温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >393ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
三年ぶりに寄ってみました。
油臭は弱くなり、湯面に見られた油の膜は見られませんでしたが、
ここのお湯は入り心地がとても良く、好きです。
男湯は2~3人の入浴客でしたが、女湯は混んでいたとの事です。13人が参考にしています
-

とても、良いと思います
…ですがやまおくですよね41人が参考にしています
-
佐渡市の畑野地区に佇む、大型の日帰り温泉施設。県道65号線を車で走っていたら目に留まったので、平日の午後に利用して来ました。
入浴料500円は券売機で。玄関から左手に進み、階段を上がって、2階の展望風呂へ。男湯は、左側の浴室「ロマンの湯」です。縦長ロッカーと棚に籐籠が並ぶ、広い脱衣場にはドライヤーも完備。浴室も広く、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもあります。
窓際に25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 畑野温泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉38.9℃を、42℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。両手で抱えるサイズの巨大な木玉が浮遊していますが、佐渡の木「アテビ」で作られた特注の尺玉なのだとか。浴槽の奥には、3人分のジェット水流も付いています。また、右側の壁際にはジャグジー浴槽もありますが、泡は出ていませんでした。露天風呂はありませんが、窓から田園風景の国仲平野と金北山の景色を一望する素晴らしい景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
入口に源泉かけ流しと表示されていますが、分析書には循環濾過あり、塩素消毒ありとなっています。特に、塩素臭は気になりません。泉温を考えると、加温循環は必要なので、循環・かけ流し併用でしょうか。いずれにせよ、この料金でこれだけの規模の施設なら、住民いこいの場であるのは間違いありません。
主な成分: ナトリウムイオン831.2mg、マグネシウムイオン21.4mg、カルシウムイオン220mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン1137mg、臭素イオン4.2mg、硫酸イオン197.6mg、炭酸水素イオン283.6mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸101.8mg、メタホウ酸5.3mg、成分総計2640mg18人が参考にしています
-

信濃森上駅の観光案内版に、この温泉が出ていたので、Netで検索して行ってみたら、廃業したようで営業していませんでした。
Netには古い情報も出ているので気を付けましょう。3人が参考にしています
-

受付の、女性の、応対に、感激、また行きたい、お湯です。
2人が参考にしています
-
佐渡市の畑野地区にある、田園地帯に佇む鄙びた日帰り温泉施設。地元の常連さんと、マニアの方しか知らない穴場温泉でもあります。平日のお昼頃、初めて訪れてみました。
住所をナビに登録し、近くまでは行けるのですが、それらしき建物は見当たりません。やっかいなことに、看板も全く無いので、本当にわかりにくい。行き方としては、真野方面から県道65号線を走り、はたの温泉松泉閣の前を通過。セーブオン佐渡畑野町店まで来たら、前の細い道に右折。少し進むと、赤い小さな橋「舟立場橋」があるので、それを右折して渡った突き当たりの左側。煙突が目印の、民家風の建物です。
入浴料は420円。受付左側の廊下を奥に進むと、左側に大浴場があります。健康器具やソファが置かれた、広い休憩室の奥に男女別の浴室。男湯は左側です。棚だけの脱衣場にはベンチがあり、常連さんのものと思われるタオルが干されています。ドライヤーは無し。浴室に入ると、手前に8人分のカラン(内2つはシャワー付)がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
奥にタイル張りの内湯が2つ。右側の6人サイズの浴槽には、濃い茶褐色のアルカリ性低張性鉱泉(源泉名: 仙道温泉)が満ちています。源泉17.4℃を、42℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。チョロチョロとオーバーフローはしていますが、循環濾過ありで塩素臭なし。ジェット水流が2本出ています。加熱と非加熱の蛇口が付いていて、口に含むとモール臭がして甘味。左側の浴槽は深めのようですが、湯はなく空っぽでした。壁に貼られた、朱鷺の写真パネルを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
帰りがけに聞いた女将さんの話では、午前中は空いているが、午後3時位から常連さんで混むそうです。
分析表はなく、簡易な説明が掲示されています。
成分: 炭酸水素ナトリウム21人が参考にしています
-

この宿はサービスが面白い。
玄関脇にトマト、キュウリ、桃が冷やしており、焼き芋、チマキも置いてありました。これらをセルフで頂ける。囲炉裏部屋には、餅とオニギリがあって、自由に焼いて食べれる。自家製の味噌も美味しく、夕食前にお腹いっぱいになってしまいます。
風呂上がりには、アイスキャンデーとトコロテンも置いてあり、こちらも嬉しい。
温泉は 内湯×1、露天×1。
無色透明のお湯が供されており、こちらは普通かな。13人が参考にしています
-

いいお風呂でした。食事がもっと充実してればよかったのですが。
3人が参考にしています
-

歴史ある温泉場、別所温泉に初挑戦です。
【お湯】
お湯自体は、ほぼ無色透明。
これと言った特徴の無いお湯が、内湯・露天とも放流されています。
湯船のサイズは足を伸ばしたかったら3人、詰めれば5人程度の広さです。
からんは4ヶ所、こぢんまりとした内湯(露天も似たような広さ)です。
ただ、洗い場には合成畳?のようなものが敷かれていて、板張りに比べれば滑りにくそう、また、タイル貼りに比べると冬季などは暖かいと思いますが、慣れない感触に私はあまり好感を持てませんでした。
【施設】
歴史ある建物を上手に現代風にアレンジし、手入れも行き届いていて良い感じです。
ただ、建て増しを繰り返した為なのか、各所に大小含めた段差があり、特に私たちの宿泊した部屋の前にある段差は、床が畳敷きで色味が同じため、数回踏み外してしまいました。
特に2度目の踏み外しでは、横方向に踏み外したため、危うく捻挫するところでした。
面倒な事にならないうちに、対策(色を変える or 段差をなくす)を施してもらいたいと思います。
【サービス】
客あしらいに関してですが、チェックイン時に「間」というか「溜め」というか、ロビーでそれなりの時間待たされます。
茶菓のサービスはあるのですが、それが無くなっても一向に案内が始まりません。
その他、従業員の方々の言葉遣い等、丁寧なのはよく解りますが、やはりマニュアルとおりなのか、ちょっと台詞調なのが気になりました。
ちなみに、自家用車のキーを預けるよう要求されますが、これも私は気に入りません。
ただ、これらは全て主観ですので、間や溜めを楽しめる方や、ぞんざいな言葉遣いが絶対ダメな方、自家用車をどうされてもOKな方にとっては気になる事では無いと思います。
【飲食】
夕食・朝食は食事処。
品数は、夕食はちょっと少なめ、朝食は及第点。
問題はご飯(白飯)
飲酒習慣が無い人間には、いくらその場での釜炊きとは言え、ご飯が40分後にしか食べられないというのは辛いです。
私は別注でご飯(白飯)を持ってきてもらいました。
【総評】
歴史ある建物に、放流式のお風呂。
これだけで十分水準を満たしていると思いますが、まだまだ改善の余地はあると思います。
が、リピートするかと問われれば、答えはイエスです。
私が不満に感じた部分は全て主観であり、最大公約数的な基準で判断すれば、とても良いお宿だと思います。9人が参考にしています

、性別:女性
、年代:~10代






