温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >359ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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五箇山観光をしたときに、近隣に源泉かけ流しの温泉はないかと探して訪れました。
駐車場はすぐに見つかりますが、その先の進むべき方向が私設バス停壁に書かれた案内では分からず、初めは誤った道を進んでしまい、小さな郵便ポスト脇にある細道を川へ近づくように降りてやっと見つけることが出来ました。
玄関をくぐり、料金箱にお金を入れて長い廊下を渡り数十段の階段をくだると、アコーディオンカーテンだけで仕切られた男女別の更衣室が現れます。
浴場まで脱衣場から階段を降りて、そーっとかけ湯をしてお湯をいただきました。
ただ、どんなにそーっとかけ湯をしても、多少は浴槽に戻ってしまっているかと。そこまで湯量が豊富な温泉は見たことがありません。
体にプチプチと細かい気泡がついてきます。浴槽の深さも手伝ってか体にガツンと響いてきます。
女性には深めの湯船1つ、洗い場と呼ぶべき場所すらお湯で溢れかえっている、洗顔洗髪洗体不可の大変シンプルな、極上のお湯をいただける、まさに浸かるだけしかできない温泉です。84人が参考にしています
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甲府市の少し郊外に位置する比較的大きなホテルで、今回立寄り入浴しました。入浴料金はタオル付きで1000円と、少々強気なお値段です。展望風呂や貸切風呂もあるようですが、立寄り入浴の場合には大浴場へ案内されました。七福神の湯と名付けられた温泉には、一つの露天浴槽を含む7種類の浴槽があり、泡風呂や寝湯のように形が違うだけではなく、湯温も温めから熱めまで自分の好みで選択することができます。これらの中でも特に寝湯は体全体がお湯に浸かるタイプでしたが、タイル張りの底が体の曲線に沿ってうまくデザインされており、湯温も30℃前後と極めて温めだったため長時間気持ち良く入りました。但し、幾つかの高温浴槽以外は、この寝湯も含めて完全に循環していると思われ、塩素消毒の臭いがしっかりとしたのはマイナスポイントです。泉質はオーソドックスなナトリウム塩化物泉で、長時間の入浴によりよく温まることができました。
12人が参考にしています
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甲府市内の北西部、昇仙峡に向かう途中にある比較的小さな日帰り温泉施設です。1ヶ月前に建て直されたばかりでしたので施設はとても綺麗でした。朝10時の開店と同時に入り、入浴料金600円をフロントで払い早速浴室へ向かいました。浴室はそれほど広くはなく、7人分の洗い場とサウナに水風呂、露天風呂はありませんが内湯浴槽は2つに仕切られ、大きな方には源泉が掛け流され、小さな浴槽には源泉が加熱され循環されているようでした。小さなサウナは壁一面に貼られた檜の芳香が充満していて、とても癒されました。また、通気口からその香りの一部は浴室全体にまで広がっていました。当然のことながらまず源泉浴槽に入ると、36℃の無色透明のお湯には細かい湯の華が少量舞っており、徐々に皮膚の表面には泡が付いてきました。分析表を見ると特別個性的な泉質ではなく、成分の大半は塩化ナトリウムですが、ちょうど体温と同じ位の温度の源泉掛け流しはとても気持ちが良く、気づいたら居眠りをしていました。施設が新しい以外、一見どこにでもありそうな日帰り温泉ですが、この温湯の心地良さは別格で、今後甲府での行きつけの温泉になりそうです。
6人が参考にしています
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源泉 甲府市上九の湯ふれあいセンター
29.0℃ 202㍑ pH9.5
Ca・Na-硫酸塩温泉
低張性Al性低温泉
無加水 循環濾過 塩素
日帰り受付1200~1500
800円
4階展望貸切露天あり
精進湖のほとり、正面には大室山を抱く、子抱き富士が見える。
小学生の時以来の精進湖、本栖湖巡り、午前中に芝桜を見てから精進湖へ移動すると、花見の車で大渋滞。早く家を出て良かった。
精進湖西岸より行くと山田屋ホテルは北岸にあり、前は広がった浜、湖の向こうには子抱き富士。
山田屋ホテルの歴史を訊いた。
江戸時代の慶応からが始まり、ホテル経営は明治28年との話。現建物もかなり年季が入った4階建てです。
>>靴は玄関でスリッパに
>フロント左手
>ロビーに有名人の名前列記
>湯殿右手奥
>脱衣室スリッパを脱ぎ右手男、左手女湯に別れ階段を上る
>脱衣室:棚籠3段
湯殿:昭和テイストのピンク、水色のタイル室。
浴槽:真ん中に水色丸タイル枠6人サイズがひとつ、共同浴場の雰囲気。
湯は無色透明。湯温は適温、ライオンの湯口は使われてなく、パイプより投入。
湯は源泉名の温泉センターからの運び湯であろうか?
カラン:各壁に分かれ7席。
シャワー、湯切り替え式。
桶台はないが石鹸台にはリンシャンあり。
露天:日乃出の湯
あとからの増設された小屋タイプの板張り露天がある。外気浴槽といった処。
御影石タイルの浴槽ひとつ。
解放窓からは子抱き富士が、散り桜と供に天然の背景画となっていた。
2015H270426日晴初入浴7人が参考にしています
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雁坂みち沿いには山梨市内に湯量をウリにしている有名処が3件ありますが、その中で一つ選ぶならB級の雰囲気を持つここ、と思い再訪いたしました。
今回は残念な点の方が目に付きました。まず、露天風呂の清掃を疎かにしすぎと思えたこと。次ぎに脱衣所の天井板が剥がれて垂れ下がっているのを放置していたこと。そしてカランから出る湯が湯と呼べる温度になるまで時間が掛かりすぎなこと、です。私は湯質以外のことには無頓着な方ですが、さすがにどうなの?と思いました。日帰りならいざ知らず、宿泊客の方はどう思うのか。とはいえ、ドバドバ掛け流しでアメニティもあって500円ですから、贅沢を言ってはいけませんけど。
遅い時間まで日帰り入浴を受け入れていて、混雑することもほとんど無さそうなので、使い勝手はいいんですが。湯は以前と変わらず素晴らしかったです。7人が参考にしています
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渋温泉の旅館に宿泊しての外湯巡り。チェックイン後に専用の鍵を持って外湯巡りに出かけました。面白いシステムです。
あまり順番にこだわっていなかったので、一番湯にたどり着いたのは最後でしたが、番号が若くなるほど雰囲気はあり、湯量の調整がアナログに木の板とかでできる古い設備でしたが、それがまた良い。だからと言って番号が若くない湯もそれはそれで良い。
一番湯から回る方が結構多かったようですが、お湯もぬるくなっておらずとても熱かった。多くの方々と行き会い「また会いましたね~」とか言いながら、あそこが熱い、ぬるいとお話しするのもまた楽しい。基本熱い湯なので、ぬるいのは加水のタイミングではあるのですが…。
駆け足で、外湯巡りコンプリートできました。楽しかったので、また巡りたいです。7人が参考にしています
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雪深い日でした。野猿公苑で温泉に猿が入っている様子を見学したかったのに、観光客が多すぎたのか、すでに満足したのか温泉には入っていなくて、残念。
あまりの混みように、そそくさと日帰り入浴ができる後楽館さんにお邪魔しました。野猿公苑に行く前に、橋で雪かきしている宿の方と思しき方に日帰り入浴の時間を聞いたら「もう入れる」と温泉に入浴する外国人旅行者の方を示したのですが、実は日帰り入浴時間ぎりぎりだったようです。寒い中ということで同情してくださったのか運よく入浴できました。
入ってみて猿が沢山近くにいました。温泉にも入ってきました。あまり清潔ではないかもしれませんが、楽しかったです。ただ、野猿公苑に行く観光客に丸見えです。
そして、内湯。お湯も雰囲気もとても良かった。猿の来る露天風呂がなくても、内湯だけでも満足できます。是非一度。6人が参考にしています
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お湯好きで全国の湯処を度々色々とお邪魔しましたが、大好物の『硫黄湯』(緑色&濁りのW極上湯)と国鉄型『キハ40』系車両をいっぺんに楽しめた至福の湯船、夢の大浴場には始めて出会いました。事前に調べずにフラり来たのでびっくり仰天でした。
湯浴み中にズドドドドドドシュハァ~とキハ40が走って行くのはオイラにはタマラナイ。
そしてハイシーズンにはSLばんえつ物語も湯船のすぐ前を駆け抜けると言う、これまたタマラナイ。
ゆっくり肩まで浸かって魅力的な汽車を眺めれる湯船はなかなか無いだろう。立って遠くに見える程度(静岡川根温泉など)
おかみさんも気さくで実に好感度高いお宿でしたよ。施設も歴史を感じつつ小綺麗に保たれて○
鉄ちゃんで温泉好きにはたまらないお宿です。
磐越西線咲花駅より至近です。18きっぷの旅での宿泊宿として、新津の鉄道資料館にも立ち寄ったりして新潟の鉄道を満喫する旅も良いですね。7人が参考にしています
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桃の花を見ながら、知人から聞いていたこの温泉に寄ることにしました。
もともと、ワイルドな場所が好きなので、行く道中からわくわく。
きれいに整備された場所に飽きた、玄人な方には本当におすすめですよ!好きな人は好き、苦手な人は苦手、というこの存在感は、日本にはなかなか無いかも。
さて、眺望は本当に素晴らしく、向こう側にピンク色に染まる桃畑、電車、リニアかな?線路も目をよーーーく凝らすと見えました、ジオラマのようですね。
お湯はつるっとして、ぬるめですが、芯からものすごい暖まりました。
お湯は毎日総入れ替えし、浴槽も毎日洗浄されているとのことで、外観や目に見える場所はそれなりでも(笑)、見えない所に手をかける、という点では、素朴で信頼がおけますね。
そのままの自分を認めてあげたくなるような、自然体の温泉、総じて気に入りました。5人が参考にしています








