温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >373ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2015年3月31日をもって閉店しております。
1人が参考にしています
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泉質は特徴がないですが 施設はとても綺麗で ゆっくり出来ます。
近くに住んでますが 全く知りませんでした。
一緒に泊まった彼女も温泉のお湯は普通のお湯みたいだけど
清潔で綺麗な浴室ね と言っていました6人が参考にしています
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上田市の花火大会の前に 彼女と来館。
入浴後 身体がさらさらになり彼女にも好評でした
入浴後は とてもすっきりします。
今回入った時は トロミ感は ありませんでしたが、いつもは トロミのあるお湯です。好きな日帰り温泉の一つです。5人が参考にしています
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国登録有形文化財にも指定された小牧ダムのすぐ近くに建つ、温泉ファンには良く知られた湯処。木曜日が定休日だと知らず、訪れてしまい入れなかったので、翌日の午後に出直して来ました。
国道471号線沿いの駐車場に車を停め、「湯谷温泉」と大きく書かれたバス待合室の裏手に、細い坂道があるので下って行きます。下りきったところに、瓦葺きでL字形の母屋。外観は、古風な湯宿の佇まいです。
入浴料500円は料金箱へ(箱といっても、蓋はありません)。玄関から左へ廊下をずぅ~っと進み、庄川を眺めつつ階段を下りて行くと、コンクリート造りの湯小屋が見えてきます。
浴室は男女別で、文字がかすれていますが、男湯は右側。脱衣場の戸は、アコーデオンカーテンです。棚だけの簡素な脱衣場には、ドライヤーはもちろんありません。
扉を開け、階段を更に下りると、コンクリート造りの浴槽が1つ。うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 湯谷温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温39.0℃を、加温・加水せずにそのまま供給。肌がツルツルする浴感です。消毒もなく、ほんのり硫黄臭と芒硝臭を感知。浴槽内には、腰掛けられる段差があるものの、深いところで120cm位はあるでしょうか。お湯が新鮮なので、程なくかなりの泡付きが見られます。
鉄筒の湯口は可動式で、上に向けると、まるでバズーカ砲のように。口に含むと、ちょっぴり塩味がして、まろやかな味です。豊富な湯量で、本来の洗い場まで溢れ、その外枠へ更にオーバーフロー。そして女湯の方へと、排水されて行きます。
先客と丁度入れ替わりで、しばらく貸切状態でまったりできました。浴室の天井は高いものの、湯気がこもり蒸し風呂状態に。上がってから、なかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン317mg、アンモニウムイオン0.50mg、カルシウムイオン200mg、ストロンチウムイオン2.52mg、フッ素イオン0.65mg、塩素イオン725mg、臭素イオン2.06mg、硫酸イオン151mg、炭酸水素イオン8.54mg、炭酸イオン7.80mg、メタケイ酸水素イオン14.3mg、メタホウ酸イオン9.21mg、メタケイ酸23.0mg、メタホウ酸4.97mg、成分総計1.468g
なお、分析書は平成27年3月25日付で更新されていました。99人が参考にしています
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インターから20分くらいで秘境の湯に到着。
建物は古いけど綺麗に掃除されてて、お出迎えもアットホームな雰囲気でとても感じよかった。お部屋は離れのお部屋でとても和のテイストで素敵でした。温泉は露天と内風呂の二ヶ所。露天は混浴だが、女性専用時間有り。露天と言うより野天風呂。昼間もいいが、夜は星空を眺めながらのんびりできます。食事も地の物が盛り沢山。鯉の唐揚げが格別でした。食事中の給仕して下さるおばちゃん達の感じの良さはほんと良かったです。番頭さんらしきおじさんもいつもニコニコしててほんとスタッフ皆さん優しくて良かったです。また利用させて貰いたいですね。
ケータイはソフトバンクが辛うじてつながる程度。他のキャリアは圏外。その代わりラウンジなどにフリーWiFi有り。テレビはBSのみ。逆にその環境がいつもの生活からかけ離れてていいですよ。4人が参考にしています
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施設外観
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氷見市南部、山々に囲まれてひっそりと佇む湯処。元は旅館でしたが、今は日帰り入浴のみ営業しています。平日の午後、利用して来ました。
入浴料は、玄関入って左側の受付で。通常500円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、100円割引で入浴。こんな秘湯ムード漂うところで、一般的な温泉紹介雑誌の特典があるなんて、ちょっと意外でした。
玄関から左手に進み、左折した奥に男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入り、階段を少し下りたところ右側に、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーのみです。
奥に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 神代温泉)が、サラサラとオーバーフロー。200m先から、自噴しているのだとか。泉温45.4℃を加温・加水せず、42℃位で供給。消毒もなしで、まさに源泉かけ流しです。
PH7.14ながら、肌がスベスベする浴感。ところが、上がると肌がベタベタします。塩ビ管から注がれ、最初は無色透明なのに、酸化して浴槽の湯は茶色に変色。濁っていて見えませんが、浴槽手前が浅く、奥は深くなっています。
湯口の湯を口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.31mg、ナトリウムイオン7086mg、アンモニウムイオン6.89mg、マグネシウムイオン126mg、カルシウムイオン679mg、ストロンチウムイオン33.4mg、バリウムイオン8.89mg、マンガンイオン0.68mg、鉄(Ⅱ)イオン3.20mg、フッ素イオン3.48mg、塩素イオン11863mg、臭素イオン109mg、ヨウ素イオン8.46mg、炭酸水素イオン116mg、炭酸イオン0.12mg、メタケイ酸水素イオン0.14mg、メタホウ酸イオン1.43mg、メタケイ酸50.2mg、メタホウ酸176mg、成分総計20.344g123人が参考にしています
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氷見と高岡の中間辺り、国道160号線の上田子交差点の角に佇む、竹原鉱泉の一軒宿。外観は、食堂を併設した民宿といった感じです。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関右手の食堂にいた女将さんへ。真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを左折すると、男女別の浴室があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティの類は、ありません。
奥に、タイル張り石枠内湯が2槽に分割。いずれも、薄黄褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 竹原の湯)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。源泉6.6℃を、右側の4人サイズの浴槽で41℃位、左側の2人サイズの方は40℃位に加温。でも、浴槽内では繋がっています。肌がスベスベする浴感。加水なし、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
浴槽および床のタイルは、温泉成分で黄土色にコーティング。大きな方の浴槽はジェット水流付き、小さな方は蛇口があり、加水も可能。とはいえ、洗い場の隅に金ダライに汲まれた冷泉が置かれています。熱過ぎる時に、うめる為でしょうか。この時は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン11.9mg、マグネシウムイオン4.31mg、カルシウムイオン6.61mg、マンガンイオン0.14mg、鉄(Ⅱ)イオン2.27mg、塩素イオン11.9mg、ヨウ素イオン2.64mg、硫酸イオン9.63mg、炭酸水素イオン51.8mg、メタケイ酸88.9mg、メタホウ酸0.31mg、遊離二酸化炭素19.7mg、成分総計0.215g61人が参考にしています
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氷見市街地から、能登方面へ車で約5km。国道160号線沿い、氷見灘浦海岸を望む「くつろぎの宿 うみあかり(旧氷見グランドホテル マイアミ)」に併設された、別館と称する日帰り温泉施設。平日の午前中に、およそ5年ぶりに利用して来ました。
入浴料500円は券売機で。休憩処の奥に、男女別の浴室があります。上2段はコインレス鍵付ロッカーで、下2段は棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
梁が剥き出しになった、屋根付20人サイズの岩風呂には、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉[源泉名: 岩井戸温泉(1号井)]が、かけ流しにされています。源泉52.2℃を、気温の高い期間(5月~10付頃)だけ加水して、42℃位で供給。PH8.22で、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、独特な鉱物臭?というか、臭素臭と塩化物臭が混じった匂いがして、しょっぱい。巨石を配し、野趣溢れる雰囲気です。奥の窓からは、ホテルと遠く海を望む景色。しばらく、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3893mg、アンモニウムイオン11.8mg、マグネシウムイオン12.1mg、カルシウムイオン417mg、ストロンチウムイオン6.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、フッ素イオン3.6mg、塩化物イオン6816mg、臭素イオン19.3mg、ヨウ素イオン2.8mg、炭酸水素イオン46.0mg、メタケイ酸45.8mg、メタホウ酸24.2mg、成分総計11.35g
脱衣場に掲示された、日本温泉協会の温泉利用証は源泉が2号井と書かれ、一方分析書は1号井と記載。不思議に思って、帰りがけにフロントで確認すると、潮の香亭では1号井を、ホテルでは2号井と、2つある源泉を使い分けているのだとか。泉質は、どちらもほとんど変わらないようですが、泊まると2つとも入れるので、お得感がありますね。83人が参考にしています
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奥能登の珠洲市、雑木林に囲まれた奥に佇む、広谷鉱泉の一軒宿。平日に、一泊二食付で利用しました。客室はわずか3室で、予約は電話のみ対応。平日の為か、数日前の連絡で予約できてラッキーでした。
事前情報では、「とにかく何もない」という事だけ。まず到着したら、玄関の銅鑼を鳴らすと、宿の若女将が出て来ます。「2階の左側の部屋です」「お風呂はもう入れます」「食事は18:30~です」そう告げただけで、記帳もなく、他の案内もありません。
この日は、6畳和室に宿泊。テレビ・トイレ・部屋の鍵もなし。文机のみで、シンプルな設えです。布団は既に敷かれ、電気スイッチはソケット部に。エアコンもなく、あるのは扇風機と団扇だけでした。
さて、風呂はどこだろう?浴衣に着替え、板張りの廊下を玄関と反対方向に歩いてみます。突き当たりに、小さな「浴室←」の表示。左折して更に進んだ奥に、浴室が左右に2つあります。
左側の石造りの浴槽には湯がなかったので、右側の浴室へ。棚に竹篭が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャボン玉社製のシャンプー&リンスです。
窓際に、2人サイズの木造り漆塗浴槽。蓋を外すと、うっすら茶濁した緑礬泉(源泉名: 広谷鉱泉)が満ちています。泉温17.0℃を、加温して42℃位で供給。カランを捻り、湯温は自分で調整できます。さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭がして微甘味。分析書なく、詳細不明です。窓からは、情緒ある竹林の景色。虫の音だけが、響き渡っていました。
夕食は食事処で。この日は、自分の他に常連さん御夫婦が一組。1つのテーブルを囲む為、自然と会話が始まります。というか、この常連さんから主に宿の情報収集。お品書きはなく、料理は子供が運んでくれます。
白和えと鮑のスモークに始まり、次に焼豆腐と茄子の煮物。車海老頭と獅子唐の天婦羅が出て、ビールがすすみます。椀物は、車海老と冬瓜の生姜風味。赤烏賊と太刀魚の昆布〆と、地の食材を活かした料理がどれも美味い!! 最後に蛸のアヒージョと焼オニギリが出て、デザートは桃のコンポート。量は少なめでも、お腹一杯になりました。
食後は、離れのゲストハウスへ。ここだけエアコンがある為、とても快適です。CDを聞きながら食べる、黒糖こげパンが旨い! コーヒー類も飲み放題で、寛げました。
お風呂は一晩中入れますが、朝食前の午前8時迄なので注意。朝は、ニワトリの鳴き声で目覚めます。朝食は、昨晩と同じ食事処で。小海老入りガンモドキや、胡瓜の胡麻合え、太刀魚の味噌焼きが美味しかった。
何もないのに、ここにしかない豊かな時間を過ごせます。是非また訪れたい、小さな隠れ宿ですね。41人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代









