温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >472ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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7つの源泉から湧き出る湯を1つにしたことから、名付けられたという七味温泉。その湯元の源泉と、9本の自家源泉を持つ、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、玄関から左手奥に進み大浴場へ。15人サイズの石組み内湯には、透き通ったブルーの単純硫黄温泉がオーバーフロー。豊富な湯量による、加水加温なしのかけ流しです。白く細かい湯の花が、大量に沈殿。湯温は41℃位、PH6.3ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽には、きれいな青白色の湯が満たされ、こちらも41℃位。山の緑が眩しい。アブもいなくて、ずっと貸切状態でくつろげました。歩いて4~5分のところに、「恵みの湯」という野天風呂もあるそうなので、次回はそこにも入ってみたいです。
18人が参考にしています
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信州高山温泉郷の七味温泉に建つ、松川渓谷沿いの宿。日曜日の昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、奥の浴室へ。8人サイズの石造り内湯には、透き通った緑色の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム-硫化水素泉が満ちています。底には白く細かい湯の花が沈殿し、かき混ぜると緑白色に。湯温は43℃位で、さらりとした浴感です。次に、外の露天風呂へ。1人サイズの木造り浴槽は、「墨の湯」と呼ばれ、透き通ったブルーの湯ですが、かき混ぜると湯の花が舞い上がり、灰色に変化。湯温は36℃位で、暑い日にはまったりできます。それから、12人サイズの石組み浴槽には、緑白色の湯が満たされ、こちらは湯温42℃位。川に面して、眺望が素晴らしく、山々を見ながらのんびりできます。すると、女湯の方から何やらカワイイ!、カワイイ!との歓声が。野生の狸が登場し、垣根の隙間から顔を出して、また女湯の方に戻って行きました。珍客に心を和ませられつつ、しばらく貸切状態で満喫できました。
19人が参考にしています
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午後の三時頃に行ったのですがお年寄りの方たちで賑わっていました。それに反して従業員の方たちは若く、フロントの女性に関しては熱心に仕事をしているとは思えない印象でした。(見た目も派手でした(笑))お風呂は広々として清潔感もあり、良かったの一言です。ただ、他の方の口コミにもありますが800円という銭湯にしてはリーズナブルな価格ですがタオル類は付かないのでそこだけ気を付ければいいと思います。
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前回入った時が柚子湯だったのでりんご風呂の日に来てみました。地元民なので一般の方よりかなり安く入れるのがありがたいですが、やっぱりイベント事があると混みます。今日は臨時の洗い場も解放されていたので洗い場が満席になることはなかったです。
内湯にはりんごがいっぱい!赤いりんごじゃなく青いりんごでした。数百個浮いてます。匂いはかすか~にする程度でしたが、とろみ感のあるお湯とマッチしてなかなか気持ちよかったです。
内湯、露天、サウナと人が多いながらもゆっくり満喫出来ました。子供連れや女性同士の宿泊客が多いせいか、意外と回転が早いので長湯しているのは私のように会社帰りに立ち寄る地元民みたいですね。
それにしても子連れが多かったなぁ。
大抵の子供はりんごを投げたりかじったり洗い場に並べ始めたりしてたので、子供嫌いな方にはおすすめ出来ない温泉です(笑)
また平日、宿泊が少なそうな日を狙って行きたいです。3人が参考にしています
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規模がデカく周りにお寿司屋さんやラーメン屋、ゲームセンターなどあり場所も良いです。もちろん館内も充実しています。個人的には加賀ゆめのゆの方お風呂に関しては少々広くてゆっくり入れました。館内に関してはこちらの方が楽しいです。
3人が参考にしています
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七味温泉には三軒の宿があるが、その奥に渓山亭の駐車場がある。紅葉の時期にはまだ間があるためか、ほとんど客はいない。
渓山亭の玄関を入ると、ロビーの照明は消えていて、フロントには人がいない。玄関脇のソファで、ホテルの関係者と思われる人と業者らしき人が話し込んでおり、係を呼んでくれた。
料金は800円。HPに掲載されていた昼食付き(4800円)にしようと思っていたのだが、どうもそんな雰囲気ではない。浴場に案内してくれたが、客は私一人だった。
脱衣場は、畳敷きで籐かご。シンプルな造りだが広さは十分だ。浴室内は硫黄の匂いが強い。湯船は石作りで、底が見えないため入るときには気を遣う。少し深すぎるのだが、周囲に平らな石が敷いてあり、それに尻をのせれば丁度よい。
お湯は白濁していて、湯温は41度位か。硫黄泉にしては少し軽いと感じるが、浴感はなかなか良い。
隣接して半露天の風呂がある。湯温は42度位。気温は15度位だからどちらも絶妙な湯温だ。
露天風呂は松川渓谷に面しており、対岸には廃道となった万座にぬける道が見える。
ここの湯も、「恵の湯」と同様に硫化鉄が沈殿しており、手足や尻が黒くなる。泉質が同一かは不明なのだが、恵の湯の方が青みがかって見える気がする。
恵の湯には2回入ったのだが、内湯と洗い場は狭く、露天は意味無く広く、料金に300円の差はあっても、本館の方を推薦する。客も少ないし・・・。
それにしても、同じ七味温泉なのに、紅葉館の泉質との違いには驚くばかりだ。
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松川渓谷に佇む、信州高山温泉郷山田温泉の老舗宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、玄関左手奥の階段を下り、浴室を目指します。まずは、そこから更に150段の石段を下りたところにある、仙人露天岩風呂から。「仙人の寝床」という一枚岩の上に造られています。8人サイズのコンクリート造りの浴槽には、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉。PH6.7で、さらりとした浴感です。湯温は、41℃位のぬるめ。渓谷の緑の木々に囲まれ、自然の中に溶け込むような感覚に包まれました。貸切状態でまったりした後、服を来て石段をまた上り、今度は内湯へ。14人サイズの木造り浴槽には、やはり無色透明の湯ながら、白や茶色の綿のような湯の花が沈殿しています。オーバーフローはありませんが、かけ流し使用。口に含むと、旨じょっぱくて、ほんのり硫黄の香りがしました。湯温は、こちらも41℃位。内湯も貸切状態で、ゆっくり満喫できました。
18人が参考にしています






