温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >629ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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角間温泉外湯・滝の湯は2番目に入りました。
同じ道路上の狭い範囲に3件が密集しているので、新田の湯から駐車場側に100m(もっと近いかも)ぐらい戻ったとこにこちらの滝の湯はあります。
外観・浴室は先に口コミした新田の湯と基本同じ雰囲気で源泉も同じです。ただ、湯船の底に石が1つあったのが印象に残っていまして、ひょっとしたら岩盤の上に湯船があるかもしれませんね?
お湯は新田の湯・大湯に比べて湯口からの投入量が少なくて、湯温は適温でしたが少し物足りなく思えました。それに女湯と湯船がつながっていまして男湯からはほとんどオーバーフローが無かったのが寂しかったですね。
2件目で雰囲気に慣れたのと少し物足りなく感じたので★4つとしました。2人が参考にしています
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年末の祝日の昼時に日帰りで利用しました。
文人ゆかりの宿ということで、鄙びた宿を想像していたんですが、
意外(?)にも清潔感のある小奇麗な佇まいの宿でした。
まず期間限定の名物の内湯『りんご風呂』、先客は1名のみ、温度は42度位、
定員は8人程、ビジュアルは最高ですが、浸かってみると消毒臭でしょうか?
ちょっと微妙な匂いを感じたので、ここは早々に撤収。
内湯に隣接している露天風呂ですが、熱めに加温された湯船と
打たせ湯として直接源泉が注がれている温めの湯船があります。
熱め湯船の温度は42度位、定員は4人程です。
この湯船から溢れた湯が、隣りの温めの湯船に流れる構造になっています。
温めの湯船ですが、温度は38度位、定員は同じく4人程です。
湯のコンディションは、ここが一番良さそうだったので、
時折打たせ湯に打たれながら、ほとんどの時間この湯船で過ごしました。
匂いは浸かっているとほぼ無臭ですが、打たせ湯付近では微かに硫黄臭がします。
この湯船では、白く細かい湯の花も多量に舞っておりました。
景観は小諸の中心地から近い立地なので今一つでしたが、風情のある露天です。
野生のリスらしき小動物も登場しました。
上がった後、帳場に近い休憩スペースで一休みしましたが、
この休憩スペースは書物がたくさん置いてあり、雰囲気もあって良いです。
いつも温泉に辛口の鬼嫁も、この場所は気に入っておられました。
露天の景観を除けば、万人にウケる宿のような気がします。12人が参考にしています
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とにかく欠点らしい欠点がない。内湯・露天ともに掛け流しだし、広さはあるし、軽井沢らしくお洒落で高級感もあるし、誰が行っても8割以上の人が満足するのではないだろうか。私もハマって、ここばかり連続で通いました。そして飽きました。どなたかが口コミで書いてみえましたが、「人工的な良さ」のせいだと思う。だけど、湯質・清潔・開放感など魅力は十分高いと思うし、レベルの高い温泉施設であることは間違いないと思う。初めてここに出かけてみた時には、他の温泉施設がチャチに思えたのも確かだし。
2人が参考にしています
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ここはいつ出かけても先客がいた試しがないけど、お勧めですよ。アルカリの強いお湯はつるつる、すべすべだし、掛け流しで飲泉できるのも、この地方では珍しい。露天風呂こそないけれど、浴室の窓から眺める景色は地元民である私が見ても、なんだか遠い温泉地に来たような錯覚を覚える情緒がある。新設系と呼ばれる温泉施設にはない、素朴な良さがここにはあると思う。今年の異常な猛暑の中でも気持ちよく温泉に浸かれたのはここだけ。ただし、同じ春日温泉でも隣のゆざわ荘は循環のため、湯質が全く違いました。
2人が参考にしています
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まず天井が低いし、限られたスペースを目一杯使って洞窟風呂だとか、檜風呂、サウナなどを詰め込んだ印象で圧迫感を感じてしまう。露天風呂なんかは眺望ゼロだしビニールで囲ってあって名ばかりの露天って言っても当たっていると思う。しかし、掛け流しだけあって湯質は良い。ツルツルするし、風呂の数が多いこともあって、何だかんだ言って1時間はすぐに経ってしまう。4種類の源泉風呂がそれぞれ湯温が違うのも、もしかしたらポイント高いのかも。しばらく間が開くと無性に出かけたくなる温泉です。自分が佐久に出張で泊まる必要が出来たとしたら、ここにするでしょう。
3人が参考にしています
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結構通っている施設だけれど、正直言ってどこが良くて行くのか自分でもわからない。あぐりの湯みたいに眺望がいいとか、御牧の湯みたいに安く感じるとか、布引観音温泉みたいに朝早くから営業しているから、とか具体的な魅力が思いつかない。だけど、ここは風呂の広さとかサウナのスペースとか、洗い場の数とか湯質だとか、かなりの面でほぼ標準なのだと思う。それで400円なら損した気分にはまずならない。ちょっとセコイような感想だけど、自分としてはつまり「無難」なところって感じでしょうか。
1人が参考にしています
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角間温泉の外湯の締めで入りました。
3つの外湯の中で外観は1番風格はありまして、いかにも大湯といった感じは受けました。でも・・・以外とこじんまりとしてまして、なんか「小さいな」と思ったのが正直な所です!
さて、先に口コミした新田の湯と基本は同じでして、源泉も同じ、浴室のイメージもほぼ、同じだと思います。少し、他の2つの外湯より源泉投入量が多くて、新鮮な感じは受けたかな?また、お湯の溢れ方が多いので見た目が良かったのは事実ですが・・・
まあ、こちらも1人で楽しめましたが・・・慣れちゃたのかな?最初に新田の湯で味わった感動はありませんでした。でも、雰囲気は大湯らしく1番良かったです!4人が参考にしています
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渋温泉を後にしまして、次に立ち寄ったのが同じ湯田中渋温泉郷内の角間温泉になります。車で10~15分ぐらいで移動できます。
さて、こちらの角間温泉にも3件の外湯(大湯・新田の湯・滝の湯)があります。こちらの外湯には宿泊者(無料)だけ3つとも入れるとか、大湯だけ宿泊者(無料)・一般(有料)で解放されているとか、いやいや3つとも解放されているよ!と言った情報がガイド本・ネット上の飛び交っています。私的にもどうせなら3つとも入りたいのが本音ですが・・・まあ、大湯には間違い無く入れるし、確認がてら行って来ました。
結果は3件とも日帰り入浴がオッケーでした。しかも、大湯の料金300円で3件とも楽しめちゃいます。1件100円の計算になりますね。私は3件とも入ることが出来ても1件あたり300円だろうと思っていましたのでビックリしちゃいましたね。
さて、前からの大湯の口コミにもありますが、少し変わったシステムで受け付けをしてくださる雑貨屋さんに料金300円を支払いまして、車の鍵を預けますと湯屋の鍵が貸してもらえるシステムになっています。ちなみに鍵は3件共通になっています。
という事で駐車場から1番遠かった新田の湯から楽しませてもらいました。まず、外観ですが渋の外湯のような感じではなく、農家の古い物置(倉庫)みたいな感じで、町並みに自然と溶け込んでおりまして分かりにくいかもしれません。
さて、鍵ですが入口の扉の横に鍵を差し込む穴がありまして、差し込んでみますと、以外にも電磁式(簡単な仕組み)で鍵が開きました。
どきどきしながら扉を開けて中に入ってみますと、脱衣所と浴室の仕切りが無い空間が・・・浴室で着替えをするイメージでしょうか。浴槽はタイル張りで2~3人で一杯の大きさ、湯船がド~ンと1つあるだけのシンプルさです。桶以外は何もないと思っていただいた方がいいかな!まあ、基本浸かるだけだと思ってください。結構古い湯屋でして一人じっくり雰囲気を味わえさせていただきました。お湯はほのかに鉄臭を感じるだけで、基本あっさり系です。湯温はチョイ熱めでしたが加水なしで味わえました。なんとも言えない風情が楽しめて満足できました。3人が参考にしています







