温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1756ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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安代館のお風呂は二つあり、「竜宮の湯」と「古代の湯」と名づけられています。どうしてそういう名前なのかはお風呂に入ってもわかりません。女将さんに聞けばよかったと後悔しています。「竜宮の湯」は昔ながらのタイル張りのお風呂で、どこか懐かしい感じがします。湯舟の真ん中に太い円柱状の柱が立っています。そのため少し圧迫感を感じました。「古代の湯」の方は、こちらもタイル張りの楕円形の湯舟と桧の四角い湯舟があります。お湯はふんだんに湯船の縁からあふれ出ていて、質のいい温泉を楽しむことができます。残念ながら露天風呂はないようです。
もう一つ、前回書き忘れたことですが、女性に少しうれしいサービスがあります。それは浴衣の柄を選べるようになっていることです。サイズも小さいものまでそろっているのでよかったです。
宿の隣が安代温泉の共同湯である「大湯」です。湯田中・渋の他の共同湯同様、地元の方と宿泊客しか利用することができません。安代館に宿泊すると入ることができます。安代館の玄関は道から少し奥にあり、そこに車一台止められるぐらいのスペースがあるのですが、そのスペースに面して大湯の入り口があります。ちょっと見ただけでは同じ施設ではないかと思われるぐらいです。それほど近いので大湯も楽しむには絶好の立地です。
客室は全部で11室しかありません。こじんまりしていて家庭的で融通の利くサービスに満足することができます。外は雪が降りしきる日でしたが、宿の中は温泉と心のこもったもてなしでとても温かでした。11人が参考にしています
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再び共同湯めぐりの続きをしてきました。
3回目ということで温泉街を地図なしでも歩けるようになりましたが、
まだ通ってなかった裏路地に入ると花が咲いていたりと新たな発見があり、
季節を変えて湯めぐりがてら温泉街を散策するのもまた良いですね。
立寄った飲食店で聞いた話ですが「新田の湯」「秋葉の湯」にあった冷泉は、
「野沢温泉アリーナ」用の湯を掘った時に湧き出た冷泉を分けてもらったものとのことです。
前回断念した「横溝の湯」は今回は清掃直後だったため湯が溜まっておらずまた断念しました(泣)。
・松葉の湯
土産屋が集まる付近から少し上ったところにあり、2Fに浴場があります。
脱衣所と浴場が別のつくりで、2面に窓があるからか明るいつくりの浴場です。
底が見えない白濁した湯に白い湯の華が2/3、黒い湯の華が1/3ほど舞っておりました。
地元の方によって既に水で埋められておりちょうどいい湯加減になってましたが
源泉を触るとやはり熱い湯、野沢独特の硫黄臭をかぎながら長旅の疲れを充分癒すことができました。
・上寺湯
付近に人気の「熊の手洗い湯」「真湯」があるせいかやや地味な感じ、
後に入った飲食店で聞いても人比較的は少なめとのことです。
おかげで誰もいない湯舟の写真→をパチリっと。
無色透明の硫黄臭漂うとても熱い湯でとても入れなかったので
かぶり湯で体を慣らすのが精一杯でしたが、そのかぶり湯がまた気持ちよかったりして。
慣れてきたところで湯につかりましたが湯が動くと我慢できず20秒も持たずに飛び出てしまいました。
前回入った滝の湯同様まともに入れなかったので、
熱湯に耐えられる方がうらやましく思ったりしながらの湯でした。
・河原湯
土産屋が集まる付近の下の方にあり、建物も「大湯」を小さくした感じの目立つ造り、
場所がわかりやすい分浴衣姿の方が次々と入ってきておりました。
源泉名も河原湯でやや黄緑色がかった色をしており黒い湯の華つき、
湯が黒く見えるのは浴槽のタイルが黒なだけですね。
石の間から源泉が出ておりましたが地元の方が既に水で埋めていたため最初は入りやすかったが、
水を止めていったあとは徐々に熱くなっていき最後には熱さでKO状態でした。
小さめの石の間から出てくる熱い源泉を見ながら居合わせた方と情報交換しながらの湯でした。
残り3ヶ所、全湯制覇時の締めの湯はどこにしようかな?
(2006.7.9入湯)1人が参考にしています
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11月25日、久々の訪れでした。しかも、暮れなずむころの入湯は初めて。噂に聞く夜景はどんなものか。期待していきました。
夕焼けに染まる富士が次第に夜の帳に包まれていくのを眺めながら、露天に入っていました。来訪者の多いこと。湯船にずらりと背中が並んでいました。下段の岩風呂のほうも隙間を探すのに苦労するほどでした。
しかし、夜の帳が落ちると夜景は絶品。しばし時の経つのも忘れて湯に浸かっていました。少し肌寒い感じの気温だったので、それがまた、気分のいい湯浴みにつながりました。温泉に入りにくる車は後を絶ちません。その背景は、やはり、この夜景にあると思ったものです。0人が参考にしています
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同じ所が登録されてますね 「やすらぎの湯」
0人が参考にしています
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水着について賛否が書かれていますが、私はここで水着の方を見たことは1度もありません。タオル巻の人も見たことがありません。
雰囲気の良い場所で下世話な格好は遠慮して欲しい、
混浴は恥ずかしいから水着(タオル)が無いと入れない、
どちらのおっしゃることもよく解りますよ。
『郷にいれば郷に従え』皆さん自ずと解っていらっしゃるのではないでしょうか。
それが解らない人には、こうした場所は不向きなのかも知れませんね。1人が参考にしています
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11月4日、午前10時に入浴。先客は5、6人ほど。ゆったりとお湯が楽しめた。この日、晴れていて、露天から真正面に常念岳を見ることができた。それだけでもすごく気分が良かった。ここは多くの人が利用する施設だけにカルキの臭いがするのはやむをえない。だが、それを差し引いても、清潔感のある施設は好感が持てる。
露天は屋根付きと屋根なしの2つがあり、敷地が広いので解放感は素晴らしい。いまどきのスーパー銭湯で、500円で入れるところはないだけに、その意味ではここはお得だと思う。1人が参考にしています
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11月3日、宿泊。紅葉の時の再訪が楽しみだったが、予想以上の素晴らしさであった。外気が冷えている関係で、高温の源泉も、空冷、水冷がうまく効き、適温かややぬるめになっていて、長湯が楽しめた。
この日、14夜の月が煌々と輝いており、地熱温泉で月を眺めながら1時間も茣蓙の上に横たわっていた。あまりに気持ちがいいのでうとうとと寝入ってしまったほど。
温泉のデパートといわれるのも納得。しかも、すごく丁寧な応対が当然のようになされる。これが何よりである。また来年も、と思ってしまった。どうやらリピーターになりそうな感じである。45人が参考にしています
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11月3日、またまた訪れました。中房温泉に行く途中、立ち寄り湯しました。この日は休日でしたが、昼の時間帯は人が少ないのかゆったりとした湯浴みが楽しめました。
いつもながらの湯浴みは源泉掛け流しの湯に参ったさんです。すこぶる快適の湯浴みが楽しめました。
この日、併設の健康センターを訪れ、昼食を取ったのですが、ここはテニスを含め、健康マシーンがそろって折り、自由に使えるのです。肥満度21パーセントにほっと胸をなでおろしました。
その時、食事どころのママが語っていました。「この施設に来る人はめったに食事をしてくださらないのです。ダイエットをしても、食べないやり方は逆にマイナスだと思うのですが…」。まさに正論です。やはり運動しないで食べることを減らすやり方はうまくないのかもしれません。3人が参考にしています
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