温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >334ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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下諏訪温泉に点在する共同浴場の1つで、昭和2年(1927年)開業の温泉銭湯。昭和に入ってから建てられたので、「新湯」と名付けられたのだとか。さすが、中山道六十九次で唯一温泉がある宿場町。90年経っても、名前が変えられることなく、まだまだ新米扱いとは全く驚きです。何度か前を通っていますが、いつも混んでいるイメージなので、平日のお昼頃に利用してみました。
表通りに面して建っており、向かいに数台分の駐車場もあります。入浴料230円は券売機で。棚と有料100円ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり(貸出10円)。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側と奥に6人分のシャワー付カランがある洗い場。カランも温泉です。共同浴場なので、石鹸などのアメニティは無し。左側に、アルファベットの小文字のb形をしたタイル張りの内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:混合泉(旦過第一源湯60L:旦過第二源湯380L)]が、源泉かけ流しにされています。泉温56.0℃を、加水・加温せず44℃位で供給。PH8.70で、やや肌がスベスベする浴感。消毒もなしなので、塩素臭の心配もありません。ライオンの湯口から注がれ、口に含むと弱塩味少苦味。茶色い小さな湯の花も舞っています。湖と富士山が描かれたタイル絵を眺め、しばらくのんびりと湯浴みを楽しめました。
朝早くから営業している銭湯なので、昼時はかなり空いているかもと訪れてみましたが、常に1人上がる頃にまた1人と、地元の方らしき方々の来訪が絶えません。地元の方に愛され続け、旅人の疲れも癒してくれる共同浴場。あつ湯で身も心もさっぱりして、次の目的地へと向かいました。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン244.5mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン104.1mg、ストロンチウムイオン1.0mg、鉄(III)イオン0.1mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン3.3mg、塩化物イオン193.5mg、臭化物イオン0.7mg、水酸イオン0.1mg、硫酸イオン513.3mg、硝酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン6.1mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸52.4mg、メタホウ酸20.3mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、溶存成分総量1157.9mg15人が参考にしています
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諏訪大社下社秋宮の境内に建つ、昭和40年に開業した、赤い外壁が特徴的な鉄筋5階建ての公共の宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。右手に進むと、廊下の左側に展望大浴場「長寿の湯」があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色濁りのある透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:武居源泉)がかけ流しにされています。泉温50.5℃を、加水も加温もなし(温度が高い等、利用者から要望がある時には加水することがあり)で、43℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。衛生管理の為、消毒はあり。清掃直後だったせいか、浴槽内は弱い塩素臭を感知。ところが、湯口の湯は無臭で微塩味。小さな白茶色の湯の花も舞っています。大きな窓からは、諏訪湖を一望する素晴らしい景色。つい見とれて、まったりしちゃいました。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃位。湯の状態はこちらの方が良く、湯口では微かに硫化水素臭がします。ただし、浸かると湖が見えないのは残念。朝一の訪問だったので、どちらも貸切状態で湯浴みできました。
宿泊もリーズナブルなので一度は泊まってみようと思っていましたが、今年の3月いっぱいで閉館。諏訪湖周辺の観光にも便利なので、ロープライスなまま早く復活して欲しいものです。
主な成分: ナトリウムイオン307.4mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン60.7mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン291.2mg、臭素イオン0.6mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン353.0mg、第二リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン49.7mg、メタケイ酸71.8mg、メタホウ酸32.7mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、遊離二酸化炭素13.6mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1195.3mg
※なお、平成9年の古い分析書だったので参考までに11人が参考にしています
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受付、番台?おばぁさんは、口コミ通り愛想は無いですが、お湯は最高!!湯加減、湯質、本当に素晴らしい。400円で入れるなんて近くの人は羨ましい限りです。
でも、ただ1つ ここだけルールがあるようなのでそれだけ気をつけて入れば。。。
女湯は、洗い場で席取りしてある所は使ってはダメなよう。常連さんであろうおばさんに嫌味を言われ叱られます。
地元のお風呂場は魅力あるけど、やっぱり難しい…全国的なルールは通用しないです。1人が参考にしています
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旧中山道と甲州街道の分岐点となる下諏訪宿で、かつて本陣宿として栄えた歴史を持ち、諏訪大社秋宮の隣に佇む、わずか9室ながら由緒ある老舗旅館。江戸時代には皇女和宮が江戸へ向かう際に滞在し、明治時代には芥川龍之介や与謝野鉄幹・晶子ら多くの文豪にも愛されてきました。近年ちょっとお休みしてるなぁと思っていたら、2013年に綺麗にリニューアル。日帰り入浴はできなくなったので、日曜日に一泊朝食付で利用して来ました。
この日は、本館2階の「皐月」の間に宿泊。金箔張りの床の間がある、10畳トイレ付の和室です。浴衣に着替え、早速新館3階の大浴場「明神の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。2面ガラス張りの浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。窓際に、6人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:綿の湯源泉と旦過第一源湯の混合泉)が満ちています。泉温57.5℃を、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH8.18で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は感じません。口に含むと、無味でほんのり芒硝臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。浸かると山と空だけしか見えませんが、柵越しに旧中山道と諏訪の町並みを望む景色。頬を撫でる風が、心地いい。日が暮れると、星空と夜景も楽しめました。
湯上りに、本館1階にある「上段の間」へ。あの和宮もここに泊まったのかと、参勤交代が行われていた頃に遠い思いを馳せつつ、小堀遠州作の日本庭園を眺めクールダウン。旅の疲れとともに、心まで癒されました。
朝食は、新館1階の個室の食事処で。鮪の山かけ等も付く、品数の多い和定食を頂きます。ワカサギの佃煮など郷土色があるのも良く、シジミの味噌汁が美味しかった。
有料なので今回は利用しなかった貸切風呂に入ってみたり、島崎藤村が「夜明け前」を執筆した「富士の間」にもいつか泊まってみたい。大人が選ぶ、下諏訪温泉の純和風の佳宿ですね。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン221.6mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン60.3mg、ストロンチウムイオン0.7mg、フッ素イオン3.0mg、塩化物イオン177.5mg、臭化物イオン0.6mg、水酸イオン0.04mg、硫酸イオン366.9mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン39.7mg、メタケイ酸45.8mg、メタホウ酸19.3mg、メタ亜ヒ酸0.32mg、溶存成分総量941.4mg13人が参考にしています
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今日で4回目。1ヶ月に一度は行きます。館内は広々としていて、ゆったりできます。夕方6時過ぎは350円で安いのが有難いです。今日はぬくぬくクーポンで、入浴、食事付き850円で満足。お風呂上がりのマッサージも疲労回復にいいです。
0人が参考にしています
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★皆様にお知らせです★
大変残念ですが、突然温泉が自噴しなくなりました。原因不明ですが調査中です。
現在は臨時休館中ですが、復旧のめどが立ち次第お知らせさせて頂きます。
皆様にはご迷惑おかけして申し訳ございません。
詳しくは当館の公式HPかブログをご覧ください。
ナステビュウ湯の山 HP https://yunoyama.jp/
ほっこり湯の山ブログ https://yunoyama.jp/blog/mikio/2人が参考にしています
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JR中央本線の上諏訪駅から、徒歩で約5分。大きなコインパーキングの向かい側に建つ、3階建てのビルの1階に併設された公衆浴場。平成29年3月31日をもって閉鎖するとの情報を得て、一度は訪れてみようと、日曜日の午後に利用してみました。
その歴史は古く、寛文4年(1664年)に作られた「御枕屏風」に既に描かれています。この名前は、地元の鎮守である手長神社へ「身を清めて参拝にのぼる」という意味から名付けられたのだとか。
通常は14時から営業のはずでしたが、この日は13:30にオープン。早めに着いて余裕ぶっていたら、急に暖簾が掛かって慌てます。入浴料250円は番台で。木製の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。けして広いとは言えない浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カラン(内1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、公衆浴場なのでありません。右側に、4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉[湯の脇混合槽(あやめ源泉、三ッ釜源泉、湯の脇源泉の混合泉)]が、サラサラとオーバーフロー。泉温55.4℃を、加水して43℃弱位で供給。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。消毒ありのかけ流しですが、塩素臭は感じません。口に含むも、無味無臭。浴槽のタイルは、温泉の成分で茶色に変色しています。一番風呂を、貸切状態で満喫しました。気持ち良かった~。
江戸時代から続く、かけ流しの温泉公衆浴場がまた1つ姿を消しました。老朽化によりリニューアルされて風情が無くなってしまう共同浴場もありますが、人々の生活にとけ込みながら歴史を重ねてきた共同浴場が、ひっそりと消え去っていくことの方が最近多いのではないでしょうか。どちらも残念ではありますが、後者の方がいい思い出として記憶に残る分、やはり悲しい思いにとらわれます。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン130.8mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン13.9mg、ストロンチウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.04mg、フッ素イオン1.5mg、塩化物イオン126.9mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硝酸イオン1.2mg、硫酸イオン87.6mg、リン酸水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン66.9mg、炭酸イオン2.1mg、メタケイ酸90.6mg、メタホウ酸9.6mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、成分総計538.6mg7人が参考にしています
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下諏訪町の高木地区に佇む、高木区高齢者集会施設に併設された、大正10年(1921年)に開業した共同浴場。昨年末に閉鎖となる情報を聞きつけ、その前に一度はと日曜日のお昼頃に訪れてみました。
住宅街に溶け込むように建つため、看板を見るまで辿り着いたことに気付きません。専用の駐車場もなし。朝からオープンしてましたが、10~12時は清掃で入浴不可。もともと無人の共同浴場ですが、行った時は清掃直後で一層館内は静まりかえっていました。
入浴料250円は脱衣場の中にある料金BOXへ。脱衣棚だけで、ドライヤーはありません。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、壁に沿って左右と奥に14人分の蛇口(内1つはシャワー付き)がある洗い場。しかも、お湯だけしか出ないものや、水だけの蛇口もあります。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもなし。更に驚かされるのは、桶も無いこと(椅子はあり)。もともと地元の方は自分で持って来るので、究極の地域密着系ということでしょうか?一般にも開放していたことが、不思議なくらいです。このことは事前に知っていたので、今回は私も持参しました。
中央に、6人サイズのタイル張り円形内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:高木南源湯)がかけ流しにされています。泉温53.0℃ですが、湯温は43℃位で供給。「貯湯槽を利用して、下諏訪町温泉67℃を高木第2源湯30℃で希釈している」と掲示あり。PH8.31で、やや肌がスベスベする浴感です。中央の塩ビ管湯口から注がれ、口に含むも無味無臭。浴槽内は、微かに塩化物臭がしていました。オーバーフローした湯の成分で、床のタイルがこげ茶色に変色。この時は、終始貸切状態でまったりできました。
今年初めには、地元の新聞やテレビで95年の歴史に幕を閉じたと報道。本当は昨年末までで閉鎖の予定を、帰省した人も入れるようにと、お正月三が日まで開けたのだとか。最後まで、地元の方々に愛され続けた共同浴場。本当に長い間、お疲れ様でしたと言いたい。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン128.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン17.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン1.3mg、塩化物イオン136.5mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン78.6mg、硝酸イオン6.6mg、炭酸水素イオン64.1mg、メタケイ酸76.6mg、メタホウ酸13.3mg、溶存成分総量530.7mg10人が参考にしています
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岩盤浴を目当てに初めてきました。休日午後2時で人も少なめで安心しました。岩盤浴の中は照明も暗めで香りも良かったです。できればリラクゼーションの音楽があったら良かったかも。一人だったので、とても静かに落ち着いていて、過ごせました。お風呂も露天風呂に大きなテレビ画面があって、一人でも寂しくないですね。食事コーナーが若干狭いですが、テレビを見られるように配置を考えてあったのも、良かったと思います。また行きたいです^_^
1人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代







