好印象だったようだ。
食事は朝夕ともに客室にて戴いた。品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸と地の物を中心に吟味、調理されてる懐石膳。4種盛りの造りは4人分まとめて活造りにして出され、もちろん天然である。刺身醤油は甘口。その器の隅に何か小さなゼリー状の固まりみたいなものが添えられてるので尋ねてみると、醤油とだしをゼラチンで固めたものだと。それを箸で割り混ぜると辛めの味になるのだという。「それぞれの好みに合わせて」召し上がってくださいと。ここにもこだわりがあった。朝食には一夜干しのカレィが2枚付き、しじみ(前宿より大きい)の味噌汁、ご飯はかまだきというのも嬉しい。これら同様に他の一品一品もマジ美味しいのだ。夕に朝にと大満足。去年か不祥事があったみたいだけど、そんなもん払拭させる料理内容だった。
こちらの宿へは初めてお世話になった。客室にまで女将さんが挨拶に来られるのも私の中ではあまり記憶がない。担当の仲居さんもベテランの味を出しておられ、他のスタッフの方々も物腰が柔らかくて好印象。夜はラウンジにてライブ(私は寝ていた)出迎えに始まり見送りと。イン13:00・アウト12:00というのもありがたい。女性好みにしつらえられたきめ細やかなサービスには、嫁を筆頭に娘達も満足してるようだった。
平日扱いになるため、大人4人での宿泊代金はべらぼうに高くはない。満足度から言えばコストパフォーマンスの高い宿だと思う。その日は満室、何となくうなずけた。私の評価は5点。嫁や娘達の評価は聞いてみないと分からないが、細かいところにまで目が行き届くというか妥協できない部分もあるかもしれないかな。たまには、いたれりつくせりを味わうのも良いかなって思いながら、この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
0人が参考にしています
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平日の午前中に訪ねました。この時間にもかかわらず、5、6名地元の方とおぼしき年配の方が入っておられました。人気のある施設なんだなと思いました。
浴室はいたって簡素な造りで、建物はややくたびれています。垢抜けたところもありません。けれどもそんな庶民的、家庭的な雰囲気が好まれている理由なのでしょう。近くに小ぎれいな日帰り施設がいくつもありますが、自分がこの近くに住んでいるのなら、この布引観音温泉に通うと思います。
ここは宿泊もできます。一応チェックイン、チェックアウトの時間が決められていますが、空いているときなら客の都合によって融通をつけてもらえるそうです。その辺りもいかにも家庭的でお客を大切にする姿勢が感じられ、好感がもてます。
それにしても、いまだに湯の華が舞っていることに苦情を言う人がいるのは残念なことです。
布引観音温泉入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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黄色い建物が印象的な 名取温泉。
源泉 名取温泉 源泉温度28.3度 PH7.8
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
淡褐色濁り有り・味は無く弱金気臭有り。
温泉レベル★3。若干黄色or緑色の湯でした。
施設★2。雰囲気★4。総合★4。
浴場にいると居心地がよかった。
コンパクトにまとまった配置が私好みでした。
なんとなく落ち着き感を与えてくれた。
地元の方が羨ましい限りです。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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今回の福井温泉めぐりの巻では最終目的地と言って差し支えないところです。福井市街地からはかなり離れたところにありまして、日本海に臨む眺めのいいところです。日本海に沈む夕焼けが大変美しかったです。
お湯はアルカリ性単純泉でして浴感はほとんどないのですが、嬉しいことにすべて源泉掛け流しです。内風呂は高温と中温の浴槽がありまして、露天風呂はややぬるかったです。長湯目的だと露天風呂が一番いいでしょう。他の方の書き込みにあるように「冷たくて困る」ということは私のときにはありませんでした。季節の問題かもしれません。お風呂上がりはさらっとした感じが残ります。
近くに漁港、釣り場、海水浴場がありますので、海のレジャーと一緒に楽しむというのもいいでしょう。食堂の料理はおいしかったです。新鮮な魚を使ったものですから、おいしいのは当たり前かもしれません。低価格で楽しむレベルの高い湯とお食事が魅力だと思いますよ。43人が参考にしています







