温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >262ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金沢駅から湯涌温泉行きのバスに乗り約40分、終点で降りると雪の降る中、バスに乗る前に連絡しておいたので宿のご主人が迎えにきてくれてました。そこから車で約5分でここ数年の憧れであった銭がめに到着。
客室は二階に六つあり、佇まいはごく普通の和式旅館ふう。室内には炬燵はあるが、テレビはなし。部屋を出たところに灰皿と椅子が設置してあり、室内は禁煙なので煙草はそこで吸ってほしい旨言われる。しばし休んだ後、浴室へ。
脱衣所から浴室への扉を開けると、温泉の香りがしてきてイイ気分に。檜の浴槽からは透明のお湯が静々とオーバーフローしており、湯の中には湯の花もちらちら。色んな方々のサイトでは総じて湯はぬるい旨言われていたんですが、この日の湯温はややぬるいかなという程度で、長湯をして広く取ってある窓の外の雪景色を眺めるにはちょうどイイ感じ。
風呂を出て部屋で夕食を待つ間、女将さんは我々が手持ち無沙汰を感じているんではないかと案じられて新聞と観光ガイドを持ってきてくれる。
夕食は三百年の時を刻む欅造りの庄屋屋敷にて。いやぁ~、天井の梁が太い、太い。
我々は囲炉裏端に足を下ろしての食事。牡丹鍋は囲炉裏で炭火で暖められ、鍋が出来るまでは川魚料理に舌鼓をうつ。うまい。鍋は時が経つごとに猪のだしが濃くなってきて、これもうまい。
今日の泊まりは我々だけなので、立ち寄り湯のお客さんのいなくなる21時以降は女湯を貸切で使ってください。窓の外をライトアップするので、浴室の電気を消して外を見てください、雪がきれいですよと女将さんに言われ、その通りにする。
湯船につかって暗くした浴室から外を見ると、なるほど、しんしんと降る雪がライトアップにキラキラと映えている。
束の間ながら日常を忘れることのできた銭がめ、妻は「また来たい宿のナンバーワン」だと絶賛していました。6人が参考にしています
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冬場の雪道が心配な私は、この時期になると日帰りのバスツアーを利用することが多いのですが、今回も大晦日に有名な某黄色いぽっぽバスに乗って、松之山温泉に突撃してきました。
当日はものすごい吹雪になり同温泉の手前20kmから走行不能に陥る車が続出。ぽっぽバスも立ち往生してしまいチェーン作業も難航。無事にたどり着けるか心配になりましたが、予定よりも1時間近く遅れてようやく到着。出迎えてくれた館長のお話ですと一時間に10センチ以上のペースで振っているとのこと。冬の雪国は侮れません。
館内に入るとエントランスの奥に受付と売店コーナーがあり、お風呂は右手の奥になります。浴室は内湯と露天の男女各一のラインナップ。
まずは露天にゴー。10サイズの岩風呂で湯船中央に配置された切り株の湯口から滔々と湯が投入されています。体感42度の湯は、弱貝汁濁りで赤褐色やカーキ色の細かい湯の華も見受けられました。一万年以上も前に地中深くに閉じこめられた化石海水泉とのことで、太古のロマンにしたりつつ、雪見(吹雪)風呂を堪能しました。露天には屋根も付いているので吹雪いていても特に問題はありませんでた。湯船の右奥には竹筒の湯口もありましたが、なぜか当日は使用されていませんでした。露天は循環併用との情報を事前にキャッチしていましたが、塩素臭もなくまずまずの印象。
次に内湯ですが、こちらは源泉掛け流し。長方形の15人サイズで露天と同様に油臭がしますが、露天ではほとんど感じられなかった玉子臭も感知しました。油臭も露天よりも強く感じます。源泉を口に含むと化石海水泉らしい塩分とほろ苦い味がして、あとからタマゴの風味が追いかけるように鼻から抜けていきます。源泉の鮮度を楽しむのであれば内湯のほうが一枚も二枚も上手と感じました。露天よりもやや熱めの体感43度の湯は、ジンジンと体の芯まで温めてくれる湯でしっかりとしたヘビーな浴感で、大満足の湯浴みとなりました。他の方もおっしゃっているように、思った以上に湯力のある湯ですので、長湯の湯あたりには用心してください。
※写真は上がエントランス付近、下が受付の横にある売店です。15人が参考にしています
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子供と一緒に家族3人で一泊旅行しました。
メイン道路の裏手にたたずんでいる隠れ家的な宿でしたが、地元に人気のようで、温泉は賑わっていました。
浴場は、洗い場が6、7人分程度のお風呂でしたが、お湯は、つるつるぬるぬるの美人。
化粧水なしでもつるつるでいられました!!
部屋は、新館に通され、なかなか綺麗な部屋でした。
料理も、お刺身等、どれも新鮮でおいしく頂きましたが、特にキンキ鍋は魚のダシが出ていて、おいしく頂けました。
山菜の時期は、山菜料理が出されるそうで、事前に確認すれば郷土料理の"熊料理"も出してくれるそうです。
次回は熊料理を食べてみたいなぁ♪
温泉、部屋、料理どれをとっても大満足な旅行になりました。 おすすめできます2人が参考にしています
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この時期の新潟は雪がすごいかと思いましたが、まったくありませんでした!!湯沢あたりは雪の壁でしたが・・・だいろの湯の感想ですが、駐車場につくと大変混雑の予感!!800円でタオルとバスタオルを渡され、いざ温泉へ。人は多いのですが広いのでまったく気になりませんでした。カランも10か所以上はあったでしょうか・・・内湯・半露天・露天にサウナと天然水の水風呂がありました。中でも半露天は緑色で硫黄臭のする大変気持ちの良い温泉でした。また、こちらの方に来た時は必ず寄りたいと思います。
3人が参考にしています
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とうとう行って来ました、白馬八方温泉!!
ここはPH11.2と日本の中でもトップクラスの高PH(ちなみに最高は11.3)なので前々から気になっていました。
実際入ってみるとそのぬるぬる感はさすがといった感じ!!
肌の角質がガンガン削れていくようで、次の日まで肌はしっとりしていましたね!
金額も500円とかなりリーズナブル!!
ちょっと厚木の温泉は見習ってほしいものです。
ひとつだけあるとすれば、ちょっと湯が熱いですね・・・
まぁ、源泉に加水されても嫌なので仕方ないんですけど。
最後にPH11越えは入りすぎると角質を取りすぎてしまうのか逆に肌に悪いようなので皆さん注意が必要みたいですよ。2人が参考にしています
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昨年末には閉館で入れませんでしたが、やっと念願が叶いました。
お湯は素晴らしい!! ぬるすべで、全身がローションまみれになったよう。湯船は木造りで、丁度独り占めに出来ました。
施設全体で評価すると、休憩室が有料なのが玉に瑕。山の中までお湯に入りに来たのだからゆっくりさせてよと言うのが本音。残念ながら食堂は閉まっていて食せませんでした。
国道からたっぷり1時間は掛かるのがこれまた大変。道路に所々凍結部分があり、ノーマルタイヤはちょっと不安。夏にはいいかも。でもお湯は満点だね。5人が参考にしています
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真湯はいいよ、と地元のおばさんや民宿のご主人も言っておりました。新しく立て替えられた真湯をみなさん誇りにしているようです。夕方5時近くなり、地元の人たちもお湯に来る頃です。入るとすでに4人ほどが体を洗ったり湯に浸かったりしていました。5人入ると少し狭い感じの浴室です。
噂通りの緑の湯に黒い湯花が思いっきり浮いています。少々異様ですが。かけ湯をしてみると覚悟していたほどは熱くなく楽勝で入れました。でも向かい側のおばさんは「あら、なんでもなく入っちゃうのね。私熱くて入れないわ」と困っていました。すると地元のおばさんが「大丈夫。表面が熱いだけだよ、中に入っちゃえば慣れるから」と励ましの言葉。みんなに応援されてその人も覚悟を決めて湯船に。「あ、そうね、入っちゃえば大丈夫ね」と気に入った様子。黒い湯花に囲まれてヌルツルのお湯にジッと浸かっていると、熱さがビリビリと感じられ、それが快感になりつつあります。
湯船の外では地元の人たちが洗面器に頭を突っ込んで洗っています。私もさっそく頭に湯をかけます。熱いお湯が気持ちいい。硫黄泉で頭皮マッサージ、、う~んいい感じ。頭を上げると、さっきのおばさんも髪を洗っています。すっかり共同湯スタイルにハマっているようです。
この日の真湯は楽勝でしたがいつもそうとは限りません。共同湯の湯温は日によって違うので、ここは熱いとかぬるいとかは一概に言えないという気がしました。
私たちが出ると、外国人の男女4人のグループがウキウキしながら真湯に入って行きました。彼らも共同湯のとりこになったのでしょうか。氷点下の中帰るので乾いたタオルで頭を防護しつつ、霊泉真湯を後にしました。
真湯での洗髪は、髪はしっとりスルスルになったのですが、例の湯花が髪の間にこびりついてなかなか取れませんでした。あの湯花は乾くと白くなるんですね。7人が参考にしています
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念願の野沢温泉共同湯巡りをしてきました。雪がすごくて当初の予定よりは回れませんでしたけど。とりあえず大湯へ。雪の中の威厳ある佇まいは圧倒されます。「湯屋」と呼ぶにふさわしい美しい伝統建築。見ているだけで感動を覚えます。掘っ立て小屋みたいな共同浴場を見慣れている身には驚きです。
この雪で野沢温泉の町はスキー客でいっぱい。温泉だけ入りに来たなんていうのは少数派です。大湯に着いたのは2時頃で、まだ地元の人はいませんでしたが、若い子がひとり、ぬる湯の方に入っていました。男湯からは「ああっちー!」と若い男性の悲鳴が聞こえてきました。彼女の連れのようです。
脱衣所と一体になった浴室はぬる湯とあつ湯に別れています。あつ湯は最初から断念。お湯に触ってみましたが到底ムリ。とにかくぬる湯を何度もかけ湯。水がチョロチョロと出ていたので、そのそばにそーっと体を沈めます。ジンジンと心地よい湯の刺激。入ってしまえばだんだん慣れてきます。腐った卵のような(嗅いだことないけど)硫黄臭が浴室全体に立ち込めています。高い天井。湯気がもうもうとした中の人影のシルエット。いい匂い。歴史を刻んだ浴場全体に漂うこの神聖な雰囲気は他ではなかなか味わえません。
湯船の淵でひと休みしていると、欧米人と思われる女の子がひとりで入ってきました。しかも慣れた感じでかけ湯をしています。この町は外国人スキー客がとても多く、中にはこのちょっと気難しい共同湯に親しんでいる人もいるようです。年も違う国も違う者同士が黙ってお湯の熱さに耐えている、静かで不思議な時間でした。11人が参考にしています
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12/25、仕事も休みということもあり山梨へドライブそして前々から気になっていたここの温泉へ。
14時ごろ、客は自分も含めて3・4人程度。早く湯船に入りたい衝動を抑えつつ体を洗い入浴。いろんな温泉巡りをしているつもりなのでホンモノの温泉は入った瞬間にすぐわかるようになってきました。評判通りの最高の温泉です。いろいろなクチコミを見ると人気の施設なので土日は混む可能性が高いと思い平日に来たのが正解!この温泉を満喫できました。
しかし残念なのが2つ。一応前もって場所を調べて近くの老人ホームを目指してナビで来たのですが看板が小さく通り過ぎてしまいました。看板を見落とした自分の不注意かもしれませんが看板をもう少し大きくしてもらえればありがたいのですが・・
あと、浴場のガラスにこの温泉についての説明書きが張っていたのですが透明フィルムな上に字も薄れていてほとんど読めませんでした(泣)新しいのを張りなおしたのがいいのでは・・
といっても泉質には大満足で最高のクリスマスプレゼントでした。0人が参考にしています







