温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1592ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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05年7月8日(金)22:50新宿発夜行バスで金沢、白山別当出合行きバスで市ノ瀬ビジターセンターに着いたのが、9日朝8時半。今日は別山に登り、三ノ峰避難小屋に泊まり鳩ケ湯へ下りる予定だった。チブリ尾根の素晴らしいブナに出会え嬉しく登っていたところ、雨が思ったより早く降り始め、稜線のキスゲが満開のお花畑を通りすぎる頃には嵐となり、体が吹き飛ばされそうになった。
チブリ尾根避難小屋は改築中で泊まれないとの看板があったが、中をのぞくとまだ何も工事をしていない様子だったので、少し早いがここを借りて泊まることにした。
持ってきたウィスキーで早速宴会を開き、早いうちに寝た。
翌朝5時15分に小屋をでた。今日は福井に出る予定だったが、天気が悪そうなのでそのまま市ノ瀬に下りることにした。昨日の1番バスが引き返してくるとすると9時半か10時までに下りればいいとふみ、ゆっくりとブナを楽しみながら下りた。
8時15分にビジターセンターに着きバスの時間を見ると15時過ぎのバスが1本しかない。センターの人が旅館で休んでゆっくり帰ったらといってくれたが、それだとキップの変更ができない。困っていたら永井旅館のご主人さんが声を掛けてくれ、お客を9時に白峰まで送っていくので、一緒にどうぞとのこと。そこから金沢行きのバスだあるそうだ。
地獄に仏とはこのことだ。ついでに風呂に入れてもらい生き返った。温泉は掛け流しで、非常に気持ちよかった。
ご主人の娘さんのかわいい“いっちゃん”が掃除を手伝っていた。家に帰ってホームページを開くとかわいい“いっちゃん”がのっていた。
大変新設で気持ちのいい旅館なので、ぜひ今度機会があったら泊まりに来たいと思っています。
大変ありがとうございました。6人が参考にしています
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バスタオル・タオル禁止です。
初回は先客に女性もいて、特に気にはなりませんでしたが、
2回目は誰もいないので一番奥手で安心していたら、
男性の一人客が後から何人もやってきて、出るのに苦労しました。
さっぱりしたいいぬるめのお湯ですが、状況を気にして入るのは落ち着かない。
お湯の状態が悪くなるし、施設の方針について云々いうつもりはありませんが、
丸見え状態の脱衣所に、カーテンや曇りガラス等つけていただけるとありがたいです。
時間を忘れましたが(確か12:00か13:00)に男女交替します。
早めに到着すれば両方入れます。2人が参考にしています
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新潟に出張で行くと、よくここをお訪れていた。海沿いの道は松原の中を通っていて、ドライブするのに最高の道だからだ。それに瀬波の手前に岩船漁港があり、温泉に入った後、新鮮な魚を買うことができることもこの施設を訪れる理由の一つ。
ここは温泉がいい。それに露天もいろいろあって楽しめる。昨年の秋、1年ぶりに訪れた。その日は日曜日で、入浴者が非常に多かったからかもしれないが、髪の毛や陰毛などがたくさん浮いていてあまり感じがよくなかった。内湯は強制循環をしていてゴミはきれいにしているはずなのにと、残念であった。
ここは建物などの施設もきれいで、食事どころも安くておいしい。一度しか目にしてはいないが、安易さに流れることなく、衛生面に一段と気を配ってほしい。湯元龍泉を愛する人たちのためにも。5人が参考にしています
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白濁した適温の湯がなんともたまらない。高原の涼風にほほをなでられながら湯に入っていると、疲れや苦悩を忘れてしまう。難点は愛好者が多く、いつも人であふれていることだろう。
内湯の感じもよく、洗い場も感じがいい。休憩所で飲むビールがこれまたおいしい。すごく落ち着く造りになっているからに違いない。それに盗難防止のための金庫などがあるのも、他にあまり例を見ない。0人が参考にしています
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再訪のため評価なしです
「断り方」に関して
看板に、日帰り入浴歓迎とかかれており、
これまで立ち寄りで断られたことはありませんが
玄関に「混雑時は日帰り入浴をお断りする場合があります」
との張り紙がありました。一応情報提供です。
土曜の午後だったせいか、10名程度の先客がいました。
なかに、女性脱衣場側をむいて張り付いてるおっさんあり、
イヤーな感じ。脱衣場にも混浴マナーを呼びかける張り紙が
新たに追加されてました。
せっかくいい湯なのに、女性が楽しめないのはちょっとねぇ。4人が参考にしています
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温泉街のメイン道路から1本入った、「のとや」のそばにあります。
久々に行ったのですが最近つけられたのか入口に山吹色のノレンがかかっており、
以前よりここが総湯(共同湯)であると分かりやすくなってました。
無色透明の芒硝泉で湯上り後は汗がなかなか止まらないのがいい、飲泉するとやや苦味があります。
残念ながら循環・塩素投入で源泉温度が低いので若干加温されてます。
こじんまりした地元の銭湯の趣ですが、粟津の旅館は立ち寄り不可のところが多いので、ここの存在はありがたいです。
良質でまた入りたくなる湯なのだが、入浴前後に温泉街の廃れようを見ると‥ちょっと寂しくなりますなあ。
(2005.7.10入湯)0人が参考にしています
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片山津温泉には会社の接待で旅館に行ったきりだったので久々に片山津まで行ってきました。
1Fに普通の浴場があり2Fに高等浴場があるのですが、
受付のおばちゃんの話だと高等浴場はシャンプーと石鹸が用意されている代わりに風呂は狭めで湯は全く一緒とのこと、
私は共同湯に行く時はいつも車に載せてるお風呂セットを持参してるので1Fに入ってきました。
なお入浴料は4月から370円に値上げされております。
湯は超高温の強塩泉で芯から温まるような感じで、飲泉すると辛さの中にやや苦味が混ざった味でした。
県内の温泉街の総湯(共同湯)と同様、湯を旅館に取られて循環・塩素投入されているのが残念。
湯舟には熱さでほとんど浸かる人がおらず隅でじーっとしてる人多数、
地元の人は平気な顔して浸かってましたが、観光客らしき人はあまりの熱さに入れずとっとと退散してました。
熱いのが苦手な方は旅館のほとんどで立ち寄り可となってるのでそちらを利用する方がいいかもしれません(時間要確認)。
休憩所は建物内にはなく玄関前の屋根つきのベンチです。
地元の銭湯のような雰囲気で老朽化もあるけど施設的には物足りないかな、
近隣の山中・山代の総湯のような温泉街のシンボル的な威厳が薄い感じですね。
朝早かったのと土地柄か立派な彫物があるオヤジが数人次々と入ってきて怖かった(カランの隣に座られ‥汗)。
ついでに足湯は総湯から信号を渡った「矢田屋」の右隣の源泉配湯所脇にありますが、
あとから取ってつけたような感じで狭くて屋根もなくあまり浸かる気がしなかったです。
(2005.7.10入湯)0人が参考にしています
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越後湯沢の駅からは1kmくらいかと思います。
シンプルな大浴槽1つだけの施設ですが、大きな窓が印象的で雰囲気もなかなかのものです。山々を眺めながら入るお風呂は多少の塩素臭はするものの、無色透明の単純泉がやや熱めに調整されており、気持ち良く感じられます。
洗い場は10人分くらいですが、それぞれ仕切りがあるので他の人を気にすることなく利用できる配慮がされています。
これで露天風呂でもあればまた違うかもしれませんが、なくてもスキーのオフシーズンはのんびりと浸かることが出来ます。
「雪国」などに関する展示コーナーもあるので、ひと時の情緒に思いを馳せるのもいいかも知れません。1人が参考にしています




