温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >261ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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松代の隠れキャラ 松代温泉公民館
源泉名 松代温泉新3号泉 源泉温度45.2度 PH6.7
含鉄(Ⅱ)―カルシウム・ナトリウム―塩化物温泉(中性高張性高温泉)
温泉レベル★5。パワーに満ち溢れたいい湯。
雰囲気★5。総合★5。
基本ジモ専である。
地元の方でかなりの賑わいがあります。
ルールマナーを守った入湯を・・。
完璧な設備を求める方は、不向き。
ワクワク感とともに扉を開けると
ハニートースト状態の浴槽に圧倒される。
人間チョコレートファウンテン状態での入湯。
溶けたキャラメルが迫りくる・・。
まるで、お菓子の国に迷い混んだようだ。
そこには、いい湯と共にメルヘンチックな極上の空間がある。
勝手な解釈ではあるが・・。
これぞ松代の日常温泉。
参りました。
日帰りにて加賀井・松代温泉との向き合い方は、
目的に応じセレクト可能です。
湯にこだわる方は、一陽館
共同湯好きな方は、松代温泉公民館
きれい好きな方は、松代荘
(2009年9月21日)11人が参考にしています
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東の横綱 湯田中温泉大湯
源泉名 共益会4号ボーリング 源泉温度93.2度
ナトリウム―塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★4。あっさり・さっぱりの熱めの湯。
雰囲気★5。総合★5。
共同浴場番付東の横綱に挑戦。
まずは、入湯すべき鍵の確保が必要。
今回は、湯田中温泉に宿泊することで条件クリア。
他には、イベント開催等における開放日があるらしい。
宿に到着後、すぐにお手並み拝見とばかり、
鍵(カード)を片手に訪れました。
幸運にも貸切状態。
浴場は、改修済みで、
細長で2槽に区画された3方壁付き1方向入湯型の浴槽があった。
雰囲気満点。
ぬる湯エリアは加水可能で、体を馴染ませ、
いざ、あつ湯へ。
癖になるジンジンの熱さを伴う湯でした。
そこには、あつ湯とともに
湯田中の日常温泉を体感というよりも、
非日常の休日温泉を堪能できる空間がある。
さて挑戦の結果はと言えば、圧倒感をもって寄り切られました。
参りました。
翌朝も、終始貸切状態で、横綱に立ち向かいました。
(2009年9月20・21日)5人が参考にしています
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現在は、源泉の湯温の低下により(21年度の分析表では36度でした)加温循環+湯口掛け流しになっています。
「湯あたり注意」「入る前と後に必ず水分補給を」
とあるのですが、それも納得の成分の濃さです。
換気はされている感があまりなく、もうもうですが・・・
短時間入浴を何度かするほうがいいようなので、逆に適切でした。
お湯自体は浴感が強いという事はないのですが・・・
後からぐったりと身体にきます。
なので、ある程度時間を取って行く事をお勧めします。2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。日帰り入浴の外来利用は18時半頃までとのことです。
知る人ぞ知る元オリンピック選手山本さち子さんの実家で、館内には数えきれない程のトロフィーが陳列されています。
内湯は四角の湯船と丸い湯船の二つあり、ほたる温泉のお湯が惜し気もなく掛け流されて洗い場を流れています。
感動ものは野天風呂。一旦ホテルの外へ出て雪道を辿っての露天風呂からは、熊の湯ゲレンデを見渡すことが出来ます。そして、雪深い場所なので、湯面を雪が積もったウレタン板で覆い、入る時に外して入ります。スキー場のお風呂としては、これ以上の贅沢を味わったことが無いです。2人が参考にしています
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緑がかった硫黄泉で、黒い湯の花は今日は細めだったが、ORPは前回入浴時と同様に超還元系だった。
真湯源泉 単純硫黄泉 酸化還元電位 (ORP)マイナス 315 (2010.2.11)5人が参考にしています
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野沢温泉共同湯の脱衣棚は一番下に下足を入れる構造になっており、外気が通るようになっている。 そのため脱衣棚で結露する。 麻釜の湯も脱衣棚はびしょびしょであったが、他の共同湯では見られないプラスチックの脱衣カゴが備えてあった。 この心遣いに感謝。 酸化還元電位 (ORP) マイナス70 (2010.2.13)
4人が参考にしています
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16時半頃は空いていた。 脱衣棚の足元のすのこは乾いていたが、脱衣棚は湿っていた。 何か構造的な問題があるのか。 湯は熱いがこの時期には丁度良い感じであった。
4人が参考にしています
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16時過ぎに入浴したら混雑していた。 脱衣棚の前の足元はびしょびしょだが、棚の中まで湿っている。
湯船が2つありぬるい方が熊ノ手洗源泉で、浸かるのには丁度良い湯加減であったが(41度)脱衣所で着替えているうちに湯冷めした。4人が参考にしています
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またまたETCでコバやん、大阪から参加のしのみーと行ってきました。電話予約の際に、女将から「雪次第では4駆にチェーンでないと難しいので、前日に電話をして下さい。無理な場合、津南駅まで迎えにいくので」と言われ、少々不安でしたが前日確認したところ「大丈夫です」との答え。FF車スタッドレスで行きました。R405号は基本的に除雪され、坂道のコーナーには常に散水されている(というか水量が多く浅瀬を走る感じ)のでさほど緊張感はありません。但し両脇は高い雪の壁なので狭い部分やカーブでは注意が必要です。宿へは国道から右折し、曲がりくねったきつく細い坂を下りきり、中津川にかかる猿飛橋を渡ると今度は上り坂。チェックイン開始の15時少し過ぎに着きました。想像以上に高いところにあり、山肌にへばりつくように建っていて眼下には先ほどの国道が見下ろせます。建物の前には除雪用のパワーショベルと乗用車が一台あり、駐車場は一段高い所に別にありました。除雪もされていない急坂をチャレンジしましたが登れずにあきらめました。チェックインして女将に告げると「安全な所に移動しますのでキーを預けてください」との事。部屋は2階の角部屋で3方が窓で明るく窓は二重ガラスで障子もあるので防寒もバッチリです。建替えて10年程度なので清潔なのもありがたいです。橡餅を食べ浴衣に着替え温泉へ。先ずは女将に「景色が良いので明るいうちに」と薦められた玄関の隣の隣にある小さいほうの湯に入りました。家族風呂といった広さです。なるほど無色透明の湯に浸かりながら雪景色を眺めるは気持ちの良いもの。「建物の下を経由して引湯しているので少しぬるめ」とのことですが眺めを楽しむにはかえって良い温度です。ふと私の愛車を見ると女将が玄関の前にあった乗用車と入れ替えてショベルカーの横に移動させていました。「安全な所」とは玄関の前でした。続いて「めいそうの湯」と名づけられた洞窟風呂へ。宿の裏山側にあり、本棟とは繋がっているものの別の建物です。入るとすでにコバやんとしにみーがまったりとしておりました。かまぼこ状の屋根に数箇所の窓、奥には岩をくり抜いたままの結構広い空間があり何故か灯篭もあります。岩場から自噴しているという湯は、思ったよりぬるいと思ったら厳寒期は加温しているそうで、湯口からの温度は熱くなったりぬるくなったりします。湯口にはコップがあり飲泉したところほとんど無味無臭という感じでした。こちらの湯船は5~6人でも余裕のある結構広めとなっております。決して熱くはないのですが、じっとしているとじんわり汗が溢れます。宿自体が人里離れておりしかも建物の裏側にある湯なので本当に静かで瞑想できそうです。夕食は18時から1階の部屋で出されました。テーブルの上には小鉢が7つ並べられておりあけびの芽の和え物やこごみ、天然きくらげ等女将から説明を受けました。続いて山葡萄ジュース、岩魚の塩焼き、そして名物の熊鍋(ツキノワグマ)と続きます。他に宿泊客がいる気配はありません。しのみーが聞いたところ「主人がのん兵衛なもんで会合に出てしまい(!!)娘と2人きりなので・・・」今夜は一組なのだそうな。こんなところも家族経営の宿らしさです。熊肉は想像以上に癖が無く美味しかったです。料理は更に続き「鹿肉のけんちん汁」が出てきました。味噌仕立てかと思ったらすまし汁で、鹿肉は大きめの切り身が4~5枚。こちらも癖無く美味ですが、この時点でかなり満腹になってしまいました。ご飯は、おひつに入った白飯ではなくなんと鰻丼でした。なめこの味噌汁も美味しかったですが、もう限界でけんちん汁と味噌汁は少々残し、鰻丼も自分でおにぎりにして持ち帰りました。仕上げはデザートでいちごが5つヨーグルトが添えられ〆となります。料理は手作りでどれも美味しくボリュームもたっぷりです。
雪は明け方には止んでいて、苗場方面の山々が徐々に明るくなってきました。朝風呂に入り8時から朝食。夕食と同じ場所ですが障子が取り払われ雪景色を見ながらの食事です。メニューは鮭の塩焼きや山芋、茄子の炒め物などで朝食も美味しかったです。部屋に戻りチェックアウト前の最後のひとっ風呂を浴びて10時となりました。朝方はすっぽりと雪に覆われていた私の車はいつの間にか雪を払ってもらっていました。結局ご主人の姿は見ないまま女将に写真を撮ってもらい宿を後にしました。雪の積もった坂を下り、国道への上り坂へ。凍結防止の為、水がガンガン流れていますがカーブを大回りしようとしたところ凍結部分に乗り上げてしまい、またもやスリップしてしまいました。貸切状態での宿泊だったこともあり、思う存分、冬の秘境の宿を楽しむことが出来ました。9人が参考にしています












