温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >338ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
言わずと知れた聖地に立ち寄る機会を得ました。施設の佇まいは絶妙な草臥れ具合。中へ入ると詰め所のようなところで寄り合いが展開されておりましたが、係りの方にここへ来るために遠征してきたことを伝えると、丁寧に浴室まで案内していただきました。
午後になるとアブラ臭が大人しくなってしまうという情報を得てはいたものの、スケジュールの都合で夕方の訪問となってしまったので、どんなもんか不安はありましたが、想像していたより匂ってくれていました。底に沈んでいた白いタブレットの欠片も存在感なしです。この時の温度は40度程度で、しじみのだし汁のような色をしておりました。ちなみに湯口付近にはマグカップが置いてありますが、塩気が強く微妙な味で、とてもゴクゴクと飲めたものではありません。
過半の時間で常連さんとご一緒させていただきましたが、その常連さんに、10年以上前はもっと強烈だったこと、朝一番はきれいに青みがかっていること、浴槽にある注入口から時々出てくるのは温度調整のための沸かし湯であることなど、色々と教えていただきました。最後はその方の指南どおり、湯口から出てくる湯を何回も体に掛けてからお暇しました。19人が参考にしています
-
メジャーでありながらマニアにも愛されている月岡温泉。意外にも今となっては掛け流しを実施している宿は貴重なようですが、こちらはその貴重な宿の一つです。晩飯は新潟駅そばの有名かつ丼店で済ませ、素泊まりでお世話になりました。
案内された部屋は10畳で2人泊では充分な広さ。トイレ付きで冷蔵庫(中身あり)の備え付けもありました。で、風呂ですが、小ぢんまりとした内湯のみで、家庭の風呂の延長のような造り。なので必然的に湯船も小さいですが、小さいからこそ湯の特徴は活きてます。画像のような油膜がはっきり確認でき、一見ホコリのような湯の花も舞っています。いい感じでアブラ臭が放たれていて、味は硫黄・苦味・塩気のブレンド。温度も41~42度程度と絶妙。素晴らしいです。色は藍色がかって見えましたが、これはタイルの色が透けてそう見えただけで、本当の色は月岡スタンダードだったのかもしれません。
素泊まりに関しては安い料金設定ではないものの、質素ながら小奇麗な宿で、湯は文句なしで満点です。日帰りで他のお客さんとバッティングしてしまうと何とも言えませんが、泊まりであれば本物の月岡温泉を体感できると思います。9人が参考にしています
-

JRの三方駅からちょっと南。レピアというショッピングセンターの隣にある温浴施設です。結構古風な出で立ちで、中も落ち着いた雰囲気でいい感じです。古代の遺跡がメインなのか、「縄文の湯」とかありました。もう1つは「虹の湯」で今回はこちらに入浴しました。
温泉はナトリウム-塩化物強塩温泉で190L/min、pH7.2、39.6℃、17700mg/kgとなかなか濃い湯です。加水なしの「源泉」と加水ありのところがあります。加温、循環、消毒はどの浴槽もあるようです。
内湯は大浴槽の漆風呂がメインですが、こちらは温泉のインパクトなし。かなり加水しているようです。肌の弱い人向けかなぁ。小浴槽は源泉漆風呂で41℃。土類臭と塩素臭が強めで当然ながら塩気も強いです。オーバーフローはありました。露天は源泉露天風呂が40℃。ここは消毒も弱めで一番いいコンディションでした。常時多めにあふれ出していまして、湯の通り道は黒い析出物が見られます。茶色の湯の華が舞っていまして、つるつる感もありますね。あとは加水温泉の大きめの岩風呂、5~6人用の塩サウナ、水風呂、足湯あたりが露天に展開されていました。アメニティはメーカー不詳の2点セットです。
ここは露天の源泉風呂がベストでしょうね。よく温まりますので、冬場がベストかと思います。雨よけとかないので晴れた日に楽しんでもらいたいところ。この源泉目当てに訪問してもいいと思います。福井には珍しいタイプの湯ですのでね。17人が参考にしています
-

以前、日曜日に来たときは少々混んでいましたが、平日の夕方に訪ねてみたら数人のお客さんでした。
広めの内湯に源泉漆湯、露天に塩サウナ、時々湯が足されて掛け流し風?
常に湯槽なみなみに湯が満たされている感じ。
畳敷きの休憩スペースも広く、のんびり出来ました。650円で満足。42人が参考にしています
-

-

海沿いの小さな施設です。
入ってすぐ待ち構えていたかのような受付の方々の「いらっしゃいませ」の元気な声が飛んできました。。
浴槽は内湯と外湯1つずつ。露天は、目の前に日本海が広がり潮風が気持ちいいです。
設備もあまり揃っているとは言い難いのですが、眺望の良さと店員さんの元気さで、清々しい気持ちになれました。
帰り際も、「ありがとうございました!!」元気なの声が気持ち良かったです。6人が参考にしています
-

海岸沿いに少しだけ遊歩道を歩くと、白波立つ岩と反対側に半露天の浴室が見えます。
国民宿舎なので、宿舎客がほとんどなのか…。
脱衣場には籠しかないので、入り口のコイン式ロッカーに貴重品を入れます。
とてもシンプルな浴槽2つ、その1つの湯槽から備え付けの階段を数段上がって外に出ると、先程の半露天風呂が。
3人も並んで入れば一杯かなというサイズの露天は、山小屋風の木製の壁に囲まれ、海に面した窓を解放すれば半露天に。
しかし当日は強風の為か閉めきってあって残念。
解放したら、外を散歩する人から丸見えかなとは思いましたが…。
受付の優しげなご老人の印象が良く、ごくごく普通のお風呂でしたが悪くなかったです。0人が参考にしています
-
露天風呂からはキューピッドバレースキー場のゲレンデが見渡せます。
温泉はナトリウムベースで複雑な味わいが有り、成分の重い湯になっています。欲を言えば、クールダウン用の水風呂があれば最高なのですが、晩秋の寒気では湯の暑さが引きませんでした。
内湯は曲線を持たせた大きな湯船が一つで、端の狭くなったところにはジェット水流が付けられていました。
露天風呂は、岩風呂の中で所々石を配して腰掛けられるようになっていますが、岩が切り立っているので寝湯に出来る場所が見つかりませんでした。
食堂は2階に有り、定食メニューは少な目でした。おばんざい定食なるものがありましたが、京都と姉妹都市とかになっているのでしょうか。
シャンプー,ボディソープ付き550円のところJAF会員証提示で500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。7人が参考にしています
-
スキー場のゲレンデが湯船の向こう側に広がっています。13時から入れるので、昼間に浸かれば、ゲレンデから丸見えかもしれません。
内湯のみで、湯船は2つありました。
大きな方に温泉を使い、小さな方は温泉が肌に合わない人用として真湯になっていました。ナトリウム泉ですが、塩気は無く、真湯との違いは色が付いているか否かのみと感じました。
馬油シャンプー,馬油トリートメント,馬油ボディソープ付き500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。6人が参考にしています
-

正確には12月27日(日)で営業終了ですね。
0人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代






