温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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石畳のメインストリート沿いに佇む、木造の風情ある建物が特徴的な渋温泉の三番湯。綿のような白い湯の花が多く見られたことから、この名がついたのだとか。土曜日の夜、訪れてみました。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯・とんびの湯)]がかけ流しにされています。床の石が、温泉の成分で茶色に変色。床はなま乾きで、湯温は44℃位。先客が加水してくれたのか、入れない温度ではありません。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味でした。かけ湯用の小さな湯溜めがあったので、湯に触れてみると激熱!!うっかりかぶらず、良かったです。しばらく、貸切状態でまったりできました。後から食事を終えた学生さん達が来ましたが、「熱くてムリ」と数十秒で出て行きました。
8人が参考にしています
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外湯巡りが楽しい渋温泉の二番湯。土曜日の夜、訪れてみました。昔は笹やぶの中から湧き出していたことから、こう名付けられたのだとか。風情のある入口。中に入ると、脱衣棚が3人分(かなり大きめ)しかありません。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白茶色の濁り湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。やはり熱いので、湯口のバルブを閉め、加水して湯温を43℃位に調整。PH4.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し鉄臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、堪能できました。
7人が参考にしています
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多くの文人墨客が訪れた、渋温泉に9つある外湯の一番湯。土曜日の夕方、訪れてみました。下駄を鳴らして石畳の温泉街を歩いていくと、コンクリート造りの外観の素朴な湯小屋。僧行基が発見し、托鉢の鉢を洗ったことで鉢湯と言われていたものが、いつの頃からか「初湯」と呼ばれるようになったのだとか。宿泊者のみが使える鍵を使って中に入ると、しばらく誰も入っていなかったのか、板張りの床が乾いています…。ということは、激熱!?かけ湯してみると、やはり湯温が46~47℃位迄いっちゃってます!!大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽には、うっすら群青色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:渋温泉総合源泉)がかけ流し。熱過ぎて入れないので、加水して44℃位に調整します。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、ほんのり鉄味。後から外人さんが入って来たので、水を足してと言ったのですが、遠慮してほとんど足しません。こちらに気を遣っているようだった為、早めに上がりました。短い時間の湯浴みでも、なかなか汗が引かず結構温まりました。
7人が参考にしています
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甲府昭和ICから近く国道を逸れてスグですので、旅情は全くもって得られません。佇まいも味気ないです。が、そんなことは承知の上で、この温泉のためだけに中央道を走りました。約4年ぶりの再訪です。
浴室へ入ると先客はゼロ。しばし湯口の湯に打たれながら、至福のひとときを過ごしました。で、今回感じたのは、体中が泡まみれとなるまでは比較的スローなんだなということと、気泡が非常に細かいんだなということ。以前入った時と印象の異なる点はありましたが、ここの真骨頂とも言える豪快な湯の投入は相変わらずでした。必然的に湯のコンディションは絶好です。やはりここの湯は素晴らしいですね。一度入ったら出たくなくなります。滞在約一時間半の間、ほとんど湯に浸かりっぱなしでした
泡付きだけで言えば、ここより凄い温泉はいくらでもあると思いますが、湯船がデカく、投入量豊富で、露天があることまで踏まえると、居心地の良さでは日本屈指のアワ温泉にも負けていません。9人が参考にしています
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越後長岡に佇む、名物かまぶろを持つ温泉旅館。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。こんな街中に温泉があるの?と、ナビを頼りに車を走らせると、本当に住宅街の中にありました。玄関を入って右側の帳場で受付を済ませ、左へ廊下を進んだ突き当たりが大浴場。脱衣場に入ると、いきなり注連縄を掲げた「かまぶろ」の入口があって驚きます。まずは、浴室で体を洗い、10人サイズのタイル張り内湯へ。無色透明の単純温泉(源泉名:長岡かまぶろ2号泉)が満ちています。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位。お湯自体に、あまり特徴は感じられません。体を拭いて脱衣場に戻り、いよいよかまぶろへ。4人分のムシロと木枕が置かれています。昭和42年からあるそうですが、元々は1300年前の京都がかまぶろ発祥の地だとか。関西の皇族や貴族の間で流行ったものでしたが、今や東日本ではここだけだそうです。中に入ると、陶磁器用の登り窯風の造り。床には、耐熱レンガを敷き、その上に塩を盛った構造です。サウナのような蒸し風呂感はなく、さらに岩盤浴よりもライトな感じ。ただ横たわっていると、ジワジワと下から温まってきます。じんわり汗をかいたら、浴室でシャワー&温泉浴。そして、またかまぶろへ。途中から貸切状態になったので、存分に利用させて頂きました。運転の疲れも、だいぶ取れたかな。近くにあると、くせになりそうな「かまぶろ」です。
19人が参考にしています
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五頭温泉郷の杉村温泉に佇む、文人墨客に愛された明治元年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。駐車場に車を停めると、早速仲居さんがお出迎え。フロントに案内頂き、入浴料1000円を払って、玄関から左手に進んだ突き当たりにある大浴場「長生の湯」へ。16人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:薬師の湯3号井)が満ちています。PH8.6で、やや肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂「白帝」へ。洞窟のようなトンネルをくぐって行きますが、内側は花の絵が描かれています。大きな岩の目隠しの向こうに、巨大な東屋風の屋根が付いた、25人サイズの石組み浴槽。湯温は41℃位。湯口に向かって、石でできた鯉のオブジェが置かれ、滝登りの様子を演出しています。また「休み湯」として、5人サイズの石組み浴槽があり、こちらは26℃の源泉をかけ流しに。最初は冷たいと感じますが、慣れれば全く大丈夫です。口に含むと、まろやかな味。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ほとんど、貸切状態で楽しめたのも良かったです。
25人が参考にしています
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二種類の源泉から引湯していますが、共に良い湯となっていました。
内湯は高温湯にJR北陸線の北陸トンネル削堀時に湧出した温泉を引いてきていて、単純アルカリ泉ながら、ヌメリ気があります。中温湯は、この地の地下1500mから汲み上げたナトリウム炭酸水素塩泉で、ヌルヌル感が有りました。他に打たせ湯が有りました。
露天風呂は池に囲まれていました。間違えて池に入らないように注意書きがしてあります。お湯はぬるめでヌルヌル感があったので、地下から汲み上げた方かと思いましたが、北陸トンネルの方でした。
シャンプー.ボディソープ付き1000円のところ割引券使用で700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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富士山駅からタクシーで5分。パナジウム水が良く冷えてうまい。
4人が参考にしています
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長野県だと中房温泉や岩の湯がお気に入りだったのですが、新しくお気に入り宿に仲間ができました!
以前から雑誌「自遊人」等でとりあげられているのを見て行ってみたいとは思っていたのですが、今回、とうとう宿泊することができました。
美ヶ原温泉は、松本の市街地から車で10分ほどしか行ってないのに、かなり閑静なエリアです。近くの浅間温泉なんかと同じようなちょっと郊外の小さな静かな温泉街です。
街といえるような盛り場もなく、小さな宿が数件身を寄せ合っている感じです。
こちらのお宿は、外観は金具屋さんや銀山温泉の能登屋さんみたいなレトロ・シックな感じとまではいかず、正直とっても普通な感じです。
でも、中にはいてみるとかなりレトロでいい感じです!
今回はお宿の奥の方の別館に宿泊しました。私たち夫婦は京田、友人夫婦は辻堂という部屋でした。どちらも昭和7年の創業当時の面影を残しつつ床暖房などの設備を入れたレトロで快適なお部屋でした。本館から別館までは屋根のついた渡り廊下のようなところを会談で登って行くのですが、またそのアプローチが雰囲気でていていいです!
お風呂は自家源泉のようですが、かけ流し・循環ろ過の併用方式です。泉温が34度くらいなので加熱されています。塩素系の薬剤も使用されています。しかし、塩素臭はほとんどせずに肌触りもとってもやわらかいお湯です。
PH8.6程度のアルカリ性単純温泉です。
男女別の内湯+露天風呂がありますが、内湯も露天風呂も小さめです。でも、片一方の露天風呂岩石洞窟風呂になっていて、
いい感じです!洞窟風呂マニアにはたまりません!
ご飯は本館の個室食事処でいただきます。
食事処は和室でテーブル席になっています。お庭が見えて雰囲気いいです。
お料理はとってもお上品ですが量もけっこうあってお味についても申し分なく大満足でした!
近くにあるとっても評判のお宿の「旅館すぎもと」にも興味ありますが、次回こちら方面に来たらまた宿泊しちゃいそうです。7人が参考にしています
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長野県小谷村、白馬から糸魚川方面に帰路に着く途中で偶然見つけた施設。予備知識が無かったのでこちらのサイトを確認させて貰った。
くに~様の口コミ拝見、予定外でしたが、口コミを読ませていただいたら立ち寄らずにはいられなくなりました。ありがとうございます。
こちらですが、現在は少しだけ仕様が変わっており、値段は600円(食事したら300円)シャンプー類設置あり、現在薬湯は無し。道の駅の店内からしか入場出来なくなってます。
内湯エリア水風呂とぬる湯浴槽、熱い浴槽。露天風呂は熱湯浴槽(外気に触れて心地よい塩梅)
湯は2種類の源泉の混合泉、新興の公共施設におきまして、『塩素消毒はしていません』と堂々と掲示させているのが良いですね。
茶濁、鉄味、やや塩味。源泉のブレンド量で温度変化を実現させているのは大変面白いと思います。
残念だったのは露天風呂がネットに覆われて風情のかけらも感じない点、位でしょうか。道の駅自体も大変面白いものがたくさんあって総額5000円位の衝動的な土産買いをしてしまった。
道の駅・ハイウェイオアシス系温泉では、『山形・寒河江湯ーチェリー』が恐らく日本一の温泉だと思うのですが、こちらの施設もそれには及ばずとも十分満足の行く道の駅温泉でした。って事でおまけで5点です。12人が参考にしています












