温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >292ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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十日町の峠道にある大きな宿泊施設で、立ち寄りを受け付けています。
入浴料600円と手頃ですが、とてもきれいな施設で、サウナや水風呂、寝湯もあってスーパー銭湯みたいです。
湯は循環の塩化物泉で、あまり感動するものはなかったですが、露天からの景色がよかったです。
馬曲温泉とか、甲府盆地の温泉施設などと並んで、景観のよい温泉の代表として挙げられてもよいのかと思います。
時期と気候によって(例えば雲海が見れるとか)、感動するのかもしれません。7人が参考にしています
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朱鷺の里として親しまれる新穂の田園地帯に佇む、地域交流施設としての役割を担う日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
こちらには、「熱の湯」と「さぎの湯」の2つの浴室があり、「熱の湯」の入浴料500円で両方入れます(「さぎの湯」だけだと、入浴料350円)。まずは、玄関から右奥の突き当たりにある、「熱の湯」へ。
棚に籐籠と縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室で、右側には8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
20人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 新穂潟上温泉)が満ちています。源泉40.2℃を、加水・加温ありで、42℃位に調整。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、しょっぱい。右側に、ジャグジースペースが付いています。大きな窓から、日本庭園を眺めつつ、しばしまったり。
するとここで、「さぎの湯の準備ができました…」との館内アナウンス。ちなみに、もう1つの浴室「さぎの湯」は、午後2時からの営業となります。一度服を来て、受付向かいの廊下を、奥に進んだ先にある旧館へ。
こちらは、昔からある共同浴場「宝泉館」を残した浴室で、佐渡最古の湯といわれているのだとか。趣ある暖簾をくぐると、コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。アナウンス後すぐ行ったのですが、地元の方々に人気のようです。
浴室の洗い場には、2人分のシャワー付カランもあり。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の別源泉(分析書なし)が、満ちています。43℃位に加温されつつも、石組みの湯口から注がれ、そのままかけ流し。湯気がムンムンして、上がってもなかなか汗が引かないほど、よく温まりました。
「熱の湯」主な成分: リチウムイオン2.0mg、ナトリウムイオン3757mg、マグネシウムイオン120.2mg、カルシウムイオン137.1mg、ストロンチウムイオン2.2mg、鉄(Ⅱ)イオン3.1mg、フッ化物イオン3.8mg、塩化物イオン5654mg、臭化物イオン19.4mg、硫酸イオン966.4mg、炭酸水素イオン282.2mg、メタケイ酸10.8mg、メタホウ酸32.8mg、遊離二酸化炭素16.9mg、蒸発残留物10300mg15人が参考にしています
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弥彦神社の門前に佇む、元禄9年(1696年)に開業した老舗旅館。鉄筋8階建の客室棟「夢の館」と、7階建の宴会棟「華の館」の2棟からなる、大型旅館でもあります。土曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
駐車場の奥に車を停めても、ゴルフカートで迎えに来てくれます。この日は、2階の洋室に宿泊。浴衣に着替え、早速エレベーターで8階の展望大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室右側には、14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
左側に、15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯神社温泉)が満ちています。源泉47.9℃を、41℃位で供給。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。かけ流し循環併用で、微塩素臭。口に含むも、無味でした。
続いて、外の露天風呂へ。途中に、3人分のシャワー付カランがある洗い場かあります。奥に、屋根付8人サイズの石造り木枠浴槽があり、湯温はこちらも41℃位。最上階から、弥彦山を望む景色。夕食時間と重なった為か、貸切状態でまったりできました。
朝食は、「華の館」7階の食事処「オープンテラス四季」でバイキング。メニュー内容は普通ですが、やはり最上階からの眺めが抜群でした。
主な成分: ナトリウムイオン67.2mg、カルシウムイオン16.6mg、フッ素イオン2.0mg、塩素イオン18.2mg、硫酸イオン116.5mg、炭酸水素イオン2.4mg、炭酸イオン18.6mg、メタケイ酸25.8mg、成分総計272.1mg15人が参考にしています
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公営の「健康の森」敷地内にあり、大きな施設なので全体的に広々とした印象。
赤絨毯の階段を上がり、2階に浴室があります。(エレベーターもあります)
高温・低温の内湯に露天。露天は三角敷地に湯温40.3度の長方形の浴槽。
外の運動場で走る学生たちの声が響き、風がよく通り狭いけれど快適です。
内湯のガラス窓からは、青空と緑の山々…見晴らしが良い。
脱衣場はエアコンが効いて明るく清潔。
浴場と同じ2階に、無料・予約不要のカラオケルームがあり、自由に利用出来るようです。(午前10:00~午後8:45)
風呂上がりに、一曲どうかと。1人が参考にしています
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他の方の、子供で賑やかというコメントを見て、賑やかなのは嫌だなと思いながら来ましたが、開店と同時に入ったので静かでした。
昨年訪れた時に出会った老夫婦にまた会ったのには驚き。
地元の方が通う場所なんだなと思います。
法要会食なども受け付けているようで、広いロビーに広い座敷。風呂から上がってゆっくり休める場所は至るところに十分あります。
少しお香のような香りがして…座敷に転がって風に揺れる木々を眺めていたら、夏休みに田舎のおばあちゃん家で過ごしているような気分に。
緑に囲まれた、良い場所です。
日本庭園風の露天がオススメ。
お風呂上がりには、フロント販売の「佐々木牧場の生乳アイスもなか」でさっぱりと。3人が参考にしています
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7月に初めて立ち寄り、また来てしまいました。素朴な佇まいの田んぼの中の温泉ですが、皆さんの書き込み通り、物凄い量の湯が湯槽から溢れ出ていて唖然としました!!!
ほとんど無色のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩水の低張性弱アルカリ性温泉。毎分244リットルの湯量。41度弱でややぬるめ。湯口は、微かにモール臭、金気臭あり。内湯のみ。湯槽はやや小さめとかなり小さいジャグジー付き湯と2つありました。石鹸のみ。ドライヤー無し。内装もシンプルですが、500円で貸切状態でこの湯を堪能できて最高でした。
さらにポイント券があり1年間に10回利用すると1回無料です。また温泉の方のお人柄が素晴らしい過ぎました。最初に訪れた時、ナビでも迷ってしまった私たちを(多分受け付けギリギリでお客さんがほとんどいらっしゃらなかったからでしょうか?)少し離れたコンビニまで、なんと迎えに来てくださいました。感謝感激でした。
また何度も訪れたい温泉です。18人が参考にしています
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長岡市の山あいの集落に佇む、三島谷温泉の一軒宿。大正7年に石油を試掘中に、温泉が湧き出したのが始まりで、全国のにごり湯百選にも選ばれているのだとか。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は500円。玄関から左へ廊下を進み、階段を上がった左側に、男女別の浴室があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側にカランが2段になった洗い場。下の3つは温泉で、上のシャワー付カラン2つは、温泉ではありません。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 三島谷温泉)が満ちています。源泉21.5℃を、40℃位に加温。透明度は、10cm位でしょうか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、無味で微モール臭。窓の外には、石灯籠と庭木が見えます。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン326.1mg、マグネシウムイオン1.9mg、カルシウムイオン4.8mg、鉄(Ⅱ)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン15.1mg、ヨウ化物イオン0.3mg、炭酸水素イオン853.0mg、炭酸イオン8.1mg、メタケイ酸75.1mg、メタホウ酸2.1mg、遊離二酸化炭素11.4mg、成分総計1319mg73人が参考にしています
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秘湯中の秘湯。駅から登山道を歩く。超絶な開放感。
黒部渓谷鉄道の黒薙温泉駅から山道を徒歩15分。そもそも黒薙温泉駅自体が秘境中の秘境にあり、もちろん駅には売店などなく、柵には崖から転落注意の貼り紙があり絶壁の上に作られている。登山客だけの温泉ではないので山道は整備されておりスニーカー程度であれば十分歩けるだろう。駅では傘の貸し出しをしてくれた。旅館は山道の奥にある一軒屋。男女別の内湯のほか、時間によって混浴・男女が入れ替わる露天風呂が2ヶ所。やはり一番開放的なのは混浴の露天風呂でかなりの広さがあり、男女で入っている客も多い。お湯は無色透明。メタ珪酸40mg/kgはあるが成分総計554mg/kgの数字上はかなりおとなしい湯である。しかしもちろんのことながら鮮度は非常に高く、開放感は非常に高い。
意外と特筆すべきは内湯であって、ここから引き湯している宇奈月温泉にはない湯ノ花が舞っている。源泉は98℃だが温度が調整され長湯できるのもよい。一泊したが部屋は山小屋に近いと思ってよい。もちろん携帯電話の電波は入らない。他の客は延々と宴会をしていたようだ。なお、食事は素朴だが、非常に美味しい。特に山菜と昆布〆のおいしさは格別だった。16人が参考にしています
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長岡市寺宝町の田園地帯に建つ、湯治もできる温泉施設。3階建の鉄筋コンクリート造で、どこか公営施設を思わせる佇まい。ところが、ボーリング(削井)会社を経営する社長が、自らの病による手術後の体調不良に悩み、自宅の空地を掘削・造成して、今の施設を作り上げたのだとか。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常700円(平日は17時~600円)のところ、「新潟日帰り温泉パラダイス」の特典で、100円割引で入浴。ロビー奥の廊下を進むと、男女別の大浴場があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。シャワーも温泉で、アメニティもあります。
5人サイズの内タイル張り御影石造り内湯が左右に2槽並んでいて、左側の浴槽には透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 寺宝温泉 あわの湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉40.7℃を、そのままで。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微鉄臭と微モール臭がして弱塩味。茶色い湯の花も見られ、まったりしてたら凄い泡付き。右側の浴槽は、熱交換により若干加温され、湯温は42℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。左側に、2人分のシャワー付カランのある洗い場もあります。右側には、10人サイズの岩風呂。上の湯口からは、チョロチョロと別源泉が注入。無色透明の単純泉(分析書掲示なし)で、湯温は25~26℃位。口に含むも、無味無臭。さらに、下から出ている主源泉と合わせ、ダブル源泉浴槽となっています。湯温は38℃位で、源泉かけ流し。そして左奥には、5人サイズの檜風呂もあり、こちらも源泉かけ流しです。湯温は40℃位。ボコボコ出ている泡は、天然の炭酸水素と表記されています。囲まれている為、景色は望めません。
しかし、源泉かけ流しや湯温を変え交互浴を楽しめる等、社長の拘りを感じられる温泉でした。
主な成分: ナトリウムイオン1274mg、アンモニウムイオン19.1mg、マグネシウムイオン9.5mg、カルシウムイオン28.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、塩化物イオン1863mg、臭化物イオン10.9mg、ヨウ化物イオン6.2mg、炭酸水素イオン689.1mg、炭酸イオン5.2mg、メタケイ酸118.9mg、遊離二酸化炭素11.6mg、成分総計4122mg81人が参考にしています
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源泉温度36.4℃の人肌温度を見事に使い込んでいます。
内湯のみで、大きな湯船と小さな湯船に同じ湯出し口から少し色付きのある源泉を供給しています。大きな湯船は循環して加温しているのか、41℃で使用していました。ジェット水流も何本か付けられています。小さな湯船は3席の寝湯となっていて、湯出し口に近い2つは底から泡のバイブラになっていました。バイブラの方は、冷たい泡もあって居心地が良くないですが、バイブラから外れたのは身体の内面からじんわりと温まります。
シャンプー,ボディソープ付き500円のところ割引券使用で400円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。8人が参考にしています












