温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >335ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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清津峡の存在は以前から知っていて、清津館はその奥にある一軒宿と根拠無く思い込んでいた。実際は清津峡の入口で、バスの発着所があり、数十台の無料駐車場があり、4軒以上の旅館と2軒の土産物屋などがあった。
清津館は、その中で一番大きな旅館である。訪ねたのは14時20分だったが、すでに泊まり客が到着していた。入浴を申し入れると、ご主人は嫌な顔をせず受けてくれて、貴重品を預かってくれた。入浴料は700円。
内湯は二階にあり、階段を上がって右手に進むとすぐ右側にある。「薬師の湯」と書かれた青い暖簾の中で、男湯と女湯に分かれる。浴室は二面ガラス張り、採光重視の造りで、高所に換気用の窓と換気扇がある。湯舟は7人サイズで、無色透明なお湯が掛け流されている。お湯は単純硫黄泉で、硫化水素臭が強い。だが少しもトゲが無く、丸く柔らかな匂いである。なぜ、同じ硫化水素臭でこうも違うのかと思ってしまう。湯温は42度強ほどか。お湯はph9.1で、角質化した皮膚が溶けるのか少しぬるぬるする。お湯はあくまで柔らかく、丸みのある匂いと相まって幸せな気分でひと時を過ごすことが出来た。
時間の制限は受けなかったが、チェックインの始まる15時には脱衣場を出ることに決めていたので、心残りの短い湯浴みとなってしまった。
脱衣場に分析書が掲示してある。溶存ガス成分の遊離硫化水素はゼロ、陰イオンの硫化水素イオンは7.1mg/Lであった。この辺に柔らかい硫化水素臭の理由があるのではと、勝手に推測してみた。おもしろいと思ったのは、知覚試験の欄に「微硫黄味」とあったことだった。硫黄の味ってどんな味?お湯を口に含んでみたが、もともと硫黄の味など知らないので、複雑な味の中でどれが硫黄とは判別できなかった。
蛇足
帰宅してネットで調べたら、ピンク色のヒマラヤ岩塩は硫黄の味がするらしい。もちろん試してみる気などは無い。18人が参考にしています
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5月に湯元館で購入した湯めぐり手形のシールが2枚残っていて、咽喉に引っ掛かった小骨のように気になるので、取りあえず最初に行きたかった一水荘で一枚使っておこうと訪問した。
受付のチャイムを鳴らし、現れた女将さんに日帰り入浴をお願いすると、「1時間位でお願いします」とのことであった。
脱衣場には籐かごしかなく、受付でも貴重品を預かるとは言われなかった。もっとも、日帰り入浴の客は私一人だったが。 湯舟は二つに分けられている。6畳ほどの湯舟は透明な緑色のお湯で湯温は42度位、4畳半ほどの湯舟のお湯はうぐいす色の濁り湯で40度位である。源泉は含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。大きな湯舟には絶えず源泉が投入されているが、小さな湯舟に直接の投入はない。大きな湯舟のお湯は小さな湯舟に溢れ、小さな湯舟から源泉の投入分だけ排水溝へと流れて行く造りになっている。構造上仕方がないが、二つの湯舟のお湯の鮮度は明らかに違う。お湯からははっきりとした硫化水素臭と、ある種の鉱物臭のようなものが感じられる。 ただ硫黄の含有量に比べて、けっして強くはない。
結局、時間のほとんどを透明なグリーンの湯舟で過ごすこととなった。
湯めぐり手形のシールはもう1枚残っていて、もう1軒の旅館に行こうかとも考えたのだが、「同じようなお湯に続けて入るのは間が抜けている」と言ったばかりなのに、同じ源泉に続けてではあまりにも節操が無いので止した。湯めぐり手形を購入して得をしたと思っていたが、埼玉からの高速代と車のガソリン代を考えれば、つくづく愚かであったと思う。「だったら湯めぐり手形を使わなければ良い」と思われるかもしれないが、貧乏性からかそれももったいないような気がして・・・。8人が参考にしています
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諏訪湖畔に建つ温泉です。受付の人の制服は、なんとなく病院の看護婦さんをイメージしてしまいました。湯は、薄い赤褐色をして仄かな甘みが感じられました。
内湯が一つだけですが、コロッセオをイメージさせるような外周の柱と壁の内側に、大きな円形の湯船があります。湯船は深く作って有り、底には小石が敷き詰められ、湯は中央に設けた湯出口からの供給となっていました。寝湯にしては中途半端な深さの浅瀬のような部分が作られている所の先には腰掛けられる段がちょうど良い高さになっています。
外に出るドアがあったのですが、露天風呂では無く涼み場でした。
レストランも有り、入口は派手な造りになっていますが、中は普通の食堂でした。夏季のメニューとして冷やし中華があり、極細麺になっていました。
シャンプー,ボディソープ付き530円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。18人が参考にしています
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高額な三才山トンネルの東側に位置しているのでなかなか行く機会が無かったのですが、上田からは近いので寄ってみました。かなり手前に曹洞宗霊泉寺の無料駐車場が利用出来ますが、共同浴場の奥にも小さな専用駐車場がありました。
内湯が一つだけで、特徴の無い湯でした。湯出口付近だけ少し浅くしてあります。窓の外に桶に嵌まった時計が置いてあるのは、微笑ましいものがありました。
カランの蛇口から出る湯はなかなか温まらず、冬場の利用は厳しいものがあると思いました。
シャンプー,石鹸の類い無し200円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、ドライヤー無し、露天風呂無し。14人が参考にしています
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東急リゾートタウンの中にある温泉です。
内湯は二つ有り、大きな方には湯出口からの供給に加えて掛け湯のオーバーフローも流し込んでいました。小さな方は、バイブラになっています。
露天風呂には、造りから考えて湯が流れているべき所は乾いていて、湯の排出口のみに流れがありました。湯が減らないところを見ると、循環して湯船の中から供給しているのかもしれません。ボタン操作の打たせ湯が有り、設定時間は1分半でした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1050円のところ割引券使用で525円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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名月や、鷺の湯浴みし、露天風呂。
創業明治44年の、老舗ホテルです。創業当時は温泉の方にホテルの入口が有り、車寄せの屋根の造りが露天風呂に残されているとのことでした。白鷺が湯に佇んだことに由来する温泉は、赤褐色の良い湯となっています。
内湯は、大きな湯船が一つです。
露天風呂は二つ有り、大きな方を覆う屋根は、創業当時の車寄せを偲ばせる立派な造りになっています。奥に小さな円形の湯船が有り、ここは加水無しの源泉掛け流しになっていました。この小さな湯船だけは、他の湯船とは異なる深みの感じられる湯になっていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1500円のところ割引券使用で750円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。17人が参考にしています
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当日はあいにくの雨となりましたが夜景は別格でした。ほったらかし温泉より標高が低く露天に浸かるってしまうと夜景が見えなくなってしまいますが、お風呂の種類も多く施設内とても綺麗なため気に入りました!テラスでは夜景を堪能でき夏の湯冷しには最適な場所でした!
5人が参考にしています
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軽井沢の日帰り温泉施設では穴場なので、あまり教えたくないでーす(笑)
豪華さはない温泉ですが、周辺の軽井沢ブランドを代表するお風呂を卒業して、静かに自然を感じながら落ち着いて入りたい方にはお勧めします。施設は清潔でアメニティも標準的に揃っており、女性は湯上り後に化粧水乳液もあり安心です。シャワーは自動ストッパーのないタイプで使い易いです。内風呂にはとてもリラックス出来る寝湯コーナーがあり、露天風呂は小型ながら、それ故野鳥さん達も気を許して近づくのかも⁇ 季節で表情が変わる目の前の様々な樹々や花、水の音や小鳥のさえずりを愉しみながら入れば、週末でも混雑せず天国ですよ。
湯上り後に寝そべる休憩所はありませんが、フロント近くの喫茶コーナーに戻ればそれこそここのセールポイント。自然の樹々や池の景色を満喫しながら、良心的な価格の飲み物と共に餌台に集まる野鳥の姿に癒されましょう。特に野鳥好きではない方でも、いつもとは違う湯上りの時間が楽しめるのではないでしょうか。逆に大のお風呂と野鳥好きの方は早朝より活発になる小鳥達の姿を楽しむために泊まってみたいと思わせる所です。16人が参考にしています
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出張終りにひとっ風呂。
もっと昔ながらの情緒ある探しましたが、ここで正解。
モダンな山小屋のイメージ。清潔感があって露天は開放的。31人が参考にしています
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沸き立つ蒸気の音から、その名が付いたと言われる発哺温泉。志賀高原の西館山中腹に佇む、昭和37年(1962年)に開業した発哺温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
宿の手前、最後の約1km位は砂利道になり、ナビを使っていても「本当にこの先にあるの?」と、少し不安な気持ちになります。そして到着するとまた、大自然に囲まれた山の斜面で、よくこんな場所に建てたなぁと、ちょっとびっくり。
入浴料700円(タオル付)は、フロントで払います。鉄筋4階建ての建物の2階にフロントがある為、エレベーターで1階の大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場と、左側に1人分のシャワーブース。アメニティは、シルクプロテイン配合のものです。
左側に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名: 火地獄3号)が、チョロチョロとオーバーフローしています。源泉65.0℃を、加水せず43℃位で供給。草津温泉サイズの大きな湯もみ板が脇に置かれ、その出番を待ちます。通常は源泉かけ流しですが、湯花が多すぎる為、1日5回10分間づつ湯花除去で濾過を行い、その際塩素消毒も実施。でも、塩素臭は気になりません。PH6.0で、やや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして無味。消ゴムかすのような白い湯の花が、歩くと舞い上がります。窓の外には、アルプスの山々を望む雄大な景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン2.7mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン8.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.03mg、フッ化物イオン0.07mg、塩化物イオン1.0mg、硝酸イオン0.1mg、硫化水素イオン0.5mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン11.5mg、炭酸水素イオン20.5mg、メタケイ酸32.1mg、遊離二酸化炭素25.1mg、遊離硫化水素6.2mg、成分総計0.1118g21人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代









