温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >497ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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越後長岡に佇む、名物かまぶろを持つ温泉旅館。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。こんな街中に温泉があるの?と、ナビを頼りに車を走らせると、本当に住宅街の中にありました。玄関を入って右側の帳場で受付を済ませ、左へ廊下を進んだ突き当たりが大浴場。脱衣場に入ると、いきなり注連縄を掲げた「かまぶろ」の入口があって驚きます。まずは、浴室で体を洗い、10人サイズのタイル張り内湯へ。無色透明の単純温泉(源泉名:長岡かまぶろ2号泉)が満ちています。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位。お湯自体に、あまり特徴は感じられません。体を拭いて脱衣場に戻り、いよいよかまぶろへ。4人分のムシロと木枕が置かれています。昭和42年からあるそうですが、元々は1300年前の京都がかまぶろ発祥の地だとか。関西の皇族や貴族の間で流行ったものでしたが、今や東日本ではここだけだそうです。中に入ると、陶磁器用の登り窯風の造り。床には、耐熱レンガを敷き、その上に塩を盛った構造です。サウナのような蒸し風呂感はなく、さらに岩盤浴よりもライトな感じ。ただ横たわっていると、ジワジワと下から温まってきます。じんわり汗をかいたら、浴室でシャワー&温泉浴。そして、またかまぶろへ。途中から貸切状態になったので、存分に利用させて頂きました。運転の疲れも、だいぶ取れたかな。近くにあると、くせになりそうな「かまぶろ」です。
19人が参考にしています
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五頭温泉郷の杉村温泉に佇む、文人墨客に愛された明治元年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。駐車場に車を停めると、早速仲居さんがお出迎え。フロントに案内頂き、入浴料1000円を払って、玄関から左手に進んだ突き当たりにある大浴場「長生の湯」へ。16人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:薬師の湯3号井)が満ちています。PH8.6で、やや肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂「白帝」へ。洞窟のようなトンネルをくぐって行きますが、内側は花の絵が描かれています。大きな岩の目隠しの向こうに、巨大な東屋風の屋根が付いた、25人サイズの石組み浴槽。湯温は41℃位。湯口に向かって、石でできた鯉のオブジェが置かれ、滝登りの様子を演出しています。また「休み湯」として、5人サイズの石組み浴槽があり、こちらは26℃の源泉をかけ流しに。最初は冷たいと感じますが、慣れれば全く大丈夫です。口に含むと、まろやかな味。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ほとんど、貸切状態で楽しめたのも良かったです。
25人が参考にしています
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二種類の源泉から引湯していますが、共に良い湯となっていました。
内湯は高温湯にJR北陸線の北陸トンネル削堀時に湧出した温泉を引いてきていて、単純アルカリ泉ながら、ヌメリ気があります。中温湯は、この地の地下1500mから汲み上げたナトリウム炭酸水素塩泉で、ヌルヌル感が有りました。他に打たせ湯が有りました。
露天風呂は池に囲まれていました。間違えて池に入らないように注意書きがしてあります。お湯はぬるめでヌルヌル感があったので、地下から汲み上げた方かと思いましたが、北陸トンネルの方でした。
シャンプー.ボディソープ付き1000円のところ割引券使用で700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりません。お湯は薄青白色微硫黄臭ヌメリなしです。内湯のみで浴槽1個のラインナップです。湯口では浴槽内より硫黄臭強めです。内湯1個で使うのはもったいない気がするお湯でした。0人が参考にしています
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温泉法第2条適合泉(メタケイ酸)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯1個(湯温40℃)と露天1個(湯温41.5℃)のラインナップです。残念ながらお湯に特徴はありません。0人が参考にしています
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単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は微白濁微硫黄臭+微ゴム臭+微塩素ヌメリなしです。内湯のみで浴槽1個のラインナップです。飲泉不可ですが源泉の投入はあるかもしれません。3人が参考にしています
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営業時間・15:30~21:00
金曜休み
料金・大人400円・小学生120円・幼児60円3人が参考にしています







