温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >336ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ヌルヌル泉質が気に入っています。サウナは無いが、露天でユックリでします。山梨大学附属病院の近くに単身赴任しており、車で15分あればいけるので、度々通っています。料金が安い分、石鹸などの備品は一切なし。
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小さな施設だったけど、こじんまりしていて良かった。隠れ家的な感じかな。夜はホテルの宿泊者で込み合う事もあるらしい。行くなら昼間だね。
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抜群の泉質の単純硫黄泉です。
豊富な湧出量、加水なし、加温なし、塩素消毒なし、完全かけ流し
です。お湯が新鮮なので泡付きがすごいです。4人が参考にしています
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2016年10月に続き2回目
35度が気持ちよくついウトウト
1時間以上ゆっくり入れました
無料休憩所が17時クローズは早すぎなので星1つ減点0人が参考にしています
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国道254号線から、細い山道を初谷沢沿いに遡ること約1km。緑に囲まれた山間にひっそりと佇む、明治18年に開業した初谷温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円はフロントで。右横の廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系です。窓際に、石造り内湯が2槽。奥の3人サイズのが「源泉湯」浴槽で、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:初谷温泉)がかけ流しにされています。泉温2.1℃と低いため、蒸気による直接加温を行い、湯温は39℃位。さらりとした浴感です。透明度は、20cm位かな。自然湧出ですが毎分2Lと少ないため、加水あり。消毒もありですが、塩素臭は気になりません。湯口からの投入は見えず、浸かって溢れた分の加温湯が継ぎ足され、その時に加温の蒸気音が聞こえます。鉄臭などを期待しましたが、浴槽内のお湯も無臭でした。薄茶色の湯の花が舞い、床は棚田状の析出物がいい感じなのに、炭酸のアワ付きが見られないのは残念。
手前の4人サイズの「さら湯(新湯)」浴槽は、うっすら青みがかった透明の白湯で、湯温は42℃位。底にこげ茶色の湯の花のようなものが多く沈殿。隣の源泉湯との交互浴が、気持ちいいです。 窓から、小川のせせらぎと源泉「宝命水」の源泉井。ずっと貸切状態で、まったりできました。
脱衣場には、温泉の適用や使用状況表示のみしか掲示されておらず、浴室前にはかなり古い分析書が掲示されています。最近のものはないかと、受付のおねえさんに尋ねるも、どこにあるのかわからないとの回答。帰りがけ、建物の裏手に回り込み、浴室の窓から見えた源泉井へ。「宝命水」の碑の横に、ステンレスで囲われた二ヶ所の井戸と分析書の看板が立っています。升の底に溜まっている源泉を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。いつかこの宝命水のシュワッと弾ける炭酸に包まれてみたいと思いつつ、宿を後にしました。
飲用の分析書看板より(ただし、平成8年の古い物なので参考までに)
蒸発残留物6975mg ( PH6.47 )
主な成分: リチウムイオン6.2mg、 ナトリウムイオン2081mg、マグネシウムイオン100.5mg、カルシウムイオン347.4mg、アルミニウムイオン0.4mg、マンガンイオン1.3mg、鉄(II)イオン11.7mg、アンモニウムイオン0.08mg、バリウムイオン1.2mg、ストロンチウムイオン8.6mg、塩素イオン2917mg、臭素イオン11.4mg、ヨウ素イオン1.5mg、硫酸イオン417.5mg、リン酸二水素イオン1.0mg、炭酸水素イオン1800mg、硝酸イオン2.5mg、メタケイ酸46.9mg、メタホウ酸155.9mg、遊離二酸化炭素1011mg32人が参考にしています
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夕暮れ時ステンドグラスと、木の香りが漂う、最高な雰囲気中、柔らかい湯が楽しめます。お湯の香りもしっかりあります。共同湯好きで色々行ってますが、、ここは、かなり良いです。
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日本武尊の東征の際に発見され、近年では信州の鎌倉と称される別所温泉。この温泉地に、3つある共同浴場の1つ。池波正太郎の小説「真田太平記」にも登場し、戦国武将ファンも訪れる湯処です。本当は「大師湯」に入りたかったのですが、行ってみたらお休みだったので、平日のお昼頃こちらを利用して来ました。
専用の駐車場はないため、車で行く場合は近くの有料パーキングへ。唐破風・入母屋造りの立派な外観は、延宝3年(1675年)の創建当時の檜造りの建物を再現したものだとか。外に飲泉場があり、飲んでみると鉱物臭と微かに硫黄臭がして、円やかな味がしました。
入浴料150円は、券売機で払います。左側が男湯。階段を下りた所に、棚だけの脱衣場。更に、階段を下りると浴室。手前に、5人分のカランがある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。奥に、巨石を配した8人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:4号源泉)が満ちています。泉温50.6℃を、この日は43℃位で供給。気温の高い期間のみ、加水あり。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。湯使いは、加温なし・循環濾過あり・消毒もあり。湯口の湯を口に含むも、塩素臭は気になりません。ただ、鉱物臭はするものの、硫黄臭もしませんでした。総硫黄が多いのに、この点はちょっぴり残念な印象。窓からは石垣が見えるものの、景色は望めません。先客1名が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.05mg、ナトリウムイオン74.3mg、カルシウムイオン13.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.02mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン43.5mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン6.6mg、チオ硫酸イオン7.5mg、硫酸イオン83.9mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン19.3mg、炭酸イオン7.5mg、メタケイ酸47.2mg、メタホウ酸1.8mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計307.0mg18人が参考にしています
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館内は古さを感じさせない、整頓された庶民的なお風呂屋さんと言う感じ。脱衣場や浴室も係りの人が見回っていて、ゴミが溜まると言う事もなかったけど、お客さんがそもそも回りに気を使いながら使っていて、大声を出す人もゴミを出す人も見なかった。ただ、ロビーで座っていたら、係りの人が大声で陰口らしき事を喋っていて気分が悪くなり、わざわざ銭湯に来る意味ない。浴室の仕切りの壁の色は我慢出来ても、係りの態度は我慢しかねる。
3人が参考にしています
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循環が少し気になりますが見晴らしの良い温泉です。
サウナや露天風呂がおすすめです。
夜10時10分前に湯船から上がったら
男性掃除スタッフが来て「10時!」と怒鳴られました。
他のスタッフが感じよい方ばかりなので残念でした。1人が参考にしています
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両側に旅館が建ち並び、鹿教湯温泉で最も情緒ある石畳の湯端通り。この一角に佇む、落ち着いた外観が目を惹く湯宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
駐車場は、みやこ旅館の並び、メインストリート沿いにあります。入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。奥のエレベーターで、先ずは2階へ。廊下を左へ進むと、右側に大浴場「オーロラの湯」があります。この時は男湯でしたが、時間で男女入替となるそうです。階段を少し下りた所に、籐籠が並ぶ脱衣場があり、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。右側に、15人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉[鹿教湯温泉混合泉(鹿教湯温泉2,3,4,6号泉と大塩5号泉の混合泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なしで、口に含むと少し苦味がして円やかな味。景色は望めませんが、女神像を眺めつつ貸切状態でまったりできました。
こちらには露天風呂がない(女湯の「朝霧の湯」は露天付き)ので、一度服を着て露天風呂へ向かいます。廊下を奥へと進み、別棟の「観山荘」へ。観世音菩薩が祀られている場所の前を通り、廊下の突き当たりから館外へ出て、階段を下りると湯小屋。こちらが、庭園露天風呂「泉石の湯」です。籐籠が並ぶ脱衣場。内湯の分析書は平成8年の古いものでしたが、こちらには新しいものが掲示されています。屋根付きの洗い場には、1人分の蛇口のみ。すだれの先に、8人サイズの石造り浴槽。こちらも源泉かけ流しで、湯温は41℃位です。巨石が配され、野趣溢れる雰囲気。巨大な石灯籠を眺めつつ、こちらも貸切状態でのんびり湯浴みできました。
ところで、今まで何度か鹿教湯温泉に来ていますが、こちらのお宿は今回が初めての入浴。というのも、旅館組合のHPや宿の公式HPにも日帰り入浴を受け入れている表示が無く、たまたま通りかかったら日帰り入浴可の文字が目に入り、急遽立ち寄ったためです。他にも日帰り入浴を受け入れている宿は多くありますが、ここは雰囲気も良いので穴場かも知れませんね。
主な成分: リチウムイオン0.04mg、ナトリウムイオン90.3mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン81.5mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.04mg、鉄(II)イオン0.03mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン58.7mg、硫化水素イオン0.04mg、硫酸イオン271.2mg、炭酸水素イオン43.1mg、メタケイ酸40.9mg、メタホウ酸0.9mg、成分総計591.8mg20人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~






