温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >251ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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9月19日宿泊してきました。
<アプローチ>
北温泉もそうでしたが、最後宿まで歩いてしか行けないところへは物資をどのようにして運んでいるのか本当に不思議です。
宿の主人に聞こう聞こうと思っていたのに忘れてしまいました。
トロッコの支線(トンネル)がすぐ近くの地中を通っているので、おそらくそれ経由ではないかと思いますが定かではありません。
さて、そのトンネル経由でのアプローチは旅館のホームページでも書かれているように、現在完全に通行禁止となっています。
旅館側の出口には鍵が掛けれらていました。
駅側から強引に行ったとしても抜けられないと思われます。
ご注意ください。
<お風呂>
宿へ向けて山道を最後下りきるとT字路になっており右が旅館建物、左が混浴大露天「源泉(いずみ)」です。
大露天は広くて開放的で素晴らしいのですが、水面が低い位置にあるので渓流の眺め(河原や水流)を湯に漬かりながら見ることが出来ません。
この1点だけが惜しいところです。湯温も全ての風呂の中で一番熱くなく入りやすいと思います。
[通常混浴、女性専用時間あり19:00~20:00、7:30~8:30]
一方、旅館の建物を通り抜けてその先にあるのが女性専用露天「天女の湯」です。
こちらは河原よりも高い位置にあるので入ったまま渓流が見えますし、何よりも切り立った崖が左右両岸に迫り立つ景観が素晴らしく、私はこのお風呂が一番好きになりました。
[通常女性専用、男性専用時間あり19:00~20:00、7:30~8:30]
まだ夏の終わらない9月連休でしたが、露天ではアブを含め虫はほとんどいなくて快適でした。
内湯はとてもきれいです。夜中も入れて素晴らしい。お湯は熱くて私の好みでした。
内湯は9:30~11:00くらいが清掃時間だったと思います。
<お湯>
かなり明確に硫黄臭が漂っています。
大露天周辺の蒸気が出ている付近は特に強い臭いがします。
それに比べるとお風呂のお湯の臭いはさほどではありません。
加水されて薄まっているからでしょうか?(源泉97℃です)
成分表には弱アルカリ性単純泉とありましたがPH値の記載はありませんでした。
でも湯触りは言われてみればほんのりとろみのあるような・・・
<部屋、食事>
客用の部屋は全て階段を下った別館になります。
廊下をはさんで川側と山側に部屋は分かれます。
私達は広さを優先して山側の8畳にしました。
時期的に川の轟音は小さいと思いますが、山側の部屋はとても静かでした。
食事は私としては量的に今一歩でしたが、質の良い料理をたいへん美味しく頂きました。
最後に、徒歩のみ20分ということでどんなところかとマイナスなイメージを抱いていましたが、全体的に清潔で綺麗でいい意味でたいへん予想外でびっくりしました。
あの山道を喜んで昇り降り出来る秘湯を愛する方だけの聖地であってほしいと強く思いました。
どうか便利にならないでください。
(4歳と2歳の子もちゃんと歩けましたよ)6人が参考にしています
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東山温泉を後にし、この日も天候に恵まれ、日中は初夏を思わせる汗ばむ陽気。久しぶり訪れた新潟の温泉地で選んだのが月岡温泉だった。
私好みの(笑)少し歓楽的な要素を見せる温泉街。杉林や竹林に四方を囲まれた小高い丘陵に建つのが今宵の宿「割烹の宿 いま井」である。初めての宿泊は「宿でのんびりしよう」ということだ昼食も取らずに(笑)早々とチェックインした。
提灯の下がる豪奢な門をくぐれば玄関はいかにも料亭風。凛とした気品高い佇まいだけど、敷居はさほど高くはない。こちらの宿には、フロントらしきものはなく「泊まれる料亭」を具現化してるよう。何か旅館とは一線を画する姿勢が、こだわりを見せているように感じられた。まあ、それはそれでいいんじゃないのかな。
すぐさま案内され通された1階客室は、10畳+8畳からなる二間続き。清楚な室内からは、和の匂いがプンプン。落ち着いた佇まいだし、庭にも面してるのでのんびりと落ち着くことができる。
4畳程のスペース(広縁かな)には椅子・テーブルはないが、外に目をやれば苔むす庭の緑が一面に拡がっている。手入れも入念になされており、しっとりとした風情の中での散歩は良かった(笑)他、檜の内湯を設け、シャワートイレなど水周りも快適。
まずは、こちらで茶菓子のもてなしを受ける。
温泉大浴場は、男女それぞれに内湯と露天を設け、ほぼ同じ構造。どちらもそう広くはないが、宿の規模からすると調度いいと思う。満々とたたえられた湯に特別こだわりはないけど(笑)泉質はいいんじゃないのかな。掛け流しの湯の成分には油が含まれ、わずかに湯面に浮いてるのが翌朝(笑)になって確認できた
。
湯上り後でも身体にまとわりつくほのかな硫黄臭などいかにも効能ありといった感じ。私に少し熱めの湯は、美肌効果に抜群だとか。特に湯上り後など肌がスベスベになったと嫁も満足してい
た。他、アメニティも万全だろう。特に嬉しかったのが、脱衣場にふんだんに山積みされたタオルだった(笑)ともあれ浴室内は清潔感があり、雰囲気も良し。心地よい湯浴みとなった。
客室にて戴いた食事は、少しでも安く上げようとランクは一番下のコースにした(笑)味付けは少し薄めだったけど、数々出された一品一品には、海の幸が少しずつ添えられたいたのが好印象。
(ただ、ボリューム感には欠けるかも)
また、夕食時に出された釜飯は、飲み過ぎで召し上がれかったが、朝食時で出された米(ご飯)はとても美味しく戴けた。まあ、器にも料理にも、良い意味あまり奇をてらわない内容の懐石膳だったのが、良かったのかな。
流行のモダンな一面など見せない和空間は、ゆったりとしていて静寂そのもの、実に居心地が良かった。それにも増して良かったのが、宿の方々の対応。物腰が柔らかく、とても洗練されてい
た。
安くはない料金設定だが、私的には満足できた。ただ、宿泊の場合ある程度覚悟を決めてなければ、大損する宿にあてはまるかも(笑)まあ、これも個人の価値観の違いだろう。また、伺えたらと思う。4人が参考にしています
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ここは泉温が25度以下なので、温泉ではなく冷鉱泉に分類されます。正確には単純酸性冷鉱泉だそうです。森の温泉と信玄の薬湯にこの冷鉱泉が注がれています。
森の温泉は冷鉱泉掛け流しとその加温湯の2つあります。掛け流しの方は透明度15センチほどに白濁し、微粒な湯の花が舞っています。試しに飲んでみたところ、炭酸レモン飲料のような飲みやすい味。意外とおいしいです。
次に、信玄の薬湯に入りましたが、惜しげもなく冷泉がドバドバ掛け流されています。窓際に加温した鉱泉があり、掛け流しと加温を何度も往復。
高い位置から掛け流されている鉱泉は新鮮なため、透明度が高く、きれいな青みを帯びています。打たせ湯もできるし、これが本当に爽快で気持ちよい。
ただ、冷鉱泉ですから、これからの寒い季節入るのはつらそうですね。夏には最高ですけど。
\1,500の入館料はちと高いかなと思い、4にするか迷いましたが、この希少な湯はやはり5に値すると思いました。7人が参考にしています
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景色は八ヶ岳や、甲府市内の夜景が見られるという、
とてもお勧めできる。
しかも、お湯が油臭のある、とても温まる気持ちいいお湯で、
露天に寝ながら浸かれるスペースもある。
ここはとても気に入りました。
また必ず再訪します。
甲府近辺の温泉は本当に充実してますね。10人が参考にしています
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住宅街の良くわかりにくいところに存在する。
ナビがないと行きづらい。
見た目も普通の屋敷のような感じで、
温泉らしくはない。
ところがところが・・・。
お湯がとても気持ちよかった。
新鮮、ふわふわ、あわあわ。
少しぬる目で、長湯ができて気持ちいい。
申し訳程度だけど露天風呂もあるぶん、韮崎旭より上。
本当に気持ちいい。1人が参考にしています
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入浴施設に限れば大満足。露天風呂からの富士眺望は日本一と言ってもいいと思う。夜は眼下に甲府盆地の星の海、露天は広々、洗い場内湯もシンプル、きれい。強い日差し除け傘帽子もある。何もかも忘れてとにかく素晴らしい景観の中でお湯に浸かりたい時に来ます。
1人が参考にしています
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国道471号線の小牧ダムの北側にある温泉です。国道沿いに駐車場、少し入ったところに専用のバス停がありますので目印になるかと思います。温泉はここから川の方に坂をどんどん下ったところにあります。
扉をガラガラとあけて入浴を乞い、案内を受けます。浴室はさらに階段を下っていきまして川の近くまで行くことになります。いつぞやの台風で施設が傷んでしまったそうで、廊下の雨除けにブルーシートが使われているところもあります。で、浴室は男女別になっていまして、アコーディオンカーテンが目隠しとなります。脱衣所は鍵なしロッカーのシンプルタイプで、かなり狭いです。
で、さらに下って極上の浴室に入ります。トーチカと言いますかコンクリート造りの秘密基地みたいな浴室でして、明かりとりの窓があいている程度。階段の最下段のところまで湯が張られていまして、もう入る以外に何もありません。砲弾型の湯吐きは男女両側にシーソーのごとくギッタンバッタン可能です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で39.5℃の1.551g/kgというスペックです。豪快にかけ流されていまして、オーバーフローは多く、女湯側から捨てられています。微硫黄臭がありまして、弱いながらもしっかりしたつるつる感が特徴です。南紀湯川のゆりの山温泉のつるつる感を減じたらこんな感じになるかもしれません。湯温は39℃ほどで、ちょうどいい塩梅ですが、湯につかる以外に何もできませんから長湯しますとこれでものぼせます。ご注意ください。
湯につかる他には何もしてはいけない温泉というのはところどころにあるのですが、構造上の制約も伴うところは珍しいのではないかと思います。しっかりした湯が贅沢にかけ流されていますし、ここは本当にお勧めできます。湯につかるだけでお楽しみあれ。14人が参考にしています
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能越自動車道を高岡北インターで降りまして、氷見スーパー林道を北上します。堀田の交差点あたりで西に入りまして、しばらく行きますとちょっと発見しにくいですが白い看板があります。神代の集落の最奥にあるのがここ神代温泉です。
フロントで受付をしました。お話好きのお姐さんが泉質のことを色々と説明してくれます。薄暗い廊下を歩いていきますと脱衣所への入り口です。雰囲気的にはパラダイスです。
もともと男女の区別がなかったのかな、脱衣所は簡単なパーティションで仕切られている程度。脱衣籠のみです。ここも薄暗く、ちょっと不安を覚えないでもないですね。で浴室に入ります。こちらの最奥に唯一の浴槽があるのですが、ここの男女の仕切り壁がカーテンです。やはりもともと男女区別がなかったのでしょうね。簡易的な仕切りでして、まあこれで十分なのでしょう。設備は洗い場3つ。シャンプーと固形石鹸の備品があります。奥には岩風呂。灯篭がありまして、雰囲気を演出しております。湯のもつ鉄分で色が変わっておりまして、それもいい演出です。
でこちらの鄙びた温泉ですが、湯は抜群です。19439mg/kgとこてこてに濃いナトリウム-塩化物強塩温泉です。湯口の湯は微弱な硫黄臭と透明感があります。舐めてみますと強烈に塩辛いです。浴槽の湯は時間が経過していますので鉄分が錆びて茶色になっています。かけ流しでオーバーフロー多めです。といいますのも、浴槽の大きさの割に湯の投入量が多く、常時ザバザバとあふれ出ています。これは贅沢ですね。湯温は高めで温まりますし、保温性も高いです。冷え症の人にはいいと思います。
浴後はこちらのお姐さんと15分ほどの立ち話をしました。温泉のこと、集落のこと、お勧めの観光スポットのこと、そしてすぐ裏を走る能越自動車道のトンネル開通とともに、湯量が減ってきて困っていることなどなど。かなりお話好きなお姐さんで、次々と話題が出てくる楽しいひと時になりました。湯とお姐さんに癒される鄙びた一軒家、酸いも甘いも噛み分けた大人の温泉好きにはお勧めです。8人が参考にしています
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スキー場でアルバイトしてた時 よくいきました! 懐かしいの温泉☆スキーシーズンの時は少し混んでたかなぁ~~・・。登山の帰りにもよく寄ってました!
2人が参考にしています




