温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >223ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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出湯温泉の一番奥、華報寺という大きなお寺の端っこにある公衆浴場です。よく見ますと、建物の一番上に「温泉窟」と書いてあります。いいですねぇ。
台形の浴槽と言いますか、バスケットボールの3秒ルールのあれによく似た形の浴槽に上と底から湯が入ります。38℃ほどのピュアな感覚のお湯でして、清明と言いますかさっぱりしたいろんな意味で透明感のある湯です。泉質はアルカリ性単純泉、38.6℃、140L/min、364.2mg/kgです。肌が若返ったようにしっとりとしてきます。泡つきも少々。那智勝浦にあります私の好きなゆりの山温泉に雰囲気が似ています。加温かけ流しで利用されていまして、投入量、オーバーフローともすこぶる多いです。長湯向きですのでじっくりと楽しみたいところ。柔らかい湯、上品な湯をお求めなら是非に。4人が参考にしています
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白骨温泉の混浴の出来るところですが、女性はこの混浴露天風呂に行くには、女性専用のお風呂からは行けません。
入り口が別になりますので、一度着替えてから行く事になります。
初めて来た人には、女性専用の露天風呂と思う方が多かったみたいで、混浴と聞いて、戸惑っている方が結構いらっしゃいました。
受付のお姉さんは、バスタオルを巻いて入っても良いと言っていたのですが、常連の方なのか
『混浴でもバスタオルを巻いて入ってはダメ!!
濁っているから、見えないから大丈夫!!』
と来る人に力説していらっしゃいました。
(もちろん、無視してバスタオルを巻いて入りましたが(笑)先に入っていた方達も皆様バスタオルを巻いてました。)
お湯は源泉の方は程よい温度で、炭酸泉なのか、身体に泡が良くついてきました。
柔らかいお湯で、気持ち良かったです。
外の露天風呂は、少し温く感じましたが、下に引いてある板に空いている穴から時々温かい感じがしたので、こちらは加温してるのではないかと思われます。
全体的な印象は悪くなかったです。
料金ですが、タオル付きは1000円、タオルなしは800円になっていました。
化粧水や、綿棒などはなかったので、行かれる方は持って行った方が良いと思います。
鍵付きのロッカーはなく、かごしかないので、貴重品は、入ったところのリターン式のロッカーに入れる事をオススメします。10人が参考にしています
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5月の半ばに伺いました。少し上がったところに名水がある神社があると聞き、先にそちらで水分補給をしました。こちらの湯には12時前から30分ほどいましたが、最後までわたしひとりだけで、贅沢な貸し切り状態を楽しみました。湯加減はちょうど良く、幸せな時間を過ごせました。
1人が参考にしています
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地元の方が水を大量に入れて下さいましたが、これ以上ないぐらいの熱さでヤケド寸前でした。しかし、お湯はさすがといった感じで最高に気持ちよかったです。雰囲気も非常に良くて、これがほぼ無料なんて考えられません。野沢温泉の地元の方々の頑張りを思ったら、賽銭箱に自然にお金を 入れていました。また必ず行きます。
12人が参考にしています
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4月に訪れた時には閉鎖されていて入ることが叶わず。今回立夏も過ぎて再訪すると再開されていました。
お湯はちょい温めでこれが源泉の温度だなと実感しました。いつもは女湯との間にある壁下のパネルで加温されているようでしたが、今回はそれがなし。5月の爽やかな風と、昨日の雨で増量されたせせらぎが、ごうごうと音を立てて流れる風情がまたよい。極上の湯時間を戴きました。21人が参考にしています
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新湊漁港の南側、八幡町交差点から市道を西に入り、荒屋神社の方に進みます。川を渡る2つ前を左折して狭い街区の中を入りますと突きあたりに古くて大きな建物があります。こちらが荒屋鉱泉です。駐車場はその奥に10台分以上はあります。駐車場の床が茶色く変色しているのですが、これは鉱泉の影響か、融雪の地下水のせいかは分かりません。外観は大きなバラック状の建物でして、暖簾や屋号を書いた看板なんかはありません。番台式で明るいおばちゃんが看板娘。脱衣籠のみでして、鍵付きロッカーはありません。畳敷きの広い休憩スペースがありまして、ごろ寝もOK。明治の冷蔵庫、新聞があります。
浴室も大きく、飾り毛はないですが、手前がカラン群、奥に白湯の主浴槽とジェットバスがありまして、向かって右手の奥に目当ての鉱泉があります。48~50℃はあろうかというくらいの焼き焼きの温泉で、鉄がドロドロになってしまっています。茶色で金気臭豊富、味は特にありません。幸い冷たい源泉を投入する湯口がありましたので、ひねって温度的に落ち着かせてから入浴しました。この湯口たる蛇口に下から手をあてがってみますと、鉄分が泥状になって手についてきますね。浴槽は結構深く、1m以上はあったように思います。1人~2人用。熱交換器のヒーターユニットが奥の方についていまして、ここで焼き焼きに加温されております。投入した分はしっかりあふれ出すかけ流し方式です。湯温に関しては、2時間の間他に訪問者がいなかったこともありまして、許可をもらって好きなように調節してみましたが、普段は45℃ほどで入浴されているそうです。皆さん肌がまっかっかになるくらいがいいそうで(苦笑)。家風呂に飼い慣らされてしまった身が恨まれます。
単に温泉として届けていないだけかもしれませんが分析書の詳細なんかはありませんで、詳細はよく分かりません。このあたりの地下水は塩気や鉄分が豊富との話も複数のソースで確認しましたし、こちらもその一環の施設となるのかなと。地元仕様の内容ですが、なかなかどうして、わざわざ訪問して楽しむのもいいのではと思います。もう少しトレーニングを積んで、熱湯に対応できるようにしてから再訪したいところです。2人が参考にしています
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2011年GWの5月3日。中国から黄砂が流れこみ、なんだかスッキリしない天気のなか、奈良井宿観光を終え、一泊目の宿『中の湯』に宿泊しました。比較的新しめの館内は清潔感あり山々の眺望も楽しめ過ごしやすかったです。温泉も露天風呂からの眺めは素晴らしく、気持ちいい湯浴みが出来ます(^^)(注意!女性露天のかこいに隙間があり、男性露天から見えます。)『ト伝の湯』や『上高地』への送迎もしてくれたりと、嬉しいサービスもあり、とても良いお宿だと思います。ただ食事に関しては、いまひとつの印象でしたが総合的には高得点です(^^)
11人が参考にしています
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GW最終日の日曜日に行きました。
下界は晴れていたが、室堂は曇り。風が強く、吹雪のことも。
そんな悪天候で、残雪も豊富な中、10m先も見られなくなったりしながら温泉目当てに来ました。
中に入ると、ポンプが故障していたとのことで、小さい浴槽にのみおゆがたまっていました。
強風のため、お湯が冷めてしまって余り温かくならなかったので、ついつい小一時間入ってしまったら湯あたりしてふらふらになってしまい巻いた。気をつけましょう。
でもとにかく、雰囲気といい、お湯といい、最高です。
また紅葉の季節に期待ですね。4人が参考にしています
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宿の部屋より投稿(無線LANあり)
・ラドン風呂良し(本館内:まるで帝都物語の世界にいるような雰囲気)
・朝の散歩は気持ち良く(バイパス沿いの竜王ー甲府間)、富士山や南アルプスが良い眺め
・宿の食事以外でも近場で食べるものに困らない(コンビニあり、すき家、吉野家、マクド、ココイチ、ガスト、ラーメン屋数件、和食、中華など)
・売店で売っている干し梅が妙にうまい(部屋で食べまくり)
温泉宿は、きれいで整っているよりも郷愁をそそる場末感(寂れすぎず華やかすぎず)が好きという方ならOKでしょう。癒されました
8時ちょうどのあずさ2号…じゃなかった、スーパーあずさ5号だと10時過ぎには入浴可能(チェックイン14時となっているが部屋の準備出来次第使えるところも嬉しい)
東京からの交通費も高くないので、時々来ようと思った。6人が参考にしています
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5/4に立寄りで入ろうとしたら、日帰りは5/5からと断られ、もう一度出直すか迷ったが、折角近くに来てるんだしということで出直した。滞在先の佐久より、4日は万座側から、5日は須坂側から入ったが、いずれのルートでも結構な距離を走った。
正直、五色温泉が思ったより緑色の湯だったので熊の湯はいいかとも思いかけたが、国見の緑と比べてみたかったので行ってみた。
結論として、入っておいて良かった。ここの湯の緑色は本当に美しかった。なぜこんな色が出せるのか、造山活動のなせるわざに驚きを禁じえなかった。
国見が少し蛍光がかった黄緑色であるのに対して、熊の湯はより緑色が濃く透明感を加えたような感じ。
その日は天気も良く、陽が射した露天の湯は見事というか、毒々しささえ覚える黄緑色を発していた。光が当たらない内湯は熊笹のような濃い目の緑色に見えた。
露天も良いが、実は内湯の方が素晴らしい。木で組まれた2×4mの浴槽は堂々たるもので、細かな湯花舞う芳しい硫黄泉をゆったり楽しめた。
国見は人がしばらく入らないと表面に膜が張るほど成分が濃いが、熊の湯の方はそこまでの濃さはないようだ。しかし、熊の湯も負けず劣らず強い湯力を持っていると感じた次第。35人が参考にしています







