温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >35ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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夢殿をイメージした名物の八角風呂
穂波温泉の元湯近くに位置し、夜間瀬川の南側土手沿いに佇む、鉄筋3階建ての鄙びた温泉旅館。平日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
貸切風呂(館外)か館内風呂か聞かれて、初めてなので館内風呂をチョイス。入浴料500円は、玄関を入って右奥のフロントで。フロント横の通路を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があり、男湯は奥です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥に5人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、リーブルアロエの和柄のものです。
中央に8人サイズの8角形タイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 第2、第4混合)がかけ流しにされています。この浴室は、奈良の法隆寺の夢殿をイメージして造られたものなのだとか。泉温85.2℃を加水あり・加温なしで、41℃位で供給。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。中央のトーチのような湯口から注がれ、少し泡つきも見られます。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。こちらにも、1人分のカランがある洗い場。アメニティは同じものです。
3人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃弱位。囲まれて景色は見えませんが、石垣と植栽を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン371.2mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン55.3mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン1.3mg、塩化物イオン576.1mg、硝酸イオン1.9mg、硫酸イオン154.9mg、リン酸水素0.9mg、炭酸水素イオン48.8mg、メタケイ酸174.8mg、メタホウ酸73.7mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、遊離二酸化炭素4.7mg、成分総計1.51g
※ なお、2013年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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いにしえの女神の湯に出会える共同浴場
諏訪大社下社秋宮にも近く、旧中山道沿いにひっそりと佇む、下諏訪温泉で最も大きな共同浴場。今まで何度も前を通っていましたが、いつも混んでいる印象でこれまで敬遠。今回は下諏訪温泉に宿泊したので、土曜日の午前中に利用してみました。
現在の建屋は、子宝に恵まれるとの評判が高かった児湯の跡地に、昭和62年(1987年)に建てられたものなのだとか。
入浴料280円は、玄関を入って左側の受付横の券売機で。受付から右手に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚だけと100円有料ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーもあり(3分10円)。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カラン(カランも源泉)がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に13人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 綿の湯源泉と旦過第1源湯の混合泉)が満ちています。泉温58.0℃を加水・加温せず43℃位で供給。PH8.34で、肌がややスベスベする浴感です。
ちなみに「綿の湯源泉」は、諏訪大社ご祭神の妃神である八坂刀売神(やさかとめのかみ)が化粧用に綿に湯を含ませて置いた場所から渾々と湯が湧いたという縁起があり、ご神湯ゆえ心の汚れた者が入るとみるみる湯口が濁ったという言い伝えまであるとのこと。
湯使いは循環あり・消毒なしで、かけ流し併用とのこと。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味。奥には、3本のジェット水流も出ています。
また手前には、3人分の打たせ湯もあり。湯温は41℃位です。
続いて、左側手前にある小さな露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。屋根付で囲まれているため、景色は全く望めません。
この日はたまたま時間帯が良かったのか、先客が上がられた後に、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。有料の畳敷きの休憩室もあるので、湯上りにのんびりされたい場合は利用しても良いかも知れませんね。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン213.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン52.8mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ素イオン2.9mg、塩化物イオン163.8mg、臭化物イオン0.5mg、水酸イオン0.04mg、硫酸イオン335.9mg、硝酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン33.6mg、メタケイ酸55.2mg、メタホウ酸19.5mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素11.0mg、溶存成分総量895.2mg15人が参考にしています
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まず受付で利用料650円の支払い
昼頃いったので食事代も一緒に支払いました
手打ちのそばとってもおいしかったです
価格も安く感じました
お湯は硫黄の香りがしっかりするお湯でした
露天は気温が低かったせいもあるんでしょうか
お湯が冷たく加温でもぬるく寒かったです
内湯はちょうどいい気持ちがいい温度でした
従業員さんも感じの良い方たちばかりでした
次は夏に行きたいです2人が参考にしています
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2019年の台風災害で、宿や宿へ通じる道路が大きな被害に遭い、しばらく復旧の為休業していたが、宿の関係者たちの努力で3年ほど前から再び泊まれるようになった。秘境というに相応しい自然の中に湧く茶褐色でぬるめの炭酸温泉は、かつて渓流沿いのあちこちに湯船があったと聞く。上田と沼田を結ぶ鳥居峠の旧街道に位置しており、かつて真田武士たちもこの温泉の横を往来していたはず。使者のお勤め帰りに汗を拭ったりもしていたことだろう。宿の目玉の露天風呂は緑に包まれた渓谷にあり、混浴だが女性専用時間も設けられている。食事は信州の幸を中心に楽しめ、窓からは四季折々の風景が楽しめる。台風災害の爪痕を今もコツコツと修復しつつも、暖かいアットホームなこのお宿を、皆さんに紹介致したく。
7人が参考にしています
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さくら鍋が美味しい源泉かけ流しの湯宿
下諏訪温泉街の中心地から少し離れた住宅街に佇む、客室数わずか8室という家庭的な雰囲気の温泉旅館。平日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、2階角部屋の6畳和室「いちの間」に宿泊。トイレ共同で、シングルベットが置かれています。窓から、小さな塚田神社を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からだと、真っ直ぐ奥へと進んだ突き当たり。男女入替はなく、男湯は手前の浴室です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、スピカコーポレーションの天然シリーズです。
窓際に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名: 混合泉(旦過第1源湯60L:旦過第2源湯380L)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.8℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH8.69で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。温泉成分の白い析出物がこんもりと付いた岩の湯口から注がれ、口に含むと芒硝臭がしてまろやかな味。薄茶色の糸屑のような湯の花も舞っています。
窓の外は、駐車場の景色。露天風呂はありませんが、レトロなタイル張りの浴室に癒されつつ、就寝前と翌朝にも貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の別室で。お品書きはなく、スパイシーな味付けの運が付く(インゲンやレンコンなど「ン」が付く)野菜の煮物、チャーシューと胡瓜や蕪のサラダ。御湖鶴の純米酒がすすみます。初めて食べる馬肉を使った「さくら鍋」は、信州味噌を5時間かけ練り上げた焼き味噌で作っているとのこと。野菜やキノコ類も多いです。茸等の炊き込みご飯と信州高原牛乳使用の牛乳寒天でお腹一杯になりました。量的には十分ですが、お酒を飲む方にはアテになる品数が少なめかなと思います。
朝食は、昨晩と同じ別室で。焼鮭と玉子焼主菜の和定食。大皿に、ブロッコリー・合鴨ステーキ・竹輪・厚揚げ・昆布の佃煮・金平牛蒡・じゃこ煮・煮豆・行者大蒜の醤油煮・梅煮・生姜の甘煮・沢庵といったご飯のお供が並びます。信州味噌の味噌汁と、地元産のお米のご飯を美味しく頂きました。
なお、さくら鍋はいつでも食べられるようではないみたいなので、予約の際に確認された方がよいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン226.9mg、アンモニウムイオン0.1mg、カルシウムイオン83.2mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン3.1mg、塩化物イオン185.4mg、臭化物イオン0.6mg、水酸イオン0.1mg、硫酸イオン481.7mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン7.6mg、炭酸イオン10.5mg、メタケイ酸51.8mg、メタホウ酸20.6mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、溶存成分総量1078.0mg18人が参考にしています
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大正時代から湧く自家源泉をかけ流しで
JR中央本線の上諏訪駅から、徒歩で約6分。上諏訪温泉街の中心地に佇む、大正5年(1916年)に開業した鉄筋6階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、風情あるアプローチを抜け、玄関を入って左側のフロントで。畳敷きのロビーから右手に進むと、「ゆ」の暖簾がかかった先に大浴場があり、男湯は「竹林の湯」です。
脱衣場と浴室が、何故か2つ繋がったような造りが特徴的。以前は、男女別に別れていたのでしょうか。いずれも棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもどちら側にも完備されています。
まずは右側の大きめの浴室に入ると、右側と手前に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。
窓側に6人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 渋の湯源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH8.25で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かにモール臭がしてまろやかな味。薄茶色の細かな湯の花も舞っています。
ガラス戸を開けて、隣の左側の小さめの浴室へ。こちらは、左側と手前に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
窓側に4人サイズのタイル張り木枠内湯があり、こちらも同じ源泉がかけ流しにされています。浴槽が小さい分、湯温が激熱で45℃位です。加水はできないため、かき混ぜ棒で調整します。
竹林という程竹は植えられていませんが、坪庭を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
古い使用状況表示には加水ありとなっていますが、湯口の湯温を計ってみるとほぼ50℃の泉温と一致するので、現在は加水なしではないでしょうか。また、混合泉の源泉名となっていますが、平成27年の自家源泉の分析書しか掲示がないので、混合もしていないかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン125.1mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン15.7mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ素イオン1.1mg、塩化物イオン75.0mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン29.9mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン238.0mg、メタケイ酸94.5mg、メタホウ酸6.0mg、メタ亜ヒ酸0.14mg、溶存成分総量598.2mg
※なお、平成27年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。17人が参考にしています
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大きなタイル絵が特徴的な共同浴場
諏訪大社春宮の手前に位置し、下諏訪町の住宅街にひっそりと佇む、風情がある木造平屋建ての共同浴場。国道20号線からちょっと入った路地裏で、駐車場もあるので車でも便利です。平日のお昼頃、利用してみました。
入口は男女別に分かれていて、男湯は左側です。入浴料280円は、入口に置かれた料金BOXで。番台もありますが常時無人なので、お釣りが無いように小銭の用意を忘れずに。
棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側と奥に6人分のシャワー付カランと2人分のカラン(カランも温泉)がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 高木3号井)が、かけ流しにされています。泉温98.0℃と高いので、加水して42℃強位に調整。PH8.19で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がして、まろやかな味がします。
たまたま時間帯が良かったのか、壁に描かれた大きな船のタイル絵を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン309.8mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン29.1mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン3.1mg、塩化物イオン375.1mg、臭化物イオン1.2mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン218.9mg、炭酸水素イオン9.2mg、メタケイ酸87.8mg、メタホウ酸35.1mg、メタ亜ヒ酸1.02mg、成分総計1077.7mg
※ なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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土曜日の10:30〜14:30の利用でしたが、オープンして1年8ケ月たつのでそれ程混んでいなかったです。
各お風呂には0〜3名、休憩所も1〜2名、レストランも8名程度で、ゆったり利用できました。
施設、設備は新しく清掃が行き届いていて気持ち良いです。
お風呂は水風呂から熱めのお湯まで6種類、また大画面テレビ付きの広々したサウナがあるので、きっとお気に入りのものが見つかるはずです。
私は熱めのお湯とそれより低い歩行の湯に交互に入り、気分転換にジャグジー付き露天風呂やサウナというのにハマりました。
レストランではミニカルビ丼(味噌汁付き)とタニタの豆乳アイスクリームを食べました。
カルビ丼は女性や高齢者なら十分な量でした。ただ、お肉がちょっと固かったです。
アイスクリームはサッパリして食べやすいです。
お値段は普通に観光地価格です。
次は美味しい食べ物を持って行こうと思います。
4人が参考にしています
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老人センターで、平日ということで、お客さんは、定期パスを持ったお馴染みさんばかりの印象。
温泉を沸かした中浴場と、白湯の大浴場があるが、二つの浴室はつながっておらず、一度服を着ないと、別な浴場に行けないのが不便。
中浴場は、温泉らしいこげ茶色で、沈殿物も見られるが、月に二回、隔週日曜日には、近くの源泉にたまる沈殿物を、投入して、更に濃いお湯を楽しめるらしい。施設では、「どろ湯の日」として、館内に実施日が、貼ってあった。
これに入れたら、続報します。2人が参考にしています
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去年1年間で合計20回以上お世話になりました。私自身病気の後遺症で足の裏にしびれが残っている状態です。温泉に入るとその日1日しびれがとれます。それとレストラン、セルフサ-ビスなのにお店の方が席まで持ってきてくれました。味もとても良かったのです。
2人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代







