温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >495ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上杉謙信の隠し湯として、多くの武将を癒した燕温泉に佇む宿。以前、日帰り入浴しました。外観は洋風なのに、館内は独特の和空間。標高1160mにある「露天石うすの湯」では、崖を見下ろす見事な眺めを楽しみつつ、灰色に濁った含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉を堪能しました。
12人が参考にしています
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親鸞上人の発見と伝えられる赤倉温泉に建つ、数々の文人に愛された明治19年創業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。建物の老朽化は否めませんが、きれいに掃除も行き届いています。玄関左手のフロントで入浴料800円を支払い、そのまま奥に進んで階段を下りたところにある大浴場へ。天窓のある、明るい浴室。10人サイズの石造りタイル張り内湯は、浴槽の縁が波を打っている洒落たデザイン。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉が、サラサラとオーバーフローしています。北地獄谷から湧き出る源泉を、数km先から引湯し、加水加温なしでかけ流しにしているとのこと。湯温は42℃位。PH6.6ながら、肌に優しい浴感。底に沈殿した灰色や黒い湯の花が、歩くと大量に舞い上がります。口に含むと、金属臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味。次に、外の露天風呂へ。屋根がかかった6人サイズの石組み浴槽があり、こちらの湯はうっすら緑がかって見えます。大量に舞う、灰色の湯の花。ずっと貸切状態で楽しめました。内湯に戻っても誰もいないので、溢れる湯がもったいなくトド寝も満喫。湯上がりには、ロビーから見える、地下1階の暖炉のあるラウンジで一休み。すると、宿の方がBGMを流してくれたりして、ホスピタリティの高さを感じる宿でした。
11人が参考にしています
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元来は岩本の湯と呼ばれ善光寺街道の旅人の湯として親しまれてきた湯を受け継いだ単純硫黄泉です。
内湯は、水道の蛇口から温泉をドバドバと入れていましたが、循環式です。硫黄濃度はかなり薄まっていました。浴槽の奥には下から泡を出すバイブラになっていました。他に打たせ湯が二本落ちていて、打たせ湯へのアプローチに小石を敷いて足裏への刺激があるようにしてありました。
露天風呂は夏季のみの運用と書いてあり、湯船は中国産の巨大な御影石から削り出した一枚岩だそうです。この御影石の浴槽に凭れると身体が吸い付きます。
シャンプー.ボディソープ付き450円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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明治時代から保養地として開かれた、妙高高原に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴してみました。エレベーターで、3階にある大浴場へ。石造りタイル張り内湯は、手前の4人サイズと奥の10人サイズに分割されています。まずは、奥の浴槽から。うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:関温泉越の湯)が、加温加水ありの循環濾過にて供給されています。湯温は41℃位。PH5.7で、さらりとした浴感です。湯を手にすくって嗅いでみると、鉄臭と石膏臭、塩臭の混じり合った匂い。小さな赤茶色の湯の花も、たくさん舞っています。次に、隣の小さな方の浴槽。こちらはほぼ無色透明で、湯の花もなし。ただ、お湯は浴槽からオーバーフローしていて、新鮮なのかアワ付きも見られます。大きく取られたガラス窓からは、休暇村スキー場のゲレンデと、越後富士と呼ばれる妙高山の景色。ずっと貸切状態で、ゆっくりできました。
9人が参考にしています
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渋湯田中温泉郷からほど近く、宿泊もできる日帰り温泉施設。日曜日の午前中、初めて寄ってみました。入浴料500円を券売機で払い、受付を背にして駐車場方向に廊下を進むと、すぐ左側に男性用の浴室。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:元湯箱山)が柱状の樋から注がれ、サラサラとオーバーフロー。湯温は43℃位。PH7.7で、さらりとした浴感です。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽があり、こちらも柱状の樋からジャバジャバと湯が注がれています。そういえば来た時、配管の下をくぐったのを思い出しました。湯温40℃位のぬるめで、ビニールハウスと遠くに山々を眺め、しばらくまったり。口に含むと、はっきり鉄臭。かなり温まりました。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で満喫。信州の初夏の風も心地良かったです。食事して、ゆっくり半日過ごすのに良さそうな湯処でした。
7人が参考にしています
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険しい山道を走り清水高原に来ました。双体道祖神が祀られており、道祖神マニアには貴重な場所だそうです。
内湯が一つだけのシンプルな構成ですが、内湯へのアプローチに小石を敷いた歩行浴も出来るようになっています。内湯へのアプローチは、他にバリアフリーのスロープもありました。ここのお湯は地元の湧き水「さわら清水」をラジウム・ラドン等で構成した鉱石層に潜らせ、人工的に作られた複合鉱泉となっています。湯船の奥は大きなガラスが嵌め込まれ、映画館のスクリーンを観るようなイメージで眼下に広がる絶景を望めます。
シャンプー.ボディソープ付き500円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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歴史と趣ある宿が建ち並ぶ、渋温泉の五番湯。竹の湯から路地を少し歩いた先にある、湯めぐり気分を盛り上げてくれる湯小屋の1つです。竹の湯と前後して出来た共同湯で、あなたを待つの湯の洒落も、昔の人の遊び心を感じさせます。4人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:横湯第一ボーリング・横湯第二ボーリング・熱の湯の混合泉)がかけ流し。最初から42℃位だったので、加水せず入れました。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、ほのかな石膏臭。綿状の茶色い湯の花も見られます。貸切状態で、まったりできました。こちらも出る時は、湯口の板をはめて、新湯の注入を止めて出るシステム。宿のチェックアウトの時間が近づいてきたので、下駄を響かせ宿に戻りました。
7人が参考にしています












