温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >411ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金太郎が産湯に浸かった言われる温泉です。
内湯のみですが、二つの浴槽があり、大きな湯船は浅い部分とバイブラの寝湯が設けられていました。小さな湯船はジェット水流付きでしたが、こちらは若干の濁りが有り湯の花のようでした。いずれの湯船にも湯出し口は無く、内部で循環させているようです。大きな窓からは、新緑の木々の中に一際大きな紅葉が、真っ赤に紅葉していました。
冷やし蕎麦 夏の八坂セットは、鷹狩山の標高900mにある三原高原で栽培された八坂産の蕎麦を天日で乾燥し自家製粉した手打ち蕎麦に、夏野菜がふんだんに載せられています。
灰焼きおやきは、囲炉裏の灰で焼いた長野県無形文化財。中には上品な味噌仕立ての具が溢れんばかりに入っていました。
シャンプー,ボディソープ付き550円。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。3人が参考にしています
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日帰り入浴は土日限度の10時~13時半なので、スキーのついでに入るのが難しい温泉ですが、漸く入ることが出来ました。風呂場は山肌に作られたようで、趣きのある階段を登って行きます。
内湯は、白濁した硫黄泉でした。大きな木をくり貫いた露天風呂は、大自然と一体化していました。かなり熱い湯で、硫黄の香りがします。内湯とは違って透明な湯ですが、空気に触れた時間によるのでしょう。
シャンプー,ボディソープ付き500円。ロッカーの類無し、無料ドライヤーは2階の洗面所に有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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要害城跡近く、甲府市北部の山あいに佇む、明治27年(1894年)に開業した温泉宿。武田信玄公産湯の井戸がある、積翠寺にも程近い宿です。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
山の斜面に建つ為、フロントのあるロビーフロアは2階です。この日は、1階の6畳トイレ付き和室に宿泊。窓からの眺めもいい。浴衣に着替え、早速温泉へ。
1階のエレベーターから左に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。100円(有料)ロッカーと、籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
15人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 要害温泉)が満ちています。泉温25.6℃を、41℃位に加温。PH7.8で、さらりとした浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。内湯の中を歩くか、脱衣場から直接行くこともできます。屋根付き8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。甲府盆地を見下ろす、素晴らしい景色が広がります。夕暮れで街に明かりが灯り、夜景もきれいでした。
夕食は、部屋で頂きます。お品書きは無く、お膳で一度に運ばれます。馬刺と鳥モツ煮が付くプランだったので、酒がグイグイすすんじゃいます。豚しゃぶや虹鱒の甘露煮、刺身と天ぷら、煮物、茄子の挟み揚げ等、品数が多い。ご飯の他にうどんが付き、お腹一杯になりました。
翌朝も、浴室は男女入替わりにならず、昨晩と同じです。露天風呂からは、朝日に照らされた甲府盆地を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、2階のレストランで。手作り感ある和定食で、なかなか旨い。確かに贅沢な宿ではありませんが、眺めの良さが魅力の宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン24.7mg、カルシウムイオン145.6mg、アルミニウムイオン0.6mg、第一鉄イオン0.4mg、第二鉄イオン0.4mg、塩素イオン1.3mg、硫酸イオン368.4mg、炭酸水素イオン41.4mg、メタケイ酸30.7mg、遊離二酸化炭素30.2mg、成分総計0.647g13人が参考にしています
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韮崎市神山町の丘陵地、韮崎大村美術館の隣に建つ、平成17年に開業した日帰り温泉施設。近くには、甲斐武田氏の祖、武田信義が鎌倉時代初期に築いた白山城跡があり、まさに武田の郷に湧く温泉と言えます。日曜日の午後、利用して来ました。
入浴料600円は券売機で。受付の奥に、男女別の浴室があります。籐籠とコインレス鍵付きロッカーがある脱衣場には、ドライヤーも完備。二面にガラス窓がある明るい浴室に入ると、手前と左側に3人分づつのシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 武田乃郷 白山温泉)が、かけ流しにされています。泉温45.7℃を加水せず、41℃位で供給。PH7.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位です。手入れが行き届いた庭越しに、八ヶ岳や茅ヶ岳の山々の雄大な眺め。週末なのに全く混雑していなかった為、まったり湯浴みできました。
湯上がりに、畳敷きの休憩室や、カップ麺の自販機が置かれた洋間の休憩所も便利。また、次回は併設の蕎麦店「そば処 上小路」も利用してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン368.3mg、マグネシウムイオン11.2mg、カルシウムイオン10.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、塩素イオン397.3mg、臭素イオン1.1mg、ヨウ素イオン0.6mg、炭酸水素イオン428.3mg、メタケイ酸45.4mg、メタホウ酸8.1mg、遊離二酸化炭素26.7mg、成分総計1.320g11人が参考にしています
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韮崎市旭町の畑に囲まれた中に佇む、平成13年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
入浴料600円は券売機で。玄関から正面に、男女別の浴室があります。ここを取り上げた新聞の記事が、館内にいくつも掲示。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、あまり広くはない脱衣場には、ドライヤーも完備。一面ガラス窓の明るい浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側の15人サイズの石造り内湯から、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: あさひ温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温40.0℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに金気臭がして炭酸味。3分もしないうちに、全身がアワアワになります。ぬる湯でじっくり浸かれる為、上がっても芯からホカホカになりました。
畳敷きの休憩室もありますが、湯上がりは奥のテーブルと椅子が置かれたウッドデッキへ。畑の景色が広がり、風が心地よかったです。
主な成分: ナトリウムイオン330.4mg、マグネシウムイオン13.8mg、カルシウムイオン21.7mg、第一鉄イオン0.1mg、第二鉄イオン0.3mg、塩素イオン365.3mg、臭素イオン1.1mg、硫酸イオン72.0mg、炭酸水素イオン357.3mg、メタケイ酸56.8mg、メタホウ酸7.4mg、成分総計1.242g34人が参考にしています
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国道20号線の上阿原交差点から程近い甲府市の街中に佇む、平成16年にオープンした和風の趣きのある日帰り温泉施設。日曜日のお昼頃、およそ8年ぶりに再訪してみました。
コインレス靴箱キーと一緒に、入浴料930円を受付で払うと、精算用のリストバンドを受け取るシステムです。そのまま奥に歩き、食事処の左側を左折して、突き当たりの「湯浴み処」へ。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に23人分のシャワー付カランがある洗い場(椅子や桶が木製で和の情緒)。アメニティは、一般的なものです。
左手には、石造り内湯「湯快の湯」が3つに分割されています。手前は、4人サイズの水風呂。真ん中は7人サイズ「高温」浴槽で、奥は16人サイズ「低温」浴槽です。ともに、うっすら黄褐色の単純温泉(源泉名: 和こしの湯)が、かけ流しにされています。泉温47.5℃を加水して、高温浴槽で43℃位、低温浴槽は41℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。洗い場との仕切りに、5人サイズの「流湯青石の座湯」もあります。
続いて、外の露天風呂へ。左手前には、11人サイズの「古代桧の湯」。湯温は40℃位です。左側中程に、12人サイズの屋根付き岩風呂「富士大沢石の湯」があり、こちらは湯温41℃位。湯口の湯を口に含むと、焦げたような匂いがします。
また右側には、1人サイズの壺湯が3つ並んだ「信楽大壺の湯」。手前は41℃位で、真ん中と奥は40℃位でした。街中で囲まれている為、景色は望めません。でも、なかなか開放的で、最奥に寝ころび処もあったりして、まったりできました。
以前来た時は夜だったので、今回はまた違った雰囲気。泉質も、以前は炭酸水素塩泉でしたが、溶存物質(ガス性のものを除く)が1000mg/kgにちょっぴり足りず、単純温泉に変わっていました。まあ、ほとんど成分的には変わりませんが。
主な成分: ナトリウムイオン232.2mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン5.2mg、塩素イオン180.2mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン36.1mg、炭酸水素イオン293.3mg、炭酸イオン11.8mg、メタケイ酸149.5mg、メタホウ酸5.7mg、成分総計0.934g61人が参考にしています
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山梨市正徳寺の畑に囲まれた地に佇む、平成8年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午前中、利用して来ました。
養鰻業に利用していた井戸水を調べたところ、豊富なミネラルが含まれていることが判明。若干温度も高く、掘削したところ温泉が湧出。その時が、桃の花が満開の季節であったことに因んで、初花と名付けたのだとか。
広い駐車場の奥に建つ、左側の建物から館内へ。コインレス靴箱キー&入浴料700円と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。右側の建物が温泉棟で、廊下を進んだ突き当たりに男女別の大浴場があります。
鍵付きロッカーが並ぶ、板張りの脱衣場。浴室は二面ガラス窓で、湯気抜きのある高い天井。手前に大きな掛け湯槽、右側の洗い場には8人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは、一般的なものです。
左側手前には、12人サイズの石造り内湯「源泉浴槽」があり、微黄褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 正徳寺温泉)が、かけ流しにされています。泉温33.6℃を、36℃位で供給。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに鉱物臭がして弱甘味。まったりしてたら、アワ付きも見られます。
奥には、9人サイズの石造り内湯「高温浴槽」。こちらはジャグジー付きで、41℃位に加温。循環ながら、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。正面に、18人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。打たせ湯も付いています。左側に、2人分の寝湯と2人分のジェット浴槽。どちらも、湯温39℃位。また左奥には、6人サイズの石組み浴槽の上に、小屋を仕立てた「蒸し風呂」があります。湯温は39℃位。ここから溢れた湯や、寝湯から溢れた湯が大きな岩風呂へ注ぎ込む、趣ある野天風呂です。
朝一の訪問だった為、ほとんど貸切状態でまったりできました。次回は、鰻や自家菜園の野菜を使った料理も、食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン67.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン7.6mg、硫酸イオン7.0mg、炭酸水素イオン41.3mg、炭酸イオン49.6mg、メタホウ酸イオン3.5mg、メタケイ酸165.2mg、成分総計345.3mg53人が参考にしています
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背後に秩父連山、前方に甲府盆地が広がる山間部に位置し、笛吹川の渓谷美が素晴らしい、一之橋温泉の一軒宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。
明治28年開業の老舗宿で、敷地奥の本館と手前の新館の二棟があります。この日は、新館1階の8畳次の間付和室に宿泊。笛吹川を見下ろす、眺めの良い部屋です。
夕食は、本館の広間で。お品書きはなし。胡麻豆腐・鮑煮貝・葡萄入ワインゼリーの先付から、山菜をふんだんに使った天婦羅、胡麻合え、酢の物も並びます。刺身には馬刺も入り、ヤマメの塩焼きは焼き立てだし、煮物も美味い。メインの甲州ワイン豚鍋で、酒もすすみます。留椀は蕎麦で、茶碗蒸しやデザートも付いて、お腹一杯になりました。
就寝前に、本館の大浴場へ。玄関から真っ直ぐ廊下を奥に進み、突き当たりを左折した先に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。浴室左側には、シャワーの付いたカランと、カランのみが2つづつある洗い場。アメニティは一般的なものです。
5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 一之橋館)が満ちています。自然湧出の泉温25.1℃を、41℃位に加温して供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありながら、塩素臭なし。仄かな鉱物臭がします。翌朝も、窓の外の渓谷を眺めたりして、のんびり湯浴みできました。
朝食は、昨晩と同じ本館の広間で。虹鱒の甘露煮が主菜の、体に優しいメニューです。春キャベツ入りハムエッグも、出来たてで旨い。リーズナブルに泊まれて、笛吹川のせせらぎに癒される渓谷の宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン70.9mg、カルシウムイオン32.1mg、塩素イオン69.4mg、硫酸イオン118.2mg、炭酸水素イオン21.6mg、炭酸イオン5.9mg、メタケイ酸42.6mg、成分総計0.367g14人が参考にしています












