温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1572ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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茅野からだとR299をひたすら上った右手にあります。
多くの方がおっしゃってる通り風呂までの道のりが長いので、御老人の方などはちょっとつらいかも。
内湯と岩露天と‥名物の温泉プールはさすがに驚きます、昇降階段もありました。
誰もいなかったので泳ごうとしましたが、底がかなりヌルヌルしてて衛生面はちょっとって感じでした。
一応水着着用で利用とのことなのでプールに入りたい方は水着とゴーグルの用意を忘れずに、
言い換えれば水着着用での混浴も可能です(笑)。
あと黄濁した湯で気づきにくいのですが、しばらく入っていると肌に気泡がまとわりつきます。
総じてぬる湯なので長湯も可能、プールを含めた開放感は抜群で、
今回蓼科方面で入った湯の中では一番気に入りました。
残念ながらせんべいはもらえませんでした。
(2005.8.1入湯)2人が参考にしています
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八ヶ岳西側登山口の一つで標高1800mと車で行ける最奥にあり、日帰り入浴は西の湯(下流より)のみで可能です。
湯舟は2つありますが広い方は天然水を沸かした湯で、温泉は奥にある26度の冷たい硫黄泉のみです。
交互浴をしながらの湯でしたが、少々ガマンしながら白い湯の華が舞う硫黄泉に入ると体が引き締まりそうでした。
すべて木造で薄暗く、いかにも山の湯の雰囲気が漂っててよかったです。
ただ温泉自体は冷泉だけで立ち寄り800円はちょっと高いかな、登山帰りには疲れを取るのにいいかもしれません。
ここには15年くらい前に蓼科山などを登った帰りにここを目指して下山したのですが、
バスの時間がせまってたので風呂に入るのを断念、よって15年越しの?湯でした。
(2005.8.1入湯)6人が参考にしています
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R299から少し入ったところで国道沿いに案内看板が点在してます。
旧地名と露天風呂のイメージから「いしやすのゆ」と呼びます。
岩露天しかありませんが簡易プレハブ内にカランが用意されております。
一見黒い湯に見えますが成分で岩肌が黒くなってるだけで湯自体は透明で、
加水されてないものの42度に温度調整されてるとのことです。
含食塩芒硝泉で鉄山跡に噴出した湯らしくわずかに鉄の匂いがしました。
高い壁に囲まれてますが道路から離れているので、湯の音と森の風の音と虫や鳥の声しか聞こえませんでした。
休憩所は男女湯の間にある簡素な建物で自販機しかありませんが持込可能です。
喧騒から離れた自然の音のみの静かな環境を求めたい、森林浴も兼ねてという方にはおすすめできます。
(2005.8.1入湯)1人が参考にしています
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ビーナスラインを上り蓼科湖付近を過ぎた右手にあります。
平日朝8時の日帰り客受入れ開始時間と同時に行ったので、
泊り客がたまに入ってくる程度の半貸切状態でした。
男女別内湯1、混浴露天2、女性専用露天2、貸切露天1と風呂の数が多いのがうれしいです。
その分渡り廊下を通して点在してるので一旦服を着ての移動が面倒ですけどね。
どの風呂もPH3の酸性泉で源泉温度が高く加水されており掛け流し、
それぞれ2つの湯舟があり、湯舟の大きさで熱めとぬるめの湯が用意されてます。
ぬるめの方では任意で加水できるのはありがたいかも。
またそれぞれの湯の脇に標高が書いてあります、けっこう高い所まで来たなあと実感。
「見晴らしの湯」の方は宿の屋根が少々ジャマなものの蓼科湖やリゾート地が見え名に恥じない景色でした。
でもさらに高台にある女性専用の「仇討ちの湯」「森林浴の湯」の方がさらに景色がよさそうです。
「岩間の湯」は従業員の家と金魚を見ながらの湯で景色はよくないがその分空いてます。
混浴については「見晴らしの湯」の方が脱衣所が別な分使いやすいかもしれません。
ここで老夫婦がいきなり同時に入ってきて焦ったなあ、あえなく退散しちゃったけど(苦笑)。
(2005.8.1入湯)1人が参考にしています
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浅間温泉郷の最奥の山の手前にあり、狭い道をたどりながら見つけたのですが、
元高級旅館ということで本当に日帰り施設?とやや敷居が高く感じたのが第一印象でした。
日曜夕方だったこともあり内湯・露天ともやや混雑しておりましたが、
檜露天からの景色は高台なのと2Fだったのでそれなりといった感じ。
建物内の浴場に対して、一旦下駄を履いて外へ出る「お殿様の野天風呂」は数人しか入ってなく、
竹林を見ながらの湯が格別でした。
シャンプー石鹸等は用意されてないものの、多くの人は入り忘れてるのかなあと思えるくらいガラガラでした。
湯は若干硫黄臭がするもののあまり印象に残らなかったです、飲泉も可能ですがそれほどでもなかったです。
休憩所はうちわが用意されており施設の雰囲気も相まってよかったです、庭園も綺麗に手入れされてました。
あと接客ですが、小雨がぱらついてたのですが従業員の方がわざわざ離れた駐車場まで傘をさして送ってくれました、
一期一会の日帰り客にここまでしてくれる日帰り施設ってめったにないよなあとうれしく思いながら後にしました。
(2005.7.31入湯)32人が参考にしています
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松本市の扉温泉にある共同湯で、温泉郷手前は一車線の狭い道なのに加え、
その先の扉峠(美ヶ原ビーナスライン)からは現在通行不可です。
比較的新しくこじんまりしてますが、まあまあの広さの内湯と岩露天風呂があり双方とも源泉掛け流しです。
ぬる目のアル単で飲湯も可能、やや苦味がありまろやかな味でした。
露天は森に囲まれており森林浴も兼ねての湯、ぬる湯と相まってとても気持ちよく入れました。
時節柄虫が近寄ってくることもありましたがハエ叩きが3本用意されており、子供が一匹やっつけたのに触発されて私も一匹撃退、
他の方も時折ハエ叩きを持ちながら撃退に協力、虫に悩まされるはずが妙な一体感が生まれて楽しい雰囲気でした(笑)。
あまりに気持ちいい湯だったので1時間ほど長湯、小雨が降ってきたのをきっかけに湯から上がりました。
休憩所は別料金(入浴料込みで大人600円子供300円)なのでロビーは混雑してましたが、
ほとんどの方は基本料金のみの利用なので誰も利用してませんでした。
松本市街から比較的近く300円と安価なのでそれなりに混んでましたが、
露天プラス掛け流しで超お得、松本の方がうらやましい共同湯でした。
(2005.7.31入湯)43人が参考にしています
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松本市(旧奈川村)の上高地乗鞍林道A区間出入口付近にある奈川温泉の宿の一つです。
「日本秘湯を守る会」の一員であり良質の湯との評判で立寄りで行ったのですが、
まず露天につかると底の隅の一部がやけにヌルヌルしており、浴槽の掃除をしっかりしてるか疑問を持ってしまいました。
露天からの景色は裏山と手前の電柱を見ながらの湯でイマイチでした。
いったん服を着て内湯に移動したのですが、湯の華が底にたまりまくってたのはともかく、
あふれた湯の排水口に目をやると毛やゴミがたまっており、見てはいけないものを見てしまったようで気持ちよく入浴できませんでした。
湯そのものは悪くなかったが衛生面で大きくマイナス、せっかく山奥まで来たのに‥
これでは「秘湯を守る会」のブランドが泣きますね、残念ながら「評価」はこのブランドを加味したものです。
余談ですが、宿から松本方面に向ったすぐの所にある「福伝」という蕎麦屋のざる蕎麦が美味しかったです。
(2005.7.31入湯)5人が参考にしています
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休暇村乗鞍高原内の温泉施設で、乗鞍高原温泉郷からさらに登ったところににあります。
ここの湯は休暇村のみの自家源泉でナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉で若干鉄分を含んでおり、
乗鞍高原温泉郷のいわゆる乳白色の湯とは異なる湯ということで行ってきました。
最近完成した施設らしくとても綺麗で掃除も行き届いている様子でした。
源泉温度が低いので加温されており循環されてますが、
内湯・露天ともやや冷たい源泉が常時注がれており湯の華も若干浮いてました。
内湯内で飲泉も可能、小さいカップに注いで飲んでみましたがとても不味く全部飲めなかったです。
カランのシャンプー・ボディーソープは炭のものとオレンジのものがそれぞれ並んでおり選べるのはうれしかったです。
露天からの景色は壁に囲まれてイマイチでした。
休憩所はフロント横で、そこから出ると再入浴できないので要注意です。
乗鞍高原エリアで別の湯を求めてみたいと思ったら立ち寄られるといいでしょう。
休憩所で従業員と他の客との会話を立ち聞きしたのですが、乗鞍高原エリアは春(GW除く)が比較的すいてるとのことです。
(2005.7.31入湯)0人が参考にしています
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やや不便な地にもかかわらず人気がある施設とのことで一番風呂目指して行ってきました。
風向きがよかったのか駐車場で車を降りるとかすかに硫黄の匂いと高原の澄んだ空気が移動の疲れを癒してくれます。
多くの方がおっしゃってる通り白色にやや水色がかった色で、空の雲の色とを見比べつつ乗鞍岳を見ながらの湯でした。
湯の色に感動しつつ湯舟に数枚落葉が浮いてましたがそれすら邪魔に感じ、湯につかりながら落葉をすくい上げてました。
内湯の方もまだ入浴されてる方が少なかったので、湯舟に浮かんでた軽い湯の華を壊しながら入湯、こちらも格別。
ぬる湯だったのとこの日は真夏にもかかわらず気温20度くらいこともあり心地よく1時間ほど長湯してました。
壁向こうの道路の車やバイクの音がたまに気になる程度でとても気持ちよく入れました。
暖炉がある休憩所も雰囲気がよかったです、座席数がやや少なめなので混雑時は落ち着かないかもしれませんが。
また季節を変えて行ってみたいですね、でも冬にここまでたどり着くのは大変かも。
(2005.7.31入湯)0人が参考にしています
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宇治十帖に宿泊しました。
雨降りの中旅館に到着しましたが。傘なしの出迎えで、人間も荷物もびしょぬれ。
楽しみにしていた浴衣もしわしわでした。
こころ安らぐ出迎えを期待していたので、残念です。
また、お湯は良かったのですが料理がおいしくありませんでした。
何しろ、和食なのに洋風・・・何とも統一感のない料理。
懐石料理が楽しめると思ってたのですが・・・。
この宿泊内容でこの料金・・・旅館のかた考え直して欲しいものです。0人が参考にしています



