温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >496ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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奈良時代に行基上人によって発見された、渋温泉の四番湯。日曜日の朝、訪れてみました。昔、地獄谷から引湯していた頃、竹の筒を使用したため竹の湯と命名されたのだとか。タイル張りの床に、4人サイズの木造り内湯が1つ。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:横湯第一ボーリング・横湯第二ボーリング・熱の湯の混合泉)が、かけ流しにされています。加水して、湯温を43℃位に調整。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかに石膏臭。湯口も木でできており、「出る時は、板をはめて、湯を止めて出るように」と貼り紙があります。熱くなり過ぎるのを、防ぐためでしょう。まだ観光客が訪れる前の、静かな朝の温泉街。貸切状態で、まったりできました。
8人が参考にしています
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ノスタルジックな信州渋温泉の中心地に佇む木造旅館。土曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。この日は、3階の「仁志」の間に宿泊。トイレ付きで快適ですが、階段の上り下りが大変かな?部屋に入ると、外湯巡り用の鍵が置かれており、浴衣に着替えて、早速湯巡りへGO。戻って一休みしたら、就寝前に地下1階の湯処へ。こじんまりした脱衣場には、6人分の脱衣棚。湿気で開きにくい格子戸を開けると、4人分のカラン(うち2人分はシャワー付)のある、オール檜造りの浴室。6人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH4.0で、肌に優しい浴感。茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。たまたまかずっと貸切状態で、翌朝もゆっくり堪能できました。朝食は、地下2階の広間で。温泉卵や湯豆腐など、胃に優しいメニューで美味しい。コーヒーのサービスも良かったです。伝統のもてなしを大事にしながら、片泊まりプランや一人泊まり歓迎など現代的で、また湯巡りに最適な宿でした。
8人が参考にしています
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お湯は良いことはわかってますので、施設についてです。連泊しましたが、接待最悪です。まず、いらっしゃいませもないです。
一泊目で寝汗とかで浴衣が湿ってたので交換してほしいと頼みましたら、3泊以上しか出さないと。。??同じ料金で連泊なら浴衣ほしいです。
24時間OKの貸切風呂、シャワーからお湯が出ません。ボイラーが止まってました、だそうで。。
食事も味見した?のような。。食事の部屋の窓にはくもの巣が。。しかも真っ白になるほどの。
宿の人に覇気がなく、こちらも暗い気持ちになって、行かなきゃよかったって感じで。。せっかくの旅行も台無しでした。
トイレ付きでしたが、アンモニア臭がひどくて、トイレに入るたびににおいが体中に付きそうな感じでした。便器も半分以上黄ばんでいて、こんなトイレ使わせるの?でしたよ。16人が参考にしています
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良かった点
・風呂の種類が多い
・岩盤浴が無料
・マッサージチェアも無料
・料理の種類が多い(カニが出たのは嬉しかったです)
・芝政ワールドから近い
・従業員の方が親切
・駐車場が広い
・シャンプー、リンス、化粧水等、何でも揃っていて、有り難かった
・部屋が広い(4人で宿泊して23畳)
悪かった点
・男女入れ替えで入る時間がややこしい(特に、「ひのきの湯」の女湯の時間が夜12以降で遅すぎる)
・囲碁、卓球が有料(しかも高い)
・夏休み中にやっている縁日が陰気(場所が悪い)
・エアコンが「弱」でも寒い 消すと暑い
・部屋のトイレが狭い
・「平安の湯」以外の風呂に効能が書いていない
・夏なので、布団の他に薄手のタオルケットがあれば良かった
・足湯がない(あるけど空になっていて入れなかった)
・打たせ湯が強すぎて痛い
・全体的にお湯の温度が高い
思っていたよりも古い施設でした。
値段相応だと思います。8人が参考にしています
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暑い最中の週末にお邪魔しました。「温泉博士」を利用。施設内は空調が効き適温。浴室ヘ。脱衣場など古いとのご指摘にはそれ程の事は感じませんでした。お湯が溢れ流れている様には嬉しくてつい頬が緩んでしまいます。温めとちょい熱めとの浴槽には、あっちへ入ったりこっちへ入ったりと。床には溢れ出た湯が並々と。
残念なのは休憩室が禁煙でない事。折角ゆっくりと休んで歓談している時に紫煙とは。この点は支援紫煙しえん!! 分煙に!!!10人が参考にしています
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石畳のメインストリート沿いに佇む、木造の風情ある建物が特徴的な渋温泉の三番湯。綿のような白い湯の花が多く見られたことから、この名がついたのだとか。土曜日の夜、訪れてみました。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯・とんびの湯)]がかけ流しにされています。床の石が、温泉の成分で茶色に変色。床はなま乾きで、湯温は44℃位。先客が加水してくれたのか、入れない温度ではありません。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味でした。かけ湯用の小さな湯溜めがあったので、湯に触れてみると激熱!!うっかりかぶらず、良かったです。しばらく、貸切状態でまったりできました。後から食事を終えた学生さん達が来ましたが、「熱くてムリ」と数十秒で出て行きました。
8人が参考にしています
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外湯巡りが楽しい渋温泉の二番湯。土曜日の夜、訪れてみました。昔は笹やぶの中から湧き出していたことから、こう名付けられたのだとか。風情のある入口。中に入ると、脱衣棚が3人分(かなり大きめ)しかありません。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白茶色の濁り湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。やはり熱いので、湯口のバルブを閉め、加水して湯温を43℃位に調整。PH4.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し鉄臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、堪能できました。
7人が参考にしています
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多くの文人墨客が訪れた、渋温泉に9つある外湯の一番湯。土曜日の夕方、訪れてみました。下駄を鳴らして石畳の温泉街を歩いていくと、コンクリート造りの外観の素朴な湯小屋。僧行基が発見し、托鉢の鉢を洗ったことで鉢湯と言われていたものが、いつの頃からか「初湯」と呼ばれるようになったのだとか。宿泊者のみが使える鍵を使って中に入ると、しばらく誰も入っていなかったのか、板張りの床が乾いています…。ということは、激熱!?かけ湯してみると、やはり湯温が46~47℃位迄いっちゃってます!!大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽には、うっすら群青色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:渋温泉総合源泉)がかけ流し。熱過ぎて入れないので、加水して44℃位に調整します。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、ほんのり鉄味。後から外人さんが入って来たので、水を足してと言ったのですが、遠慮してほとんど足しません。こちらに気を遣っているようだった為、早めに上がりました。短い時間の湯浴みでも、なかなか汗が引かず結構温まりました。
7人が参考にしています
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甲府昭和ICから近く国道を逸れてスグですので、旅情は全くもって得られません。佇まいも味気ないです。が、そんなことは承知の上で、この温泉のためだけに中央道を走りました。約4年ぶりの再訪です。
浴室へ入ると先客はゼロ。しばし湯口の湯に打たれながら、至福のひとときを過ごしました。で、今回感じたのは、体中が泡まみれとなるまでは比較的スローなんだなということと、気泡が非常に細かいんだなということ。以前入った時と印象の異なる点はありましたが、ここの真骨頂とも言える豪快な湯の投入は相変わらずでした。必然的に湯のコンディションは絶好です。やはりここの湯は素晴らしいですね。一度入ったら出たくなくなります。滞在約一時間半の間、ほとんど湯に浸かりっぱなしでした
泡付きだけで言えば、ここより凄い温泉はいくらでもあると思いますが、湯船がデカく、投入量豊富で、露天があることまで踏まえると、居心地の良さでは日本屈指のアワ温泉にも負けていません。9人が参考にしています









