温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >435ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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元来は岩本の湯と呼ばれ善光寺街道の旅人の湯として親しまれてきた湯を受け継いだ単純硫黄泉です。
内湯は、水道の蛇口から温泉をドバドバと入れていましたが、循環式です。硫黄濃度はかなり薄まっていました。浴槽の奥には下から泡を出すバイブラになっていました。他に打たせ湯が二本落ちていて、打たせ湯へのアプローチに小石を敷いて足裏への刺激があるようにしてありました。
露天風呂は夏季のみの運用と書いてあり、湯船は中国産の巨大な御影石から削り出した一枚岩だそうです。この御影石の浴槽に凭れると身体が吸い付きます。
シャンプー.ボディソープ付き450円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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明治時代から保養地として開かれた、妙高高原に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴してみました。エレベーターで、3階にある大浴場へ。石造りタイル張り内湯は、手前の4人サイズと奥の10人サイズに分割されています。まずは、奥の浴槽から。うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:関温泉越の湯)が、加温加水ありの循環濾過にて供給されています。湯温は41℃位。PH5.7で、さらりとした浴感です。湯を手にすくって嗅いでみると、鉄臭と石膏臭、塩臭の混じり合った匂い。小さな赤茶色の湯の花も、たくさん舞っています。次に、隣の小さな方の浴槽。こちらはほぼ無色透明で、湯の花もなし。ただ、お湯は浴槽からオーバーフローしていて、新鮮なのかアワ付きも見られます。大きく取られたガラス窓からは、休暇村スキー場のゲレンデと、越後富士と呼ばれる妙高山の景色。ずっと貸切状態で、ゆっくりできました。
9人が参考にしています
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渋湯田中温泉郷からほど近く、宿泊もできる日帰り温泉施設。日曜日の午前中、初めて寄ってみました。入浴料500円を券売機で払い、受付を背にして駐車場方向に廊下を進むと、すぐ左側に男性用の浴室。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:元湯箱山)が柱状の樋から注がれ、サラサラとオーバーフロー。湯温は43℃位。PH7.7で、さらりとした浴感です。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽があり、こちらも柱状の樋からジャバジャバと湯が注がれています。そういえば来た時、配管の下をくぐったのを思い出しました。湯温40℃位のぬるめで、ビニールハウスと遠くに山々を眺め、しばらくまったり。口に含むと、はっきり鉄臭。かなり温まりました。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で満喫。信州の初夏の風も心地良かったです。食事して、ゆっくり半日過ごすのに良さそうな湯処でした。
7人が参考にしています
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険しい山道を走り清水高原に来ました。双体道祖神が祀られており、道祖神マニアには貴重な場所だそうです。
内湯が一つだけのシンプルな構成ですが、内湯へのアプローチに小石を敷いた歩行浴も出来るようになっています。内湯へのアプローチは、他にバリアフリーのスロープもありました。ここのお湯は地元の湧き水「さわら清水」をラジウム・ラドン等で構成した鉱石層に潜らせ、人工的に作られた複合鉱泉となっています。湯船の奥は大きなガラスが嵌め込まれ、映画館のスクリーンを観るようなイメージで眼下に広がる絶景を望めます。
シャンプー.ボディソープ付き500円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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歴史と趣ある宿が建ち並ぶ、渋温泉の五番湯。竹の湯から路地を少し歩いた先にある、湯めぐり気分を盛り上げてくれる湯小屋の1つです。竹の湯と前後して出来た共同湯で、あなたを待つの湯の洒落も、昔の人の遊び心を感じさせます。4人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:横湯第一ボーリング・横湯第二ボーリング・熱の湯の混合泉)がかけ流し。最初から42℃位だったので、加水せず入れました。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、ほのかな石膏臭。綿状の茶色い湯の花も見られます。貸切状態で、まったりできました。こちらも出る時は、湯口の板をはめて、新湯の注入を止めて出るシステム。宿のチェックアウトの時間が近づいてきたので、下駄を響かせ宿に戻りました。
7人が参考にしています
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奈良時代に行基上人によって発見された、渋温泉の四番湯。日曜日の朝、訪れてみました。昔、地獄谷から引湯していた頃、竹の筒を使用したため竹の湯と命名されたのだとか。タイル張りの床に、4人サイズの木造り内湯が1つ。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:横湯第一ボーリング・横湯第二ボーリング・熱の湯の混合泉)が、かけ流しにされています。加水して、湯温を43℃位に調整。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかに石膏臭。湯口も木でできており、「出る時は、板をはめて、湯を止めて出るように」と貼り紙があります。熱くなり過ぎるのを、防ぐためでしょう。まだ観光客が訪れる前の、静かな朝の温泉街。貸切状態で、まったりできました。
8人が参考にしています
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ノスタルジックな信州渋温泉の中心地に佇む木造旅館。土曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。この日は、3階の「仁志」の間に宿泊。トイレ付きで快適ですが、階段の上り下りが大変かな?部屋に入ると、外湯巡り用の鍵が置かれており、浴衣に着替えて、早速湯巡りへGO。戻って一休みしたら、就寝前に地下1階の湯処へ。こじんまりした脱衣場には、6人分の脱衣棚。湿気で開きにくい格子戸を開けると、4人分のカラン(うち2人分はシャワー付)のある、オール檜造りの浴室。6人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH4.0で、肌に優しい浴感。茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。たまたまかずっと貸切状態で、翌朝もゆっくり堪能できました。朝食は、地下2階の広間で。温泉卵や湯豆腐など、胃に優しいメニューで美味しい。コーヒーのサービスも良かったです。伝統のもてなしを大事にしながら、片泊まりプランや一人泊まり歓迎など現代的で、また湯巡りに最適な宿でした。
8人が参考にしています
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良かった点
・風呂の種類が多い
・岩盤浴が無料
・マッサージチェアも無料
・料理の種類が多い(カニが出たのは嬉しかったです)
・芝政ワールドから近い
・従業員の方が親切
・駐車場が広い
・シャンプー、リンス、化粧水等、何でも揃っていて、有り難かった
・部屋が広い(4人で宿泊して23畳)
悪かった点
・男女入れ替えで入る時間がややこしい(特に、「ひのきの湯」の女湯の時間が夜12以降で遅すぎる)
・囲碁、卓球が有料(しかも高い)
・夏休み中にやっている縁日が陰気(場所が悪い)
・エアコンが「弱」でも寒い 消すと暑い
・部屋のトイレが狭い
・「平安の湯」以外の風呂に効能が書いていない
・夏なので、布団の他に薄手のタオルケットがあれば良かった
・足湯がない(あるけど空になっていて入れなかった)
・打たせ湯が強すぎて痛い
・全体的にお湯の温度が高い
思っていたよりも古い施設でした。
値段相応だと思います。8人が参考にしています
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暑い最中の週末にお邪魔しました。「温泉博士」を利用。施設内は空調が効き適温。浴室ヘ。脱衣場など古いとのご指摘にはそれ程の事は感じませんでした。お湯が溢れ流れている様には嬉しくてつい頬が緩んでしまいます。温めとちょい熱めとの浴槽には、あっちへ入ったりこっちへ入ったりと。床には溢れ出た湯が並々と。
残念なのは休憩室が禁煙でない事。折角ゆっくりと休んで歓談している時に紫煙とは。この点は支援紫煙しえん!! 分煙に!!!10人が参考にしています











