温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >386ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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鄙びた温泉好きな方だけにお勧めです。
場所も分かりにくいです。よく調べてから出発しましょう。
今回は2時間600円を利用しました。
女湯の引き戸を開けてビックリ、脱衣所と浴室の仕切りが衝立一つです。
ロッカーは50㎝四方、扉はありません。
浴用椅子5脚、桶は10個程。シャワーは無く、湯と水それぞれのカランが2セットあるだけ(女性)
常連さんは、桶で湯船のお湯を使い洗髪してました。
石鹸は備えてありましたが、シャンプーは持込が必要。ドライヤーは貸してもらえます。
お湯は41~42℃でしょうか。皆さん出たり入ったりしながらの入浴を楽しんでらっしゃいました。
休憩は浴場前のソファゾーンや受付横の大広間で。
軽食、お酒、ソフトドリンクがあります。
食べ物の持込みが出来ますが、飲み物はNG。お茶のサービスがありました。
古い施設ですが、どこも掃除が行き届いてピカピカ。
入浴も休憩も気持ち良く過ごせます。
入浴後何もつけていないのに、翌日の肌はスベスベ。
(翌月50歳の肌とは思えない程でした(笑)
便利さを求めない、良い空間と時間、お湯を楽しめる方にお勧めです。13人が参考にしています
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なかなか寂れた温泉街にありました。
1番古い建屋は築140年だとか…
入ると色々な物が飾られています。著名人のサインもとても多いです。
受付をすませると部屋へ。
恐らく1番安い部屋にしたのですが八畳が二部屋です。
廊下は窓枠が壊れていて隙間風が入る場所もあり寒いです。
ガスヒーターはずっとつけていました。
部屋に鍵はありませんが、宿全体に田舎の実家のような雰囲気があり、客同士で挨拶を交わすシーンがあるぐらいでした。よって鍵がないことでそんなに不安な思いはしませんでした。
お風呂は家族風呂と大浴場があります。
二つある家族風呂は空いていれば勝手に入っていいシステムです。
タイル張り昔ながらのお風呂。私が入った所はカランもシャワーもありません。
大浴場は受付のある建物から離れています。夜は廃校した学校の廊下を歩いているようで少し怖いです。
途中無料の卓球室があります。夜は怖くて行けなかったので朝いきました。
年季の入った台がありました。
大浴場には宿唯一のドライヤーがあります。カランもシャワーもあります。
6人サイズぐらいの内湯と露天があります。露天は外気温が低かったので、お湯もヌルめ。長湯できない私にはちょうど良い温度でした。内湯にはコップがありお湯が飲めます。
多分単純硫黄泉かと思われます。
臭いはあまりしませんが飲むとたまご味です。
食事は地元の物を使った山の田舎料理です。信州産サーモン、鯉の洗いなどなど、鮮度が良く、味も良く値段を考えるとかなりコストパフォーマンスが良いです!!食前酒の自家製梅酒も最高でした。朝食も湯豆腐をはじめご飯に合うおかずばかりで良かったです。
スタッフが少ないので、掃除が行き届いてない場所もありますが、トイレは全てウォシュレット付きだし、廊下が沈んでしまっている場所もありB級感もあります。
しかし星がたくさんついているホテルでは得られない物がたくさんある宿です。14人が参考にしています
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紅葉の時期が終わり雪が降る前のこの時期の平日は
お客さんが少なくてまったりできました。
お湯は白濁していて硫黄臭が強いので良いです。13人が参考にしています
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二度目の訪問。前回、露天は屋根つきで簾がかけられるようになっていて…と書いたのですが、今回は違いました。
定期的に入れ替えがあるんですね。今回の露天は屋根無しで少し狭く感じました。
でも、相変わらずの茶褐色の湯はインパクト大で、段差が見えないほど。
湯切れが良く気持ちいいお湯でした。
オープンと同時に訪れた為他に客は2人ほどで、広い内湯をノンビリ楽しめました。
やはり早い時間がオススメですね。3人が参考にしています
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昨年は夏の訪問。今回は秋に来てみました。
前回は団体さんが溢れていた為、狭さが気になりましたが、今回は空いていて快適。
聞けば、週末などは10時オープンのはずが遅くとも9時半には開いているらしく、今日も9時過ぎに訪ねても入ることが出来ました。駅からの送迎バスが到着するまでに入浴出来たので、ゆったり♪
相変わらずのシュワシュワ感。身体中にまとわりつく泡を手で撫でるとプクプクプク~と水面に上がってくるのを楽しみつつ、温めの湯を満喫しました。
湯切れが良く肌がサラッとしていて、ポカポカと湯冷めしにくいです。
やっぱりここは、お気に入り(≧ω≦)7人が参考にしています
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言わずと知れた聖地に立ち寄る機会を得ました。施設の佇まいは絶妙な草臥れ具合。中へ入ると詰め所のようなところで寄り合いが展開されておりましたが、係りの方にここへ来るために遠征してきたことを伝えると、丁寧に浴室まで案内していただきました。
午後になるとアブラ臭が大人しくなってしまうという情報を得てはいたものの、スケジュールの都合で夕方の訪問となってしまったので、どんなもんか不安はありましたが、想像していたより匂ってくれていました。底に沈んでいた白いタブレットの欠片も存在感なしです。この時の温度は40度程度で、しじみのだし汁のような色をしておりました。ちなみに湯口付近にはマグカップが置いてありますが、塩気が強く微妙な味で、とてもゴクゴクと飲めたものではありません。
過半の時間で常連さんとご一緒させていただきましたが、その常連さんに、10年以上前はもっと強烈だったこと、朝一番はきれいに青みがかっていること、浴槽にある注入口から時々出てくるのは温度調整のための沸かし湯であることなど、色々と教えていただきました。最後はその方の指南どおり、湯口から出てくる湯を何回も体に掛けてからお暇しました。19人が参考にしています
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メジャーでありながらマニアにも愛されている月岡温泉。意外にも今となっては掛け流しを実施している宿は貴重なようですが、こちらはその貴重な宿の一つです。晩飯は新潟駅そばの有名かつ丼店で済ませ、素泊まりでお世話になりました。
案内された部屋は10畳で2人泊では充分な広さ。トイレ付きで冷蔵庫(中身あり)の備え付けもありました。で、風呂ですが、小ぢんまりとした内湯のみで、家庭の風呂の延長のような造り。なので必然的に湯船も小さいですが、小さいからこそ湯の特徴は活きてます。画像のような油膜がはっきり確認でき、一見ホコリのような湯の花も舞っています。いい感じでアブラ臭が放たれていて、味は硫黄・苦味・塩気のブレンド。温度も41~42度程度と絶妙。素晴らしいです。色は藍色がかって見えましたが、これはタイルの色が透けてそう見えただけで、本当の色は月岡スタンダードだったのかもしれません。
素泊まりに関しては安い料金設定ではないものの、質素ながら小奇麗な宿で、湯は文句なしで満点です。日帰りで他のお客さんとバッティングしてしまうと何とも言えませんが、泊まりであれば本物の月岡温泉を体感できると思います。9人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代







